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本日のプレイリスト:https://bit.ly/46dfMQk
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
どうした、今年の方向性!?
今回のテーマは、「アニサマ2025で理想セットリスト語り」。
今年もこの回の配信日(2025/8/30)は、Animelo Summer Live 2025の2日目が開催中。
今回も2日目の出演者+αで、例年以上に昔のことを思い出しながら理想を語ります。
【参照:アニサマ2024の回( https://bit.ly/45XaQ0U )】
本編では、8/30に出演する以下のアーティスト一覧を眺めながらこのようなことを語りました。
<五十音順>
・アイドルマスターミリオンライブ! ミリオンスターズ
おいしくるメロンパン/今年の出演メンバーの中に愛美
・Ave Mujica
ヘヴィメタ×ゴシックの世界観/2つの要素、どっち多め?
・angela
「angela硬め」の前回/angelaと「周年」/2022「SKILL」組が大集合
・Guilty Kiss
グループでもソロでも/「お約束」/R・O・N
・Saint Snow
Saint Aqours Snow/アニサマバンド待ち
・GRANRODEO
「ROSE-HIP BULLET」の衝撃/「Go For It!」は今度こそ?/アニバーサリーイヤーにまつわる推し曲
・ZAQ
初期曲を待ち望むやすお/あの伝統の復活を待ち望むソキウス
・JAM Project
いくらでも熱い曲が控えている/アニサマ未披露の楽曲も/トリかな…?
・スフィア
初めてのレーベルメイトとの共演/同日にJAM Project/系譜を感じさせる曲
・TrySail
皆勤賞外しからの…/今年は緩急?/「お祭りマッスルユニット」
・FLOW
FLOW×GRANRODEO?/そういえば久しぶりの作品たち/FLOW×影山ヒロノブ?
・宮野真守
アニサマと『うたプリ』シリーズ/当時としても斬新なシンフォニックロック×バラード/特撮系の熱さ
・ミルキィホームズ
アニサマと「雨上がりのミライ」/「歴史をたどる」アニメ主題歌メドレー
・森口博子
2枚のアニソンカバーアルバム/定番曲も「普通に聴きたい」
・Lia
『Angel Beats!』OPの再現??/ZAQパフォーマンスの歴史
また限られた時間ではあるものの、29日・31日の出演アーティストについても少し触れます。
やすおは、藍井エイル、fripSide(29日)、SPYAIR、LiSA、栗林みな実(31日)。
【参照:本日の一曲で「Nemophila」を紹介した「ポータブルオーディオ」回( https://spoti.fi/3FPYr0j )】
ソキウスは、オーイシマサヨシ(feat. SPECIAL OTHERS)、奥井雅美(29日)、石田燿子、fhana、水樹奈々(31日)を挙げました。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はソキウスが、アニサマ回にかなり沿った楽曲を紹介。
「地球愛」をシンガロングできます。
【今回のキーワード】
Animelo Summer Live/スフィア/TrySail/宮野真守/Lia/GRANRODEO/ZAQ/JAM Project/angela/アイドルマスターミリオンライブ! ミリオンスターズ/『ラブライブ!サンシャイン』/Guilty Kiss/Saint Snow/Ave Mujica/ミルキィホームズ/森口博子/FLOW/藍井エイル/オーイシマサヨシ/SPECIAL OTHERS/奥井雅美/SPYAIR/石田燿子/fhana/小林幸子/水樹奈々/LiSA/fripSide/栗林みな実/テーマソング/飯塚昌明/「地球愛」
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/47KAgPG
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回も(本編で紹介しなかったものも含めた)「2024年夏アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/4c5cMpM )を作成しました。
ぜひ、こちらも併せてお聞きください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )、2023春( https://spoti.fi/3s5dq4u )、2023上半期( https://spoti.fi/4637PL3 )、2023夏( https://spoti.fi/3HuBS3S )、2023秋( https://spoti.fi/3QaRaiM )、2024冬( https://spoti.fi/4e4dtQV )、2024春( https://spoti.fi/4dIbamx )】
今回は2024年夏クールの「最新アニソン総決算」シリーズ。アニサマ終わりすぐだったことも、選曲に影響してきました。
まずやすおが挙げたのは、『ふたきれ』から内田真礼の「パラレルなハート」。
アニサマ効果もあってか、やすおは「一体感」が味わえる「ド直球ポップ」の側面を、それに対してソキウスは「大人曲」な側面に注目しました。
続いて挙げたのは、『なれなれ』からPoMPoMsが歌う楽曲。
ゆずの北川悠仁がプロデュースしたこれらの楽曲のゆず要素という点で話は盛り上がります。
次は、『疑似ハーレム』のOP「ブラウス」と、『異世界ゆるり紀行』のED「MAKUAKE」を手掛けたゴホウビというユニットの話に。
男女混成のデュエットにハマったやすおとともに、少し「癖」のある彼らの楽曲の魅力を挙げていきます。
これまでの話を受けてソキウスが挙げたのは、『ふたきれ』のED「ハニーシトロン」。
ソキウスが好きなユニットであるORESAMAの2人が制作したこの楽曲。その「もはやORESAMA」感に熱くなっています。
さらに『ぱいのこ』からくじらの「我がまま」を挙げたソキウスは、そのサウンドの特徴だけでなく、タイトルを含めた歌詞の世界観の良さを改めて語ります。
【参照:「くじら」を紹介した「推しクリエイター回」(#91)( https://spoti.fi/3Cp6YID )】
また、こちらもやすおに乗っかる形で、『疑似ハーレム』のED「アドリブ」を挙げたソキウス。
早見沙織関連楽曲の良さという点を軸にしながら、この曲を手掛けた半田翼ワークスの新たな面にスポットを当てます。
ここでソキウスは再びやすおにお勧め楽曲を尋ねると、『モブから』のスポットEDであるSMILE PRINCESS「MOVE ON BABY」の名前が挙がりました。
作編曲をした広川恵一の「(良い意味で)気持ち悪い音」にも触れつつ、やすおの驚きを言語化していきます。
この「驚き」×各話ごとのEDという点に乗っかって、ソキウスが『ぶいでん』のカバー曲群のチョイスについてを、さらにやすおがその流れにまた乗っかって、『ロシデレ』のカバー曲群のチョイスについてをそれぞれ提示。
『ぶいでん』での「歌ってみた」選曲、そして『ロシデレ』での「恋愛」要素の変遷に驚かされていました。
次にやすおが挙げた『マヨぱん』のED「編集点」では、ソキウスがかなり強く同意する形で場がヒートアップ。
シンプルなトラック、ほぼセリフの楽曲構成、今回の楽曲制作にも携わったYouTuber・ハラミちゃんと作品との繋がりといった点から、この楽曲に対する驚きを語ります。
続いてソキウスは、自身が好きなバンドの初アニメタイアップ曲である『ラーメン赤猫』の「本日のおすすめ」を挙げます。
「愛が一層メロウ」で離婚伝説にハマったソキウスは、「楽器のカッコよさ」や「フェードアウト」などに注目しながらこの楽曲の良さを語りました。
次にソキウスが挙げたのは『女神のカフェテラス』から小玉ひかりの「チャージ!」。
自身の予想を裏切られた「100%」という歌詞と譜割りの驚きをどうにか言語化していきます。
また「約束された」驚きを受けたものとして、『<物語>シリーズ』からYOASOBIの「UNDEAD」の名前を出したソキウス。
小説を音楽にするユニットのアニソンとの食い合わせの良さを前面に出したうえで、「杞憂」とは思いつつも自身が感じた「けどさ…」の理由をあえて示していきます。
続いてソキウスが挙げたのは、『にごリリ』からめいちゃんの「シャッターチャンス」。
ソキウス的には「今期一のイントロ」です。
それを踏まえてソキウスがこのクールで一番好きな曲として挙げたのは、『澪がいる』からNornisの「夜が明けるまで」。
作編曲をした篠崎あやと・橘亮祐の楽曲の幅広さ、またそれも踏まえたこの楽曲の良さを、これまで手掛けた楽曲と比較しながら推語りします。
まだ挙げていない好きな曲としてここでやすおが挙げたのは、『転スラ』からももいろクローバーZの「レナセールセレナーデ」。
2人が「何だこれは」と思ったそのイントロや、この楽曲と『転スラ』との関係といった点で話が弾みます。
続いて『夜桜さん』の名前を出したやすおは、OP「Secret Operation」での「王道flipSide感」とトリプルボーカル、ASOBI同盟のED「結婚行進曲」での男女デュエットといった点から好きなところを語っていきました。
次にやすおが挙げた『ウィストリア』のPENGUIN RESEARCH「Fire and Fear」では、ソキウスが焚きつけられる形でこの楽曲の魅力を挙げていくことに。
ソキウス曰く「流麗な『ハードロック』バンド」である彼らの楽曲を、歌詞・ボーカル面とサウンド面それぞれから攻めていきます。
ヒートアップしたソキウスは、自身が以前から好きなユニット繋がりで、『義妹生活』からfhánaの「天使たちの歌」を挙げます。
ソキウス曰く「fhánaの『世界』を推し進めるアニタイ曲」であるこの曲の言葉のチョイスに沁みているようです。
最後にソキウスは、今期トップクラスに驚いた楽曲として『エル痩せ』関連楽曲である「無限モグモグタイム!」を挙げます。
80'sアイドルソング×グラインドコアが主題歌として使われることの衝撃をなんとか言葉にしようとします。
今回も最後は来クールの話題に。
ソキウスを中心に、ニュース的なトピック、期待のバンドが手掛ける初のアニメタイアップ曲、FlyingDog関連楽曲などが期待の楽曲として挙がりました。
【参考:FlyingDogが話題に挙がった「推語り③」回( https://spoti.fi/33MIWYQ )】
《主として今回挙がった作品》
・恋は双子で割り切れない
・菜なれ花なれ
・疑似ハーレム
・異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
・先輩はおとこのこ
・モブから始まる探索英雄譚
・VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた
・時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
・真夜中ぱんチ
・ラーメン赤猫
・女神のカフェテラス
・〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン
・2.5次元の誘惑
・下の階には澪がいる
・転生したらスライムだった件
・夜桜さんちの大作戦
・杖と剣のウィストリア
・義妹生活
・直江くんは痩せさせたい。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、作品を勘違いしてしまいそうな熱い楽曲を紹介。
聴いたら放心してしまうかも?
【今回のキーワード】
内田真礼/PoMPoMs/北川悠仁/ゴホウビ/男女デュエット/ORESAMA/くじら/早見沙織/半田翼/SMILE PRINCESS/広川恵一/Shiggy Jr./『アイドルマスター SideM』/カバー曲/ハラミちゃん/離婚伝説/小玉ひかり/YOASOBI/めいちゃん/Nornis/篠崎あやと/橘亮祐/ももいろクローバーZ/flipSide/ASOBI同盟/PENGUIN RESEARCH/fhána/DE DE MOUSE/原口沙輔/グラインドコア/『IDOLY PRIDE』/高垣彩陽
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3Moy4n9
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今年も、予想以上に理想ダダ漏れ。
今回のテーマは、「アニサマ2024で理想セットリスト語り」。
今年もこの回の配信日(2024/8/31)は、Animelo Summer Live 2024の2日目が開催中。
今回も2日目の出演者+αで妄想にも近い理想のセトリをひたすら語っていきます。
【参照:アニサマ2023の回( https://spoti.fi/3ZzhczM )】
本編では、8/31に出演する以下のアーティスト一覧を眺めながらこのようなことを語りました。
<五十音順>
・愛美
今年もポニキャン待機/ロックロックした楽曲も/バンドリとのコラボ?
・伊藤美来
何度でも聴きたい「Shocking Blue」/ブラス隊ならば「No.6」も/今年のテーマ「Stargazer」にちょうどいい曲
・内田真礼
今年の「ギミレボ」/コラボ常連/姉弟コラボ曲も発表されたけど…/最近の「大人系」楽曲
【参照:2024春アニソン総決算回( https://spoti.fi/4dIbamx )】
・岡咲美保
去年は1曲/「Stargazer」にピッタリな曲/デビュー曲の可能性
・小倉唯
衝撃の「ハム太郎」コラボ/「Raise」並みの「振れ幅」/最近ご無沙汰なあの曲
・カノエラナ
ソキウス待望の出演/聴きたいタイアップ曲がたくさん
・GRANRODEO
「modern strange cowboy」の衝撃/「Go For It!」はいつ?/もう10年も経っていた曲たち
・鈴木このみ
「This game」10周年/盛り上がれる曲がいくらでもある
・芹澤優 feat. MOTSU
自身の曲でも相手の曲でもあり得る
・太陽と踊れ 月夜に唄え
今年1番びっくりした選出/「オトワ」を全力で楽しみたい/カバー?新曲?
・土岐隼一
信用するに足る古参(?)エピソード/イントロのフォルクローレ調待ち
・TrySail
「adrenaline!!!」皆勤賞の行方/「偏差値2」のセトリ/今年は「緩」あり?
・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
全体曲とユニット曲/スリーズブーケ被り/アニサマというリアルでリンク?
・早見沙織
「plan」を聴きたい/「ダンまち」待ち/アルバム曲の可能性
・早見沙織 feat.HoneyWorks
「あれ」をやらない未来はない/「告白実行委員会」繋がりで…
・平野綾
ソロ名義としては15年ぶり/「God knows…」待望論/「Super Driver」と古のオタク
・フラガリアメモリーズ
男性声優大集合/色イメージとユニット曲/差に驚かされた曲
・MyGO!!!!!
去年より曲はかなり増えている/やっぱり「壱雫空」は良い
・MASOCHISTIC ONO BAND
『ぼのぼの』…?/なぜか思い出す「黒薔薇」「ドメラバ」/DGS曲も普通に聴きたい
また限られた時間ではあるものの、30日・1日の出演アーティストについても少し触れます。
やすおは、Aimer、宮田俊哉 (feat. 一ノ瀬トキヤ)、FIELD OF VIEW、オーイシマサヨシ(30日)、TRUE(1日)。
【参照:本日の一曲で「Nemophila」を紹介した「ポータブルオーディオ」回( https://spoti.fi/3FPYr0j )】
ソキウスは、ASCA(大倉明日香)(30日)、茅原実里、花澤香菜、ReoNa(1日)を挙げました。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はソキウスが、とある製作者好きならばぜひ聞いてほしい楽曲を紹介。
ノリ、流麗さ、男女デュエットなどが楽しめます。
【今回のキーワード】
Animelo Summer Live/土岐隼一/愛美/MyGO!!!!!/岡咲美保/TrySail/内田真礼/芹澤優 feat. MOTSU/小倉唯/太陽と踊れ 月夜に唄え/カノエラナ/早見沙織/早見沙織 feat.HoneyWorks/MASOCHISTIC ONO BAND/GRANRODEO/伊藤美来/鈴木このみ/蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ/フラガリアメモリーズ/平野綾/Aimer/ASCA/宮田俊哉/FIELD OF VIEW/茅原実里/花澤香菜/ReoNa/オーイシマサヨシ/tiny baby/星銀乃丈
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/4cGhzgR
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回も(本編で紹介しなかったものも含めた)「2024年春アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/3Ijfr23 )を作成しました。
ぜひ、こちらも併せてお聞きください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )、2023春( https://spoti.fi/3s5dq4u )、2023上半期( https://spoti.fi/4637PL3 )、2023夏( https://spoti.fi/3HuBS3S )、2023秋( https://spoti.fi/3QaRaiM )、2024冬( https://spoti.fi/4e4dtQV )】
今回は2024年春クールの「最新アニソン総決算」シリーズ。
まずやすおが触れたのは『Lv.2チート』。EDがDIALOGUE+の「ユートピア学概論」だったものの、それ以上にOPの「旦那様とのラブラブ・ソング」の衝撃が大きかったようです。
次に挙がったのは『天使つき』から、サンドリオンの「Sunny Canvas」。事前の期待通り、お互いの好きなポイントを的確に突いていた楽曲だった様子。この場では、初披露ライブの話や、渡部チェルの経歴といった点が話題となりました。
続いてソキウスが挙げたのは、『終末トレイン』から中島怜の「GA-TAN GO-TON」。楽曲制作の裏話も参照しつつ、その「不気味な」気持ちよさを語ります。
次は、『ゆるキャン△』からキミのねの「レイドバックジャーニー」。
バイオリニストをメンバーに含むその形態に驚いたソキウス。その構成を説明していると、場の流れは同じくメンバーの1人である久下真音の話へと進んでいきました。
次に挙げるのは『ひみつのアイプリ』から、P丸様。の「ぜんりょくじょしかくめい!」。
その「エグみ」を残しつつも「マイルド」になった、そのバランスの良さに魅力を感じています。
続いてやすおが挙げたのは『じいさんばあさん』の楽曲。
ED「添い遂げYO-YO!!」では「2000年代前半」感から、OP「君がおじいちゃんあたしがおばあちゃん」ではコレサワの世界観とのマッチ加減からそれぞれ感じられた「インパクト」が話題の中心となりました。
またやすおは、インパクトという点で『ただいま、おかえり』での「優しい」MADKIDの楽曲もこの流れで紹介。
「ふたつのことば」における優しい歌い方と、曲後半での「MADKID、居たな」なポイントとの差で話は盛り上がります。
さらに「好み」な楽曲として、『ささ恋』の「Follow your arrows」を挙げたやすお。
やすおは楽曲が持つ「ソフト」な雰囲気を、ソキウスは歌詞における韻の気持ちよさという点をそれぞれ好きな点として挙げました。
そしてここまでの「驚いた」という点を引き継ぐ形で、『ザファブル』の「Professionalism」を挙げたソキウス。
原作から受ける「闇」の印象と、この楽曲から感じる印象との差に驚かされていました。
続いてソキウスが「ここ起用してきたんだ」という観点から名前を挙げたのは『SAND LAND』のOP・ED。
OPのKroi「Water Carrier」では、その経歴も軽く振り返りながら、『SAND LAND』だからこそ生まれた掛け合わせの妙を語り、EDのTempalay「ドライブ・マイ・イデア」では、彼らの「世界観」がどのような形で「ポップス」に落とし込まれているかという点を熱く語ります。
ここからは様々な作品の名前が一気に挙がりますが、その中で2人とも言及したのは、『魔法科高校の劣等生 第3シーズン』。
ソキウスは三月のパンタシアの「スノーノワール」を、やすおはLiSAの「Shouted Serenade」を挙げました。
《主として今回挙がった作品》
・Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ
・ワンルーム、日当たり普通、天使つき。
・終末トレインどこへいく?
・ゆるキャン△ SEASON3
・ひみつのアイプリ
・じいさんばあさん若返る
・ただいま、おかえり
・ささやくように恋を唄う
・ザ・ファブル
・SAND LAND:THE SERIES
・ダンジョン飯
・アストロノオト
・HIGHSPEED Etoile
・魔法科高校の劣等生
・月が導く異世界道中 第二幕
・うる星やつら
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、懐かしの特撮ソングを紹介。
現在のイメージとは少し違います。
【今回のキーワード】
DIALOGUE+/釘宮理恵/サンドリオン/渡部チェル/中島怜/姉田ウ夢ヤ/キミのね/久下真音/P丸様。/三木眞一郎/能登麻美子/俊龍/コレサワ。/MADKID/hisakuni/SSGIRLS/ALI feat.般若/Kroi/Tempalay/sumika/降幡愛/水樹奈々/光増ハジメ/三月のパンタシア/LiSA/前田佳緒里/MAISONdes/TETRA-FANG/瀬戸康史
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3rwsBDX
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回も(本編で紹介しなかったものも含めた)「2024年冬アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/47SAaVc )を作成しました。
ぜひ、こちらも併せてお聞きください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )、2023春( https://spoti.fi/3s5dq4u )、2023上半期( https://spoti.fi/4637PL3 )、2023夏( https://spoti.fi/3HuBS3S )、2023秋( https://spoti.fi/3QaRaiM )】
今回は2024年冬クールの「最新アニソン総決算」シリーズ。今回も気になった作品を一気に語っていきます。
まず登場するのは、やすおが挙げた『友崎くん』の2期。1期に引き続きDIALOGUE+が主題歌を担当する作品ですが、2人ともED「誰かじゃないから」が好み。ただ、1期の「幻影」がちらつくOP「イージー?ハード?しかして進めっ!」も捨てがたい様子。
そんな2人が、OP/EDそれぞれへと繋がる文脈を自身の関心から辿っていきます。
続いて挙がったのは『かな天』。
ED・石原夏織の「Gift」では、サビへと盛り上がっていくバラードが持つ良さや、その歌詞に注目。
OP・太陽と踊れ月夜に唄えの「オトワ」では、「アイドル的カオスさ」に驚かされた話で盛り上がりました。
次にソキウスが挙げたのは、『スナックバス江』からotonari feat. RIRIKO,佐高陵平の「ウラオモテアクアリウム」。
一聴すると「何の作品だったっけ」と思わせられるこの楽曲が持つ「冒険心」に惹かれたことを熱く語ります。
続いては、前回でも名前が挙がっていたSizukから『もふなで』の「Cotton Days」と、『結婚指輪物語』の「Lover’s Eye」。
ボーカリストは違えども共通する良さという観点から、それぞれの曲の推しポイントを挙げていきます。
【参考:水樹奈々回( https://spoti.fi/36dPSQw )】
次に挙がったのは、『真の仲間』2期。
OP・ゆいにしおの「routine life」では、彼女のアルバムでの流れとも関連付けながらそのメッセージ性の話へ。
ED・JYOCHOの「導き、捧げて」では、ポストロック的な技巧や1期の楽曲との差から語っていきました。
【参照:推語り回でのポストロックへの言及( https://spoti.fi/33MIWYQ )】
再びやすおに尋ねると、名前が挙がったのは『道産子ギャル』。OP/EDともにオーイシマサヨシが楽曲制作に携わっているのもあり、これらの楽曲を楽曲に纏わる彼の作品群とともに見ていきました。
やすおは、特徴的なメロディーや「ダンス要素」などが特徴的なOP「なまらめんこいギャル」も好きでしたが、それ以上にED「わやわやわー!」が「刺さった」ようです。
続いて挙げたのが、『まほチェリ』から声にならないよの「はじめては全部君がいい」。
声を「張り上げ」ずに「いい感じに力の抜けたボーカル」や、「甘酸っぱい」雰囲気の楽曲が好きだと語るやすおの話を承けて、ソキウスが『ギヴン』のセンチミリメンタル楽曲の話でそれに乗っかります。
次は2人とも好きな楽曲として挙げた、『魔女と野獣』から南條愛乃の「光のトリル」。
彼女が歌う前クールの楽曲とを対比させる形で、その歌い方や譜割りなどの特徴も相まって「浮遊感」のあるこの楽曲の「心地よさ」を提示していきました。
次にソキウスが挙げたのは『よう実』3期の楽曲。
OP・ZAQの「マイナーピース」では、『よう実』らしさに繋がるのかもしれない、アニソンと(ジャズテイスト×何か)な楽曲との関係について、以前の回から登場している「町中華」の喩えを用いながら言及。
ED・ニノミヤユイの「今世大革命」では、カップリング楽曲にも触れながら、ポップスに加えられた(「町中華」的に言えば)「苦味」の良さについて語ります。
続いては、『魔都精兵のスレイブ』から内田真礼の「CHA∞IN」。
思わず「こういう曲歌うんだ」となるような「お洒落さ」が感じられるこの楽曲。これまでのイメージとは違う、(歌詞の文言通りの意味で)「肩の力を抜いた」ことで生まれたグルーヴ感が推しポイントです。
ここで、このクールの楽曲ではニュース性が高いと思われるもののまだ言及されてない『マッシュル』2期のOP・Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」の話に。
この場では「商業的な戦略」のハマり様にはあまり触れず、楽曲中で装飾音以上の使われ方をしている「マリンバ」に注目します。
そして最後にやすおが挙げたのは、『SYNDUALITY Noir』からARCANA PROJECTの「アイレ」。
楽曲のラストにある「愛してる」というフレーズ、そしてそこへ向けての盛り上がりの上手さという点で盛り上がりました。
さらにソキウスが、『もふなで』のED・harmoeの「ふわふわpartyつられてhappy」の話を強引に挿入。
ED映像から醸し出される「やさしい世界」のイメージだけでなく、(楽曲制作に携わっている)Tomggg的なサウンド感も随所に感じられるこの楽曲の「完成度」の高さにソキウスは驚いていました。
このシリーズの最後は、恒例である次のクールへの期待の話。
やすおは、24春も主題歌を担当するDIALOGUE+、今回はデュエット形式ではない『死神坊ちゃん』3期ED、そしてこの収録段階で既にライブで楽曲を聴いているサンドリオン。
ソキウスは、FlyingDog案件な『終末トレイン』OP、初のアニメ主題歌である降幡愛、『ただいま、おかえり』での「異色な」組み合わせなどに期待をしているようです。
【参考:『死神坊ちゃん』2期の話をした2023夏クールの回】
《主として今回挙がった作品》
・弱キャラ友崎くん 2nd STAGE
・愚かな天使は悪魔と踊る
・スナックバス江
・異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。
・結婚指輪物語
・真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 2nd
・道産子ギャルはなまらめんこい
・30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
・映画 ギヴン -柊mix-
・魔女と野獣
・ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season
・魔都精兵のスレイブ
・マッシュル -MASHLE- 神覚者候補選抜試験編
・SYNDUALITY Noir
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はソキウスが、去年聴きまくった楽曲を紹介。
人気ボカロPとのコラボです。
【今回のキーワード】
2024冬アニメ/DIALOGUE+/パスピエ/堀江由衣/石原夏織/太陽と踊れ月夜に唄え/佐高陵平/Sizuk/Kotoha/AYAME/ゆいにしお/JYOCHO/オーイシマサヨシ/亜咲花/声にならないよ/センチミリメンタル/南條愛乃/ZAQ/ニノミヤユイ/内田真礼/Creepy Nuts/マリンバ/ARCANA PROJECT/堀江晶太/harmoe/Tomggg/真野あゆみ/中島怜/姉田ウ夢ヤ/サンドリオン/渡部チェル/降幡愛/きなみうみ/hisakuni/Ado/Mitchie M
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3rzuUWT
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回も(本編で紹介しなかったものも含めた)「2023年秋アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/43RjB9x )を作成しました。
ぜひ、こちらも併せてお聞きください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )、2023春( https://spoti.fi/3s5dq4u )、2023上半期( https://spoti.fi/4637PL3 )、2023夏( https://spoti.fi/3HuBS3S )】
今回は2023年最後のクールの「最新アニソン総決算」シリーズ。今回も20作近くの主題歌の名前が登場します。
まず登場するのは、やすおが挙げた『DMDP』から水瀬いのりの「スクラップアート」。この楽曲から感じられる「カオス」さと「スクラップ」に因んだ楽曲上の仕掛けとを結びつけながら語りを進めます。
次は『まほよめ』からJUNNAの「眠らされたリネージュ」。やすお曰くALI PROJECTのように「いきなり世界観がぶつかってくる」というこの曲に対してソキウスは、「感情の入れ方」という視点で推語りに乗っかります。
続けてやすおが挙げるのは、ミュージックレイン関連で『カノジョも彼女』から小玉ひかりの「ドラマチックに恋したい」。やすおは、これまでの同レーベルの作品ではあまり見られなかった要素に注目しました。
ここからはソキウスが作品を挙げる流れになり、そのスタートとなったのが『100カノ』の「大大大大大好きな君へ」。ソキウス曰く「速さ、展開の多さ、電波ソング的な要素、目立つ弦、荒ぶるバンドマン」といった点で、とても「インパクト」があった楽曲でした。さらに同作品のED、岬なこの「スイートサイン」にも言及。ソキウスが好きな「AOR的なもの」との近さという点で迫っていきます。
次に『ダークギャザリング』から花澤香菜の「インタリオ」を挙げたソキウスは、前回(2023夏)の最後でも挙げた「深い音世界」の魅力をカップリング曲と絡めながら語りました。
ここで再びやすおに話題を振ると、『ポーション頼み』からharmoeの「Love is a potion」の名前が挙がります。白雪姫をイメージさせる楽曲であり、かつ「思わず体を揺らしちゃう」ようなその二面性を味わえる楽曲でした。また、2024冬クールでのharmoe楽曲への期待もこの段階で言及します。
【参考:Tomgggの名前が挙がった2023年夏クールの回】
続いて名前が挙がった作品は『柚木さんち』。やすおは、この作品のED・久保あおいの「ささくれ」のようなバラード曲が自身の好みに刺さった様子。そしてソキウスは、OP・flumpoolの「泣いていいんだ」のとある部分の響きにかなり注目していることをこの話題に乗っかる形で語りました。
次に挙がったのが、『とあるおっさん』からsajiの「Magic Writer」。彼らが以前発表した「フラッシュバック」や「スターチス」(2023夏)といった楽曲とも比較しながら、その「爽やかさ」に迫っていきました。
今度は「力の入ってる」作品こと『SPY×FAMILY』の話題へ。
OP・Adoの「クラクラ」に対しては、彼女の「歌い手っぽいアプローチ」としての魅せ方の変化というソキウスの見方を基にしながら、原作自体が持つ「ドタバタ感」とソキウスが好きな曲調とのマッチという点から、ED・Vaundy feat. Cory Wongの「トドメの一撃」に対しては、Vaundyの戦略的な活動とVulfpeckのような「ファンク」の要素という点から推語りしていきます。
次に名前が挙がったのは、『でこぼこ魔女』から水樹奈々の「Sugar Doughnuts」。あえて言うならば「アルバム曲っぽい」と語るソキウスは、楽曲の中に取り入れられた「遊び心」や、彼女のパブリックイメージからは若干異なるようなその音楽性といった観点がら熱く語りました。
【参照:水樹奈々回( https://spoti.fi/36dPSQw )、「ダブルシャッフル」を挙げた2022年春クールの回、「流線形メーデー」を挙げた2022年夏クールの回】
続いては、ソキウスが短時間とはいえども紹介したかった『暴食のベルセルク』からEverdreaMの「Jekyll & Hyde」。「暴れる」弦+ピアノの旋律からなるイントロに「一時のElements Gardenっぽさ」をソキウスは感じたようです。
残り少ない時間ながらもここでやすおが挙げたのは、『星屑テレパス』から伊藤美来の「点と線」。原作の「宇宙」というキーワードとも結びつきやすい「揺蕩う」イメージを2人とも感じています。
次に挙げたのは『クズ悪役』からセンチミリメンタルの「生きていかなくちゃ」。「元気になる」ようなその楽曲の構成に、彼らが以前発表した「青春の演舞」(2021春)を重ねながらやすおは聴いたようです。
続いては、『キミゼロ』からAliAの「あいことば」。ボーカルであるAYAMEが参加したSizukの「Dystopia」(2023冬)のイメージが強くあるというやすおは、今回の楽曲でもその「聴かせてくる感じ」に圧倒されていました。
同様にソキウスも(一部は名前を羅列する形で)色々な作品を挙げていきます。
まずは『BEYBLADE X』からaespaの「ZOOM ZOOM」。夕方放送の作品で「攻めた」楽曲を聞けることへの「驚き」を語ります。
【参考:「鍋奉行」を挙げた2022年秋クールの回】
さらに『ティアムーン』から上坂すみれの「ハッピーエンドプリンセス」では、楽曲制作をした大石昌良の「っぽさ」や、OP/EDでの「役割」の違いについて言及しました。
また、「Semisweet Afternoon」「Stereo Sunset」「アンノウンの色彩」「Cinematic」などといった楽曲もソキウスは気に入ったようです。
【参照:小林私について言及した推クリエイター回( https://spoti.fi/3Cp6YID )】
最後は、2024冬クールの楽曲の話へ。
ボーカル違いでWタイアップとなるSizuk、23秋と似た布陣での水樹奈々、実質パスピエのDIALOGUE+や伊藤翼との繋がりに早くも期待していることを熱く語りました。
《主として今回挙がった作品》
・デッドマウント・デスプレイ
・魔法使いの嫁
・カノジョも彼女
・君のことが大大大大大好きな100人の彼女
・ダークギャザリング
・ポーション頼みで生き延びます!
・柚木さんちの四兄弟。
・とあるおっさんのVRMMO活動記
・SPY×FAMILY
・でこぼこ魔女の親子事情
・暴食のベルセルク
・星屑テレパス
・クズ悪役の自己救済システム
・経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。
・BEYBLADE X
・ティアムーン帝国物語
・聖女の魔力は万能です
・MFゴースト
・ラグナクリムゾン
・川越ボーイズ・シング
・B-PROJECT ?熱烈*ラブコール?
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、大人風味な声優楽曲を紹介。
マルチな才能を味わえます。
【今回のキーワード】
2023秋アニメ/水瀬いのり/JUNNA/石川智晶/小玉ひかり/『100カノ』/岬なこ/花澤香菜/北川勝利/harmoe/久保あおい/flumpool/saji/Ado/Vaundy/Cory Wong/水樹奈々/サカノウエヨースケ/EverdreaM/伊藤美来/センチミリメンタル/AliA/aespa/上坂すみれ/大石昌良/結城アイラ/Himika Akaneya/小林私/Kaco/B-PROJECT/Sizuk/DIALOGUE+/パスピエ/伊藤翼/山村響
※本編の音声が、一部聞き取りづらい箇所があります。その点、予めご了承ください。
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/419tbnE
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回も(本編で紹介しなかったものも含めた)「2023年夏アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/3PtQh3P )を作成しました。
ぜひ、こちらも併せてお聞きください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )、2023春( https://spoti.fi/3s5dq4u )、2023上半期( https://spoti.fi/4637PL3 )】
今回は「最新アニソン総決算」シリーズ。短い時間ながら、出来る限り多くの作品を紹介していきます。
本題に入る前にやすおから、収録時期の関係で「アニサマ補正」がかかる可能性についての話が挙がります。今回はその「補正」も頭に入れた上でお聞きください。
【参考:アニサマ2023理想セトリの回( https://spoti.fi/3ZzhczM )】
その後やすおが名前を挙げたのは、『死神坊ちゃん』から「君とレヴュー」。1期のOP「満月とシルエットの夜」を引き合いに出しつつも、「高音」と「低音」という、花江夏樹の声に関する視点の違った感想が2人から示されました。
続いては、先ほどの曲と同様に「多幸感」のようなものを感じたという、『うちの会社の小さい先輩の話』から小林柊矢の「HONEY」。この「多幸感」が表れている様を作品PVなどにも触れながら語ります。
今度は「補正」ありの楽曲として、『ダークギャザリング』から花澤香菜の「灰色」を挙げたやすお。ライブ会場で、北川勝利制作の「影のある」楽曲と声の透明感との掛け合わせに驚かされたようです。さらにこれに乗っかる形でソキウスは、彼女の「音世界」が溢れ出してそうな来クールの楽曲も併せて言及しました。
ここからはソキウスが主に楽曲を挙げていく流れに。ここまでの流れを踏まえて初めに挙げたのが、saji-サジ-の楽曲。
1つ目は『AYAKA -あやか-』の「フラッシュバック」。アニサマでも披露されたこの楽曲。その間奏でのソロパートに一聴しただけで惚れ込んだようです。
そして2つ目は『Helck』から「スターチス」。ヨシダタクミがハイトーンボイスを駆使しながら歌い上げるバラードだったこの曲を受けて、ソキウスが好きな水樹奈々の楽曲とも関連付けながら推語りを進めていきます。
【参照:水樹奈々回( https://spoti.fi/36dPSQw )】
次に挙げたのが、ソキウス曰く「当然」のように好きになった楽曲ではあるものの、本人としては「意外な」ところから浮上してきた『いきものさん』の「もちもち」。スイートボイスなボーカルにR&Bやソウルの影響も垣間見えるようなサウンドを合わせた彼らの楽曲の「いわゆる」さをここで熱弁します。
今度はやすおも好みの楽曲として挙げるだろうという観点から、『ホリミヤ -piece-』の「幸せ」を挙げたソキウス。やはり好みだと語ったやすおとともに、以前紹介した「EVERBLUE」(2021秋)とも通ずるような音色の楽曲だけでなく、それとは少し異なるタイプの楽曲も触れました。
続いては『白聖女と黒牧師』から「トコシエスタ」。ソキウスが好きな楠木ともりの「もうひとくち」の制作もしていたササノマリイが本人名義で携わった楽曲でした。曲全体から柔らかさを感じたソキウスがその魅力を語ります。
ここでソキウスは改めてやすおに今期の楽曲について尋ねると、返ってきたのは『かのかり』からhalcaの「恋愛ミリフィルム」。楽曲制作に携わった北澤ゆうほの影響と、「アニソンっぽさ」という要素を中心に話が進んでいきます。また、ソキウスは同作品からAmber'sの「エンドロール」についても言及。「煌びやかなサウンド」と「芯があるハイトーンボイス」を生み出す彼らのメンバー構成から話題を繋げていきました。
次にやすおが挙げるのは『夢見る男子』の楽曲。OPの石原夏織の「paraglider」では、HAMA-kgnが作り出す独自の「ほどほど」感を夏川椎菜の楽曲と対比させながら紹介。さらに同作品のヒロインが歌うEDの「#夢は短し恋せよ乙女」では、サビ前での歌い方に注目し、その方法とアニソンとの親和性について思いを馳せます。
続いてやすおが挙げたのが『ライアー・ライアー』のED、SMILE PRINCESSの「fakey merry game」。楽曲制作に携わった広川恵一の経歴や音楽的特徴などに触れながら推語り。さらにソキウスが同作品のOPからMay'nの「LIES GOES ON」を取り上げ、彼女の楽曲には少し珍しい「デジタルっぽさ」の要素について触れました。
ここからは再びソキウスが主に語る流れとなり、その中で最初に挙げたのは『ライザ』から三月のパンタシアの「ゴールデンレイ」。ソキウスはこの楽曲の「6拍子の気持ちよさ」に惹かれたようです。またそれに加えて、彼女自身による多重コーラスや新たなアーティストコンセプトについても言及しました。
次に「クラブミュージック」的な楽曲として、『おかしな転生』からYuNiの「風味絶佳」。YUC'eとNorの「ゴールデンコンビ」が手掛けた煌びやかな楽曲を、YunomiやTomgggといったクリエイターとともに紹介します。
続いてはソキウスが驚かされた楽曲だった、『デキる猫は今日も憂鬱』からasmiの「破壊前夜のこと」。アニサマ2023回などでも言及したような彼女っぽい要素とそうとは言えなそうな要素について言及。
さらに引き続きこの観点で、『トニカクカワイイ 女子高編』から早見沙織の「plan」も取り上げます。「そのまま使いた」くなるような彼女の声をあえてカットアップすることで発生するその「異質さ」が、違和感なくまとまっている楽曲です。
最後に一つ付け加える形でソキウスが挙げたのは、『贄姫と獣の王』からHinanoの「LOVE INFINITY」。以前の「ヴァージニア」と同じ作詞作曲編曲で作られたこの楽曲。4オクターブを駆使する彼女の歌声の低音部分や、楽器隊の音などに注目して語りました。
同様にやすおにも最後に語りたい作品を尋ねると、オタク的に「強い」楽曲として『幻日のヨハネ』からAqoursの「幻日ミステリウム」を挙げました。『ラブライブ!サンシャイン!!』のスピンオフという性質から言及します。
また同じく「強い」ものとして挙げたのが、『政宗くんのリベンジR』から大橋彩香の「Please, please!」。こちらも「補正」の影響が垣間見える中で、1期の「ワガママMIRROR HEART」の「原理主義」にも負けない(?)その魅力を挙げます。
ただ時間の都合上、前回の最後でも言及していたFlyingDog枠・『シュガーアップル・フェアリーテイル』の楽曲を詳しく紹介出来なかったため、ソキウスは少々悔やんでいるようです。
【参考:FlyingDogが話題に挙がった「推語り③」回( https://spoti.fi/33MIWYQ )】
《主として今回挙がった作品》
・死神坊ちゃんと黒メイド
・うちの会社の小さい先輩の話
・ダークギャザリング
・AYAKA-あやか-
・Helck
・いきものさん
・ホリミヤ -piece-
・白聖女と黒牧師
・彼女、お借りします
・夢見る男子は現実主義者
・ライアー・ライアー
・ライザのアトリエ
・おかしな転生
・デキる猫は今日も憂鬱
・トニカクカワイイ 女子高編
・贄姫と獣の王
・幻日のヨハネ
・政宗くんのリベンジR
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、この番組でも何度か話題に挙がった作品から夏をイメージさせるユニット曲を紹介。
場の盛り上がりが尋常ではないです。
【今回のキーワード】
2023夏アニメ/Animelo Summer Live/花江夏樹/真野あゆみ/やしきん/小林柊矢/花澤香菜/北川勝利/saji-サジ-/ヨシダタクミ/猫戦/Omoinotake/ササノマリイ/halca/北澤ゆうほ/Amber's/石原夏織/HAMA-kgn/夏川愛華(涼本あきほ)/SMILE PRINCESS/広川恵一/May'n/三月のパンタシア/YuNi/Nor/YUC'e/asmi/早見沙織/in the blue shirt/Hinano/ Aqours/大橋彩香/Kanata Okajima/MADKID/サンドリオン/パソコン音楽クラブ/phritz/水樹奈々/キングレコード/『アイドルマスター ミリオンライブ!』/小玉ひかり/『IDOLY PRIDE』/ⅢX
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3KJ7cwJ
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今年の「理想」はどこまで現実になるのだろうか…?
今回のテーマは、「アニサマ2023で理想セットリスト語り」。
去年同様、この回の配信日当日(2023/8/26)は、Animelo Summer Live 2023の2日目が開催中。
よって今年も、2日目の出演者+αで妄想にも近い理想のセトリをひたすら語っていきます。
【参照:アニサマ2022の回( https://spoti.fi/3y666ps )】
本編では、8/26に出演する以下のアーティスト一覧を眺めながらこのようなことを語りました。
<五十音順>
・愛美
「マジデス」はやるだろう/ポニーキャニオン時代の楽曲/『バンドリ』で…?
・angela
この日のベテラン/angelaの「イケイケ」な曲中毒/発売20周年の曲/開幕でいきなり?/今年の名乗り芸?
・石原夏織
ゆいかおりではなく…/今年になってもまた聞きたい曲
・上坂すみれ
コール&レスポンスがしやすい曲/『ジャヒー様』も…
・岡咲美保
今年が実質初出演/「これで1曲目入ってください」な曲/転スラカバー?
・ClariS
2曲?3曲?/「淋しい熱帯魚」
・鈴木愛奈
民謡仕込みの歌唱力/まだ歌われていないタイアップ曲
・スタァライト九九組
軽々とカバー&コラボ?/去年は大黒摩季・鈴木雅之
・ChouCho
びっくりした追加発表/アコースティック版もあり/『ガルパン』も長い作品
・TrySail
去年は大トリ/「adrenaline!!!」に代わる曲/緩急の「緩」にあたるもの?
【参照:『異世界ワンターンキル姉さん』の楽曲を紹介した「2023春アニソン総決算」回( https://spoti.fi/3s5dq4u )】
・中島由貴
ここで初解禁?/フットワーク軽くコラボ/『バンドリ』/『てーきゅう』の可能性
・仲村宗悟
貴重な男性枠/「WINNER」はやるでしょ/1日目の遠藤正明/シークレット枠の話
・Hero Girls! “サマー”スカイ! プリキュア
意外と久々/このプリキュア曲が聞きたい/
・Machico
『プリキュア』も『このすば』もそれ以外も/「歌唱力ぶつけあいコラボ」/世代差コラボ
・MADKID
声出し解禁と「RISE」/どの曲歌う?/公式テーマソングの話
・松本梨香
大型コラボ要員?/JAM Project/新旧『ポケモン』/特撮の松本梨香/九九組と?
・Morfonica
生バイオリン/コラボでも?
・Lyrical Lily
DJプレイで何かが起こる?/カバーの実績
・Rainy。
「ビーイング枠」の一人/コナン以外の可能性/彼女と繋がる人?/年齢
また限られた時間ではあるものの、25日・27日の出演アーティストについても少し触れました。
やすおは、Cö shu Nie(25日)、DIALOGUE+、halca(27日)。
【参照:「SAKURA BURST」の話題が出た2022年冬アニソン総決算回( https://spoti.fi/388XOTv )】
ソキウスは、蒼井翔太、harmoe、GRANRODEO(25日)、花澤香菜、saji(27日)を挙げました。
【参照:本日の一曲で「SHINOBI-NAI」を紹介した回( https://spoti.fi/3Jq5leN )】
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はソキウスが、配信日当日の参加者の楽曲を紹介。
このバージョンが選ばれるアニサマ概念?
【参照:YouTuber/Podcasterの回( https://spoti.fi/3rIH39G )】
【今回のキーワード】
Animelo Summer Live/TrySail/岡咲美保/ChouCho/愛美/Morfonica/Lyrical Lily/仲村宗悟/松本梨香/スタァライト九九組/MADKID/歴代テーマソング/angela/ClariS/Hero Girls! “サマー”スカイ! プリキュア/上坂すみれ/石原夏織/Rainy。/中島由貴/Machico/鈴木愛奈/Cö shu Nie/harmoe/GRANRODEO/DIALOGUE+/花澤香菜/saji/halca/RudeLies/リミックス音源
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3KHKsgH
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
ぜひ、「2023年冬アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/3mEk92B )、そして「春アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/3N8mpJ4 )で楽曲とともにこの回を聞いてみてください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )、2023春( https://spoti.fi/3s5dq4u )】
今回は前回の「最新アニソン総決算」回での消化不良感を受けて急遽設定された、2023年上半期のアニソンを対象にした延長戦。
冬クール・春クールの作品でまだ語れていなかった楽曲を語っていきます。
最初にやすおが挙げたのは、『UniteUp!』に登場するKIKUNOYUの「いいの」。Chinozoが制作に携わるこの楽曲が「シンプル」に好きだったようです。また、該当クールの回の収録時にはCD発売されていなかったものという共通点で次に挙げたのが、オーイシマサヨシの『ギフト』のシングル。ここから、同シングルに収録されている『グリッドマン ユニバース』の「uni-verse」の話題へと発展しました。
続いてソキウスが2023冬クールの楽曲というところで触れたのが、『弱虫ペダル LIMIT BREAK』から山下大輝・佐伯ユウスケの「アクション」。ブラックミュージックの影響も感じさせる佐伯ユウスケの楽曲に惹かれているようです。さらに同じく冬クールの楽曲で、OPの方を本編で熱く語ったもののこちらに触れることが出来なかったという点で、『氷属性男子』からNowluの「リナリア」。彼女の名前とこれまでの楽曲の特徴とを関連付けながら「夜感」の魅力を語りました。
続いてやすおが「中毒性」という観点で同クールの楽曲から挙げたのは『にじよん』の「わちゅごなどぅー」。さらに中毒性の話題から楽曲の記名性の高さという話題につなげる形で、『REVENGER』からレトベアの「ダウンタイマー」をそれぞれ提示しました。
またソキウスも似たような観点から『とーとつにエジプト神2』の「コシャリズム」について言及。いっけん「ありがち」そうに思える楽曲が持つ「楽曲展開の奇抜さ」に注目しながらソキウスはその魅力を語ります。
ここでやすおは「一発でそれと分かる」という要素から繋げる形で、春クールに放送された『U149』の楽曲について言及。「アイマス」シリーズの楽曲が好きなソキウスがそれに乗っかる形で推語りの流れへ進みます。ここではキャラクターの特徴と楽曲の特徴とを関連付ける形で、『U149』以前に発表されていたキャラソン、同作のコミック版で発表された楽曲、そしてアニメ用の新曲といった同作に纏わる様々な楽曲を挙げていきました。
続いて、時間が足りずに触れずじまいだった作品としてソキウスは、『逃走中』からfhánaの「Runaway world」を提示。この曲のっぽくなさとfhána自体の新展開とを結びつけますが、ソキウスとしてはこの楽曲が収録されているシングルのカップリング曲である「Spiral」の方がよりお気に入りの様子。(同ユニットのシングル収録曲としては比較的珍しい)ボーカル担当量のバランスなどの観点から楽曲の魅力を語りました。
次にソキウスが挙げたのは『THE MARGINAL SERVICE』から宮野真守の「Quiet explosion」。この楽曲が持つ「グルーヴィーさ」などの特徴を「歳を重ねたことで得た魅力」とも表現しながら、「疾走感」だけではない良さを2人で確認しました。
一方やすおは、『東京ミュウミュウ にゅ〜♡』でSmewthieが歌う「アイドル然とした」楽曲に注目。楽曲の「電波っぽさ」がある種の「王道のアニメソング」の性質を感じたやすおは、現代の「多様化」しているアニソンシーンを踏まえながら、「この時代にこのタイプの楽曲」が聞けることの「貴重」さについてここで触れました。
【参考:ソキウスが『東京ミュウミュウ』の作品について多少言及した「2022春アニソン」の回( https://spoti.fi/3TwiYym )】
最後にソキウスは残りの作品から2作品を提示。まず挙げた『トニカクカワイイ』の「刹那の誓い」では、いわゆるアニソン的なフォーマットとクラブミュージック的なサウンドとの微妙な差について。そして次に挙げたVoid_Chordsが手掛けた『ULTRAMAN』の「AVIATION」では、Void_Chordsこと高橋諒がかつて手掛けた『ACCA13区監察課』の楽曲を引き合いに出しながら、「ACCAの楽曲が好きならこの楽曲にはそのまま入れる」と両楽曲の共通点についてここで語りました。
《主として今回挙がった作品》
・UniteUp!
・グリッドマン ユニバース
・弱虫ペダル LIMIT BREAK
・氷属性男子とクールな同僚女子
・にじよん あにめーしょん
・REVENGER
・とーとつにエジプト神2
・アイドルマスター シンデレラガールズ U149
・逃走中 グレートミッション
・THE MARGINAL SERVICE
・東京ミュウミュウ にゅ〜♡
・トニカクカワイイ
・ULTRAMAN
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はやすおが、ハイトーンボイスが特徴的な楽曲を紹介。
「ガチ」です。
【今回のキーワード】
2023冬アニメ/2023春アニメ/KIKUNOYU/Chinozo/オーイシマサヨシ/山下大輝/佐伯ユウスケ/Nowlu/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会/レトベア/下野紘/梶裕貴/赤城みりあ(CV:黒沢ともよ)/櫻井桃華(CV:照井春佳)/結城晴(CV:小市眞琴)/俊龍/Sizuk/fhána/宮野真守/Smewthie/Neko Hacker/Void_Chords/ONE III NOTES/星野一成/パーパー
本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3KKgc4X
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
「熱さ」はもちろん大事。そしてさらに…
今回のテーマは「特撮」。これまでも要所要所で語られてはいた特撮作品、そしてその楽曲に焦点を当ててその魅力を語っていきます。
【参照:音楽ゲームの魅力回( https://spoti.fi/42GPUHJ )、2011年のオタク回( https://spoti.fi/3lliprX )】
まず、以前の回でも断片的に話題になっていたやすおの特撮遍歴をここで改めて見ていきます。
自身に兄弟がいたこともあってかリアルタイムでの出会いとして、ビデオなどで少し上の世代の作品を見ていたというやすお。主にスーパー戦隊シリーズがその対象で、『鳥人戦隊ジェットマン』などがこれにあたります。それに加えて、同世代のものとして『百獣戦隊ガオレンジャー』『忍風戦隊ハリケンジャー』といった名前がここで挙がりました。
やすおは一時期特撮作品からは離れていましたが2007年頃の「復帰」後は、いわゆる「ニチアサ」(テレビ朝日系列の日曜朝の放送枠の通称。同枠では特撮作品が放送されていたことが多い。)の一連の流れとして、『仮面ライダー電王』といった作品を見だすように。それ以降はニチアサを中心に特撮作品によく触れているとのことでした。
さらにソキウスは(先ほどの兄弟由来での『ジェットマン』のような例とは別の形での)後追いで見始めた作品についても尋ねると、それにあたるものとして『科学戦隊ダイナマン』(83~84年放送)ぐらいの時期まで遡ったことを提示します。
ここまではスーパー戦隊シリーズの話が主だったので、ウルトラマンシリーズなどの他の作品群についてはどうだったか質問すると、やすおは特に昭和のウルトラマンシリーズ作品を「おもちゃ」の形で触れていた様子。またメタルヒーローシリーズ(宇宙刑事シリーズ、ビーファイターシリーズなどを含む、金属質のボディを持つ主人公が活躍する東映制作の作品の総称)の終わり頃が自身の世代であったやすおは、『重甲ビーファイター』なども同じような形で楽しんでいたとのこと。
続いてソキウスはやすおが思う特撮作品の魅力を尋ねます。これにやすおは特撮作品のストーリー展開としてよく見られる「勧善懲悪」の分かりやすさを指摘し、その性質が自身の幼心にとてもフィットしたのではないかと振り返り。そして成長するにつれ、特撮作品が元々持つ勧善懲悪以外の「複雑」さを理解することでさらにハマっていった可能性をここで挙げます。
そのようなやすおの経緯も踏まえつつ、具体的な作品名をやすおに尋ねてみたところまず挙がったのが『侍戦隊シンケンジャー』。伏線を回収しつつの「終盤にかけてのどんでん返し」にリアルタイムで驚かされた模様。
続いて名前が挙がったのは『鳥人戦隊ジェットマン』。「戦うトレンディドラマ」と称されるようなこれまでの特撮作品のイメージとは一線を画すこの作品をやすおは何度も見返しているようです。
ここでソキウスはこの後も続く特撮語りにおいて参考になるようにと、ごくごく簡単に特撮作品の歴史を確認します。
初めに言葉としての「特撮」の意味合いに触れた後で、いわゆる「変身ヒーロー」がその主軸となっていることを再確認。そのうえで、『牙狼』シリーズやガールズ×戦士シリーズといったまだ名前が挙がっていない代表的な特撮シリーズの存在について言及しました。
そのうえで改めてやすおに尋ねるとそこで名前が挙がったのが『有言実行三姉妹シュシュトリアン』。ハチャメチャな物語に巻き込まれてしまう三姉妹が主人公であるこの作品。その記憶がおぼろげとはいえ、テレビ朝日系列ではない「ニチアサ」ともいえるこの作品を当時触れていたとやすおは語りました。
この回の最後は、好きな特撮作品の楽曲の話に。
やすおは、特撮らしい「熱い」楽曲の代表として『爆竜戦隊アバレンジャー』や『侍戦隊シンケンジャー』の楽曲、逆に「特撮っぽくない」楽曲の代表として『鳥人戦隊ジェットマン』のED、さらにスーパー戦隊以外から『重甲ビーファイター』や『仮面ライダーキバ』の楽曲を提示。
それに触発されたソキウスも「和風ユーロビート」っぽい『忍者戦隊カクレンジャー』のOP、そして「っぽくない」「異質感」を覚えるものとして『仮面ライダーエグゼイド』や『仮面ライダー響鬼』の楽曲についてその良さを語りました。
【本日の一曲】
毎回最後に1分以内で今紹介したい1曲を持ち回りで語ってもらう「本日の一曲」。
今回はソキウスが、10年代のアニソンの中ではあまり言及されない曲を紹介。
キーワードは、宮川弾と高音の地声?
【今回のキーワード】
特撮/スーパー戦隊シリーズ/『鳥人戦隊ジェットマン』/『百獣戦隊ガオレンジャー』/『忍風戦隊ハリケンジャー』/ニチアサ/『仮面ライダー電王』/『科学戦隊ダイナマン』/メタルヒーローシリーズ/『重甲ビーファイター』/特撮作品の「勧善懲悪」の性質/『侍戦隊シンケンジャー』/『牙狼』/ガールズ×戦士シリーズ/不思議コメディーシリーズ/『有言実行三姉妹シュシュトリアン』/『爆竜戦隊アバレンジャー』/『忍者戦隊カクレンジャー』/『仮面ライダーエグゼイド』/『仮面ライダーキバ』/『仮面ライダー響鬼』/YOHKO/宮川弾
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