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すぐ上達しない→イライラ、
ではなく
少しずつうまくなる過程が楽しい!
に変換しましょう。
自分の身体だけど思い通りになりません。
スポーツ・音楽等…
少しずつ自分レベルで出来る事が増えている
のを実感し続ける事が満足と継続に繋がります。
下降ぎみの体調や病気の時は
休めの合図。
老化がみられるようになったら
執着から解放され離れる時期。
自らの身体であっても
思い通りにならないのを面白がれるように
なれば、良い距離感を保てる♪
何も考えずボーッと出来ますか?
簡単に聞こえますがほとんどの方は
数分持たずに何かしらの事を考えて
しまいます。
何故か。
欲と感情が次々に沸いて出てくるから。
是非試しに時計を見ながらボーッと…
3分もたず違う事を考えています^^
あれが食べたいな…これもしとかないとな…
あいつムカつくな…
でもそれでいんです。
自分が雑念まみれだと気付く…
ここが”離れる”へのスタート↑
時計をボーッと眺めて得られる
気付きの一つ、
”自分の時間に限りがある”事。
持っている時間に限りがあるのを
痛感すると、不思議な事に眼の前の
一瞬一瞬が貴重に思えるので
輝きだします♪
そして、
無駄なエネルギー消費を馬鹿馬鹿しく
思えるようになります。
無駄なエネルギーとは過剰な欲と怒り。
(詳細は次回に)
止めよう・手放そう!
と決意するきっかけとなるために
一度時計をボーッと眺めてみられて下さい^^
1:あごを引いて
2:自分に語り掛けるように…
3:低い声でゆっくり
話す。
自信が無い・不安で落着きが無い時、
声の高さも話すスピードも
上がってます。
低いゆったりした語り口は
周りも自分も安心させ、
落着いてと堂々とした自分を
外側から作り出してくれます♪^^
胸骨を肩より前に出し、腰骨を立て
顎を引く。
たったこれだけで、
座っていれば尾てい骨
立っていればかかと辺りに自分の重さが
実感出来ませんか?
この重さを使った安定感が
胸を張っている効果とも相まって
堂々とした自分を先に実感出来ます。
綺麗な姿勢は丁寧に生きる姿勢にも。
見た目や実感が変わると
気分や意欲も変わり易く。
堂々とした自分や
核となる自信を作り上げるためには
目線を左右に動かし過ぎないこと!
挙動不審者って左右をキョロキョロしてる
イメージありませんか?
他人から怪しいって警戒されるのも損ですし、
何より自分が”落着きが無い”感覚を増やすのは
モッタイナイ。
左右をキョロキョロしたんでは
慌ただしさや欲深さを自分で作り出している
ようなもの。
自動車や自転車運転中など
周囲の安全状況を確認する以外は
目線の定位置は基本上下の狭い範囲に留めましょう。
核となる自信の芯も縦棒。
他人と、
よりも先に自分と折り合いを付けるのが
先!
何故か。
自分の身体と心(雑念)が思い通りにならないと
実感出来るのは身近な自分だからこそ。
一番身近な自分が思い通りにならない…
のに他人が思い通りになる…
訳ないですよね。
思い通りにならないんですから、
期待しない・出来ないのを標準に設定
出来ます。
ここに早く合点がいくようにするためには
自分と向き合って身体も心も思い通りにならない
のに納得・腹落ちする事。
自然と他人との距離感がつかめていきます^^
スポーツや音楽等文化活動を教え伝える
指導者保護者に求められる視点。
主は
・生き抜く力(集中力・創意工夫・継続力・協調性)
・長く楽しんで貰う為の基礎技術
をスポーツや音楽等を通して身に付けさせて
頂きたい、です。
特に幼少期・学童期においては
その習い事で一生生活していくプロを養成する場
意外では、選択肢の一つでしかあり得ません。
勝ち負けや早期の技術習得ばかりに眼が行くと
どうしても教え伝える大人側が感情的になったり
子どもたちの考える力を奪うアドバイスを先に
示してしまいがち。
大人は危険が無いか安全や失敗しても良い
心理的安全性に気を配って下さい。
子どもたちが模範にしたい人や技術レベルと、
今の自分を比べて”どうしたら近づけるか”を
自ら考え…試してみる…
そして受け容れ…また試す…。
この試行錯誤の繰り返しの中で自然と
生き抜く力や基礎技術を身に付けられるような
気付きのヒントとなる言葉を子どもさんたちには
投げかけて下さい。
”早く”や”勝つ”ばかりに大人が囚われると
子どもたちは嫌気が差してしまいます。
モッタイナイ。
どうせなら長く楽しんで貰いたい、ですよね^^
休みの日こそ
”何もしなくても良い”選択肢を持っている
自由を満喫して下さい。
”楽しい”or”特別な”何かしなくちゃ…
は疲労感をもたらしますので休み以外の日
日常と同じに^^
休みの日はまず強迫観念や得したい病から
離れて、気持ちを解放させましょう♪
未経験の内容を教えなければならない
学校部活動の顧問先生・習い事に通わせる保護者の
皆さまへ、お願いです。
・勝ち負け
・技術の優劣や習得スピード
よりも、習い事を通して
・考えて創意工夫
・思考錯誤して受容する力
・協調性や集中力・継続力
など生きる力の基礎を身に付けさせて下さい。
そして、
もし多少でも大人側が未経験の内容に
興味があれば、
自分も一緒に習っているような感覚で
楽しんでみられては如何でしょうか。
大人が第一に見るのは
危険が無いか・失敗しても良い心理的な
安全性。
あとは
自分達で創意工夫して自ら色んな方法を試し
たくなるように仕向けて下さい。
外からあれこれ言われていたのでは
・自己決定感が薄れ→嫌悪が増す→止める
というモッタイナイ事に。
折角子どもさん達が興味を持ったもの。
その道でプロにはならずとも
長い人生で楽しめるものの一つとして
大事にして欲しい…
そんな思い出そっと大人は見守って欲しいです^^
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