今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 他人の態度で憶測しなくてよい

    もし他人の態度や言動で

    嫌われているかや評価が気になったら

    ・その他人が一生守ってくれるか?

    ・自分の気分や体調が弱まってないか?

    を確認しましょう。


    ”なんか嫌われてる?”

    ”怒らせた?”等気になる時、

    ありますよね。


    しかし、

    本人に確認…なんてほぼ出来ませんよね(^^;)


    周りの他人が一生我々を守ってくれる

    訳でもありません。

    気にするだけ、時間とエネルギーの無駄です。


    私はマイナスの内容でウジウジし始めたら

    癒される動画や写真をみて切り替えるように

    しています。


    慣れるまでは少し尾を引く事もあるかも

    しれませんが、

    「無駄ムダ」「切替キリカエ」と

    自分が出来る事や楽しい事といった

    有意義な内容に貴重な時間とエネルギーを

    使って参りましょう♪


    時間もエネルギーも有限ですから!

    4 min
  • 人生の満足度を上げる毎日の考え方過ごし方

    頑張りたくても、

    全力では頑張れない時がある。


    それならば…

    全力の50%しか出せない中での

    100%を目指してやってみましょう。


    その中での70%~80%の実績を残せた

    実感が重なれば、

    「やれる事はやった」の納得・充実感が

    重なり肯定感や自信への近道に。


    自分をしっかり認められたら、

    他人の頑張りも認め、

    変な事を言ったりしたりしてても

    「この人なりに」と寛容になれる。


    意欲も体調も流れも波があります。


    その時出来る事に注視して

    自分なりにやった感をパイ生地のように

    重ねていきましょう。


    一日の終わりが納得充実してれば

    人生全体も…そうなるはず(^^)

    4 min
  • 日常と非日常を意識して使い分けよう

    楽しい・心地良い・うまくいく…は非日常。


    面白くない・面倒・不快・うまくいかない…が日常。


    日常が本当の意味で当たり前になると

    変に求めなくてよくなるので

    心苦しさが格段に減る。

    (ついでに支出も)


    たまにあるから有難みが増す。

    3 min
  • 誰も観てなくても自分は見ている!

    自分自身は自分がやっている事も、

    やっていない事も見ています。


    嫌悪感や後悔ではなく、

    一日が終わった時に自分自身から褒め

    られるよう眼の前の事に精進して

    参りましょう♪


    生きていると、

    やりたくない事・面倒な事が大半

    ですよね。


    しかし、

    逃げ続けても自分は見ています。

    知っています。


    まずは他人からではなく

    一番身近な自分自身から一日の終わりに

    褒められるよう…


    眼の前の面倒ややりたくない事を活かし

    充実感と満足感を味わい続けましょう♪


    人と比べなくて済む

    肯定感と自信への肥やしとなります(^^)

    3 min
  • 子どもにして欲しい行動は先に背中で示す

    本を読みなさい、

    勉強しなさい、

    スマートフォンやゲームの時間を

    減らしなさい。


    保護者がお子さんにして欲しい行動は

    まず大人がしているところをたくさん

    見せないと。


    そのためには時間が掛かります。


    ただ、

    説得力はその分増します、

    だって大人が眼の前でしてるんだから。


    さらに良いのは

    大人が楽しそうに意欲的に行っている姿。


    最初はフリでもいいんです。


    食卓やダイニングテーブルにスマートフォンを

    置かない。

    5分前行動。読書…。


    お子さんにして欲しい行動は

    大人が率先して背中で見せましょう。


    理由を添えて伝える時の説得力を

    増すために↑

    5 min
  • 子ども達の想像力養成 気軽に使える内容

    これからを生き抜く人たちに必要な

    想像力を養う手軽な方法が2つ。


    ①絵本:読み聞かせ→自分で読みたくなる

    ②天気の予測


    ①

    幼少期の絵本の読み聞かせ。


    しかし、

    それを加味しても子ども達に得られる

    ものは大きく、改めてオススメしています。


    特に寝る前のルーティンとなると

    確かに保護者も大変な時があると思います。


    寝る前の絵本は

     ・寝る前のルーティンとなる安心感に繋がる

     ・保護者の愛情を受け取り、受け容れられる

      原体験となる

    メリットがあります。


    挿絵が付いていても、

    子ども達は自分の絵も描いて楽しんでいます。


    本を読む楽しさの原体験は

    生き抜いていく上でも強い味方になってくれます。

    (仮に読書感想文の課題が出てきても、笑)


    ②

    温暖化の影響なのかそうでないのか…

    天気の変わり様が激しくなってきました。


    空を見上げ、

     ・空の色や明るさ

     ・雲の高さや色

     ・湿度

     ・風向き

     ・音(雷)

    に注視して大人も一緒にその後の天気を

    予測してみましょう。


    最初は大人が気付き、

    天気が変わりそうな時(晴れ→雨、雨→晴れ)

    に問いかけてみましょう、

    「この後天気どうなりそう?」と。


    この経験が毎日貯まっていくと

    先の予測を交えて自分の行動(持ち物)を

    決める行動が習慣化します。


    雨が降る度に毎回ビニール傘を買うような

    見通しの立てきらん天気予報も見て出てこない

    浪費家の大人にはならないように…。


    テレビやインターネットで事件や事故の

    報道がある毎に

    「これなんで起こるんやろうね?」と

    理由を問い掛けるのもご自身なりの

    予測軸が定まる練習になります。


    想像力から予測して行動すると

    ある程度結果が悪くても想定内なので

    受け容れ切り替え次に進むスピードが

    上がります。


    保護者(大人)も一緒に想像力を養い

    VUCA多き世の中を生き抜いて参りましょう♪

    5 min
  • 子ども達の想像力 今だからこそ大事な理由3選

    これからを生き抜く子ども達に

    必要な想像力がより大事になっている理由。


    ①眼の前の事を我慢して行うためには

     将来得する絵を描く能力が必要

    ②機械に指示するためには上がりの

     成果物を想像出来ないと指示する言葉すら

     出てこない

    ③社会や自分の変化を想像出来るからこそ

     準備が出来る

    から。


    他人の状況や背景・心理状態を推測したり、

    共感力等 人間関係にも必要な想像力。


    自然災害が起きた現場のテレビ取材で

    よく聞かれる言葉、

    「まさかこの場所で起こるとは」。


    眼の前のすべき事の意味や意義を

    作り出すため、

    大人も一緒に大事にしていきましょう、

    想像力♪

    5 min
  • 人は教えている間学んでいる 先生保護者へのお願い

    先生方や保護者は自分を見つめ直しつつ、

    子ども達から学ぶような姿勢で接して

    参りましょう♪


    伝え・教えようとしている内容が

    児童青少年の可能性を潰したり

    無理をさせ続けたりしていないか。


    本当に内容は正しい?古くはないのか。


    言葉や語気の強さ、伝え方は適切か…。


    教え伝える側の大人があまりにも

    既成の枠に囚われていると、

    新しい商品やサービスを生み出すかも

    しれない芽を摘んでしまいかねません。


    スティーブ・ジョブズやイーロン・マスク

    もADHDの傾向にあった(ある?)という話は

    聞いたことがある方も多いはず。


    確かに、

    集団行動や眼の前の課題への取り組みが

    大事な場合も有ります。


    無理やりではなく理由をきちんと

    説明すると案外真意が伝わって

    協力して貰える事が私の場合は

    ほとんどです。

    (失礼・危険を招く場合は叱りますが(^^))


    指導・教育をする側の大人も子ども達

    から様々な事を同時に学んでいます。

    (感情のコントロール然り,苦笑)


    大人自らも省みながら共に成長して

    参りましょう♪

    5 min
  • 暑い日こそ見えない部分に気遣いを

    暑い日こそ気遣って欲しい、

    皆さんの胃や腸。


    栄養を消化吸収するために大事な

    役割を担っているのは周知。


    ただ、

    いつもは眼に見えない目立たない箇所

    に存在しているので無下にしがち

    なんですよね。


    外が暑いからと冷たい物を摂り過ぎると

    血流が悪くなり消化不良を起こして

    しまいます。


    我が家では、

    暑い日でも朝起きがけや日中も

    白湯やぬるめのお茶を飲んでいます。


    食べるのは何のためか…

    栄養を取り込むため、ですよね。


    暑い夏に食欲が落ちるのは胃や腸が

    疲弊を訴えかけているのでは?


    見えないからとおざなりにせず

    内臓を優しく労わりながら

    長く付き合って参りましょう♪

    4 min
  • ゆっくり学ぶ 他人様&書籍

    ゆっくりじっくり

     ・生きる方法

     ・人間とは

    を学ぶのは自分を守り活かす近道。


    他人と本・書籍をフル活用して

    長く気付きを蓄えて参りましょう。


    嫌な思いをする事もありますが、

    反面教師としては大いに活用出来ます。

    こちらが感情的にならなければ。


    また、

    信頼のおける人に聞いて貰い、

    アドバイスを貰っていけば

    スッキリしながら視野も考え方も

    広がり深まります。


    (人が弱い時を狙って近付いてきて

    セミナーや教材の販売・宗教勧誘を

    迫ってくる人にはご注意を!)


    本。


    一般庶民からすると数千円する事も

    ありますが、

    著者の講演を聞きに行くのに比べたら

    時間も費用も掛からずお得なのは

    言わずもがな。


    私も小学生の時は読書感想文の影響か

    本に寄り付きもしませんでしたが、

    大学生以降は一冊との出会いに本屋さんに

    ワクワクしつつ立ち寄っています。


    一生学び続ける、

    とは児童青少年には酷に聞こえるかも

    しれません。


    しかし、

    自分が知りたい興味ある内容であれば

    アハ体験に繋がる気付きのある学びは

    選択肢を広げ確実に豊かにしてくれます。


    ゆっくり…

    細く長く学び続けて参りましょう♪


    5 min

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