Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
September 02, 20152015-09-02 No.1990「たくさんある」たくさんあるたくさんあるはずのものがいつの間にか少なくなってたくさんある悪い予感がまた当たってしまう大げさに騒いだりせずに淡々と惑わされず正しい形を見る0 minPlay
September 01, 20152015-09-01 No.1989「海への誘い」海への誘い間違っていた気がすることを海への誘い洗い流してしまおうと無造作に握りしめて突然現れた列車に飛び乗る限られた補給資源を最後の一滴まで絞りきってそこに行かなければ何も生まれなかったそこで出会えなければ何も変わらなかった海への誘い0 minPlay
August 31, 20152015-08-31 No.1988「埋もれる感じ」埋もれる感じ折り合いをつけながら出たり入ったりを繰り返す埋もれる無理の糸がほどけてしまってそれが出来なくなるとわかったような気になって埋もれる感じにとらわれる埋もれる感じ0 minPlay
August 30, 20152015-08-30 No.1987「ひとつ進む」ひとつ進むひとつは進んだはず振り返る前とは違っている美しい夢もすぐに消えてしまう影になったところから丁寧にやり直して連れ戻されてしまう前にまだ動ける余白があるうちにひとつ進むひとつ進む0 minPlay
August 29, 20152015-08-29 No.1986「何も見ていない」何も見ていない何も感じられていないはっきりしない流れにかすかな隙間を見つけて何度も掘り返してみる何度も繰り返し掘り返してみる余計なものばかり探したものは見つからない悪かったことを辿ろうとするうちにまた遠くなってしまうどこにも手掛かりの無い0 minPlay
August 28, 20152015-08-28 No.1985「旅への誘い」旅への誘いが突然届く決められた日に知らないところへ間に合いそうもない時間に無理やり合わせようと 慣れない手つきで片付けはじめる旅への誘い0 minPlay
August 27, 20152015-08-27 No.1984「横に流す」横に流す冷たい雨を避けて気付かれることのない裏道を通り抜けて抱えられる限りを傾いた傘に隠したまま珍しい煙を吐きながらどこまでも横に流す0 minPlay
August 26, 20152015-08-26 No.1983「動かない車」動かない車の開けっ放しの扉から出たり入ったりが繰り返され音を止めて耳を澄まして溢れ出てしまった様子を想像するとおかしい事に気付く行ったり来たりの車輪の上動かない車の開けっ放しの扉から出たり入ったりが繰り返され0 minPlay
August 25, 20152015-08-25 No.1982「散らばる夜」散らばる夜にまたすれ違う大袈裟に泣いて困らせる真っ直ぐ歩けずにぶつかってしまう光の流れに溺れそうになる行く宛のない散らばる夜予期せぬことが起こる散らばる夜0 minPlay
August 24, 20152015-08-24 No.1981「曲がり角」曲がり角にある大きな木の下に隠れている話の続きを聞こうとして慌てて出かけていったどうでもいいことばかり浮かんできて意味を失ってしまいそうになるしばらく来ることのない曲がり角に立っている曲がり角曲がり角にある大きな木の下に隠れている曲がり角0 minPlay