プロジェクト推進の期待に応える
コンサルタントして起業は初期費用も不要
組織も必要なく、自分一人で始めることが可能。
ただし、プロジェクトの実行フェーズになると、その推進の為には自分以外を巻き込んでいく必要。
自分の周りに仲間を作っていく事が重要。
EC(通販事業)の立上げの案件が多いのですが、その際には、制作会社、デザイナー、カメラマン、物流、コールセンター、プロモーション会社、商品開発パートナーなど、実行に当たって様々な仲間の形成が必要。
クライアントはあなたの経験や人脈を通したプロジェクトの推進を期待している。(パワポによる戦略立案の策定だけでなく)
ですので、独立前、独立後も仲間を作っていく事が大切。
と言っても難しい話ではありませんので安心して下さい。
今は仲間を集める事は難しい時代ではない。
私もほぼ独立にあたり人脈はゼロリセットしました。
不安になることはありません。こういう時代ですのでオンラインだけでも人脈形成は出来ますから。
私も独立してからの方が不思議と良い人とのみ仕事ができています。独立前からすべき事
独立前からすべき事として、この分野ならこの人に聞けば良い。良い人を紹介してくれる。という関係作りを独立前からしていきましょう。
信頼のおける取引先に対して独立の相談を行い、独立後も一緒にやる事を話をするのも大切ですね。
例えば、私の場合、最近は商品開発に関わる事が多くなってきました。
2021年もペットフードも開発、2020年はスィーツ(プリン)を計画しています。
その際にも商品開発の分野ならこの人という人は独立前にペットでもプリンでもなく、コスメでご相談していた方です。自分の仲間=クライアントの仲間というチーム作り
注意が必要なのですが、自分の仲間=クライアントの仲間というチーム作りです。
当然、クライアントにも仲間を紹介し、打ち合わせをしていく事になります。
会議のテーマ次第では、自分がいなくても回るようにする段取りも重要となります。
このような信頼のおける人は100人と言った数は必要なる、数人で良いです。
ここでもミニマム思考、エッセンス思考が重要です。
決して無駄に人脈を広げるような事ではなく、自分が心地良いとする人間関係がセカンドキャリアとしてのコンサル起業として重要です。
また、ここも注意が必要ですが、若い人に教えをもらう事に躊躇してはだめです。
私もSNSマーケティングについては若い人から積極的に情報をもらうようにしています。
講座に参加するのがお勧めです。横へ横へ動く
ジャーナリストの佐々木俊尚さんの書籍に「広く、弱く、繋がって生きる」。
この本の中で、上へ上へではなく、横へ横へ動いていく事を提唱しています。
たとえば 1カ所に住んで固定的な関係の中で生きるよりも、移動生活により居場所をあちこちに作るという発想が大切だと思います。
僕が地方企業の支援をコンサル起業としてお勧めしているのが、横へ横へと動いていくと、一箇所(僕の場合は東京ですが)で固定的な関係で仕事する事にはない人間関係の広がるからです。
独立するに関わらず、これからはやはり何らかの組織に依存するのではなく、個別の関係を積み重ねていくという方向性になっていくと思われますので、コンサル起業は間違っていない生き方かと思います。
良い人的ネットワークの中をぶらぶらしていれば、そんなの後からきっとついてくる。そういう楽天的で気軽な仕事観を私は持つようになりました。
会社員時代と同じような同じような年齢だけで形成するのではなく、横へ横への思考。
LINE、SLACK、chatworkなどのツールを使ってコミュニティを作っていくのが良いですね。
僕もコンサル起業家を集めたコミュニティを作っていき、情報交換だけでなくプロジェクトを一緒に進めていくバーチャルな組織体制を作っていきたいと思います。