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今回は読書仲間の くっぺさんをゲストに土門蘭さん著『ほんとうのことを書く練習「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』を題材に対談していきました。
「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはどうして起きるのだろうか?そして書くことを通して何をしようとしているのだろうか?
実際に書くなかで感じることを通して深めていきました。
どうぞお聴きください。
【ゲスト:くっぺさんの番組】
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今回は1人語り回で、伊藤亜紗さん著「きみの体は何者か ――なぜ思い通りにならないのか? 」を題材に深めていきました。
体は思い通りにならない。
だからこそ、思いがけない発見が待っている。
自分の体を好きなるためには、そんな思い通りにならないなかでも見つけていくことでよい付き合い方を見つけていけるのかもしれないと本を通して感じていました。
皆さんは、自分の体とどのように付き合っていきますか?
どうぞお聴きください。
今回は2026年のゴールデンウィークに韓国のソウルを3泊4日で旅したときのことを一人語りさせていただきました。
仲野太賀さんがラジオでカンジャンケジャンが美味しかったという話をされていたことがきっかけで行ったのですが、そのほかにもいろんな出会いがありました。
どうぞお聴きください。
今回は読書仲間のくっぺさんをゲストに批評家・宇野常寛さん著「庭の話」を題材に対談していきました。
誰かを叩くことで正義を証明し、他人の評価で自分を満たす――そんな、常に「誰かに気にされている」息苦しさから脱出するにはどうすればいいのでしょうか?
宇野さんが語られている「ラーメンを食べることに集中する」話。それから家族でも友達でもない、見ず知らずの他者と同じお湯に浸かる。過剰なコミュニケーションを強いない「積極的無関心」が成立する銭湯という場所の豊かさなどを対話をしながら深めていきました。
どうぞお聞きください。
【ゲスト:くっぺさんの番組】
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今回は、読書仲間のはっちーさんをゲストにお招きして、表現における「声を張る・張らない」という違いについて、縦横無尽に語り合いました。
一昔前までのエンターテインメントは、ドラマチックな事件や、エネルギーを外へ放出する「声を張る」スタイルが主流でした。
しかし今、ドラマ、漫画、そしてポッドキャストの世界でも、淡々とした「日常系」や、静かな「内省型」の表現が支持を集めています。
◎「非日常」から「日常」へのシフト大きな事件が起きる物語(非日常系)と、些細な変化を味わう物語(日常系)。私たちの心の余裕や生活環境が、求める物語の「声量」にどう影響しているのか。
◎俳優さんの演技に見る「張る・張らない」圧倒的な熱量で引っ張る名演と、そこに「ただ在る」ことで物語を深める静かな名演。ドラマ『テミスの不確かな法定』『ひらやすみ』などの事例から、今の時代が求める「誠実な声」について考えます。
◎「演出の引き算」がもたらすよどみBGMを控え、沈黙を大切にする。日常系のコンテンツがあえて「演出をしない」ことで、受け手にどのような「内省のスペース」を提供しているのか。
◎なぜ今、日常系が増えているのか?濁流のような情報社会において、私たちは常に「声を張る」ことを強要されています。そんななか、なぜ日常系がどのような役割を果たしているのか、その理由を深掘りしました。
「声を張らない」ことでしか届かない、深くて静かな言葉。皆さんの日々の「声量」を点検するきっかけになればうれしいです。
今回は読書仲間の津江野さんをゲストにお招きして末吉宏臣さんの「noteの始め方(きずな出版): 言葉で世界とつながる」を題材に話していきました。
津江野さんは以前から個人のための日記は書かれていたのですが、自分以外の誰かに発信するnoteを始められたことをきっかけに本書を読み始められたそうです。
その心境の変化などにも触れながら本書を深めていきました。どうぞお聞きください。
今回は読書仲間のはっちーさんと直島翔さん著「テミスの不確かな法廷」を題材に対談していきました。
幼少期にASDとADHDと診断された特例判事補・安堂清春が、さまざまな事件と向き合っていく姿を描いた作品。
そのなかで、「わからないことを分かっていないと、分からないことは分かりません」という言葉や特性は個性の真意について深めていきました。
どうぞお聴きください。
▽番組で紹介していたラジオ
心身から創発するラジオ
今回は一人語り回で、エッセイストの古賀及子さん著「5秒日記」を題材に語っていきました。
5秒日記とは、5秒のことを200字で書く日記のこと。
日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイでほっこりする話がいくつもありました。
今回は自分にとっての5秒のできごとは何かないかな?と思い出しながら話していきました。
どうぞお聴きください。
今回は400回を記念してPodcast Lab. Fukuokaでお世話になっている宮岡朋治さんをゲストに倉持よつばさん著『桃太郎は盗人なのか? 「桃太郎」から考える鬼の正体』を題材に対談していきました。
『桃太郎は盗人なのか?』は、2007年生まれの倉持よつばさんが、小学5年の夏休みに取り組んだ調べ学習をもとにした本。
問いから問いが生まれ、「鬼とは何か」という根源的な疑問に進む様はスリリングですらあるとともに、真実とは?事実とは何かという宮岡さんの視点からより深まっていきました。
どうぞお聴きください。
今回は読書仲間の くっぺさんをゲストにお招きして池澤夏樹さん著「スティル・ライフ」を題材に話していきました。
本作品は、芥川賞受賞作品。
しなやかな感性と端正な成熟が生み出した唯一無二の世界。 生きることにほんの少し惑うとき、 何度でもひもときたい永遠の青春小説です。
短い作品ではあるものの、とても美しく、これから何度も読み返すんだろうなと思いながら、触れていました。
どうぞお聴きください。
▽くっぺさんの番組はこちらです
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
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