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September 10, 20142014-09-10 No.1633「余計な行動」余計な行動良いことはいつも反対側に向かう余計な行動偶然に救われたように見え取り返しのつかない状態まともに指を動かせない粉々に奥深くまでひびの割れてしまう余計な行動0 minPlay
September 09, 20142014-09-09 No.1632「存在のあやふや」存在のあやふや濡れた路面に光の落ちる無くなった話の窺い知れる抱え込んで離そうとはしない説明することが出来ない存在のあやふやな様子0 minPlay
September 08, 20142014-09-08 No.1631「小さな抵抗」小さな抵抗届かない腕を伸ばそうとして気付くべきではないものを偶然見つけてしまう強さと弱さが入れ替わって小さな抵抗が実を結ぶ0 minPlay
September 07, 20142014-09-07 No.1630「夢の三角形」夢の三角形夢の三角形夏の終わりに突然空の真ん中に現れるそれに気付いた人たち見上げたままで動けない少しずつ大きくなってやがて辺りは暗くなる立ち向かう気力もなく夢の終わりは訪れず0 minPlay
September 06, 20142014-09-06 No.1629「足音を立てない」足音を立てない気が付けばそこにいる気配がまるで感じられないいつも物陰から見られている真似ようとしても敵わずまるで違う足音のしない耐え切れずに振り返って見ると最初からそうだったようにそこには誰一人いないそこには誰一人いないそこには誰一人いない足音を立てない0 minPlay
September 05, 20142014-09-05 No.1628「出せない状態」出せない状態出せない理由願いの叶う星の下で幾ら積んでも足りることのない出せない状態明らかに異常な空気が願いの届く山の麓に次から次へ集まって来る出せない状態出せない理由0 minPlay
September 04, 20142014-09-04 No.1627「不明の便り」不明の便りが突然届く覚えのない行動を無理に辿ろうとしてさらに深みにはまってしまう通じない話の繰り返し良くない前触れのような不明の便りが突然届く狭過ぎる思い込みを悔む不明の便りが突然届く0 minPlay
September 03, 20142014-09-03 No.1626「立ち直りの途中」立ち直りの途中まだ闇の中続けて訪れる立ち直りの途中いつも何か足りなくて準備は不十分で記憶に引き摺られる立ち直りの途中嫌いな道を歩くその訳が分かっている立ち直りの途中まだ深い闇の中0 minPlay
September 02, 20142014-09-02 No.1625「人がいない」人がいないいなくなった寂しい場所でかつて賑やかだった気配も無くなって時折通り過ぎる人の姿に似たような面影を見つけて人がいない慌てて追い掛けてみる間に合う事のない慌てて追い掛けてみる決して間に合ったりしない人がいない慌てて追い掛けてみる間に合う事のない人がいない0 minPlay
September 01, 20142014-09-01 No.1624「不安定な車輪」不安定な車輪臆病になって追い抜かれてどうしようもなくまた転んで不安定な車輪方向が見えなくなって通り過ぎる幾つもの車輪空を見上げる0 minPlay