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小学校入学前からタイピングに慣れ
習得しておくメリットは一生分!
何故か。
小学校入学後に以下のような
大きなメリットがあるからです。
・タイピングが出来る自分がより鮮明に
なるので自信がつく
(→その後比較が必要ない固有の芯を作るきっかけ)
・タイピングの自信きっかけで、
勉強がわからないコンプレックスが減り
学ぶ意欲が阻害されない
(わからなくて当たり前→だから学ぶ,という面白さ)
・キーボードが珍しくないので落ち着いて
授業に集中出来る
(人の話を聞ける習慣)
タイピングはインターネット上の練習コンテンツ
も充実していて、
元々あるパソコンや古いスマートフォン
(Bluetooth接続出来るワイヤレスキーボードが
1000円台から売ってます)
を活かしてご自宅でも出来るので
費用が掛からずリターンが大きい活動です。
何故すぐにでも始めない家庭が多いのか?
幼稚園保育園のキラーコンテンツになるのに
どうして気付かない先生が多いのか?
不思議でなりません^^;
小学校入学後でも遅くはありません。
一人でも多くの子どもさん達に
自分にも他人にも優しく出来る
・自信
と
・自己肯定感
を身に付けて頂くためにも…
是非お願いしたい内容でした(_ _)
タイピングをとにかく早い時期から
始めましょう!
もし、
たまたまこれを観ているお子さん方…
おられたら、
ほんの少しの時間おうちの人にパソコンを
借りてネットにたくさんあるタイピングゲームを
やってみて下さい。
そして、
保護者・先生方。
語彙力や人格を高めるのに役立つ、
そして簡単に導入できるタイピングを
短時間ずつでも是非継続されみて下さい。
タイピングが役立つ主な理由は以下。
・入れた言葉を出して形として出てくるのが
とにかく楽しい♪
・自分の外に書きたいものを吐き出すスッキリ感
(客観視・メタ認知が感情や欲の制御へ)
・将来的に大学受験科目 情報で使うかもしれない
使えるパソコンが無ければ
使っていないスマートフォンにBluetooth接続出来る
キーボードを使ってみましょう。
100円300円ショップにも有りますし、
私は中古のものをインターネットで1500円で買いました。
読書が無理、
それならゲーム感覚で楽しめる
タイピングでまずは語彙力を増やしましょう!
予測変換候補が出てくるのも有効。
話す際の言葉が多い方がより詳しく自己表現
出来るので、他人とのコミュニケーションが
とり易く。
機械に”観させられる”のではなく
機会を使いこなす一歩としてのタイピング!
簡単で効果が高く、
導入費用も掛かりませんので
是非ゲーム感覚で楽しまれて下さい^^
臭覚味覚を活かしてより意識した
気分転換を行いましょう。
まずは
一日2~3回は必ずおとずれる食事。
この時間を”ながら食べ”で
何となく惰性で過ごしていませんか?
お腹が空いているから→すぐ食べる、
ではなくまずは香りを堪能しましょう。
数秒でも香りを鼻から取り入れれば
より美味しさ味覚が鋭敏に。
また、
香りで四季・天候の移ろいを感じるのも有効。
わかり易い梅や桜・ヒマワリやキンモクセイ
をはじめ、
湿度が高くなると”これ何だろう?”っていう
香りもしてくるので要チェック、です。
食べる時には甘みうまみ塩気酸味苦味を
意識し、声に出さずとも一人食リポなんてのも
ボキャブラリーが増えてきて良いカモ^^
食べ物の舌触りにも意識を向ければ
触感も活かせます。
とかく我々現代人は視えるもの、
に偏りがち。
その他の4感覚も上手に活かしながら
集中力やエネルギーをもっと大事な内容に
投下して参りましょう↑
五感の触覚に意識をもっていくと
集中が高まりしっかり没入出来ますし、
余計な雑念がどんどん薄らいでいくのも
実感出来ます。
例えば移動中の足の裏の感覚。
歩行中の足の裏の一つ一つに感覚を
研ぎ澄ますと、
リズムが心地良くなります。
単なる移動(実は面倒くさい?)が
面白く楽しくなるんです。
よくジョギングにて言われる
ランナーズハイと同じように私は
感じています。
散歩や移動の際のこの没入体験が
視覚偏重で疲れた頭を良い意味で
ボーッとさせてリセットしてくれる
のでオススメ。
今眼の前に無い不満や不安といった雑念、
触感は”今ココに在る”感覚を強めて
取り払うのに役立ち、
丁寧に取り組む姿勢ににも繋がります(^^)
触感を活かしつつ、
眼の前の”イマ”に入り込む瞬間を
増やして出来る事を積み重ねて
参りましょう♪
疲れていても楽しめる娯楽、
耳で楽しめる娯楽・癒しがあります!
特にオススメしたいのはラジオ。
各地方局に必ずある看板番組を中心に、
今はスマートフォンアプリのradikoで
月数百円も出せば全国の面白番組を聴く事が
出来ます。
ラジオは車にも標準装備されていますし
なにしろ聞き”ながら”他の作業が出来るのも
特徴です。
他に自然の中でのネイチャーエクササイズ。
ふと耳を澄ませてみれば
風・鳥・雨を主にした音が楽しめます。
1/fのゆらぎ、って一時期よく聞きましたよね。
癒しは身近な自然から、が一番手軽で
効果アリ!
最後に音楽。
これは動画アプリであっても是非
眼を閉じて聴いて下さい。
うまくいかない・思い通りにならない事が
続いていたとしたら…
良い思い出がある曲、切替えに結構使えます。
視るに偏重し過ぎて聴き逃している音コンテンツ。
何かの合間や休憩中!
視る、
のではなくて眼を閉じながらでも
楽しめるコンテンツで…
もっと大事な集中力を要する作業に
視覚はとっておいても…いいのでは?^^
幼少期・学童期・青年期の
眼に見えない力が伸びている時は
是非周りの大人がそれを本人に伝えて
下さい。
驚き・喜び・感動で共有出来れば
気付かなかった本人も認知出来るようになり
その後は自分で自分を認めて自走出来るように
なります。
子育て中の保護者の皆様。
教育保育に関わる先生方に強くお願いしたい。
眼に見える”出来た”は本人にもわかります。
(運動・製作・勉学…等)
集中力・忍耐・計画性・素直さ・優しさ・意欲等
眼に見えない内容だからこそプラスの感情を
口にして派手に共有して下さい。
他人からの承認を必要としない
自信や肯定感を育め続けられる人は、
きっと他人の良さにも気付いて伝えられるはず。
自分で伸びようとしつつ他人からも学ぶ。
自立して生き抜く力を一日でも早く!
視覚に頼らない生き方として
強くお勧めしたいのが思い出財産の蓄え。
思い出は奪われ廃れる心配も置き場所も
心配する必要がなく、
何回も味わう事が出来ます。
”DIE WITH ZERO”の著者
ビル・パーキンス氏はこれを
思い出の複利効果と述べていました。
普段は節制していても
ここぞという時には支出して
思い出を積み重ねる。
近所へのお散歩・天気・ふとした出来事…
お金が掛かる思い出でなくても
当然良いんです。
何回も思い出したくなるような良い思い出。
良い思い出で満たせば枠内には
嫌な思い出が入る隙間が狭くなり、
入ってきたとしても流したり学び取る
余裕が生まれます。
今眼の前になくとも
残像として残る、思い出。
年老いていく事が気にならなくなる位、
たくさんの思い出に包まれて生き延びて
参りましょう↑
そんな良い思い出となる一日に
なりますように♪
もっと眼に見えないものに
重きを置きましょう。
愛情・自信・予測や見通す力等々…。
現代人が無駄に疲れやすくなっているのも
視覚に偏り過ぎて脳内メモリを疲弊させている
からではないでしょうか。
少しの隙間時間があればスマートフォン…
ではなくて、
眼を閉じて他の五感を活かして視覚を休ませて
あげませんか?
それが本当の小休止になれば
もっと大事な活動や内容に視覚を活かして
集中・没頭・没入出来るはず。
なんか疲れが抜けないな…と
感じている方。
もしおられたら
是非眼を閉じて他の五感に鋭敏になる
時間を一日数分でもいいので増やしてみて
下さい。
数分のお昼寝なんかもいいですね^^
こどももおとなといっしょに
しずかにすわってみるじかんを
もちましょう。
ちいさなころから
”しずかにすわっていられる”と
・ひとのはなしをきくことができる
→べんきょうがよくわかる
・きもちのきりかえができる
・じしんをもてる
ようになります。
じかんがとりにくいなら
なにかのまえにすこしじかんをとると
よいしゅうかんになりやすいです。
まいにちある
しょくじやじゅぎょうのまえ、
しんごうまちなどのちょっとした
じかんがおすすめ。
もし…
これをご覧の保護者の方がおられて
習い事に迷われていたとしたら
是非黙想を行う剣道や空手・合気道を
選択肢に入れてみられて下さい。
もし難しいならば
食事前に頂く命に感謝するための黙想や
大人が静かに本を読む読書の時間を
お子さんとご一緒に。
眼を酷使する活動が増えてますので
眼を閉じて静かな時間を持てると
ドライアイの対策にもなります。
時間も費用も掛かりませんので
親子で静かな時間を持つ習慣を(^^)
暇で退屈なボーッと出来る時間。
自分の身体の重さを感じながら
”ただここに居る在る”実感をも強めて
いきましょう。
穏やかな静かな状態の自分を知っていると
感情、特に怒りが湧いた時の身体の変化に
気付き易くなります。
気付かないから…
余計な言動をしてしまったり、
嫌な出来事や人物の事で頭が一杯に
なってしまうんです。
凪状態の自分をしっかり知って、
怒りが湧いた時にすぐに気付いて
軌道修正。
限りある時間とエネルギーは
もっと大事な大切にしたい事や人に
使っていきましょうね(- v^)
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