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便利な物も使わされたら面倒な厄介物。
「あぁもうしゃぁしい(うっとぉしい)ね」
とスマートフォンに感じたら
使わされているのが日常になっている
かもしれません。
LINEのグループや使用アプリ、
SNSのフォロワーの断捨離をして
身軽に、そして自分の時間を大切にする
生き方を続けましょう。
一度是非
iPhone上のスクリーンタイム、
Androidのデジタルウェルビーングで
一日の総使用時間をご覧下さい。
役立って有益だったものと比較する
のも、
自分の時間を取り戻すためにオススメです(^^)
穏やかで落ち着く静かな楽しみが
大半なのが日常・普通です。
テレビやインターネット・SNS上の
宣伝や他人の情報にありがちな
刺激的で興奮する楽しみは非日常、
つまりいつもある事ではないんです。
刺激の強い楽しみを探させられ続けると
今眼の前の恵みや有難みをずーっと
取りこぼし続ける人生に。
一見見過ごしがちな当たり前に潜む
じんわり幸せ~に感じる喜びを
拾い集めまくって満たされましょう。
どっかの誰かに比較させられたり
踊らされたり…
支出が必要な楽しみには距離を置きつつ。
お金・将来・身体・人間関係など
不安が強くなっている時ほど
自分がこの先いつまでも生き存在している
のを前提にして実際に起こっていない事を
妄想して考えています。
不安幻想を生きている実感に引き戻すため、
生きている区切り単位を一日と短くし
一日の終わりに喜び・充実感・満足感を
味わうようにしましょう。
妄想する余地・暇がなくなる位に
生きている実感が強くなってきます。
いつまでも あると思うな 自分のカラダ
自分が出来る事の見通しは立てても、
起こらない事が大半の不安材料で
今を浪費するのはモッタイナイ。
生き抜く単位を極限まで短くし
"今生きている・今日生き延びた"実感を
強め続けて参りましょう♪
明日どうなるか、わからないからこそ(^^)
祝日を含めた連休や休み明けに
ブルーな気持ちになる事ありませんか?
その嫌悪感を防ぐ
「休むのも仕事のうち」という考え方を
休み中にも頻繁に思い出し、
休み中の嬉しさからくる妙なハイテンションや
<休みは善・仕事は悪>といった先入観を
取り払うようにしましょう。
生き延びる、
観点からは仕事や勉強(学校)と休み(娯楽やレジャー)
どちらもすべき大事な内容に変わりありません。
<休む・休養も仕事のうち>、
とお休み中に落ち着いて考えられると
休みと平常の落差を小さく出来るばかりか、
仕事中に遊びを取り入れたくなる考えも
出てくる効用があります。
毎日を生き抜く・生き延びる観点からは
休みも仕事(勉強)の区別はありません。
すべき事のためにしっかり休む。
休むためにすべき事に集中する。
休みとすべき事の垣根を無くし、
嫌悪感とストレスや倦怠感を低減させつつ
毎日出来る事を重ねて参りましょう♪
人間関係・繁忙等々…
嫌悪の状態が今後永劫続くと思うからこそ
辛くストレスがたまるんです。
無常とも言います。
一瞬良いと思われる事も後から考えれば
災いだったり。
最悪と思っていた事が気付きや成長の機会
となったり。
私の経験では、
同じ職場で長くても5年前後で1/3の人員が
異動や退職で入れ替わっているのを
見てきました。
悪い事も良い事も長く続きません。
特に、
今は悪く思える状態を
気持ちが落ち着く位の期間で区切り、
明るい見通しを持ちましょう。
見通しが立つだけでも少し安心感が
高まります。
100%思い通りにならずとも
区切った期間迄生き延びてたら
最高↑
生きてるってそんなもんじゃぁ
ないでしょうか?(^^)
面接やデート等、
第一印象が大事な場面ほど
爪(手先)や靴・靴下といった
目立たない端にまで気を遣いましょう。
顔や洋服といったわかり易いところに
幾ら気合を入れていても、
目立たないところで印象が悪くなって
は意味がありません。
私が受験した保育士試験では
実技の際に受験票シールを試験管に手渡す
一見無意味に思える動きがありました。
私の見解では
爪の長さを見ていた可能性がかなり高いです。
(凶器になりうる&清潔感と保護者の信頼感の関係絵)
冠婚葬祭でもたまに手入れされていない
靴を履かれている方を見かける事もあります。
見ている人にはしっかり見えているのが
端っこ。
手先や靴にまで気を配り、
後々迄尾を引く第一印象で損をしないように
しましょう(^^)
嫌な出来事があったら思い出して下さい、
<プラスマイナスでゼロになるから
ちゃんと良い出来事もくる>と。
人から嫌な言動を受けたり
物事が思い通りにいかなかったり
何かを失ったり…。
人生山あり谷あり。
量子は光の粒でもあり波でもある、
プラスでもありマイナスでもある
そうですね。
私個人では
元々何もない状態がデフォルトだと
考えています。
ですので、
悪い事があればゼロに戻そうとする
良い事が身に降りかかってくる。
良い事は小さな小分けにして訪れて
いるかもしれませんので、
感じる・気付く事も大切になります。
嫌な事があった分・失った分
良い事や得られる事が訪れるので
いつまでもひきずらず、
また眼の前の出来る事や面白おかしい事
に向き合って参りましょう♪
むしょーに腹が立つ、
イライラが収まらない…
そんな時は思い出して下さい。
「自分もまだまだ怒れる位元気だな」
「生きるエネルギーに溢れているな」
と。
人や出来事等の怒っている対象から
自分の事に注意を向けるだけで
感情的に少し収まるんです。
これをポジティブに変換させたのが
冒頭の<怒れる位元気>の考え方。
ものすごいエネルギーを使ってみても
相手や出来事は簡単には変わってくれ
ません。
これって限りある時間とエネルギーの
浪費でしかありません。
もっと大事な内容・人達に貴重で
限られたエネルギーと時間を使うべき。
もう「怒れる位元気」とポジティブ変換
出来るので、
次怒りたくなる場面がきても安心…
ですね(^^)
仕事や学校など
<行きたくない>と気乗りしない時ほど
早く現地に向かって助走を長くとり
自然にすべき事へ入り込んでいきましょう。
<行きたくない>とギリギリまで寝てたり
慌てて出かけて遅刻しそうになったり
するから、余計に<やりたくない>嫌悪が
増します。
いつもの朝であれば15分。
出来れば20~30分ほど早く起きて
ゆっくり現地(学校や職場等)に向かう。
試験や面接・面談・商談・プレゼンテーション
といった緊張を伴う場へ向かう時も同様に
早めに現地に向かう事で余計な緊張を
和らげられます。
人生の山場でバタバタ現地に向かえば
持っている実力を発揮するどころでは
なくなりますよね。
ゆったり途上を歩めれば<させられ感>が
抑えられ、
早く現地に着けば机等身の回りを整えられたり
時間を掛けて心身共に徐々にすべき事へ
入り込む準備が整います。
気乗りしない時ほど早く現地に向かい、
助走を長くとって心身に負担を掛けず
すべき事に集中して参りましょう↑
一日終わった時の充実感の材料とすべく♪
一時的な”欲しい”や
劣等感からくる無意識のブランド買い
に惑わされず、
<本当に必要な物>かどうかを区分け
して支出を減らし続けましょう。
どんなに成功して稼いでも
その分浪費してしまえば意味がありませんし
<この先どうなるか>の不安にずっと
惑わされます。
大金を稼げるようになる迄にも蓄える
力が増せば、鬼に金棒。
<最低この位あれば生き抜ける>自信は
最小限の支出で生き抜いた生活の実体験
から、です。
人間ってこの位あれば生きてけんだな、
の肌感覚は自分に強さと
一時的な欲に惑わされない冷静さをも
もたらします。
一時的な欲しいに惑わされないためには
ちょっと待てよ<他に無いかな>と
インターネット上で他に探しながら
時間を稼ぎ、欲しさの興奮を抑えましょう。
本当に必要な物を買う際にワンランク上の
物が買えるように。
興奮が収まって<買わなくてもいっかな>
<今持ってるあれで代用出来るな>と抑えられた
快感経験が新たな欲しいに出くわした時に制御を
可能にしてくれます。
すぐに収入は上がりませんが、
支出はすぐに下げられます。
買わなくても済んだ快感体験を積み重ね、
たくましく生き抜いて参りましょう♪
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