
Sign up to save your podcasts
Or


人からの印象評価と自己像は
・一致しない
し
・一致させる必要ありません。
妄想を追いかけるよりも、
出来る事・お役に立てた事の実体を
増やして充実納得の実感で
自分を満たし続けましょう。
こう思って欲しいの理想像は
欲であり現実でないので
膨らむばかり。
また、
仮に他人の印象や評価が良くても
自分を守ってくれる事はありません。
一時的にあったように思えても。
期待は恨み不満への入口。
一時的に良い評価印象を得られたと
思っても、
180度ひっくり返るなんて簡単なもん。
永遠に自分の中に残る
お役に立てた(かもしれない?笑)実績を
実感として重ね、
後悔の無い充実した人生を歩んで参りましょう♪
暇・退屈・つまらなーい!
子ども達が訴える時ありますよね。
そんな時静かにして欲しいからと
スマートフォンを与えてしまうと
・我慢が出来ない→支出が増える
・物事に気付いたり深く考察出来ない
大人になってしまいます。
逆を言うと、
少しの間待ったり静かに過ごす耐性が
身に付けば
・必要と欲しいを分けて考える
(長期的視野で考える)
・変化や問題に気付いて自分が出来る
事を考えられる
大人に近づきます。
車の中やご自宅・外出先で
暇退屈つまらないと騒いでもある程度は
そっとそのままにしておいて…
自分でその時出来る事を
・見つける探す作る
のを大人が我慢して待ちましょう。
それでもアピールが激しい場合は
本や絵描き、車の場合は外の景色から
食べ物や働いている人の御仕事について
話したり問いかけたりされてみて下さい。
もう時代が古いので参考にはなりませんが…
我が家の父はかなり厳しい昭和の親でしたので
ちょっとでも騒ごうもんなら激しい雷が
落ちてきますので、自ら自爆するような
騒ぐ振る舞いは出来ませんでした。
当時は嫌な思いもしましたし怖かった時も
ありましたが、
あの時の
・じっと出来る、待てる:学習や支出減
・ボーっとする時間を持つ:脳疲労・デフォルトモードネットワーク
経験があって良かったと思えています。
暇・退屈・つまらない時間をもしっかり
味合わせてあげて下さい、
子ども達に。
何かしらの成果や結果が出る迄は
必ず”待つ”時間が必要なのですから(^^)
何もする事が無い。
何もしなくて良い、
誰にも何かをさせられていない。
最高♪じゃないですか(^^)
人間、
生きていくために家事をしたり仕事を
しなければなりませんよね。
どんな人でも必ず
すべき事があるんですから、
暇・退屈な時くらいはその贅沢さを
しっかり味わいましょうよ。
出来れば、
スマートフォンの通知機能も
OFFにしておけば最高の環境に。
何もしない・させられない時間が
脳のデフォルトモードネットワークを活性化し
”何かしたくなる”意欲を高めてくれる
んですから↑
限りがある時間が長く感じれるのは
幸せで嬉しい事。
妙な刺激や暇つぶしは逆に身体に毒。
繁忙と暇退屈は波のようにくるのが
当たり前。
谷でしっかり脳も身体も休むからこそ
しなければならない事が増えた時に
蓄えた意欲と集中力が活かされる。
暇・退屈は時間をながーく感じられる
ご褒美時間。
しっかりボーッとして次に備えましょう♪
有るのが難しい、
と書いて有難う。
当たり前と思わない気持ちが
言葉や態度・生きる姿勢に出ます。
感謝自体が先に自分を満たす原動力
となり、還す利他の意欲に自然と
繋がる。
先に満たされているので見返りを
すぐに求めないから、継続出来る。
ここまでは子ども達に伝えられずとも、
まずは当たり前と思うような大人に
ならない事が重要です。
「人や自然に生かされているのに
当たり前と思う大人になって欲しくない」
と感謝を述べる大切さを伝えましょう。
足りない、からは不安や嫉妬・怒りが。
有難う、からは安心と満足が。
そんなプラスの良い気が循環する
世の中になりますように…(^人^)
これからを担う幼児児童青少年に
何故謝罪が大切さなのかを伝えるのは
大人の務め。
ポイントは
①大人も子ども達に謝る
②次回の姿勢を見守る
の二点。
①大人も子ども達に謝る
保護者や教育機関の先生方は
大人が簡単に謝罪すると指導する際の
威厳が失われるように思われている方が
多いように私は感じています。
しかし、
どんなに気を張って頑張っていても
大人もミスしますし必ず間違います。
身近な先生や保護者が身をもって
謝るやり方や姿勢を見せ続ければ
”間違ってもいいんだ”→チャレンジ精神
"大人でも間違うんだ"→信頼関係
に繋がります。
大人が躊躇なく素直に謝る姿勢を
見せていれば、子ども達は必ず見て
謝罪の大切さを学んでいます。
納得がいかない場合は
”自分はこの前こうだったくせに”
と大人の駄目ポイントを思い返して
終わってしまってモッタイナイです。
大人も一人の人間として子ども達に
きちんとそして遠慮せず謝りましょう。
②次回の姿勢を見守る
意図的であるにしろないにしろ、
”何が良くなかったのか”の理由を明確に
伝えつつ、
注意の場面を終える際には一言
「次の行動で示して下さい」と
今後に期待するクロージングをお願いします。
あなたなら理解出来るはず、
あなたなら次回同じ場面で違う行動を
とってくれるはず、
という大人からの信頼が伝わらなければ
単なる怒りのぶつけ合いになって
これまたモッタイナイ。
出来事の一つ一つが
子ども達の今後の成長や大人との信頼関係に
繋がるよう…
大人もいつまでも自分の非を認める
素直さを持って子ども達と接して
参りましょう↑
大人の背中を子ども達は見ています^^
他人が作った”普通”に動かされて
いませんか?
幸せ・成功・安心・快適。
自分なりの普通基準を都度都度
更新し続ければ、
人生に指針が出来て余計な支出や
エネルギーロスを減らせます。
品物やサービスが普及する御蔭で
経済が成り立ってますが、
度が過ぎると右往左往させられて
自分を見失い…また探させられるハメに。
芯となる
幸福・大成・穏やか・心地良いを
自分の"普通"を確立し続けて
参りましょう♪
その強さが、自立・自律への近道
自分の”普通・正しさ”は
全人類共通ではありません。
また、
他人が作った普通や正解にも
振り回されないようにしましょう。
「普通はこうするでしょ」
「なんで○○出来ないかね」
なんて基準を他人に押し付けてたら
ストレスまみれで、
先に自分が潰れてしまいます。
他人の正しさや常識にいちいち反応
してたら、
時間と資産・エネルギーを浪費させ
られてモッタイナイ人生に。
自分の普通を押し付けず、
反応させられて右往左往もしないよう
しっかり自分の価値観や感情を
見直す癖を身に付けましょう。
他人へのイライラや
動かされているようなモヤモヤ、
がポイントです。
初めてのコラボ動画は、
KBCアサデス等でおなじみの
山田としあきさんとの内容になりました。
いち視聴者からの発信にも
真摯に対応頂き、
そのお人柄と番組制作のプロの
凄さを目の当たりにしました。
福岡・九州北部在住の方も、
そうで無い方も宜しければご覧下さい♪
子ども達と一緒に、
是非天気の予測をされてみて下さい。
・観察力:気付く
・予測する力:見通し
・準備する力:整える
・受容れる力:切替え
の総合力はすぐには身に付かないもので、
生き抜く力として長期間効力を発揮します。
特に天気がこれから悪くなりそう、
というタイミングで
・空や雲の色
・雲の高さ:山の高さと比較
・風向き
・湿度(ジメジメ等の体感)
から一緒に考えてみましょう。
当たっても当たらなくても
一つ一つの場面が経験となり
精度が上がってきます。
また、
人間も自然に生かされている動物の
一種。
力は圧倒的に自然に部が有るんですから、
災害への意識付けにもなります。
コントロール出来るところには対策を打ち、
コントロール出来ないところは受け容れて
次へ意識を向ける。
思い通りにならず力が甚大、
しかし恵みをもたらす自然の代表として
天気を是非活用されてみて下さい。
これからの人達にたくましく生き延びる力を
育んでいって貰いたいです♪
From the publisher's feed