今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 貯蓄体質へ 相場観を養う

    疑似買い物で

     ・冷静になる

     ・満たされる

     ・相場観を養う

    のが経験としてわかる程

    貯蓄体質が強化されます。


    本当に必要か?

    を自問した後衝動買いしても

    ドーパミンで満たされるのは

    ほんのひと時一瞬。


    だからこそ後悔する。


    だったら、

    「他に安くていいのないかな?」

    ウィンドウショッピングならインターネット、

    インターネットならウィンドウショッピング…

    仮想を現実両方を行きつ戻りつ

    多くの品物を見ながら凡その品質と値段を

    身体に叩き込みましょう。


    仮に次欲しくなったものが違うものだった

    としても、

    自分が高い安いと感じる価格軸もあるので

    買わない障壁として自分を救ってくれるかも。


    買った喜びは一瞬。


    買わなければ稼いだのと同じ効果を発揮し、

    買わなかった自己コントロール感が充実・満足と

    共に経験として積み重なる。


    欲をコントロール出来た快感を実感しながら、

    生活の不安も軽減して参りましょう♪

    5 min
  • 貯蓄体質へ 本当に必要かと欲しいを分ける大きなメリット

    「今本当に必要か?」

    物が欲しくなったら自問して下さい。


    物欲を抑えられた経験は

     ・コントロール出来るんだ

    という快感に変わり、生き抜く自信に

    変わります。


    また、

    本当に必要な物が出た時に少し質の良い

    スペックの高い品を購入出来るので

    いつも使う際のコスパが上がります。


    色んな物が欲しくなるのは当たり前。


    ただ、

    そんな自分に惑わされていつも買って

    いたら「買わされる→働かざるを得ない」

    の繰り返し。


    買わずに抑えられたら、

    その日はその金額分稼いだのと同じ。


    物欲持つ自分をコントロールしている

    快感と経験を積み重ね、

    たくましく生き抜いて参りましょう♪

    5 min
  • 怒られ直後の言い訳は一旦我慢しよう

    怒られてる最中の言い訳は

    どんな内容であれ逆効果。


    言い訳の順番は一番最後。


    何故か。


    怒っている側は

     ・感情的になっている

     ・早く伝えなければと焦っている

    ので割り込んだり食い気味に

    言い訳すると

     ・こいつは俺の言おうとしてる事を

      聞く姿勢が無い

     ・可愛くない

    という印象が付く可能性が大きいです。


    まずは

     ・怒っている側の言いたい事を聞く(落ち着かせる)

     ・少しでもこちらに非があれば謝罪

     ・今後脳方針(対策)表明

    が先決。


    その後

    間が空いたらようやく「実は…」と話始める

    のがより良いタイミング、です。


    社会人になりたての時期は

    社内の方やお客様に初めて

    「自分は悪くなくても」

    謝罪する機会が多くなります。


    特にお客様は感情的になられている

    場合が多いので、

    ・謝罪・対策&今後の方針提案→事情説明

    の順番を間違えないように。


    ”こいつ可愛くない”の第一印象は、

    内であれ外であれ

    後から相当な実績を残しつつ

    本来の人間性をわかってもらう時間と

    労力が必要になります。


    怒っている側が口火を切ったら

    まずは聞く→非があれば今後の方針や対策表明。


    落ち着いたら…やっと事情説明、の番。


    順番を間違えず、

    摩擦の少ない人間関係を築いていきましょう↑

    5 min
  • 子どもたちへ助言や教育指導する際の重要姿勢 一人の人として敬う同じ目線

    成長段階の子どもたちも、

    その一時点では完成された一人の人。


    子どもたち一人一人にある気持ちを汲み取り、

    本人なりに考えている事を理解しながら

    大人は教育し導いていきましょう。


    未熟なものとしてコントロールしたくなると

    どうしても大人が高圧的な態度で言葉を発したり、

    「何故出来ない・しない?」と感情的になって

    しまいます。


    まずは目線を同じところに持っていきつつ

    ”期待する将来像(理由も)”や”損する点”等を

    何回も根気強く伝える。


    但し、

    ”危ない”や”失礼”については敢えて語気を

    強め、激しく注意を受けた記憶を残して

    貰うように私は努めています。


    大人が指導・教育する立場でも、

    子どもたちをコントロールする事は

    出来ません。


    出来るのは理由とこちらの思いを何回も

    伝える事だけ。

    何を言われても、

    子どもたちにとっては選択肢の一つでしか

    ないのですから。


    言われてもやらない。


    それでも、

    理由を添えて根気強く丁寧に助言・軌道修正

    して参りましょう。

    子ども本人の気持ちや考えにも配慮しつつ。


    特定の大人の前だけ一時的に”する”ようになっても

    意味が無いんですから(^^)

    5 min
  • 子どもたちへ助言や教育指導する際の重要姿勢 長期的視野

    眼の前の幼児・児童・青少年に

    注意や指導を行う際。


    ”こちらが伝える内容と意図を理解して

    くれて、今後は出来るようになるはずだ”

    とその方の可能性を信じ信頼し託す姿勢で

    伝えて下さい。


    今出来ていない事にフォーカスすると

    人間どうしても伝え方が感情的になり、

    ”怒られてる”や”怖い”若しくは

    ”なんでこんなに言われないといけないの?”

    と、本当に伝えたい内容が伝わりません。


    また、

    伝える大人の側に信頼していなければ

    言われた事を実行する気にすらなりません。


    何故その行動や考え方が必要なのか、

    大切な理由を是非一緒に添えて

    お伝えして下さい。


    また同じ事を繰り返した場合は、

    前回信じて伝えたのに残念である事も

    付け加えて。


    今出来ていない姿よりも

    この先は出来るようになるはずだ。


    教育は大人の想像力と忍耐力が

    試される場…でもありそうですね(^^)

    5 min
  • 叱る時ほど相手への敬意と期待を

    叱る時。


    冒頭少し感情的になるのは

    致し方ない時があるかもしれません。


    ただ、

    早く我に返って「怒るほど相手に伝わらない」

    と自問しましょう。


    大切なのは、

     ・いい訳であれ、相手にある理由も

      受け止める

     ・こちらの願望とその理由、

      今後出来る事を期待している

      のを伝える

    事。


    ただ、

    ”こうしなさい” ”何故出来ない?”

    では人は動きません。


    こちらが伝えようとしている

    言動が大事な理由も添えて伝える。


    そして、

    ”あなたなら出来ると信じている”

    ”今後の行動を見守っています”

    と今後に期待を持ち、

    上からの高圧的な注意指導教育を

    回避しましょう。


    保護者・教育保育者・上司先輩の皆さん。


    瞬間イラっとする事も有るかもしれませんが、

    眼の前の方は日本の宝ですので

    大事に・そして時間を掛けて

    見守って参りましょう♪

    5 min
  • 余裕を持ちたかったらとにかくユーモアをねじ込む

    巻き込まれる距離に居るからこそ

    悪いストレスが増えていく。


    距離を保つために

     ・他人への怒りには内容や他人を茶化す

      or心の中でふざける

     ・自分の情けない不甲斐ないは自分を笑う

    とユーモアをねじ込むのが大切。


    要らん事言ったりしたりしてくる他人は

    コントロール出来ませんが、

    自らの感情は操作が可能。


    信条の自由をフル活用して

    心の中で相手を茶化したり

    心の中で変なダンスしてみたり

    思いっきりふざけてみましょう。

    怒る気力が無くなる位まで(^^)


    島田洋七氏の祖母、

    がばいばぁちゃんもおっしゃってた

    そうです、

    こけた自分を笑え、と(^○^)


    人間かすることなす事にいちいち

    感情的になってたら幾ら身体があっても

    もちません。


    ユーモアをねじ込んで適切な距離を

    保ち、快適に生き延びて参りましょう♪

    5 min
  • 幸せからみる持つと在る

    即効性のある幸せはまず

    今”在る”を実感する事から。


    成功と紐づいた”持つ”は

     ・時間が掛かる

     ・過剰な欲や感情に巻き込まれる

    デメリットの方が大きい。


    在る、

    は自分の身体の重さを活かせば

    座ってても立っててもすぐに実感出来る。


    ひとかどの人になる・財を成す…

    最終目的が”今自分が在るのを確かめる”

    ためであれば、先に簡単な方法で

    ”在る”実感を強めましょう。


    仮に成功がすぐにやってこずとも

     ・継続出来る

     ・もっともっとの焦りが無くなる

    メリットは大きいです。


    ニューヨーク市立の幼稚園から高校までの

    学校では瞑想マインドフルネスが導入される

    そうです。


    情報・刺激、

    様々な余計なものが増えている今だからこそ

    原点回帰…今在るを実感しましょう。


    地に足が付いていれば

    仮に理想の成功を収めても足元をすくわれずに

    済みます(^^)

    5 min
  • 能力とスキル 生き延びる力として有効なのは

    こちらが行った事に、

    ”能力”

    を感じる主体は他人。


    ”スキル”

    を実感するのは自分。


    "あの人は能力が高い"

    という言い方はするが、

    "あの人はスキルが高い"

    とはあまり言わない。


    他人からいくら

    ”能力がある”と幾ら評価されても

    自信が無ければ生き延びていける

    確信が持てないので不安がつきまとう。


    一方、

    小さな冒険や継続から得られる経験を

    元にスキルが積み重なれば

    ”今後も何とか出来そう”と不安を払拭

    し続けられる。


    本当に困った時に自分を助け続けられるのは

    自分自身だけ。


    他人軸の能力、

    よりも自分軸の生き延びていくスキルを

    技能面(実務経験)・心理面(考え方)両面から

    伸ばして参りましょう♪

    5 min
  • 想定外や嫌な出来事に遭遇したら思い出そう

    嫌な出来事・想定外の出来事に遭ったら

    思い出して下さい、

    ”感情と出来事を切り離す”

    ”切り替える”

    「訓練なんだ」と。


    想定外の事に”慌てる・不安・恐れる”、

    嫌な事なら”怒り・嫌悪・イライラ”の

    感情をくっ付けるから何回も思い出して

    しまうんです。


    嫌な出来事も想定外も、

    経験を重ねる度に

    感情的になりかけた自分に気付いて

    切り替えようと思考し動けるようになります。


    自分でコントロール出来ない事は

    「無駄やない、訓練クンレン」と前向きに

    捉えて活かしたもん勝ち。


    嫌な事・想定外の出来事に遭っても

    「どうして自分に起こるんだ」と拒否したり

    怒ったりせず、

    「またきたか、訓練クンレン」と活かす方に

    捉えて参りましょう♪


    限りある時間の中で起こった出来事ですから♪(^^)

    5 min

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