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February 04, 20142014-02-04 No.1415「居心地の悪さ」居心地の悪さは消えようとしない慣れない人々の入れ替わりする押し込まれる気分になる楽しげな声は途切れることなく自然に振る舞うことが何かよく分からなくなる0 minPlay
February 03, 20142014-02-03 No.1414「晴れた日の終わる頃」晴れた日の終わる頃家路を急ぐ人影に夕暮れは突然加速するそれを止めようとしてみても晴れた日の終わる頃0 minPlay
February 02, 20142014-02-02 No.1413「夢の名残」夢の名残が薄れてゆく 色や形はおぼろげになる影を辿ろうとして暗い夜の入り口へあいまいに連なった蒼白い光が途切れるあたりで目を閉じて名前を告げる夢の名残0 minPlay
February 02, 20142014-02-01 No.1412「つながり」つながりの時を待っている気付かず譲ることが出来ずに薄明りの中で手探りする余計なことが付きまとう取り戻せたはずの体温断ち切れないつながりとくらくらする夜の車輪立ち止まった片目のつながり0 minPlay
January 31, 20142014-01-31 No.1411「安易なぶつかり」安易なぶつかりあとさき構わずにそこでそうしていると急に話しかけられることがある袖を引かれて連れて行かれる慌ただしく証拠を集めてみると予期せぬ事態が浮かび上がって知られないわけにはいかない安易なぶつかり0 minPlay
January 30, 20142014-01-30 No.1410「すこし離れてついて行く」すこし離れてついて行く行く先はどこか知らないそれを尋ねようともしない立ち止まっても距離は変わらない突然走り出しても物陰に隠れてしまっても0 minPlay
January 29, 20142014-01-29 No.1409「そんなところ」そんなところで何かやってるつりあいの取れない目の当てられない足したり引いたりするうちに溶けてしまって台無しになる歩みの同じ音に脅かされわざと渡るきっかけを無視してそんなところで0 minPlay
January 28, 20142014-01-28 No.1408「なくす夢」なくす夢を見たあるはずのものがどこにもなくて落ち着きを失うと脈絡なく巨大な生き物が現れそこらじゅうに現れ夕闇に包まれる頃すっかり居場所はなくなってしまった0 minPlay
January 27, 20142014-01-27 No.1407「見過し」見過した後で頭から離れない一度しかない瞬間をその日が来ると何も言えなくなって用意していた言葉はこぼれて落ちてゆく0 minPlay
January 26, 20142014-01-26 No.1406「水の暗号」水の暗号長過ぎた空白取り返しのつかない浮かび上がる模様見覚えのある流れて行く先に答えが見える筈もない水の暗号0 minPlay