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慌てたり緊張すると声が上ずる経験がある方…
是非声を低く出して自分に響かせてみて
下さい。
自分の声が体内で響いているを感じれると
1:話す早さがゆっくりに
2:話す内容を整理反芻しながら伝えられる
3:安心感が湧く
効用があります。
ポイントは顎を引いて話す、
それだけ。
1:話す早さがゆっくりに
意識して低く話そうとすると
話す速度がかなり遅くなります。
もうこれだけで”落ち着いている”暗示に(^^)
2:話す内容を整理反芻しながら伝えられる
ゆっくり話す経験を積んでくると
話している内容を自分で反芻しながら
整理出来るようになります。
仮にそこまでいかずとも
話をしている相手の様子が見えてくる
ようになるので、より落ち着いて話が
出来るようになれます↑
3:安心感が湧く
自分が発した声の振動が自分の体内に
響くのは、自分を客観視しているメタ認知に
近い感覚を私は持っています。
”自分の話が伝わらないのでは?”
”自分がどう思われているか?”
と気になるのは皆一緒です。
ですが、
伝わらない前提だからこそゆっくりと
話してみるんです。
自分がどう思われているか、
よりも自分が自分をどう感じているか
を重要視する。
そのために
声を低くゆっくり話すんです。
元々自分は話す内容を理解してますが、
相手は初耳ですのでゆっくりぐらいで
ちょうど良いもんです。
慌てずに話している内容を自分で聞いて
納得する位、
低い声でゆっくり伝えてみられて下さいね♪
声で自分自身を感じるってのも悪くないもん
ですよ。
今の自分が居る(在る)のは
周りの人の御仕事(サービス)の御蔭。
毎日通りすがる一見他人の方からも
巡り巡って恩恵を受けている。
そう思うとじんわりありがた~い気持ちに
なってこないでしょうか?
周りの方の生業と自然を含む環境に
支えられているのを実感すると
1:満足が先にくる
2:自然に前傾して還す
効用があります。
1:満足が先にくる
小さな満足が重なると、
過剰な刺激や支出に走らず
無駄な動きが無くなって効率の良い
生き方に繋がります。
2:自然に前傾して還す
先に頂いている(満たされている)のがわかると
自然と周りに還したくなってくるもの。
仮にすぐ
結果・成果・成功・お金・承認・感謝が
なくても継続出来ます。
余談ですが、
私は全世界株式の投資信託をするようになって
から、さらに”周りの人に生かされている”実感を
持っています。
自分と他人の溝が無くなってくる
小さな感謝と満足の積み重ね。
小さな”アリガトウ”を発信して
先に満たされてどんどん周りに還し、
「これで良かったんだ」と思える人生に
して参りましょう♪
いつも一緒に居る人が
・何かしてくれて当たり前
とスルーしていると人間関係の溝が
どんどん深くなります。
小さな有難うをきちんと声に出して伝え
・有難い気持ちを持っている
・当たり前と思っていない
事を毎度伝えていきましょう↑
以心伝心?面倒くさい?
「そんなにわかっているはず」?
それが小さな不満→怒り→溝を
生み出すんです。
学校・学級・仕事場・家族…
長く同じ時間を過ごす間だからこそ
大切にしたいコミュニケーションと
人間関係の円滑さ。
当たり前を当たり前と思わないところから
感謝と満足のさらなる高みが始まりますし、
何よりも「有難う」って言ってる本人も
気持ち良くなります、朝の挨拶のように。
小さな有難うを声に出して伝え
余計な衝突や気まずさを避け
快適な毎日を過ごしていきましょう♪
一日終わった後は
”頑張った”or”楽しかった”思い出に浸りながら
笑顔で就寝しましょう(^^)
刺激的な事や特別な事がなくてもOK.
所ジョージさんもおっしゃっています、
「失敗なんかないよ。
朝起きて、夜布団に入れば大成功」
と。
小さな満足が毎日積み重なれば
・自己肯定感や自信→利他の気持ち
・明日も…と自然に身体が前傾
出来るようになります。
何はなくとも今日一日無事生き延びた。
毎日寝床に入ったらすこ~し口角を上げ
眼を閉じ、
不満足(怒り)体質から脱却していきましょう↑
怒りはエネルギーの無駄遣い。
まず自分の怒りに気付くため
眉間にしわが寄ったり身体に力が
入っていないかチェックしましょう。
気付いたら真っ先に
口角をほんのーり上げて
・怒っている自分
と
・変な言動をした相手
を俯瞰して笑いましょう。
大げさにやってしまうと
逆に相手の怒りに火を注ぐ事になるので
わからない位にほんの少し口角を上げる位で。
この
怒りに気付く→微笑で俯瞰→我に還って落ち着く、
手法を身に付けると、
笑いの対象に昇華出来ているので
不思議と後から再燃する怒りが減ります。
不満も不平も怒りの一種。
そんな自分にニッコリ微笑んで笑い飛ばし
本当に大事な内容にエネルギーを使って
いきましょう。
怒りは猛毒、
って言われてます…何千年も前から(^^)
きつい・しんどい・苦しいのは
自分だけではありません。
一歩家から出たらすれ違う人ヒトひと…
の表情をよーく見てみて下さい。
結構な割合の高さで
しんどそうな険しい顔をされている方が
多い事に気付くはず。
そうなんです。
皆今日一日を生き延びるのに必死なんです。
不満や不安を抱えつつ。
不思議な事に、
”自分だけじゃない”とわかった瞬間に
勇気が湧いてきます。
「みんな頑張ってるんだから自分も」と。
周りの人の表情を観察しつつ
自分だけが難儀な状況にあるんではないと
思いを馳せて手を取り合って共に
生き延びて参りましょう♪
一切皆苦…(^^)
生の根源である”食欲”は
欲のコントロール練習にもってこい。
とはいえ
食欲を無理に抑え込むのは苦しく辛い、
ので続かなくては意味がありません。
オススメの方法が
1:食べる前に白湯(or水)を飲む
2:よく噛んで時間を掛けて味わう
3:ながら食べをしない
の3つです。
どれも当たり前のように感じますよね。
ただ、
人間はお腹が空いていると満腹中枢が
検知する前に食べ過ぎてしまうものです。
1:食べる前に白湯(or水)を飲む
お腹を膨らませる&
食べたい原始的な欲望の興奮状態を
落ち着ける
2:よく噛んで時間を掛けて味わう
味覚に、
ゴリゴリパクパクの触感と聴覚、
香りの臭覚を加えながら味わう事で
時間を掛けながらもしっかり満たされる
3:ながら食べをしない
食べている意識が低くなりいつの間にか
食べ過ぎてしまう…&
そもそも動植物の生命の交換行為として
失礼
生きる根源だからこそ
欲の制御・コントロール練習になる食欲。
当たり前ではあっても
”生命をいただく”姿勢を大事にしながら
自分の欲とうまく付き合っていきましょう↑
支出やエネルギーロスを防ぐためにも(^^)
コントロール出来れば、
生きるのが楽になる二大巨頭の一つ。
欲望欲求。
いきなりあれもこれもは難しいので
まずは食欲から始めてみませんか?
無理なダイエットや食事制限とは
違います。
例えば、
豪華な外食や旅行の直後の食事を
簡素なものに戻すだけ。
外食や旅行の後は興奮も相まって
いつもの料理が普通じゃないように
感じてしまいます。
この興奮を抑え、
「あれ(外食・旅行)は特別だったんだ」
と頭に植え付ける事で興奮を鎮め
いつもの食事でも満足出来るように
感覚を戻していきます。
物欲・食欲・性欲・権力(征服)欲など各種
ありますが、
求め過ぎの以上な状態を自分で認識して
コントロール出来るようになれば
余計な支出やエネルギーロスも減ります。
欲求制御の入口として食欲を
コントロールし、
質素であっても十分満足出来る一日
数回の食事タイムにしましょう↑
一日数回も満たされるのは当たり前じゃ
ないんですから(^^)
自分一人分の幸せや嬉しさなんて
たかがしれています。
自分と関わって頂く身近な
親戚や親友・お世話になった方等の
喜びに心底”良かったね~”と共感しましょう。
良い思い出が積み重なって
人の何倍も生きる事に繋がるのでは?
と私は強く思っています。
他人の成功や結実と自分の現状は
比較しようがありません。
生まれ生い立ちも生きてきた環境も
本人の努力も降ってきた運も何もかも
違うんですから。
こう考えると妬みや羨望なんて
根拠の無いモッタイナイ行動でしか
ありません。
他人の成功や結実を
最初は形だけでもいいので
”頑張ったね、良かったね”と
つぶやいてみて下さい。
人の頑張りが実を結ぶところから
自分も意欲を頂いたりして
良い意味での自律自立が出来ます。
この回数が重なってくると
心の底から”頑張ったんやね、良かったね”
と思えるようになります。
人の成功や幸せ・喜びも共有して
自分に取込みながら
本来の何倍分の人生を生ききって
やりましょうよ、不満や不安に
眼を向けている暇があったら(^^)
折角の生命(イノチ)ですもん♪
一番身近な自分の欠点ミス短所を
赦すのが先。
自分をそのまま認めてあげられるようになれば
他人が”本人なりに”頑張っている事も認められる
ようになり、赦せるようになります。
どんなに理不尽な言動をこちらに向けようと
本人(他人)なりに必死に生きている証、
と流せる位感情的にならず距離感を保てる
ようになりましょう。
そのためには…
まず一番身近な自分と折り合いを付ける
赦す事、優先事項です(^^)
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