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[ゲスト]坂井勇貴さん (三角エコビレッジ サイハテ)
[パーソナリティ]戸沼君香(IDEAS FOR GOOD副編集長)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
熊本県の山の上にある、自然豊かな1万坪の村、サイハテ。ゲストの坂井さんは、そんな理想の“村”で自由に、そして豊かな暮らしをされています。「サイハテには一体どんな住人がいるの?」「他のエコビレッジと何が違うの?」「次世代型のコミュニティとは?」「"お好きにどうぞ”で、うまくいくの?」「コロナ禍で変わったこと、変わらないこと」「坂井さんが想い描く世界は?」──聞いたらサイハテが気になってしょうがなくなる、そんな45分間です♪
・三角エコビレッジ サイハテ
・サイハテ×IDEAS FOR GOOD特別企画!自宅でサステナビリティを実施する「おウチでSDGs」
[パーソナリティ]木原優佳 / 伊藤智子 / 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
新企画!IDEAS FOR GOOD編集部が1か月のニュースをゆるゆると振り返るコーナーです。
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[ゲスト]桑原慧さん (Youth Earthtainment Japan 共同代表)
[パーソナリティ]宮木志穂(IDEAS FOR GOOD編集部)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
Z世代・食品ロス削減を軸に活動する桑原さんとIDEAS FOR GOOD編集部が出会ったのは、ちょうど1年前の530 conference 2019。情熱的に活動し続ける桑原さんの周りには、自然と人が集まります。
大学を卒業したばかりの桑原さんに今回伺ったのは、「社会人とソーシャルな活動の両立の仕方」「そもそもなぜ食品ロスに興味を持ったのか?」「食品ロス削減に必要なものって?」「なぜ桑原くんの周りには人が集まるのか?」──桑原さんの想いを聴くと、自然と応援したくなる。そんな30分間です♪
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ゲストプロフィール:桑原慧(くわはらけい)さん
1997年生まれ。ことし大学を卒業し、現在は社会人1年目。フードロスを軸に食、環境全体に関心があり、自らの団体や、様々なセクターの人たちと活動中。フードロスのハブを作りながら、教育や啓蒙を中心に活動をしていく。
[Facebookグループ] https://www.facebook.com/groups/565825923913360/
[フードスコーレ] https://foodskole.com/
[日本サステナブルレストラン協会] https://foodmadegood.jp/
[ゲスト]なみえゆいさん
[パーソナリティ]宮木志穂(IDEAS FOR GOOD編集部)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
記念すべき第10回目のゲストは、昨年、300日の「世界の紙を巡る旅」を終え、巡回展を開催中のなみえゆいさんです。
「紙は木と水でできていて、作るのに手間がかかる。体感した時にそれをみんなに知ってほしいと思った。」
なぜ紙だったのか?そこにはゆいさんのまっすぐな信念と情熱がありました。ベトナムでの同じ志を持った起業家との出会いや、ラトビアで出会った、人生の指針となるような言葉。旅に出て見えかたが変わった環境に対する想い。「自分と違う当たり前がそこにあって、それを知って初めてどっちがいいのか選ぶ視点を持てる。」──自粛が多いこんな時期ですが、聞くだけで世界を旅しているような気分になれる37分です!
▷展示「世界の紙を巡る旅」2020.3.21(土)〜2020.3.24(火)
2019年3月から300日かけて、世界各地の手漉き紙の工房と活版印刷所を訪ねました。ヒマラヤの山の上、メキシコの山奥、タイの暑い風の中で作られた紙。
ポートランドの街なか、ロンドンの路地裏で1枚いちまい刷られたメッセージカード。15ヶ国の様々な文化から生まれた紙と印刷物を、写真と言葉とともに展示販売します。
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ゲストプロフィール:なみえゆいさん
大学でネパールの手漉き紙を研究した後、岡山の雑貨メーカーに就職。
2019年3月から303日かけて、「世界の紙を巡る旅」をして15カ国の紙と印刷の工房を訪問した。紙1枚でできることをテーマに、kami/(かみひとえ)の屋号で紙の情報を発信している。
[ Instagram] https://www.instagram.com/kami___jp/
[ Twitter] https://twitter.com/kami___yn
[note] https://note.com/kami___
[パーソナリティ]加藤佑(IDEAS FOR GOOD編集長)/ 戸沼君香(IDEAS FOR GOOD副編集長) / 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
みなさん遅くなりましたがあけましておめでとうございます。2020年も引き続き社会を“もっと”よくするPodcastをよろしくお願いします。
第9回目のテーマは「欧州のサーキュラーエコノミー 」です。本日からいよいよ本格的に始まる#欧州サーキュラーエコノミー特集 に合わせて、特集の見どころや裏話、「そもそもサーキュラーエコノミー ってなんなの?」というところまでを編集部でお話ししています。
「なぜ今、アムステルダムなの?」「欧州には意識の高い低いにも関わらず参加できる設計がある」「キーワードはクリエイティビティ」「サーキュラーエコノミー は多様性がある中で生まれるもの」「誰かにとって価値がないものも誰かにとっては価値がある」「日本ではまだ語られていない部分」「欧州では概念から測定対象としてサーキュラーエコノミーが使われている」「アップサイクルは実はクールではない?」「ノルウェーでリサイクルが高いのはなぜ?」「ペットボトルは資源?ウェイスト?」──など、キーワードが盛りだくさんの30分です!
[ゲスト]横尾 祐介(よこお ゆうすけ)さん
[パーソナリティ]戸沼君香(IDEAS FOR GOOD副編集長)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
第8回のゲストは、クックパッド株式会社のコーポレートブランディング部・部長であり、フードロスをテーマにした「クリエイティブクッキングバトル(CCB)」など、社会課題を料理の観点から捉えた企画を生み出している横尾さんにお越しいただきました!
前半では「家庭から出る食料廃棄を楽しく解消する」をテーマにするCCBの企画が生まれたきっかけや、イベントの裏側までをたっぷりお伺いしています。後半では「フードロスの問題はなぜ起きてしまうのか?」や「フードロス解消のために個人が行動“したくなる”仕掛けを作るためにはどうすればいいのか?」など、メーカーで数々のヒットを企画してきた横尾さんだからこその視点で、社会課題を解決するイベント企画をする人にも、わたしたち個人の日常でも役立つヒントをお話ししていただきました。
「人は“制限”されているときにクリエイティブが発揮される」「普段の常識を疑うことがイノベーションにつながる」「頭を使えば使うほどイノベーションは生まれない」「遊びながら楽しくやることが大切」「CCBでは最初にフードロスの話をしない」「CCBは神話と同じ構成」「消費者が変われば、流通側も変わらざるを得ない」「消費者が認識を持つ必要がある」「食料廃棄が悪いという認知は、すでにみんなある」「個人の行動レベルに落とし込むことが大切」「フードロス はコミュニケーションの問題?」──など、キーワードが盛りだくさんの1時間です!
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ゲストプロフィール:横尾 祐介(よこお ゆうすけ)さん
大手電機メーカーを経たのち、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社にて複数のブランドマネージャーを歴任。コンフォート下着のブームの先駆けとなった「スロギー」など数々のヒットを企画。現在はクックパッドにて、フードロスをテーマにした「クリエイティブクッキングバトル」など、社会課題を料理の観点から捉えた企画を生み出している。
[CCB公式Youtube] https://www.youtube.com/channel/UC0Jh5axpSjqaWlGI4G2abVQ?fbclid=IwAR3jYKmW5MI19UAQ356gCWmSChpdBwx99l4JqCERXEi147nbmsGQKHHGaxA
[CCB公式HP] https://ccb.kitchen/
【関連記事】料理で社会は変えられる。フードロスを使った料理バトルが伝えたかったこと
[ゲスト]四角大輔さん
[パーソナリティ]加藤佑(IDEAS FOR GOOD編集長)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
第7回のゲストは、ニュージーランド在住の執筆家であり原生林に囲まれた湖畔でのサステナブルな自給自足の暮らしを営む四角 大輔さんです!
最近は欧州にオーガニックジャーニーをしていたという四角さん。前半は、四角さんフィルターで見た南ヨーロッパと北ヨーロッパのサステナブル情報をお届けします。また、「太陽と身体が同期している」という四角さんの普段のNZでの生活からも学ぶことばかり。
後半はIDEAS FOR GOOD読者のみなさまからいただいた質問にお答えするスペシャル企画!「環境問題の関心について欧米と日本の差はどうして出てしまうのか?日本人はどうしたら良いのか?」「社会課題を解決するには、自分を大切にすることが大事。どうしたら自分を愛することができるのか?」「四角さんがつくりたい未来とは?」などの質問にお答えいただきました。
「高度経済成長の陰で進んだ圧倒的な自然破壊。そこで感じた違和感」「自然が好きだから、好きなものが傷つけられることに心を痛める」「人は、当事者にならなければ動けない」「手遅れという人もいるが、僕は今年からやればまだ間に合うと信じている」「循環型の仕組みは、昔の日本にヒントがある」「日本は季節を感じる感性が世界でダントツ」「日本は、可能性で溢れている」「地球のためというと遠く感じてしまう。まずは“自分のため”からはじめよう」「都会で雑音から逃れて自分の心の声を聞くためには?」「住んでいるとわからないけれど、東京には実はグリーンが多い」「自分を認めてあげることが大事」「自分の心とつなぐことが大事」「今は、昔以上に自分が好きなことややりたいことを自分の仕事にできる可能性が上がっている」「パズルのピーズはガタガタだからこそハマる」「ブランディングは自分の歪さを認めること」──など、キーワードが盛りだくさんの76分です!
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ゲストプロフィール:四角大輔(よすみ だいすけ)さん
ニュージーランド在住の執筆家。原生林に囲まれた湖畔でのサステナブルな自給自足の暮らし/最新刊に『人生やらなくていいリスト』『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』等/レコード会社プロデューサーとして数々のヒットを創出した経験を活かしての、オーガニックやエシカルブランドへのアドバイザリー/ライフスタイルシフト・メディア 4dsk.co 主宰
[ Instagram] https://www.instagram.com/4dsk.co/
[ Twitter] https://twitter.com/4dsk/
[Facebook] https://www.facebook.com/4dsk.co/
【関連記事】
地球を大事にするために、まずは自分を大事にしよう。野口健×四角大輔トークセッション(https://ideasforgood.jp/2019/02/24/cosmo-consiousact-2019/)
【関連記事】
【レポート】四角大輔、安居昭博による対談イベント「自分も世界も幸せになる、サステナブルな暮らしのはじめかた」(https://ideasforgood.jp/2019/02/08/how-do-we-make-our-life-style-more-sustainable/)
[ゲスト]下田屋毅さん(サステイナビジョン 代表取締役/日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事/アスク 代表理事)
[パーソナリティ]加藤佑(IDEAS FOR GOOD編集長)
第6回は、サステナビリティを語るには切っても切り離せない、下田屋毅さんをお呼びいたしました!今回は、人権やサプライチェーン、サステナブル認証などの下田屋さんの現在の活動から、最近の欧州のサステナビリティの動向、日本がどうあるべきか、など幅広いテーマでお話をお伺いしました。
「サステナビリティが企業の成長につながる」「深刻さを増す気候変動問題で、メディアなども報道の仕方が変わってきている」「リサイクルの動きは盛んだが、そもそも削減することが大事」「EUはルールメイキングがうまい。先に規制を作ってしまう」「日本で働く技能実習生が使えるアプリケーションを作った」「サステナビリティを進めて行くためには消費者側も理解することが大事」「SDGsはトレンドではなく、目標。そこに対して本気で取り組まなければいけない」「自分の立場を少し変えて見える立場を変えて行く」「小さいアクションでもいいので、自分に何ができるか」──など、キーワードが盛りだくさんの60分です!
【関連記事】サステイナビジョン公式HP(http://www.sustainavisionltd.com/)
【IDEAS FOR GOOD関連記事】英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習(https://ideasforgood.jp/csr-practitioner/)
【IDEAS FOR GOOD関連記事】英国発の飲食店サステナビリティ格付、日本で始動。仕掛人の元シェフ松山喬洋氏が語る食の未来(https://ideasforgood.jp/2019/08/01/sra-japan/)
[ゲスト]山崎大祐さん(マザーハウス 代表取締役)
[パーソナリティ]加藤佑(IDEAS FOR GOOD編集長)
第5回はマザーハウス代表取締役の山崎さんとIDEAS FOR GOOD編集長の加藤の対談を行いました!なんと今回は山崎さんにIDEAS FOR GOODの話からネットメディアの役割、ソーシャルビジネスをやる上で大切なことをお話ししていただきました。
「IDEAS FOR GOODは名前勝ち?」「"ソーシャル"と言わないのがポイント」「マザーハウス代表の山口さんは“社会起業家”名乗らない」「Media For Good」「メディアの役割は緩衝材になること」「マスメディアに対してのネットメディアの役割とは」「お店はメディア」「マザーハウスではスタッフをストーリーテラーとしている」「ソーシャル×サービスの本質」「キープウォーキングが大事」「何をやるか考える前に自分のことを掘り下げる」「大事なのは言語化すること」──など、キーワードが盛りだくさんの45分です!
【パーソナリティ】加藤佑(IDEAS FOR GOOD編集長)/ 富山恵梨香(IDEAS FOR GOOD編集部)
【ゲスト】 NEUT magazine 編集長 平山潤さん
社会を"もっと"よくする世界のアイデアマガジンIDEAS FOR GOODのPodcastの第4回。
「先入観に縛られない<ニュートラル>な視点」を届けるメディアとして知られているNEUTマガジンの編集長・平山潤さんをお呼びし、IDEAS FOR GOOD編集長の加藤と対談形式でお話ししていただきました!
「NEUT」は一体、どんなふうに、どんな想いがあって生まれたのか。「人間が大好き」と話す平山さんが、NEUTをつくるうえで大切にしている価値観や、いまの社会の中のメディアがどんな役割を果たすのかなど、編集長の加藤が掘り下げていきます。平山さんと加藤の意外な過去のつながりも。「“人を排除しないこと”が最低限押し付けていい正義なんじゃないか」。平山さんのあたたかい人柄が印象的な、素敵な言葉であふれる1時間となりました。ぜひ、聞いてみてください!
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