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もし、
なんだかわからないけれど
煮詰まったような閉塞感のような
苦しさきつさを感じ始めたら…
真面目に考え過ぎやない?
と語り掛けてあげて下さい。
昔からよく言われる
・真面目に真剣にやりなさい
・ちゃんとしなさい
が度を越しているかも?
自分を追い込んでしまっては
意味がありません。
実は色んなことはどうでもいい、
&
どうにかなる
と、一旦少し引いて気楽に考えて
みては如何でしょうか?
また、
真面目過ぎる方は
色んなものを一人で抱え過ぎている
こともそのきつさ苦しさの要因にある
かもしれません。
自分がつぶれてしまっては
モッタイナイ。
細くても小さく長く継続することも
大事。
相談する・手伝って助けてもらう、
諦めて今はしない、あとまわし。
時には甘すぎるくらい自分を甘やかして
大事にしてあげて下さいね^^
たまに小躍りしてふざけた動きしてみたり
変顔してみたりするのもオススメです♪
幸運はそんなにたくさんこない、
からこそ他人の幸せを自分のことのように
喜んで気分良く過ごす↑
誰でもかれでも、
な訳ではありません。
まずは
家族友人推しなど本当に大事で
身近に感じる人から。
そこから
可能であれば徐々に広げていく。
ポイントとしては
1自分と比較しない
2裏側の努力もみる
の二点。
1
人の幸せは自分の不幸せ?
よーく考えてみると
全く関係が無いですよね。
他人が上がっても
自分の出来る事や経験は減って
いません。
関係ないからこそ
自分に取り込んで
「一緒に喜ぶ→意欲上げ→少し頑張る→褒めて満足」
くらいは活かしても良いのでは?
2
私がよく観るスポーツでも
目立つ本番以外でも裏で努力を重ねている
選手が本当にたくさん居ます。
そんな裏側を観たり
想像するだけで共感が増します。
人の幸せ幸運成功も喜んで
自分も少し精進し
前に進んでいく。
妬(ねた)む・蔑(さげす)むよりは
よっぽど効率良い生き方のような
気がしていますが如何でしょうか?^^
家族・パートナー・同居人…
長い付き合いの友人知人…
身近な人ほど、
一緒の時間が長い人ほど
大事にしていきたいはず。
当たり前と思わない姿勢態度を
貫いて、
きちんと相手に届くように
伝えましょう。
まずは、
小さな「してもらった」に対する
ありがとうの言葉。
たまには
物を送るのもいいですね、
そんなにたいそうな物でなくても^^
今更恥ずかしい、
なんて言ってたら
一緒に居れる嬉しさも半減して
しまいます。
言葉にして毎回
面倒くさがらずに伝えるからこそ
じわじわと湧く
「この人と一緒で幸せ」の満足感。
当たり前、
拾い集めりゃ
宝の山♪
一緒に居ると時間が短く感じる。
会うのが楽しみでイベントになる。
そんな人が居なくなったら…
なんて考えるのは否定的で
良くない思考でしょうか?
眼の前の一瞬を大事にする、
時間の重み大事さを感じる。
そんな一歩となるのが
大事な大切な人が居なくなった時を
想像してみる方法。
少し極端な考え方かもしれませんが、
そうでもしないと横着になりがちな
我々の眼を覚めさせることは難しい
のでは、とも思っています。
遅かれ早かれ
いつかは別れをしなければならない
時もきますし。
次いつ会えるかな?
さよならをした後にでも
考えたくなるくらい大好きな人。
会ってる時でも
会えない時でも
眼の前の時間を大事にしながら
お互いに元気の交換をしつつ
乗り切って参りましょう♪
必ず出てくる
・嫌な言動をする
・自分と合わない
人達。
毎回出会う度に嫌な思いをするだけ
ならこちらの時間がもったいない、
ですよね。
まずは
1自分を知る手掛かりに
そして
2また出てきた時の対策を試す機会に
していきませんか?
1
きらいで合わない人の反対側に
自分は居ます。
2
反面教師の対象として観察する
姿勢や考え方が、
嫌悪を少なく出来るかもしれません。
目立つし
どうしても着目してしまう
嫌いなで合わない人。
無駄なエネルギーと時間を使って
消耗してしまわないように、
自己認識の機会・対策サンプル
として利用していけるくらいの
たくましさを持ち合わせて
参りましょう♪
よく悪く言われる人間の性質、
飽きる・飽きがくる。
使い方によっては良い面も
あるのでは?と思ったりもします。
例えばこんな想像をしてみる、
値段を気にせず地球上のものを
なんでも買える位の大金持ちに
なったとして…
最初は楽しいと思いますが
なんせなんでも買えるんですから
途中で面白くなくなってくるはず
なんですよね^^
ということは…
・予算の範囲という制限があるから
工夫する楽しさがある
・我慢してがまんして買えた嬉しさが
あるから大事に出来る
のかもしれません。
今回は、
買えない苦しさよりも
制限があるからこその小さな幸せ
に眼を向けることが出来る方法を
お伝えしてみました。
それでも一度は経験してみたいですね、
大金持ち♪
って、
人間の欲、本当に果てしないです(・□・;)
それでも…
振り回されるよりは
コントロール出来た方がマシですから^^笑
旅行や遠足?
外食やパーティ?
デートやお出かけ?
もう
1ヶ月や数週間前からそわそわ
楽しみにしていた行事が終わった後の
あの喪失感。
ご経験ある方多いのではないでしょうか。
対策としては
1何回も思い出して余韻に浸る
2次の予定を立てる
無ければ小さな楽しみに目を向ける
の二つ。
1
想像力とおそらく撮ったであろう写真や
動画をフルに活かして何回も何回も
思い出して味わう。
終わった…ではなく
楽しかったなぁ…に眼を向けるんです。
将来への不安が出てくるくらい
豊かな想像力があるなら、
思い出にも活用出来るはず^^
2
確定してなくても次の予定を
「今度は…」と勝手に妄想して立てる。
旅行が終わった後に我が家はよく
やります、じゃぁ次は…の話に
もっていく方法。
難しそうな場合は
毎日の三食や寝るお風呂などの
小さな当たり前を楽しみに変換して
しっかり向き合う。
(喪失感だけに着目しない)
楽しかった思い出を何回も呼び戻して
追体験。
想像力は
過ぎ去った喪失よりも
プラスの気分になれる方に
使っていきたいものです♪
髪を切る場所、
美容室や理容室理髪店が
好きな方へ。
髪が軽くなって心機一転、
ともう一つ別の意味合いを
持たせる。
それは
欲と感情を髪と一緒に
捨てる・小さくする、もの。
普段欲と感情まみれだからこそ
そんな自分に気付く
自分を戒める省みる機会を増やす。
髪を切ってサッパリの爽快感に、
そんな意味付けを合わせてみても
いいんじゃないでしょうか?♪
いつもはなかなか気付けていない、
からこそ^^
ベッド布団から起き上がる時に
・なんかしんどいな…
・今日一日身体がもつかな?
なんてやる気意欲が低い時って
ありますよね。
そんな時は
眼の前に楽しみを置いて
そこを目指して短時間ずつ
やりきっていくのが有効です。
特に大事になるのが
当たり前→楽しみへの変換。
私の例ですと、
受験勉強や仕事の繁忙期には
飲み物を飲むちょっとした休憩や
昼食の長め休憩までを目指して
のりきっていました。
両手を上げて喜んだり
自身の頭をなでて褒めたり
先に一日を乗り切ったイメージを
描いておいて、
一日の終わりにその通りにする。
この毎日が積み重なると
嫌・きつい・やりたくない、が
毎日の充実満足の材料になる実感
経験となります。
眼の前の人参みたく、
小さな楽しみを作り出し
そのわずかな喜びを目指して
小さく歩んで参りましょう↑
一歩ずつ、
なら前に進める♪はずですから^^
他の人の事…
敢えて
気付いても手を差し出さない、
いつもかつも
善かれと思ってするのがクセに
なっている方ほど選択肢として
そういう時があってもいいのかも
しれません。
他人がまだ気づいていない事を
してあげることが本人のために
ならない、なんてことも。
おうちの方保護者・先輩上司にも
ありがち、ですよね、
早く自立させたいはずなのに。
眼の前で発生した落とし物を
本人に話しかけて拾わせる…
良い経験として学べなかったことで
その先もっと大切なものを落とす…
かもしれませんよね。
善意の第三者を狙って巻き込む
犯罪も増えています。
敢えて
・気付かない
・見ていない
フリをしてご自身の安全を守ったり
他人本人の経験学びの場としてもらう。
善かれ・正解、
はいつも同じとは限りませんしね^^
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