今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
Download on the App Store

今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 思いが強い時ほど短かく伝える

    これだけは伝えないと、

    思いが強い場合や、

    怒り・緊張等感情が高ぶっている時こそ

    時間も言葉も短く伝えましょう!


    思いや感情が強いと、

    夢中になって我を忘れ

    どうしても伝える方が長く話しがち。


    特に保護者や教育保育者が注意指導を

    行う際。


    状況確認に時間が掛かってしまうのは

    致し方ないのですが、

    今後どうするのかの話になった際は

    理由も添えて短く的確に伝えるように

    しましょう。

    ”今後の行動で表して下さい”と。


    また、

    面接やプレゼンテーションといった

    人前で緊張しながら話す場面も同様。


    伝える方の練習不足が

    ”伝わるかな?”の不安を強め、

    話す時間を長くする傾向にあります。


    伝えたい内容を単語の飛び石にして

    まとめ、何回も絵をイメージしながら

    練習しておけば安心です。


    思いが強い・感情的になっている・緊張している…

    そんな時こそ

    ”長くなったら余計に伝わらん”と我に返り

    間を作りつつも単語や一文を短く伝えましょう↑


    (これでも少し長い位ですよね、私の文面^^;苦笑)

    4 min
  • 偏差値ヒエラルキーは生き抜く力量と一致しない

    自分が通っていた学校の偏差値や

    県内での知名度に劣等感をお持ちの方。


    断言します。


    生き抜く力と、

    決められた範囲の知識を試験の日にたまたま

    発揮出来た力とは全く別物です。


    稼ぐ・人と繋がる(共感や配慮)・業務遂行

    自己コントロール(欲や感情)の力は

    試験では測れませんし養えません。


    いわゆる偏差値が高くない(有名でもない)

    学校を出られていても、

    仕事が出来る方や人間的にも素晴らしい方

    など周りにかなりの数見てきました。


    ニトリの似鳥昭雄氏も漢字が書けない事を

    公言されていますが、皆様ご存知の通り

    今や売上高が一兆円に迫ろうとしている

    企業の会長です。


    また、その逆も然り。


    だからといって"勉強をしなくていい"

    という訳ではありません。


    出来る範囲でその時その時学び得られる

    ものはしっかり知として取り入れておけば

    選択肢は広がる事もありますので

    後から損はしません。


    ただ、

    試験範囲の定まった学力偏差値を

    いつまでもひきずったり、

    ひけらかす必要はありません。


    受験真っ只中の皆さんには是非

    勉強を通して

     ・忍耐力集中力や学び方を養う

     ・試験という緊張場面を乗り越えて

      成長する

    つもりで是非楽しんで欲しいです。

    (皆乗り越えてきてる事だから大丈v♪)


    ”あの時自分なりに頑張ったなぁ”

    と振り返る度に肯定感や自信の源と

    なるように(^^)

    5 min
  • 緊張・興奮してボロが出ないように 動作に思いが出る

    緊張している・興奮して感情的になっている

    時ほど、

    日頃の態度・姿勢が動きに出てしまいます。


    一生を決めるような場面でボロが出ないよう、

    単純な動作でも

     ・音を立てず

     ・受け取る人側の人が文字を読める

      (柄が見える)ように…

    等、丁寧に相手に配慮しながら動作を行う

    ようにしましょう。


    物に対する思いは人にも通じる。


    物を粗末に扱う人は

    人間…果てには自分をも雑に扱う

    ようになります。


    デートや打合せの時に利用する飲食店にて

    従業員への態度・や飲食物への扱い方。

    (横柄な態度で人柄見られてる)


    面接や発表・プレゼンテーションといった

    緊張した場面での身振り手振り等も。

    (どっしりと構えてた方が話に集中出来る)


    結婚相手のご実家へ挨拶に伺った際の

    上着や靴の脱ぎ方からお土産の渡し方…。

    (玄関に入る前に上着は脱ぎ、

    お土産は袋から出して両手を添えて

    袋も”何かにご利用下さい”と渡す)


    ちょっとした動作にもその人の

    物や人間への思いや考えが出るのを

    皆よく知っていて見ています。


    第一印象はかなり尾を引くものです。


    緊張もせず感情も高ぶっていない常日頃から

    物も人も大切に丁寧に扱うようにし、

    大事な場面でも後悔が無いようにしましょう。


    ”あ、そんな人なんだ”と決めつけられては

    モッタイナイですもんね(^^)

    5 min
  • 緊張・興奮してボロが出ないように トゲない言葉で思考する

    人前で緊張したり、

    思わず感情的になっても

    失言・暴言・言い違えが無いよう

    日頃から優しい丁寧な柔らかい言葉を

    使っていきましょう。


    通常、

    独り言や内省時に使っている言葉が

    激しいトゲのある言葉だと自分で自分に

    ストレスの毒を盛るようなもの。


    政治家や著名人の失言がたまに出てきますよね。


    ”あぁボロが出たなぁ”と思われても仕方ありません。


    表向きだけ良くしようと思っても

    自分にも嘘は付けないもの。


    常日頃一人で思考している時から、

    周りにも自分にも角が無い優しい言葉を

    使っていきましょう↑


    自分の言葉を一番多く聞いているのは

    自分自身、なんですから。

    5 min
  • 不安への対処:始めるリスクを小さな芽と置き換える

    挑戦や変化においては、

    ”今後出るかもしれない芽”の方に眼を

    向けて出来る事を小さく進めて参りましょう♪


    失敗するかも、

    お金や時間が無駄になるかも、

    恥ずかしいかも…。


    確かに植えても芽が出ない種もあります。


    しかし、

    現状維持でも不安がつきまとうリスクは

    あります。


    どうせなら、

    ワクワクしながらこの先に期待が持てる

    種を植えた方が毎日を楽しく充実させる

    事が出来ますよね。


    よく言われる

    ”やらなかった後悔が後を引く”事。


    人生の半分を生きてきてやはり強く思います、

    ”やってみた実感は結果如何に関わらず

    納得と充実感を増してくれる”

    ”失敗したとしても次への糧と経験・思い出になる”


    ちょっと気になる事や挑戦してみたい事、

    変えてみたい事などありませんか?


    可能な範囲でのお金や時間のリスクでも、

    将来への種を各所に蒔きながら

    ”芽が出るかも”の期待とワクワクを燃料に

    毎日出来る事を重ねて参りましょう♪


    振り返って、

    ”やっておいて良かった”と思えるように(^^)

    5 min
  • やりたくない・面倒を乗り越えた自分を時空差で見る 過去の自分を誇りに思う

    やりたくない・面倒・厄介は

    自己肯定感や自信の源になります。


    それらを眼の前にして試して欲しい事。


    面倒を処理し終えた未来の自分を基準に

    ”過去にあたる今の自分を”振り返る。


    もし今取り掛からずそのままやらなかった…

    としたら、

    未来の自分は

    ”あの時すんなり取り掛かっておけば”

    と必ず後悔するはず。


    また、

    その間の時間ずっと

    ”あれ(面倒)やらんといかんもんな…”

    と考えているのは脳内メモリーと時間の

    無駄遣い。


    今眼の前にある面倒・厄介を片付け始めれば

    やり終えた未来の自分は必ず褒めてくれるはず、

    ”よくやった!”と(^^)


    事の大小を問わず、

    すべき事・厄介・面倒を栄養に毎日の終わりに

    充実満足し続けましょう↑


    その積み重ねが他人の賞賛を必要としない

    自律した肯定感と自信の源になります♪


    5 min
  • やりたくない・面倒を乗り越えた自分を時空差で見る 未来の自分へ投資

    今眼の前に面倒ややりたくない事があっても、

    未来の自分を

     ・楽にする

    未来の自分へ

     ・投資する

    視点で素早く取り掛かって楽になりましょう。


    毎日行っているような仕事や家事等であれば

    今取り掛かって終える事で、

    未来の自分に自由や他の行動の選択肢を

    増やしてあげられます。


    趣味でも副業・資格学習でも、

    新しい事への挑戦や変化であれば

    少しずつ前進している実感が不安と自己嫌悪

    を軽減してくれます。


    繰り返しお伝えしている

    ”先にやり切った自分をイメージする”のも、

    未来の自分を大事に今眼の前に取り組む

    きっかけ作りです。


    未来の自分を苦しめ・無下に粗末に扱わない

    よう、

    眼の前の面倒は気になった瞬間に取り組み

    ましょう。


    やり始めたら作業興奮が後押ししてくれます

    から(^^)

    5 min
  • 楽しい幸せ時間は短い 我慢は長い…への対処

    我慢・面倒・やりたくない…

    の時間も没頭して集中してしまえば

    短く感じるもの。


    ポイントは2つ。

    ①ゲーム性をもたせる

    ②時計を見ない


    ①ゲーム性をもたせる


    面倒な事の量(完了目安範囲)と所要時間を

    決めて取り掛かってみて下さい。


    ”どうやったら早く出来るかな”と考えつつ

    取り組んだり、

    以前よりも早く終わらせられた実感が

    まします。


    この取り組み方や実感が続くと

    ”一日終わりの充実満足感には

    やりたくない事も必要”と徐々に

    面倒への考え方が変わってくるから

    不思議なもんです。


    ②時計を見ない


    自分が作業する時間ではなく

    人の話や講演講義を聞くような受け身の

    時間では時計を見るのは逆効果。


    何故か。


    ”まだこの位しか経ってないか”と思うのが

    オチだからです。


    それよりも、

    仮に面白くないつまらない内容に思える

    話でも

    ”自分だったらどう伝える(教える)だろうか”

    や

    頭に出てくる雑念をひたすら紙に書いて

    気付きを得る、

    といった自ら作業を作り出す訓練をする

    時間に当ててみて下さい。


    つまらない・面倒・やりたくない時間を

    受け身の時間から自ら出来る事を設定する

    主体的な時間に変えましょう。


    エネルギーと同様、

    我々が持つ時間も限りが有るのですから(^^)

    5 min
  • 他人のマイナス感情は他人のもの 切り離す考え方

    近くに怒っているor不満タラタラの人が

    居ると、巻き込まれてビクビクしたり

    嫌な気分になる事ありませんか?


    他人の怒りイライラは他人の持ち物。

    すなわちその人自身の問題です。


    時間とエネルギーは有限ですので、

    自分の大事な内容や人に投下して

    参りましょう♪


    人の怒りについてのお釈迦様のお話を

    ご存知の方もいらっしゃるでしょう。


    喧嘩を売られたお釈迦様が相手に

    「渡された物をこちらが受け取らなければ

     それは渡そうとした人に還る。

     私はあなたからの怒りを受け取らない」

    と話されたそうです。


    仮に身を粉にして頑張って尽くしても

    やっさしくしても不満・イライラ体質の

    人は怒ります。


    物理的にも心理的にもしっかり距離を置き

    自分のコントロール出来る実のある内容に

    限られた時間とエネルギーを投資して

    参りましょう↑

    後悔しないように(^^)

    5 min
  • "ヤバい"を使った後は言い換えてスッキリし,語彙も増やそう

    ”ヤバい”


    何にでも当てはまる便利な言葉を使ったら

    必ず言い換えるようにしましょう。


    理由は3つ。


    ①自身の感情や状態をハッキリ認識する

    ②語彙を増やす

    ③イタい人と認識されないため


    ①

    ヤバい等の何にでも当てはめられる便利な

    言葉は、

    使っている本人も何を意味しているのか

    ぼんやりとしかわかっていない場合が

    かなりあります。


    このモヤモヤを解消するのが言い換え。


    興奮する、滅諦に無い、恐ろしい等々

    言い換えてみると結構スッキリします。


    ②

    今のヤバいはどんな意味で使った?


    会話の中で置き換える際は一瞬で

    置換え言い換えるので脳トレにも

    なります。


    思い当たる言葉が仮に見つからなかった

    場合は、

    何となく近い言葉を絞り出して

    その言葉の類義語をインターネットででも

    すぐ調べてみる習慣を付けましょう。


    次回同じ場面に遭遇した時には

    前回出てこなかった言葉が出てくる、

    そう自分の言葉として使えるように

    なっています。


    ③

    特に30代以上のある程度社会人を経験した

    方が、初対面の場でこのヤバいを使うと

    「この人大丈夫かな?」と不安になります。


    ひょっとすると幼い印象を与えてしまうから

    かもしれません。


    いい大人なんですから、

    話す相手がハッキリ明確にわかる

    表現を使って会話をしたいものです。


    そうでないと、

    共感を伴う会話は成り立ちませんからね。


    何にでも当てはまる言葉の代表、ヤバい。


    思わず使ってしまう事もあるでしょう。


    是非、

    言い換えを習慣化し

    自分で自分の状態を確認しながら

    人との会話を有意義なものにして

    参りましょう♪

    4 min

About 今を感じ,積重ね,今律・今立

From the publisher's feed

「今後の働き方」に繋がる考え方・生き方の伝達と共有を目的に活動中です🐮