今日の株式 明日の株式:ストボ!Podcast

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  • 02/18 今日の株式明日の株式
    18日の東京市場は続落。TOPIX業種別騰落率は、電力ガス、空運、薬品の3業種が上昇。証券、鉄鋼、その他金融、鉱業、非鉄など30業種が下落。
     前日の米国市場は小幅まちまち。1月の生産者物価指数、小売売上高が予想を大きく上回り、金利上昇懸念から序盤は売り先行。ただ、FOMC議事録で当面の緩和維持が確認され、後半は戻しました。
    東京市場は日経平均が19円高でスタート。急ピッチの上昇に高値警戒感は強く、概ね利益確定売りが先行。ただ、3月限オプション売買でバブル超えの3万9000円コール(買う権利)が成立するなど、先高感は継続。後半は戻して終えました。
    個別銘柄では、日本製鉄、神戸製鋼、JFEなど鉄鋼株が軟調。住友鉱山、DOWAなど非鉄株も冴えませんでした。半面、JAL、ANAなど空運株が強含み。
    21 min
  • 02/17 今日の株式明日の株式
    17日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、空運、鉱業、石油石炭、鉄鋼、海運など17業種が上昇。ゴム、精密、不動産、建設、薬品など16業種が下落。
     前日の米国市場は小幅まちまち。手掛かり材料がない中、10年債利回りが1.3%台に達し、ハイテク比率の高いナスダックがやや下押しされました。
    東京市場は日経平均が101円安でスタート。足元の連騰疲れもあり、終始売りが先行。ただ、下値では買いが入り、直近のトレンドを大きく崩すには至りませんでした。
    個別銘柄では、村田製、TDK、東京エレクなどハイテク関連が冴えず。三菱地所、東京建物など不動産株も売られました。半面、日本製鉄、郵船など景気敏感株がしっかり。
    28 min
  • 02/16 今日の株式明日の株式
    16日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、銀行、非鉄、海運、その他金融、その他製品など24業種が上昇。金属、自動車、ガラス土石、農林水産、繊維など9業種が下落。
     前日の米国市場は休場でしたが欧州は揃って堅調な動きでした。
    東京市場は日経平均が145円高でスタート。企業業績改善や国内でのワクチン接種開始期待から先高観が強く、後場中頃まで上値追い。上げ幅は一時600円を超えました。ただ、過熱感も強く、終盤は上げ幅を縮小。前日までに3万750円の先物オプションが多く出来ており、この辺りが一旦の節目との見方もあったようです。
    個別銘柄では、ソフトバンクG、ファストリ、東京エレクなど値嵩株が堅調。みずほ、三菱UFJなど銀行株も買われました。半面、トヨタ、SUBARUなど自動車が冴えず。
    27 min
  • 02/15 今日の株式明日の株式
    15日の東京市場は強い動き。TOPIX業種別騰落率は、鉱業、精密、石油石炭、銀行、倉庫など28業種が上昇。空運、繊維、ゴム、海運、電力ガスの5業種が下落。
     前週末の米国市場は3指数とも小幅高。ミシガン大消費者指数が予想外に低下し序盤は弱含みましたが、政府がファイザー、モデルナと全国民分のワクチン供給を契約したと発表。終盤にプラス浮上して終えました。
    週明けの東京市場は日経平均が142円高でスタート。元々3万円の節目に近接していたこともあり、仕組み債やオプション絡みとみられる先物買いが活発化。日経現物も強く、終値は1990年8月2日(3万245円18銭)以来30年6カ月ぶりの3万円乗せ。
    個別銘柄では、原油市況の回復を受け、国際帝石、出光など関連株がしっかり。みずほ、野村など金融株も物色されました。半面、JAL、ANAなど空運株が冴えず。
    35 min
  • 02/12 今日の株式明日の株式
    12日の東京市場はまちまち。TOPIX業種別騰落率は、金属、証券、銀行、その他製品、石油石炭など15業種が上昇。海運、ガラス土石、電力ガス、その他金融、農林水産など18業種が下落。
     前日の米国市場は小幅まちまち。新規失業保険申請者数は減少したものの、原油の上昇一服が警戒され、売り買いが拮抗しました。
    東京市場は日経平均が73円高でスタート。買い一巡後はマイナスに転落し、底這い。東京は飛び石連休、中国は春節の連休、米国も3連休前と動きづらい環境。売り方、買い方とも大きくポジションを取れなかったようです。
    個別銘柄では、三菱UFJ、野村など金融株がしっかり。東京エレク、アドバンテストなど半導体関連も強含み。半面、郵船、商船三井など海運株が売られました。
    30 min
  • 02/10 今日の株式明日の株式
    10日の東京市場は小幅高。TOPIX業種別騰落率は、ゴム、紙パルプ、その他製品、自動車、証券など22業種が上昇。非鉄、石油石炭、建設、精密、鉱業など11業種が下落。
     前日の米国市場は小幅まちまち。3指数とも史上最高値圏にあるため、一部で利益確定の動きがあったようです。
    東京市場は日経平均が93円高でスタート。SQ、休日前とあって概ね調整売り先行。ただ、大引け前にまとまった買いが入り、日経、TOPIXともプラス転換して終えました。
    個別銘柄では、取引中に増額修正を発表したトヨタが上昇。ホンダ、ブリヂストンなど他の自動車関連株もしっかりでした。半面、大成、清水など建設株が弱含み。
    30 min
  • 02/09 今日の株式明日の株式
    9日の東京市場は続伸。TOPIX業種別騰落率は、証券、鉱業、情報通信、精密、倉庫など14業種が上昇。その他金融、その他製品、ガラス土石、海運、保険など19業種が下落。
     前日の米国市場は3指数とも史上最高値を更新。ワクチン接種の進展が伝わっているうえ、大規模な経済対策への期待感も続いているようです。
    東京市場は日経平均が47円高でスタート。売り方の買い戻しとみられる前日のような勢いはなかったものの、米株高の流れを受け、概ね買いが先行。好調な企業決算も追い風となりました。
    個別銘柄では、国際帝石、出光など原油関連株が堅調。決算が好感されたソフトバンクGは20年ぶり高値でした。半面、T&D、第一生命など保険株が弱含み。
    27 min
  • 02/08 今日の株式明日の株式
    8日の東京市場は大幅高。TOPIX業種別騰落率は、全業種が上昇。上昇率上位は、鉄鋼、鉱業、海運、銀行、紙パルプなど。
     前週末の米国市場は3指数とも上昇。上院が予算決議案を可決したことで経済対策の早期成立への期待が高まりました。雇用統計は市場予想並みで波乱材料になりませんでした。
    週明けの東京市場は日経平均が52円高でスタート。企業の好決算や増額修正が相次いでいるうえ、米株先物やアジア市場も安定推移し、前場は上値追い。後場も高止まりしました。日経平均終値は1990年8月3日(2万9515円76銭)以来の2万9000円台。
    個別銘柄では、トヨタ、三菱UFJ、NTTなど主力株が堅調。通期予想の増額を発表した日本製鉄、神戸鋼も大幅高でした。半面、武田、協和キリンなど薬品株の一角が弱含み。
    35 min
  • 02/05 今日の株式明日の株式
    5日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、海運、化学のみ下落。上昇率上位は、空運、農林水産、陸運、鉄鋼、金属など。
     前日の米国市場は3指数ともしっかり。新規失業保険申請が市場予想ほど増えなかったうえ、下院が今年度予算議決案を可決し、上院は民主党単独で経済対策を成立させる期待が広がりました。
    東京市場は日経平均290円高でスタート。主力企業で業績予想の増額修正が相次ぎ、終始買いが先行。TOPIXは1月高値を上抜きました。
    個別銘柄では、業績予想増額のマツダがストップ高。トヨタ、ホンダなど他の自動車株も連れ高しました。政府が観光業者への支援を発表し、HIS、藤田観光も買われました。半面、商船三井、川崎汽船など海運株が弱含み。
    32 min
  • 02/04 今日の株式明日の株式
    4日の東京市場は反落。TOPIX業種別騰落率は、証券、海運、ゴム、鉱業、石油石炭など16業種が上昇。サービス、化学、機械、食品、その他製品など17業種が下落。
     前日の米国市場は小幅まちまち。ADP雇用統計は市場予想を上回ったものの、株価は史上最高値付近で上値の重い展開でした。
    東京市場は日経平均が89円安でスタート。米国市場での投機的な動きが落ち着き、特段の敬遠材料はありませんでしたが、強い買い材料もなく、じりじりと売りが先行しました。
    個別銘柄では、キッコーマン、味の素など食品株が冴えず。任天堂も軟調でした。半面、決算が好感されたソニー、日立は強い動き。
    26 min

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