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今回の「ほんじゃーにー」は、はっちーさんをゲストにお迎えして、2つの作品について話しました。
ひとつは、原作漫画をもとにドラマ化された『しあわせは食べて寝て待て』。
そしてもうひとつは、ドラマ『リーガルビート』。
一見すると、まったく違う作品に思える2つですが、話していく中で見えてきたのが、「弱さとどう付き合っていくか」という共通点でした。
弱さをなくすことや、弱さを克服することだけが答えではない。
自分の中にある弱さや、誰かの弱さとどう付き合っていくのか。
それぞれの作品を振り返りながら、はっちーさんとゆっくり対話しました。
ぜひお聴きください。
今回は、久しぶりの一人語りです。
冒頭では、これまで続けてきた読書会をしばらく休会することについて、お話ししています。
そして、休会をお知らせしたあとに開催した読書会のテーマだった、「なぜ、その本を読み返したくなるのか?」についても考えてみました。
一度読んだことがある本を、時間が経ってからもう一度読みたくなる。
そのとき、僕たちは本の何を求めているのでしょうか。
内容をもう一度確かめたいからなのか。
以前とは違う何かを見つけたいからなのか。
それとも、本を読んでいた頃の自分に会いにいくような感覚があるのか。
そんなことを、これまでの読書や読書会を振り返りながら、一人でゆっくり考えてみました。
ぜひお聴きください。
今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストに、今村夏子さんの小説『あひる』を題材に対話しました。
知人から譲り受けた一羽のあひる「のりたま」を飼うことになった家族の日常と、そこに少しずつ訪れる静かで不穏な歪みを描いた作品。
読んでいて、なんとも言えない「不気味さ」のようなものを感じました。
でも、その不気味さはいったいどこから来るのだろう。
登場人物の言動なのか、物語の展開なのか、それとも、もっと別のところにあるのか。
今回は、別の作家さんの作品とも比較しながら、『あひる』から感じた「なんだか怖い」の正体について、くっぺさんと一緒に考えていきました。
作品を読んだ方も、これから読んでみようと思っている方も、ぜひお聴きください。
▼ゲストくっぺさんのPodcast番組
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今回はゲストにくっぺさんをお迎えし、小川公代さん著『ケアの倫理とエンパワメント』を手がかりに「自己と他者の関係性としての〈ケア〉」について深く語り合いました。
「強いか、弱いか」「理性的か、共感的か」ーー。
私たちはつい物事をわかりやすい二項対立で捉えてしまいがちです。
けれど、人と人が関わり合うケアの現場や日常の人間関係には、そのどちらにも分類できない「グラデーション」が存在します。
割り切れない「あいだ」の領域に目を向けることで見えてくる、新しい他者との向き合い方について、2人の実感を交えながら紐解いていきました。
【ゲスト:くっぺさんの番組とnote】
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今回は読書仲間くっぺさんをゲストにお迎えした対談回です!
今回題材にしたのは、哲学者・谷川嘉浩さんの著書『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』。
日々生きていると、つい「損か得か」や「世間的な正解」で行動を選んでしまいがち。でも、本当に自分を突き動かす「衝動」は、もっと個人的で偏った感情の中にあるのかもしれません。
トークでは、身近な漫画作品などを例に挙げながら、自分の「深い欲望」や「偏愛」を見つけるヒントを深めていきました。損得抜きで夢中になれる何かを探している方に、ぜひ聴いてほしい一作です。
どうぞお聴きください。
【ゲスト:くっぺさんの番組とnote】
note:くっぺさん
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今回は、読書仲間のはっちーさんをお迎えした対談回です!
今回スポットを当てるのは、繊細でリアルな心理描写が胸に刺さる2つの高校生漫画。阿賀沢紅茶さん著『氷の城壁』と、三本阪奈さん著『マイペースと歩く』です。
似た舞台でありながら、対比して読むことで見えてくる内面の葛藤や共感ポイント。
そして面白いことに、2人がそれぞれ「自分に近い」と感じた登場人物は全く違っていました。
キャラクターを通して自分自身を見つめ直すような、濃密な漫画トークをお届けします。
今回の『ほんじゃーにー』は、一人語りでお届けします。
宮野真生子さんと磯野真穂さんの瑞々しくも切実な往復書簡『急に具合が悪くなる』と、濱口竜介監督の映画作品。
この2つを補助線にしながら、私たちが生きるうえで避けられない「偶然」との向き合い方について考えました。
答えのない問いに対して、今思うこと。
作品の魅力とともに、言葉を選びながら丁寧にお話ししています。どうぞお聴きください。
今回は読書仲間の津江野さんをゲストにお招きしてデール・カーネギー著『人を動かす』を題材に対談していきました。
時代を超えて愛されるこの本を切り口に、トークは「そもそも、何度も読み返したくなる本ってどんな本だろう?」という深い問いへ。
読書がもたらす変化について、2人でじっくり語り合います。
どうぞお聴きください。
今回は読書仲間のくっぺさんと人気イラストレーター・ヤギワタルさん著『言語化だけじゃ伝わんない―絵を描くように「考える・伝える」技術』を題材に対談していきました。
本書で紹介されているイラストを活用したノウハウにとどまらず、私たちが日常で「コミュニケーションがうまくいかない原因」をじっくり紐解きます。
リアルな実体験も交えながら、「伝わらないから」と諦める前にできるアプローチを語り合いました。「伝える」ことに少し疲れてしまった方、ここから新しい一歩を一緒に考えてみませんか?
【ゲスト:くっぺさんの番組とnote】
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
コミュニケーションのズレにイラストが効く?『言語化だけじゃ伝わんない』読書感想文|くっぺ
今回は読書仲間の はっちーさんをゲストにお招きして、子鹿ゆずる さん(原作)大槻閑人 さん(漫画)「アンメット ―ある脳外科医の日記―」を題材に話していきました。
アンメットは、元・脳外科医が書く超本格医療ドラマ。
ドラマの話がメインとなりますが、記憶や何かを受け入れるというのはどういうことなのかについて深めていきました。
どうぞお聞きください。
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