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いくら好きな事興味がある事を
生きるための生業としても
いつもかつもハイでハッピーな気分では
ありません。
何故なら
・人間には飽きがどうしても発生する瞬間がある
・大半は地味で目立たないきつい時間
だからです。
プロ野球選手であれば基礎トレーニングや
技術の探求・食事の節制や気力体力のピーク調整も
あります。
芸術家やYouTuberでも生みの苦しみは
必ず有ります。
それでも、
自分なりの結果や成果が出た場面。
感謝やお礼の言葉が返ってお役に立てたと
実感出来た時。
きつい・面白くない・楽しくない時間を
経ればこそ充実し満たされた思いがあるのは
何も好きな事を生業にしている時だけではありません。
自分の生が終わりに近づいてるような気がした時に、
<自分の好きな(向いていた)事はこれだったのかも>
と気付ける位で十分ではないでしょうか。
流行りの好きな事でのキャッチコピーに惑わされ
教材を買わされたりスクールに通わされたりする
事のなきよう。
今出来る技量と能力で生き延びながら
少しずつ自分に向いている・興味が出てくる事に
近付いて参りましょう♪
どんなに好きで興味がある事でも
いつもハッピーでハイな時間ばかりではない
んですから(^^)
知らず知らずつい
・嫌われたくない
・あわよくば好かれたい
の承認欲は無駄が多過ぎるので
気付いたら止める諦める習慣を
付けましょう。
ポイントは<無意識に>求めて
しまっているところ。
改めて聞くと当たり前やんと
・知ってる
・出来てる
と聞き流したくなりますが
つい求めてしまうからこそ
ストレスで負荷を掛けてしまっています。
どんなに万人に100%気遣って尽くしても
不満を持たれたり軽く扱われたりするのが
オチ。
名著が多くYouTuberとしても発信されている
樺沢紫苑先生は1:2:7の割合を示されています。
10人居れば1人は必ず嫌う人2人は好いてくれ
その他はどっちでもないとの事。
私の感覚では1:1(0の場合も多し):8の
感覚で集団に属しています。
好かれる嫌われるは他人事。
自分がやっている事を自分が好きになれば
後はどんどん関係なくなります。
つい好かれよう・嫌われぬよう…
求めたくなったらすぐに気付き
<いかんいかん、無駄ムダ>と
諦め手放しましょう。
お役に立てる自分の役割以外、
限りある気遣い・優しさ・配慮は
大事な人に差し出し尽くしましょう♪
過度に欲するものを探し続けるのは
時間の無駄です。
まずは今持っているもので満たされる。
今有る技量や能力を活かして
お役に立って実績を残しましょう。
オマケで付いてくる感謝や内側から
湧き出る充実感が、さらなる意欲を
高めてくれるので動かされる嫌悪感
も少なくなります。
求めたり欲したりする内容を
<過度>な程度のものではなく
<ちょい上>の現実的なものに
すれば達成も早く細く長く右肩上がり
を続けられます。
過度に求めるのは時間の無駄。
地に足付けた<ちょい欲>で
自分を満たし続けていきまっしょう♪
ムカつく・イラつくなど
怒りを伴う感情的な出来事は
楽しい・面白いプラスの内容と置き換えて
引きずらないようにしましょう。
感情的な出来事の原因がこちらの
ミスや失敗の場合、
<次同じようにならないためにどうすれば>
の策を立てるだけ。
何度も思い出して感情的にカッとなったり
するのは限られた時間とエネルギーの無駄。
思い出すのも嫌になる位の出来事に
費やす程時間とエネルギーは有り余って
いません。
すぐに顔に微笑みが戻る位好きなこと、
楽しい事(思い出等含)は何ですか?
コントロール出来ない他人の言動は
サッと諦めて捨てるために、
意識してプラスの内容に置き換え
限られた生を全うしましょう↑
テレビやインターネット広告でよくみる
商品には広告宣伝費用が上乗せされていて
割高。
メーカーやブランドにこだわりがなく
機能があれば良いのであれば
代替品をお手頃価格で購入し
賢く生き抜いて参りましょう♪
宣伝されているものの方がよく見かけるので
<有名→安心>の図式が成り立つように
感じさせられているだけ、の場合も。
・外資系のスマートフォン⇔オープンソースOSのスマートフォン
なんかは一番わかり易い例でしょうか。
食品・食材でも、
全国規模のブランド⇔地元の老舗企業
の代替品を見つける事は可能なはず。
広告宣伝費が掛けられる位大きな企業が
提供している商品とも言えますが、
裏を返すと
<宣伝しないと売れない>
<宣伝販売しなければならない程経費が掛かった>
商品、とも言えます。
購入する商品を選ぶ際は
欲望を抑えながら時間に余裕を持って
代替品を探し、
余計な支出をせず賢く生き抜いて参りましょう♪
物も壊れたり等古くなったり
いずれは消えていくんですから(^^)
小さい物では配られているティッシュ、
お茶や食事つきのセミナーや学校の
見学・案内会まで…無料・タダと称する
ものほど興味があっても慎重に近づきましょう。
当たり前ですが、
相手も時間と費用を掛けて無償提供している
ので、必ず裏の狙い
(売る・入らせる・個人情報取得等)
があります。
タダだからと街中で声を掛けられて
画廊に入り数時間出てこられなかった
知人の話や、貰ったティッシュをきっかけに
根掘り葉掘り聞かれそうになった伴侶の姿を
見かけ改めてお伝えしたくなった次第です。
<自分は大丈夫>と思い込んでいる方ほど
知人や友人を介して近づいてくる人には
なかなか断れず、その後電話等の勧誘攻撃に
あってかなりの時間と労力をとられていた
方が私の周りにもいらっしゃいました。
真面目で気が優しく相手に配慮が出来過ぎる方。
新生活がいつもとは違う環境で始まる際には
特にご注意下さい。
要りません、不要です、と
はっきりと断りを入れましょう。
限りある時間とエネルギーは
自分が本当に大事な人や活動に使うべき、
ですよね(^^)
飲み会・お出掛け・旅行…
参加者や内容・体調・予算を考えて
気乗りしないならお断りしましょう。
一番大事なポイント2つ。
①
直感で<う~ん>って思ったら
すぐに「先約があって難しいかも…」
と先にマイナス情報を与えておくこと。
そうすれば熟考した後に断り易く
なります。
②
お誘い頂いた相手からの確認がある前に
早めにお断りのご連絡をしておくこと。
誘って頂いているのに断りの連絡を
こちらからしないのは失礼にあたります。
また別の機会には御声掛けが欲しい場合は
必ずこちらからなる早でお断りのご連絡を
しましょう。
会社員時代の私、
あまりにも飲み会を断っていたので
そのうち誘われなくなって断る手間が
省けて助かりました。
(別の組織ではノリノリで参加してました(^^))
嫌われなくない、ぼっちが怖い・具合悪くても…
なんて無理していけば
自分を大切にしてない事に。
参加者や内容・体調・予算で気乗りしない時は
すぐに断らず、
最初にマイナス情報を与えておいてその後
思い切ってお断りのご連絡をしましょう。
行きたくない参加したくないものにとられる
ほど時間は余っていませんよ、有限です!
生きる糧を得るための仕事であっても、
断る選択肢を持ちましょう。
会社員として雇われていると頑なに拒否
とはいかないと思いますが、
新たな仕事を振られそうになった場合
手一杯・難儀している時は
先輩や上司に一旦相談する体で時間を
稼ぎましょう。
フリーランス自営業で仕事を請けている方は
・関わる内容に面白みや発展性が無い
・報酬に不足感が大きい(対等感が無い)
場合は手が空いていない事などを理由に
きちんと断りましょう。
生活費に困っている場合は別ですが、
無理すれば心身ともに長続きしませんし
「やっぱり出来ませんでした」では
依頼主にも迷惑を掛けてしまいます。
複数回御声が掛かるのは理想ですが、
依頼主受託側双方に無理が無いのが
基本。
相手に配慮し過ぎて安請け合いするのは
一番身近な自分をないがしろにする行為です。
仕事であっても断る事も覚え
自分にも肯定感と自信の実績を残し
長く周りのお役に立ち続けて参りましょう♪
仕事で、
<あの人なら>と折角御声が掛かっても
スケジュールが詰まってて断らざるを得ない
なんてモッタイナイ。
複数回御声が掛かるように
スケジュールはぎっちりではなく
敢えて少し余白を作っておきましょう。
鍵穴にも鍵が入っていくアソビ部分がある
ように、
人間の活動特にお仕事においても
余裕を持たせておかないと
すり減ってしまいます。
人生100年時代と言われるなかで、
自らの健康寿命を延ばすためにも出来るだけ長期間
細く長く人様のお役に立っていきたいもの。
スケジュールにも余白を作っておきながら
瞬間瞬間をも味わえる位の余裕を持って
日々を面白がって参りましょう♪
複数回御声が掛かる良縁は貴重ですしね(^^)
会社員でもフリーランス自営業者でも
複数回頼られる・御声が掛かるように
なりたいもの。
納期や仕上がりの確認から期待値調整、
進捗報告や見通しをイメージさせるところまで
細かくコミュニケーションを図り、
再依頼があるように出来る限り努めましょう。
とはいっても、
無理な内容を無理な期間と費用で請ける
事はオススメしません。長い目でみて損です。
(そんな依頼者とは続きません)
仮に連続して依頼がなくとも
「あの人なら」と思い出して貰えるかも。
人様のお役に立てる居場所は多い方が
リスク回避にも繋がります。
期待値調整から見通し伝達まで
出来る事を重ねながら、
複数回頼られる御声が掛かるように
努めて参りましょう♪
自分なりにやっている肯定感や自信の
オマケも味わいつつ(^^)
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