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勉強したくないは贅沢…
は言い過ぎではありません。
今日本で
”学校に行ける”
”先生からの授業がある”
環境を当たり前と思っているからこそ
”したくない”と言えるんです。
学びたいと欲する意欲と環境は別、
かもしれませんが
”当たり前ではない”と気付ける事も
学びや学びたいの意欲への第一歩。
当たり前、
ではなく"有難い"と心底思える大人に
近付いて欲しいです、子どもたちには。
"ありがとう"と言わせている大人も(^^)
相手を立てる会話とは
・同意出来る部分を繰り返す
・自分の考えはチョイ足しに留める
行為。
同意箇所の繰り返しは要約文でも
単語だけでも良いんです。
今眼の前の御相手に
気持ち良く話して貰うためには
"新しい価値を学ぶ教えて頂く姿勢"
が大事。
お茶のCMに出演していた藤井聡太さんと
芦田愛菜さんの”緊張の対処法”について
の対話がまさに相手を立てる会話でした。
相手が話す内容を受けて、
相手への敬意を示しつつ少し自分の考えも
付け加える上品で穏やかな会話に感服し
今回お伝えするに至った次第です。
仮に、
同意出来ない部分が大半でも
”自分とは違う”&”自分はこう”の認識が
固まる貴重な機会。
雑談なんて時間の無駄?
人は自分の考えを話したがるもの。
相手を上手に立てながら
気持ち良く話をして貰い、
学び続けて参りましょう♪
藤井聡太さんと芦田愛菜さんの対談動画はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4hTVBrc-kZ0
自分が生きる上での自分なりの正解
正しさを探り続ける事こそが先決。
そうすれば
他人各々が持つ正しさにも一定の配慮が出来、
感情的に否定する必要がなくなります。
他人の今持つ正しさを否定しても
自分が正しい事の証明にはなりません。
しかも頭ごなしに否定された他人は
不愉快なままで、
当方の居心地も悪くなって居場所を
失う可能性すら出てきます。
仮にこちらが正しかったとしても
・上から
や
・感情的に
否定されると聞く耳持てないのは
自然です。
より善くするための話し合いなら
お互いの考える”正しさ”や”善さ”を
擦り合わせればいいだけの事。
まずは自分の正解だけが唯一正しい、
訳ではない事を意識しましょう。
自分の正解とも”本当か?”と
距離をとる余裕も持ちつつ、
お互いの正しさの最大公約数を探っていく
生き方を続けて参りましょう。
正しさ、
がストレスや不快を生むって
なんだか本末転倒な気がしますから(^^)
生き過ぎた・過剰に持つからこそ
苦しみを生む欲。
適度・適切・ホドホド・ぼちぼち…
の欲を持ち、毎日満たされ続けましょう。
先日朝食ブッフェに行きました。
どれもこれも美味しいものばかりで
”ここぞ”とばかりに、
取り過ぎ…食べ過ぎ…た結果
その後半日お腹が重く胃腸がもたれた
苦しい時間を過ごすことに。
腹八分とはよく言ったものですよね。
目標も高過ぎると焦りや不安・自己嫌悪に
繋がって逆効果。
まずは身の丈に合った手の届く目標で
近付いた実感を毎日積み重ねる。
この実感の層が自信・自己肯定感の材料と
なります。
物や承認への欲求も然り。
過剰な欲はかえって自分を苦しめる事を
肝に銘じ、
ホドホドの欲で毎日満たされて参りましょう♪
自分が
”やった事” ”出来た事”を自身で認め
評価を高めるのが先。
自己評価が高まるほどに
周りの頑張りや生かされている事に
気付ける余裕が出てきます。
気付いたならば、
湧いてきた感謝の気持ちを
言葉や姿勢表情行動に移したくなるもの。
自分なりに…が”あの人なりに…”
への寛容さになればストレスも減ります。
そのためには何よりも
・今やれる事出来る事を重ねる
・毎日の終わりに出来た事を材料に
自分を褒め認める
のを継続しましょう。
一番近い自分自身を味方に付けるのが先♪
個人とその方が所属する集団を
同一視する見方は損をする可能性が
高まります。
個は個。その他の個々人は別物。
しっかり分けて考え、
無用な損失や詐欺から身を守りましょう。
今回、
日本大学アメリカンフットボール部の
薬物問題をきっかけにお伝えしたくなった
次第です。
SNSでも先日
電車の乗車マナーが悪かったある高校の
野球部について、
個と所属集団を同一視した書き込みを見ました。
似たような観方をしていると
就職や転職時に「人事の人優しそうだったし」
なんて無意識に根拠の無い理由を持ち出して
大事な判断をしてしまいかねません。
個人が勝手にした悪さで
所属した他の個(人)も制裁を受けて
不利益を被るのも日常茶飯事ですよね。
毎回思いますが、
何もしていない個人が不憫でなりません。
個と所属集団は別物。
日本人は特にこの傾向が強いように感じます。
有名人を広告塔にしたがるのも
個=集団、と見易いクセを利用した手段。
個と所属集団を分けて見定め、
まずは自分が不利益を被らないように。
そして、
個と所属集団を分けた裁定が下る例が
増えていきますように…
”早く”と先ばかり見ず、
途中の景色や過程をしっかり
実感しながら今を味わって参りましょう♪
早く理想の状態になる、
早く目的地に着く。
一見よさげですが、
次の理想や目的地に着いたら
また”早く”と意識が先に有り
今眼の前がないがしろに。
今思う理想も目的地も
あくまでも通過点。
充実・満足感が積み重なる
納得がいく人生は、
今眼の前から得られる実感から
得られるもの。
これが
”やれる事はやっている”
肯定感や自信の源になり、
”他の人もその人なりに頑張っている”
という寛容さに。
今眼の前の景色や経験から
今出来る事を薄く重ね、
後悔しない人生を↑
早く着きたい、
はやくハヤク…。
事故や怪我は一瞬の出来事。
ほんの数秒の確認や減速、
数分の信号待ちをケチらず
自らを危険にさらさず安全に
目的地に辿り着きましょう。
いつも目的地へ気持ちが急いていては
・着いたらまた次…の悪循環
・ストレスを自ら掛けている
ので良い事ばかりではありません。
たった数秒をケチって事故に遭う(起こす)
怪我をする(させる)のでは、
その後の心労や手間・社会的制裁を
考えると全く得していません。
一番得なのは安全に確実に、
そして急いて追い込む無意識のストレスなく
目的地に到着する事!
・左右を出来れば2~3度確認
・信号や一時停止の法令
を遵守し…
今眼の前を大切にする生き方を
重ねて参りましょう♪
休むのも大事な仕事。
体調不良や病気での療養、
一山超えたご褒美としての休み。
どんな休みであっても
生き延びるためには必要な仕事。
自分が休んでる時の他人の活動は
他人のものであって自分の事とは
関係ない。
活動・のんびり・寝る…
人によって、そして時と場合・体調に
よっても変わる休み方。
どんな休み方であれ、
”仕事”として大手を振って堂々と
休みましょう♪
どんなに小さな事でも、
自分なりにやり切った毎日の積み重ねが
「仮にここで終わってもしょんなか
(しょうがない)」と
後悔を下げる生き方に繋がります。
どんなに努力して頑張っても
結果はコントロール出来ません。
ただ、
眼の前の出来る事を出来る範囲で
続けてきた実感は積み上げが可能です。
工夫も改善も自分次第。
パイ生地のように薄くとも
毎日毎日やれる事を重ね、
充実度と満足度を上げながら
後悔の無い人生を送って参りましょう♪
いつかやってみたい、に近付いてる実感を↑
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