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やる事が多い時ほど眼の前の一つずつ!
正対して丁寧に取り組む事で
・一つずつすべき事が減る
・ミスや事故を減らす
得られるメリットの方が大きいです。
マルチタスク、なんて言葉は
所詮都合よく人を使いたい輩の勝手な
言い分。
惑わされてはいけません。
お釈迦様が説法をされていた時代から
大事に言われているのが
身体の感覚に集中してすべき事一つ一つ
に取り組む姿勢。
サウナに行かずとも、
ととのう事は出来ます。
忙しい慌ただしい時に”あれもこれも”
と妄想に囚われず、
眼の前一つずつに取り組んでいる実感を
高めましょう♪
心地良い没入が集中力を、
終わった後の充実満足感を高めてくれます♪
校則・社則・法律…。
各々の考え方があるので
反発したり嫌悪が出てくるかもしれません。
ただ、
先人なりの考え方やメッセージが
決まりには含まれているのも事実。
校則も然り。
・他に気をとられず勉学等に専心する時間を多く
持って欲しい:若い時の時間の貴重さ
・安全に学校生活を送って欲しい
各種決まりには時代にそぐわないものが
増えてきているのも確か。
しかし、
日本が戦後ここまで短期間で成長発展してきたのは
規制統制によって一致団結して集団行動を行えて
きたから…だと私は考えています。
社会人になっても
各職場で不文律が少なからず有ります。
単に反発して不満を持つだけでは
自分に毒を盛るようなもの。
慣れるまで、
自分が仕事を一人前に出来て
周りの方に認めて貰えるまでは
「何か理由や意図があるのかな?」と
想像しながら作業に専念しましょう。
「あ、なるほど」と合点がいく日がくるかも(^^)
先人は我々に嫌がらせをしたくて
枠組みを作ったわけではありません。
先輩方のメッセージ・思い・意図を
感じ取りながら枠組みに従い、
より善い枠組みを提案して参りましょう♪
欲とは
・満たす
以外に
・抑える
快感を増やす事で上手に付き合える
ようになります。
物欲が出ても、
必要と欲しいを分けて”買わなかった”
快感。
承認欲が出ても
”一生この人が守ってくれるのか?”
の気付きでコントロール出来る事に
注力する。
苦しみを生んでいるようなら
その欲とは離れるべきサイン。
抑える事が出来た成功体験を重ね、
満たさなくちゃいけない強迫観念から
解き放たれる選択肢を持ち…
ストレスを減らした生活を歩んで
参りましょう♪
幸せとは?何故人は生きるのか?…
等々、
答えが出ない(出にくい)問いを考え続け
・自分の中に軸を持ち
・情報や他人にあおられない
自分を作り上げましょう。
そのためには
・毎回の発見を嬉しがる
→更新し続けたくなる原動力に
・面白がる
→距離を置きながら客観視して考える
ようにしましょう。
私の父なんて、
会う度に「開眼したぞ」と
ゴルフの指導をし始めます(^^)笑
私の最近の答え探しは
どうやったらラグビーボールでうまく
ドロップキック(一度地面に落として蹴る)
出来るか…について。
答えが出ない
=しんどい
=無駄
の考えは、答えを持っていそうな人達
や情報に右往左往させられ続けます。
他の意見や考え方は、
参考意見としては取り入れつつも
・実際に取り入れ試し経験する
・自分なりの言葉に落とし込む
事で初めて自分のものとなります。
各々こだわりの内容から
生きる上で必ず出会う哲学的な問いまで。
実際はほとんどの事が
正解があって無いようなもの。
Updateし続ける事で得られる
その時々の”わかった”快感や嬉し楽しさを
源泉に、
答えの無い問いに正対し続けてみましょう。
徐々に正体が見え始めてきます…
これも快感と耐性に(^^)♪
失敗・ミス・嫌な言動を受けた・うまくいかない…
嫌な出来事をマイナスなまま終わらせるか!
その位の気概で
負の出来事から気付きや学びを得る
きっかけにしましょう。
限りある時間と感情を使ったんですから(^^)
良い時や何も無い時には気付きもしなかった
事を得られるチャンス!
コントロール出来る内容に着目して
一時的な損を上回るものを得る!
損得勘定や
"なんで自分は"なんて怒りを上塗りしている
暇あったら
”あれがあって良かった” ”あの御蔭で今がある”
と言える出来事に♪転換↑
うまくいかない、
失敗ミスした、
嫌な出来事があった…
マイナスな出来事も大事な財産になる。
①自分を知る機会になる
②自信の材料となる思い出に変わる
から。
①
うまくいっている時には振り返りもしない
内容と正対する中で得られるものが
その後の人生の転換点に。
②
出来事としては一時的にマイナスに感じられ
ても、
・自分なりに ・あの時なりに
”頑張った” ”出来る事やった”
思い出は実感として積重なります。
その積み重ねが承認欲の代替となる
肯定感・自信の材料に。
マイナスな出来事に一時的に感情で反応
するだけではモッタイナイ。
時間軸を長くとり、
”これも思い出・自信肯定感の材料になるんだ”
と受け容れ、
出来る事を重ねて参りましょう♪
”あの時あれがあったから今の自分がある”
と思えるように↑
感情・怒りで聞き言うから余計に
頭にくる。
意見考えが違って当たり前
…でも知識として学ぶ姿勢が
擦り合わせるor放っておく、
と穏やかな対処に。
違う・正しくないと言わず
”私は”と淡々と伝えられる理性を
保つ。
お互いに違う事を”知”として学び合い
”理性”で言う伝える。
知性で聞き・伝え合う。
どうせ同じ時間を使うんなら
知識を増やし
相手に伝わる可能性を高めて
参りましょう♪
寛容さがストレスを減らし
穏やかな距離感をとれる
人間関係をもたらします↑
人間関係のストレス・トラブルの発端は
感情的に聞く・言うがほとんど。
怒りで瞬間的無意識に聞く言うをして
しまっている、
事に気付けるだけでかなりのストレス
緩和に。
変えられないのは人も過去も一緒。
では変えられるのは?
…と変えられる方に眼が向く。
コントロール出来ない事に
ストレスを感じるのは当たり前。
良い悪い・好き嫌い・正しい正しくない
と怒りの感情で無意識に聞いている事に
気付き、
変えられる”受け止め方” ”考え方” "対処法(距離感)"
等に注視して参りましょう♪
限りある時間を無駄遣いしないよう(^^)
自分のため、
に生きるのは当たり前。
プラスアルファで、
納得がいく後悔の無い充実した
人生を送りたいならば…
次の世代に”継ぐ” ”遺す” ”渡す"
生き方もアリです。
・次の世代に託す
子育て・教育保育・投資・寄附・クラウドファンディング
・信頼して任せる
子どもたち・会社の後輩部下
・”これが正しいからこれに従え”
ではなく、
”こういう考え方・行動・姿勢もあるよ”
の選択肢の提示
自己顕示欲や承認欲求からではなく、
前世代から得て自分が経験したものを
次世代に繋ぐ嬉しさが消える怖さを
軽減してくれる、と信じて。
次世代への利他。
生き方として如何でしょうか?(^^)
"させられる"勉強って嫌でしょうし、
楽しくないですよね。
変えるきっかけとなるのは
"何故この教科を学ぶ必要があるのか?"
の探索。
これをたまたまご覧になった小中学生の
方がもしおられたら…
是非考えてみられて下さいね。
昔の大人が、
そして今眼の前の先生が
”何故この教科内容を伝えておきたい”
と一生懸命話しているのかと。
保護者の方も是非一緒に考えてながら
伝えてあげて下さい。
その教科を学ぶ理由を。
もし理由がわからなければ
国数理社英で、解法の形から入るのも
一つの手。
まず解ける楽しさから入ると
内容や意味がわかる過程に入り易くなります。
私自身も小学生の時はあまり好きでなかった
家庭科や音楽。
洋服のボタンが取れたり一人暮らしで自炊が
必要になった時。
保育士試験の筆記・実技の際に学んでいた事が
役立ちました。
”こういう理由かもしれないなぁ”という想像でも
OK。
学ぶ楽しさは"させられる"勉強からの脱出から。
わざわざ学校で授業になっている理由を
感じ取りながら、
学べる有難さも実感して参りましょう。
世界を見回すと毎日学校に行けるのは
当たり前ではありませんから。
自然と身体が前に倒れていけば
あとは足を出し続けるだけ、です(^^)
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