今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 勉強したくないは贅沢…は言い過ぎ?

    勉強したくないは贅沢…

    は言い過ぎではありません。


    今日本で

    ”学校に行ける”

    ”先生からの授業がある”

    環境を当たり前と思っているからこそ

    ”したくない”と言えるんです。


    学びたいと欲する意欲と環境は別、

    かもしれませんが

    ”当たり前ではない”と気付ける事も

    学びや学びたいの意欲への第一歩。


    当たり前、

    ではなく"有難い"と心底思える大人に

    近付いて欲しいです、子どもたちには。


    "ありがとう"と言わせている大人も(^^)

    4 min
  • 雑談なんて無駄? 楽に相手を立てながら会話する

    相手を立てる会話とは

     ・同意出来る部分を繰り返す

     ・自分の考えはチョイ足しに留める

    行為。


    同意箇所の繰り返しは要約文でも

    単語だけでも良いんです。


    今眼の前の御相手に

    気持ち良く話して貰うためには

    "新しい価値を学ぶ教えて頂く姿勢"

    が大事。


    お茶のCMに出演していた藤井聡太さんと

    芦田愛菜さんの”緊張の対処法”について

    の対話がまさに相手を立てる会話でした。


    相手が話す内容を受けて、

    相手への敬意を示しつつ少し自分の考えも

    付け加える上品で穏やかな会話に感服し

    今回お伝えするに至った次第です。


    仮に、

    同意出来ない部分が大半でも

    ”自分とは違う”&”自分はこう”の認識が

    固まる貴重な機会。


    雑談なんて時間の無駄?


    人は自分の考えを話したがるもの。


    相手を上手に立てながら

    気持ち良く話をして貰い、

    学び続けて参りましょう♪


    藤井聡太さんと芦田愛菜さんの対談動画はコチラ↓

    https://www.youtube.com/watch?v=4hTVBrc-kZ0

    5 min
  • 他人の意見を否定しても自分が正しいとはならない…じゃぁどうする

    自分が生きる上での自分なりの正解

    正しさを探り続ける事こそが先決。


    そうすれば

    他人各々が持つ正しさにも一定の配慮が出来、

    感情的に否定する必要がなくなります。


    他人の今持つ正しさを否定しても

    自分が正しい事の証明にはなりません。


    しかも頭ごなしに否定された他人は

    不愉快なままで、

    当方の居心地も悪くなって居場所を

    失う可能性すら出てきます。


    仮にこちらが正しかったとしても

    ・上から

    や

    ・感情的に

    否定されると聞く耳持てないのは

    自然です。


    より善くするための話し合いなら

    お互いの考える”正しさ”や”善さ”を

    擦り合わせればいいだけの事。


    まずは自分の正解だけが唯一正しい、

    訳ではない事を意識しましょう。


    自分の正解とも”本当か?”と

    距離をとる余裕も持ちつつ、

    お互いの正しさの最大公約数を探っていく

    生き方を続けて参りましょう。


    正しさ、

    がストレスや不快を生むって

    なんだか本末転倒な気がしますから(^^)

    4 min
  • 苦しいトコまで食べてわかる欲の正体

    生き過ぎた・過剰に持つからこそ

    苦しみを生む欲。


    適度・適切・ホドホド・ぼちぼち…

    の欲を持ち、毎日満たされ続けましょう。


    先日朝食ブッフェに行きました。


    どれもこれも美味しいものばかりで

    ”ここぞ”とばかりに、

    取り過ぎ…食べ過ぎ…た結果

    その後半日お腹が重く胃腸がもたれた

    苦しい時間を過ごすことに。


    腹八分とはよく言ったものですよね。


    目標も高過ぎると焦りや不安・自己嫌悪に

    繋がって逆効果。


    まずは身の丈に合った手の届く目標で

    近付いた実感を毎日積み重ねる。


    この実感の層が自信・自己肯定感の材料と

    なります。


    物や承認への欲求も然り。


    過剰な欲はかえって自分を苦しめる事を

    肝に銘じ、

    ホドホドの欲で毎日満たされて参りましょう♪

    4 min
  • 自己評価と周りへの感謝 順番を間違えない

    自分が

    ”やった事” ”出来た事”を自身で認め

    評価を高めるのが先。


    自己評価が高まるほどに

    周りの頑張りや生かされている事に

    気付ける余裕が出てきます。


    気付いたならば、

    湧いてきた感謝の気持ちを

    言葉や姿勢表情行動に移したくなるもの。


    自分なりに…が”あの人なりに…”

    への寛容さになればストレスも減ります。


    そのためには何よりも

     ・今やれる事出来る事を重ねる

     ・毎日の終わりに出来た事を材料に

      自分を褒め認める

    のを継続しましょう。


    一番近い自分自身を味方に付けるのが先♪



    5 min
  • 個の所属する集団を同一とする見方卒業しないと損する確率が

    個人とその方が所属する集団を

    同一視する見方は損をする可能性が

    高まります。


    個は個。その他の個々人は別物。

    しっかり分けて考え、

    無用な損失や詐欺から身を守りましょう。


    今回、

    日本大学アメリカンフットボール部の

    薬物問題をきっかけにお伝えしたくなった

    次第です。


    SNSでも先日

    電車の乗車マナーが悪かったある高校の

    野球部について、

    個と所属集団を同一視した書き込みを見ました。


    似たような観方をしていると

    就職や転職時に「人事の人優しそうだったし」

    なんて無意識に根拠の無い理由を持ち出して

    大事な判断をしてしまいかねません。


    個人が勝手にした悪さで

    所属した他の個(人)も制裁を受けて

    不利益を被るのも日常茶飯事ですよね。


    毎回思いますが、

    何もしていない個人が不憫でなりません。


    個と所属集団は別物。


    日本人は特にこの傾向が強いように感じます。


    有名人を広告塔にしたがるのも

    個=集団、と見易いクセを利用した手段。


    個と所属集団を分けて見定め、

    まずは自分が不利益を被らないように。


    そして、

    個と所属集団を分けた裁定が下る例が

    増えていきますように…

    5 min
  • 早く目的地に着くのが得,でもない理由 途中と今

    ”早く”と先ばかり見ず、

    途中の景色や過程をしっかり

    実感しながら今を味わって参りましょう♪


    早く理想の状態になる、

    早く目的地に着く。


    一見よさげですが、

    次の理想や目的地に着いたら

    また”早く”と意識が先に有り

    今眼の前がないがしろに。


    今思う理想も目的地も

    あくまでも通過点。


    充実・満足感が積み重なる

    納得がいく人生は、

    今眼の前から得られる実感から

    得られるもの。


    これが

    ”やれる事はやっている”

    肯定感や自信の源になり、

    ”他の人もその人なりに頑張っている”

    という寛容さに。


    今眼の前の景色や経験から

    今出来る事を薄く重ね、

    後悔しない人生を↑

    4 min
  • 早く目的地に着くのが得,でもない理由 その1

    早く着きたい、

    はやくハヤク…。


    事故や怪我は一瞬の出来事。


    ほんの数秒の確認や減速、

    数分の信号待ちをケチらず

    自らを危険にさらさず安全に

    目的地に辿り着きましょう。


    いつも目的地へ気持ちが急いていては

     ・着いたらまた次…の悪循環

     ・ストレスを自ら掛けている

    ので良い事ばかりではありません。


    たった数秒をケチって事故に遭う(起こす)

    怪我をする(させる)のでは、

    その後の心労や手間・社会的制裁を

    考えると全く得していません。


    一番得なのは安全に確実に、

    そして急いて追い込む無意識のストレスなく

    目的地に到着する事!


    ・左右を出来れば2~3度確認

    ・信号や一時停止の法令

    を遵守し…

    今眼の前を大切にする生き方を

    重ねて参りましょう♪

    5 min
  • 休むのも仕事のうち:生き延びるのを仕事とする

    休むのも大事な仕事。


    体調不良や病気での療養、

    一山超えたご褒美としての休み。


    どんな休みであっても

    生き延びるためには必要な仕事。


    自分が休んでる時の他人の活動は

    他人のものであって自分の事とは

    関係ない。


    活動・のんびり・寝る…

    人によって、そして時と場合・体調に

    よっても変わる休み方。


    どんな休み方であれ、

    ”仕事”として大手を振って堂々と

    休みましょう♪

    4 min
  • 後悔無い人生送りたいなら

    どんなに小さな事でも、

    自分なりにやり切った毎日の積み重ねが

    「仮にここで終わってもしょんなか

     (しょうがない)」と

    後悔を下げる生き方に繋がります。


    どんなに努力して頑張っても

    結果はコントロール出来ません。


    ただ、

    眼の前の出来る事を出来る範囲で

    続けてきた実感は積み上げが可能です。


    工夫も改善も自分次第。


    パイ生地のように薄くとも

    毎日毎日やれる事を重ね、

    充実度と満足度を上げながら

    後悔の無い人生を送って参りましょう♪


    いつかやってみたい、に近付いてる実感を↑

    5 min

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