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今日は沖縄からいつも聞いてくださっているリスナーの皆さんに感謝の気持ちを込めて、美しい海のお話しをしたいと思います。1963年にアメリカで出版されたレオ・レオニ作の「スイミー 小さなかしこいさかなのはなし」です。出版社のPenguin Random Houseさんから許可を頂き、お伝えしたいと思います。
日本の小学校の教科書にも載っているお話しで、子供の頃に勉強したか、子供と一緒に読んだことがある人も多いと思います。小さな黒い魚スイミーは、広い海で仲間と暮らしていました。しかし、ある日、仲間たちが大きな魚にみな食べられてしまい、スイミーは一匹だけ生き残ります。そして彼は旅にでます。
いつもと少し違い、今回は大人のリスナーの皆さんに最後のセクションを日本語でお伝えしたいと思います。スイミーが大きな問題に仲間たちと立ち向かう姿を読み、未来へ進むために力を合わせて困難を乗り越える大切さを感じさせてくれる絵本だと思いました。どうぞ楽しんで聞いてください。
Reference:
Written & illustrated by Leo Lionni
With permission of reproduction by Penguin Random House
With special thanks to following providers:
フリーBGM素材 :「甘茶の音楽工房」
効果音ラボさん: https://soundeffect-lab.info/
今日は以前ご紹介させていただいた、エリック・カールさん作の世界的に有名な 「はらぺこあおむし」The Very Hungry Caterpillar を出版社のPenguin Random Houseさんから許可をもらい、クイズとこの絵本の背景のお話しなどを含めて楽しくお伝えしたいと思います。 日本で出版されている絵本は見ずに翻訳しておりますので、ご承知ください。
何とこの絵本は60か国語以上に訳されています!この絵本は英語での数字の数え方、一週間の曜日や、食べ物そしてあおむしから蝶々になる命のサイクルも学べる絵本です。
英語を親と一子に学ぶ子供たちにおススメの絵本です。
Reference:
Written & illustrated by Eric Carle
With permission of reproduction by Penguin Random House
With special thanks to following providers:
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボさん: https://soundeffect-lab.info/
OtoLogicさん: https://otologic.jp/free/license.html
今日ご紹介する絵本は118年前に出版された、皆さんもお馴染みのピーターラビットです。ビアトリクス・ポターが描いたピーターラビットは世界中の多くの人々に愛され、日本でもよく見かけるキャラクターですよね。さて、そんな今日は著作権の切れたpublic domainから1902年に出版されたオリジナルのピーターラビットを英語と日本語でお伝えします。日本で出版されている絵本は見ずに訳しておりますのでご承知ください。
幼い頃に読んでもらったピーターラビット、大人になって読むと、やんちゃで冒険心があるピーターラビットはまるで子供の成長を見守るような優しい気持ちにさせてくれました。この素晴らしい物語がこれからも次の世代に読み続けられることを祈っています。
Reference:
Written and illustrated by Beatrix Potter (1902)
From Public Domain (著作権無効)
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
出版社のPenguin Random Houseさんから利用の許可をいただき、今日はスイミーでもおなじみのレオ・レオニさん作のAlexander and the Wind Up Mouse 「アレクサンダとぜんまいねずみ」をご紹介いたします。この素晴らしい絵本は、レオ・レオニさんが1969年に書いた絵本で、本物のネズミとおもちゃのネズミの友情のお話しです。
絵本は全体的にとても綺麗に切り取られた色々なコラージュで出来ています。スイミーが好きな方には是非おススメの絵本です。
自分が本当に望んでいる物は何か?時には立ち止まって、そんな事を考えてみる大切さを教えてくれる絵本だと思いました。
Reference:
Written & illustrated by Leo Lionni
With permission of reproduction by Penguin Random House
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
HIROさんにメッセージを送ろう!
今日ご紹介する絵本は、400年以上も前から愛されているヨーロッパの童話 "Puss in Boots"「ながぐつをはいたネコ」です。SHREKなどの映画にも出てくる可愛いお馴染みのキャラクターですが、なぜネコが長靴をはいたか皆さんは知ってますか?
そんな背景のお話しも含めて、今日は著作権の切れたPublic Domainから1917年に出版された絵本から英語と日本語でお届けします。
Written Logan Marshall (1917)
Originally written by Charles Perrault (1697)
From Public Domain (著作権無効)
Cover photo by Erik Mclean on Unsplash
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
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『シドニー短期留学2025』、第3回目の開催! 👏✨
このプログラムは英会話教室WOKWOKさんと共同開発した、ただの英語留学ではありません。英語を学ぶ“だけ”じゃなくて、英語を使って、自分を表現し、世界とつながる体験をしてもらうための、特別な2週間です。
ただ英語を話せるようになることがゴールじゃない。
このプログラムでは、英語を「人とつながるツール」として使う感覚を、肌で感じることができます。それが、教室では得られない、リアルな体験の価値です。
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申込締切は 5月17日です。
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今日のエピソードは日本の五大昔話の一つ、「花咲じいさん」のお話しです。今回は110年前の1910 年にグレイス・ジェームスさんが書いたのを基に日本語へ訳しました。著作権はきれており、パブリック・ドメインにのってある本です。日本で知られているお話しと少し違うところがありますが、100年前に海外ではどのように読まれていたのか楽しめると思います。
正直者のおじいさんとおばあさんは、いつも誠実に、相手の為に行動を起こし、自分たちの状況に対して一つも文句を言いません。でも、欲張りなおじいさんとおばあさんはいつも相手の事をねたみ、自分たちの事をだけを考えていました。そして、二人は同じ行動を取りますが、まったく違った結果にたどり着きます。この物語は、そんな「行動する時の意思の大切さ」を教えてくれるお話しだと思いました。
Reference:
Written by Grace James
Illustrated by Warwick Goble
Story from Public Domain (著作権無効)
Cover image by Annalise Batista from Pixabay
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
今日ご紹介する絵本は2017年にアメリカの Flashlight Press さんが出版したホリー・ナイナーさん(作)とイラストレーターのガイ・ウオレック(絵) によるお話しです。コロナ禍の間、朗読の許可をしてくださっている Flashlight Press さんのサイトでは、絵本の試し読みなどもできる素晴らしい出版社です。日本では知られていない、素敵な絵本がありますので、下のリンクから絵本をご覧になって、気に入ってくださればご購入お願いします。
この絵本の試し読みはこちらからどうぞ:
http://flashlightpress.com/noisy-nights-peek-inside/
新しい家へ引っ越してきた、モグラのジャクソン。夜になってベットに潜ると、何か音が聞こえてきます。なんと、その家には他に仲間たちが住んでいたのです。愉快な仲間たちは好きだけど、夜は眠れない。ジャクソンは一体どうするのでしょか。
相手の事を思い、共に解決法を見つけるとても大切な事を描いている素敵なおススメの絵本です。
Reference:
“with permission from Flashlight Press.”
Written by Holly L. Niner
Illustrated by Guy Wolek
Published by Flashlight Press
Cover photo by Willis Stout on Unsplash
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
今日ご紹介する絵本は、皆さんも知っている有名なデンマークのお話し「みにくいアヒルの子」The Ugly Ducklingです。1843年にデンマーク人作家のハンス・クリスチャン・アンデルセンが書きました。
兄妹のアヒルたちより遅れて生まれてきたアヒルの子は見た目も違い、他の動物たちから「みにくい」といじめられてしまいます。悲しんだアヒルの子は一人で逃げてしまいます。
オリジナルに一番近い記録に残っている昔の英語版を日本語に訳しました。心で物事を見る大切さ、そんな事をハンス・クリスチャン・アンデルセンは私たちに伝えているような気がしました。
Reference:
Written by Hans Christian Andersen
Story from Public Domain (著作権無効)
Cover photo by Burst from Pexels
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
今日ご紹介する絵本は1841年に、ノルウェーの民話作家のペテル・クリスティン・アスビョルンセンとヨルゲン・モーの2人が発表したThe Three Billy Goats Gruff「3匹の やぎの がらがらどん」です。山に住んでいた3匹のやぎが山の向こう側にある緑の草を食べるために恐ろしいトロルがいる橋を渡らなければならない有名な昔話です。
恐ろしいトロルに立ち向かうには勇気が必要。でも、その勇気を出すのが難しい。そんな事を感じた時はこの絵本を思い出し、仲間や他人と話し合い、一緒に考え、力を合わせることから始めてみてはいかかでしょうか。
このお話しは、実はジブリの「トトロ」とも関係があるみたいです。ポッドキャストの最後のセクションでご紹介するので最後まで聞いてください。
絵本のリクエストやコメントはインスタグラムでご連絡ください。
https://www.instagram.com/ehon.eikaiwa/
Reference:
Written by Christen Asbjørnsen and Jørgen Moe
Story from Public Domain (著作権無効)
Cover photo by Felix Mittermeier from Pexels
フリーBGM素材「甘茶の音楽工房」
効果音ラボ: https://soundeffect-lab.info/
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「絵本で英会話」は、子供と家族で一緒に楽しめる、日本初のバイリンガル絵本ポッドキャストです。より多くの素敵な物語を楽しみたい方は、無料音声アプリ「Voicy」で「絵本で英会話 PLUS」をフォローしてお聴きください(こちらが本番組となります)。
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