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一人でも十分楽しい。
これが自立の基礎であり、
自らストレスを抱えない生き方の基礎。
ただ寂しいからと人を探してみても
自立していないので、
相手が居なくなれば倒れてしまいます。
いつも人を探す手間や気遣いは
生き辛さ・ストレスの元凶に。
遊園地で一人で楽しんだっていいじゃない
ですか。
指差す位暇なんでしょうから。
(基本は皆自分の事で忙しい)
「一人遊びが出来んとダメよ…」
これは私の母の口癖でした。
子育て真っ最中の保護者の方。
お子様には是非一人遊びも堪能出来るように
環境を整えてあげて下さい。
一人でも楽しい。
他の方と共有出来ればもっと楽しい。
まずは一人でも楽しめる気楽さ
快適さを基本にしっかり自立して
生き抜いて参りましょう♪
”連絡が無い” ”邪険にされた” ”許せない”
苦しくなるような友人関係なら
”人も天下の周り物”と思って諦め
手放しましょう。
怒りや悲嘆に値する人間関係か、を考えつつ。
親しい・親しくはない…
浅い深い…
友人も人間関係なので大変な面もありますよね。
けんか・仲違い・裏切りがあって当り前。
人間”自分が得したい”と思う動物ですから。
そう納得出来ると妙な怒り悲しみで
時間とエネルギーを無駄にせずに済みます。
友人関係が深まるほど
”会えない期間があっても平気(離れてても思う)”
”無理に会話をせずとも焦らない”
”嫉妬しない”
ようになります。
人は一人で居るのが基本。
離れていく自由が無いとお互いに
苦しい関係になってしまいますよね(^^)
人前で話すのは緊張しますよね。
緊張する理由とその対処が
二点だけ出来れば克服出来ます。
理由①
聞いて貰えるか心配
策①
自分に言い聞かせる・語り掛けるように
話す
最悪誰も聞いてなくても自分だけは
聞いてます(^^)
理由②
うまく話せるか心配
策②
事前練習で、話の展開を単語に落とし込み
想定される絵を繋げ、練習しておく
落とし込んだ単語の頭文字を呪文のように
しておくとさらに安心。
頭が真っ白になって話が飛んだりしても
大丈夫。
十分な間を空ける事で聞き手は勝手に
・ん?と引き付け考え始める
・これまでの内容を振り返る
・休憩する
等思い思いに過ごしてくれますから。
ポイントは”ゆっくり過ぎる?”位
のスピードで話す事。
ゆっくり過ぎる位で聞き手はようやく
聞きながら理解が出来ます。
まずは自分自身に優しく語り掛け直す
ように話始めてみましょう♪
最悪自分だけは聞いてる、って安心♪
自信はどちらからくるのか?
外見・姿形から?
or
やった事実績から?
両輪で自信・肯定感を大きくする、
のが理想です。
きっかけはどちらでもOK。
ただ、
他人と比較しなくても良い位の
芯になる自信は外見と実績両方を
磨き続けると効率良く大きく育ちます。
外見は
背が高い・顔がかわいい綺麗といった
ものの類ではありません。
(最初のきっかけにするのはOK)
外見姿形から自信を生むとは
上記のような遺伝的な容姿ではなく、
「
顔や目線を横にキョロキョロさせない、
アゴを引いて骨盤を立て姿勢を良くする、
バタバタ音を立てない・ゆっくり話す、
動作や物の扱いを丁寧にする・表情を穏やかにする
」
といった堂々とした感覚を伴う所作や言動を使って
姿形・外見から自信を大きくする事なんです。
またやった事実績とは世間で俗に言われる
・お金持ちになった
・著名人になった
といった運に左右されごくわずかな人だけが
得るものではありません。
やりたくない・面倒・きつい…
と思っても何かをやり遂げた瞬間の積み重ね。
一見皆がやっているような当たり前の事を
毎日出来ている事、も実績になります。
堂々としている風な所作や言動を伴った姿・形
と
毎日出来る事の実績、
この両輪を活かして他と比較する必要がない
自信や肯定感を核にして安定していきましょう♪
外の喧騒はどこ吹く風?ってなもんです(^^)
嫌いな人・考え方が合わない人
生理的に受け付けない人…
周りに10人居たら必ずひとりふたりは
存在します。
①距離感
真面目な方ほど100%受け容れるか拒否するか
の白黒をつけがち。
”受け止める”のは目一杯手を伸ばした距離感で
相手を認める感覚。
「あなたはそんな方なんですね」と受け止め
ましょう、グレーゾーンで。
②取説
嫌い苦手な人の思考行動パターンが見えてますか?
いちいちこちらに絡んでくる相手には
相手のパターンを知らないことには
対策対処出来ません。
完全に相手をコントロールする事は出来ませんが、
”想像→準備→対処→切替(他に眼を向ける)”
毎日過ごす時間が長いほど相手への取説を
改訂していくのを面白がってみて下さい。
嫌悪で避けるほど余計に感情的になって
しまいますから。
何をどうやっても対処出来そうにない場合は
最初と最後の挨拶!
だけは”好き”風に気持ち良くしてみましょう。
「敵ではない」と徐々に伝わるのが挨拶。
私はそれで風向きが変わった事がありましたし、
効果が無くても自分が快適に一日過ごせます。
考え方・接し方・伝え方口調・表情等
合わない人が居て当たり前。
相手からみたら、
自分も10人中の一人。
まずはやれる対策はとってみてみましょう。
やれるだけやってみたら諦めが付く…
この距離感も大事。
スポーツ・楽器演奏・旅行…
昔よくやっていた事をやってみては如何?
でしょうか?
・自分の現状を認識受容する
・昔も頑張っていた自分から勇気をもらう
(思い出に浸る)
効果があります。
先日30年振りに行った水泳にて。
昔はクロールで耳に水が入る事なんて
全く無かったのに、ガンガン入ってくる水…。
肩が上がらなくなっていたんですね。
この事が今回お伝えしようとしたきっかけ
です(^^)笑
「昔は出来ていたのに」「今出来ない」に
気付ける事は執着を減らしながら
「今出来る事」に邁進していく
充実満足に繋がる生き方に近付けます。
昔よくやっていた事きっかけで
”さらに上達する” "楽しみが増える"
毎日になるかもしれません。
最近はやらなくなってしまった事、
ありませんか?
我々が日々考えては消えている
"気付き"も財産です。
・スマートフォンやノートにメモする
・人に話す
・何回も反芻して語彙を付け足す
(言い替える)
事で”考え”として定着し行動や習慣に
表れます。
何となくわかっているような内容でも
いざ言葉にして、
わかり易く他人に説明しようとすると
結構難しいもの。
書く・話すを通して言語化する中で
はっきり明確な形となって定着します。
小学生の頃から
感じた事や考えた事を記述させようとする
授業や宿題が多いのも上記が理由だと
私は考えています。
気持ちや考えを言葉にして伝えるのが
人間関係やコミュニケーション力向上の
入口。
無意識の思考にも気付けるようになると
自らの謎行動への理由が見えてくる時も。
財産はお金や物だけではありません。
脳は身体部位の中でも
膨大なエネルギーを使って一日数万の
考え事をしているんですから…
無駄にしないよう小さな気付きを
・書いたり
・人に話したり(聞いて貰う)
して蓄えていきましょう↑
芯・核となり我々を支えてくれる
自信となってくれます(^^)
どっしりと構える
"自信のある" "堂々とした"感覚は
鼻呼吸でつかむことが出来ます。
口呼吸よりも鼻呼吸。
口呼吸だと、
どうしても浅く短くなってしまいがち。
さらに面積の広い喉に細菌やウィルスが
付き易くなってしまいます。
どっしりと構える感覚の残る
鼻呼吸のイメージとしては、
冷たい空気がゆっくり下りてくるような感じ。
吐いていく際に
顎(アゴ)・胸骨・尾てい骨を通って
(立っている時はカカトまで)
自分の重さが下にグーンと下りて
くる感覚に集中します。
呼吸は、
普段無意識にやっているので
呼吸に意識を集中し過ぎて
もし苦しさを感じるようになったら
吸う吐くの量を少なくして力みを
とってみて下さい。
慌ただしい・緊張する時に
落着きや穏やかさ堂々とした感覚を
取り戻したいならゆっくりとした
身体が沈み込む鼻呼吸を。
”自分がココに居る・在る”感覚が
手軽に得られます♪
誰もが一度は考える答えの出にくい問い。
幸せ、とは。
拙速ながら私の今の答えを。
①楽しむ
②満足
③自由
①楽しむ
正確には、嫌な事も全て含めて
”面白がる”姿勢を大事にしています。
距離を置きながらも、
面白がっていると余裕が生まれて
さらに幸せを実感し易く。
※所ジョージさんやタモリさんの名言を
参考に行き着いた視点です
②満足
一日の終わりに今日出来た事
頑張った事を振り返って充実満足感で
過ごします。
日々の満足感が積み重なると
余計な刺激や欲に右往左往しなくなります。
この自己コントロール感覚・自己決定権も
幸せの大きな要素かと。
③自由
とにかく選択肢を多く持つ事。
支出を極限にまで減らせば貯蓄が増えて
見通しが立ち、
”働いて”もいいし、”数年働かなくてもOK”
という余裕が出てくる。
”しても”いいし、
”しなくてもいい”選択肢が多い状態だと
人間不思議と”じゃぁやっとこうか”と
自ら前傾して動きたくなります。
自分で決めた事を頃合い良きタイミングで
出来れば、やらされ感が無く幸福を実感し
易くなります。
いち一般人の拙い幸福論ではありますが、
何かのヒントきっかけになれれば
これサイワイです(^^)
"生まれてきたい!"と思って世の中に出て
こられた方、挙手願います!
答えが出ない問い、人は何故生きるのか?
生かされているから!
が今の私の答えです。
何故この答えに行き着いたのか?
この世に”出てきたい”と思って
出てきた人が居ない事に気付いたからです。
という事は、
この世に出てくる時点で既に
生かされている…んですよね(^^)
じゃぁ、
何故生きるのか?ではなく
どう生きるのか?が本題になります。
生かされている→還す利他を喜びとする
→時間差で糧として戻ってくる…を
繰り返すのが筋。
その為のメンテナンスに必要な
休み・趣味・娯楽等々も生きるに含みたい
ところ。
他人・自然・ご縁・運…
”生かされている”もう一歩引いた
広い視点をもってお役に立ち続けましょう♪
あ、
くれぐれも他人の親切心利他の気持ちを悪用
しようとする輩にはご注意願います。
(怖れ・不安・脅し・一般常識をふりかざして近付きます)
自分が自分が、の生きる視点だけでは足りない
充実満足を得ながら自信と肯定感を積み重ねて
いけたら万々歳↑かもしれません(^^)
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