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余計な雑音に惑わされない
静かに自分と向き合う時間を確保し
自分の正解を固めていきましょう。
その正解とは?
一つ目は
自分なりの
・幸福
・成功
です。
そうでないと、
一生他人が得する為に入ってくる
正解に右往左往させられる効率の悪い
人生になります。
物やお金・食べ物・容姿・健康・人間関係…。
限りなく要素が出てきますが、
ある程度の「これで善し」と思えたなら
あとはしっかり地に足を付けて
毎日出来る事を重ねていくのみ。
たま~におまけで想定以上の
ご褒美が入ってきても自分なりの基準があるので
急に偉そうに勘違いする必要もありません。
また、
もう一つの正解は「正しさ・正義」について。
自分なりの言動における正しさが固まると
他人が持つ正解にも寛容になれます。
自分だけの正義が絶対!はあり得ないし
証明出来ない事に腹落ち出来ると
いちいちマウントとらなくても
腹立ててイライラする時間やエネルギーの
浪費が減ります。
ほんの数分を小分けにしながらでもいいんです。
静かに自分と向き合う時間を持ちながら
皆さん独自の
・成功や幸せ
・正しさや正義
を固めていきましょう。
楽に自然体で地に足付けて生活して
参りましょうっ↑
静かに自分と向き合う時間を持つと
不愉快の要因がハッキリ見えてくるので
飲む・打つ・買うといった
お金・時間・エネルギーの浪費をせずに
済み、生きるコスパが上がります。
不愉快とは
・怒り(不満)
・不安
・ストレス(面倒な事や人間関係等)
です。
これらが何故自分にとって不愉快なのか。
あくまでも私の見解で一例ですが、
怒りは、
思い通りにならない事柄や人(自分を含む)
について湧きますが、
何一つ思い通りにならない事が自分と向き合って
いるとわかってきます。
不安は、
自分が居なくなってしまう事への怖さですが、
いつどんな形で居なくなるかなんて
全くコントロール出来ない事が明らかになります。
そうしたら、
一瞬一瞬そして日々毎日出来る事を積み重ねて
いく方に眼が向きます。
やりたくない怠けたいの面倒くささは、
脳の省力化(自分を守ろうとする)が要因ですし、
やりたい事があって生まれてきた訳ではないので
やりたくない事が大半で当たり前、と流して
とっととすべき事に取り掛かれるようになります。
皆さんも、
「何に自分が不愉快さを感じているか」を
じっと自分と向き合う時間を持つ事で
掴み、その原因にどんどん気付いていきましょう。
不愉快を発散しようと限りある
お金も時間も自分のエネルギー(気持ちや身体)
を無駄遣いしてはモッタイナイです。
お金も時間も自分のエネルギー(気持ちや身体)
を本当に大切な内容に投下して
効率良い人生を歩んで参りましょうっ↑(^^)v
何もせずボーッとする時間をもち、
頭に思い浮かぶ様々な考えを観察しましょう。
欲・怒り・面倒くさがり(したくない)等々
次から次へと湧いてくる自分を見ていると
自分でもあきれてきます。
こんな自分と対面していると
怒ったり必死に何かを求めて守ろうとしてた
自身が実は大した存在ではない事に気付きます。
この気付きがプライドを捨てさせ、
余計で過剰な怒りや欲を抑制してくれ
無駄な時間とエネルギーロスを防いでくれます。
遠回りで地味で無駄なように感じますか?
紀元前のお釈迦様が居た時から
変わらない人間の欲や怒り。
お金も掛からず脳疲労も減らしながら
人生のコスパも上がるなら、
じっと静かに自分の思考を見つめる時間を
もつのも悪くないのではないでしょうか。
一日5分・10分でも。
スマートフォンに手が伸びたその数分。
じっと自分と向き合い、
次から次へと思い浮かぶ考えから
人生のコスパを上げていきませんか?
静かに自分と向き合う時間を作り、
本当に大切な内容に集中力を使いましょう。
静かに自分と向き合う、
なんて言うと堅苦しいですが
要はボーッとするんです。
ちょっと隙間時間があったからといって
スマートフォンに手が伸びていませんか?
貴重で有限な時間を使ってわざわざ
情報端末を操作させられ、
大した内容でもないのに見させられ…
本当に頑張らなきゃいけない時には
既に脳が疲弊している…
なんてモッタイナイです。
また、
歩きや自転車などの移動中
スマートフォンなんか見てたら
悪い意味で頭が疲れから注意散漫になり
一瞬の確認を怠って怪我・事故に
繋がりかねません。
しょーもない政治家や芸能人のゴシップ、
直接関係のない事件など集中力の浪費。
自分と向き合う時間、
ボーッとする時間をちゃんと(意識して)
確保し、
自分の今や将来に大事な内容に
集中力を投下して自己投資して参りましょう♪
私達が持っているものには限りがありますから(^^)
学校や職場等・・・
関わる人から受ける言動(態度・表情含)
でのストレスは、
予測ゲームでコントロール感覚が増します
ので軽減出来ます。
事前にストレス対象となる人物の言動を
予測しておくと、
・当たれば
「ほーらやっぱりそうきた!」と
こちらのコントロール感覚が出てくる
・別の手段できても
「お、別できたか」と感情的にならず
距離感を持って接する
・外れてもこちらに害が無ければ
それはそれで安泰
どのパターンでもこちら側はOKになるんです。
一見ただただ受け容れざるを得ないような
他人の言動であっても、
予測ゲームを行えばコントロール感覚が
出てくるので距離感を持って感情的にならず
観察する事が出来ます。
あとは心の中では
「よく飽きもせず…」「アホか…」等々
人間の愚かさを悟る手段にしていくんです↑
あ、
くれぐれも態度や表情に出してはいけませんよ。
(以前私、思わずニヤケ顔が出そうになって
危ない時があったので(^^;))
一見コントロール出来ない他人の言動も、
予測ゲームを通して面白がりましょう。
決して
相手の言動を変えようと試みたり
感情的になったりしてはダメです。
無料でコンサルティングをしてあげてるのと
同じになりますから。
人生にはもっと大事な内容に時間とエネルギーを
使うべき、ですよね。
有限ですから(^^)
スマートフォンにスマートウォッチ、
タブレットにワイヤレスヘッドホン等々。
一瞬でも電子機器の充電が面倒になったら…
それは使用する数を減らすチャンス
かもしれませんよ(^^)
極端なお話をしていいでしょうか?
私達が被災したとして、
避難場所で充電が許されるものって
正直限られていないでしょうか。
それ以外はあっても無くても
いいものなのかもしれません、本当は。
これをご覧の方に
充電が煩わしくなってるような感覚が
出てきたご経験がもしあるならば…
無理せず諦めたり手放したり使用頻度を
下げたりが可能なんじゃないかな?
と私は思っています。
一見便利な物のようで実は足手まとい、
なんてならないよう
数を厳選しながら使われないようにしましょうね、
電子デバイスさん達にも。
電力も、
私達の時間も有限です(^^)
人間が持つ最大の不安・怖れは
自分が居なくなってしまう事、です。
この「自分が消える」事実から
眼をそらさず見つめる機会を増やすと
・動きたくないストレスを流せる
・余計な情報にあおられなくなる
大きなメリットがあります。
人間って脳の省力化志向からなのか
元々がナマケモノだからなのか、
よく面倒くさくなる時がありますよね、
大小問わず。
しかし、
情けないかな。
人間は他の動植物に比べて
「動かないと生きられない」生き物
なんです。
だって、
動かないでじっとしてたら干からびます
もんね'(^^)
この事実にも自分がこの世から居なくなる
内容を頻繁に見つめ直す事で
何回も自らに意識付けられ
「面倒だな」ってふと思った時に
さらっと流して動けるようになります。
私がこうやって書いている時間、
また皆さんがこれを見ている時間にも
刻々と肉体的には存在し得なくなっている
方が多くおられます。
私達もいつそうなるかわかりませんので
他人事ではありません。
著名人の訃報がたまに流れてきますよね。
我が家ではそのタイミングが
「自分達が居なくなる」事をよーく見つめる
機会になっています。
自分が消えて居なくなる。
この事実に頻繁に触れて
・余計な情報に振り回されず
・面倒のストレスを流してさっさと処理
して参りましょう♪
私もまだ怖いような気もする時
ありますが、回数を重ねて
慣れていきます(^^)/
結果や成果のみに着目せず
プロセス・途上・過程を楽しむ。
スポーツなどでもだいぶ浸透してきました
が、そこからもうひと超え進んでみませんか?
楽しむ→面白がるへ。
面白がるには
・単調・面倒な内容にもゲーム性を持たせ
・うまくいかない自分や途上をも俯瞰して
面白がる
意味合いがあるように私は感じます。
勉強での暗記や仕事での単純作業でも
時間と範囲を決めてゲーム性を持たせて
面白がってみると案外集中して取り組めるもの。
そして、
結果や成果が出る前に壁にぶち当たったり
うまく事が進まなくなっても、
そんな自分と状況を距離をとりながら
俯瞰(幽体離脱)して眺める事で
やれる事はやっている自分を認めつつ
うまくいってない状況も受容出来るように
なります。
この受け容れが継続(習慣化)にも
繋がります。
楽しむの中の楽しいはどうしても
楽しかったと過去から振り返るニュアンスが
強く感じるのとともに、
結果・成果が悪かった時にはしっくり
あてはまらないように私は感じています。
あまり真面目に物事に取り組み過ぎても
燃え尽きたり思い悩んで息詰まったり
気持ちや意欲が塞がれてしまいますよ。
途中の過程・プロセスがうまくいこうと
いかめぇと、ゲーム性を持たせたり
頑張っている自分に微笑みかけながら
あらゆる事を面白がって歩んで参りましょう♪
数年単位で振り返った時に
「あぁ楽しかった」となれるように(^^)
二度寝出来ないけど布団から出たくない!
そんな時はまず「く」の字に膝を山なりに
立てましょう。
簡単な方法ですが侮るなかれ。
無意識に足を延ばそうとするので、
膝を立てたまま寝るのは結構難しく
二度寝を防げます。
また、
膝を立てた直後からふくらはぎやふとももの
マッサージを始めれば徐々に目が覚めてくる
ので早起きへの効果はかなり高いです。
そして、
立てた膝下を両手で抱えて後頭部の方へ
コロンと転がればその反動で起き上がれる
んです。
起き上がれたならば
座る→布団畳む(ベッドメイク)→活動開始。
私のように寝るのが大好きな方。
まずは二度寝を防ぐためにも膝を立てましょう。
こんなんして色々試しているうちにご自身の
スッと起きれるルーティンが発見出来るかも
しれません。
(私も様々な発見で変化し続けています)
時間に追われる事なくコントロール感覚を
持って朝を制し、
穏やかに落ち着いて…一日を過ごして参りましょう♪
朝、
時間をコントロールしている感覚を増す
ためにアラームが鳴る前に布団の中で
両方の二の腕を抱え込むようにマッサージ
していた時にふと思った事。
「セルフハグも悪くないな」
気持ち悪く聞こえたかもしれませんね。
しかし、
どんなに他人から評価・認知されよう
と躍起になって時間やエネルギーを使い
・成功する(外貨獲得・表彰される・著名になる)
・外見を良く(本当は勘違い)する
事を求めてみても思いどりにはなりません。
だったら、
まず先に自分で自分を認める方が
近道なんじゃないかと。
地に足が付いていれば、
他人が俗に言う勘違いの成功や幸福を
わざわざ時間とお金(上記では敢えて外貨と)
エネルギーを費やして遠回りで追い求めずに
済みます。
他人と関わっている時に
相手の評価やどう見られているかが
以前より気にならなくなった時の生き易さ
は比べ物になりません。
一番身近な自分を大事に出来ない人が
本当に意味で他人を大事に出来るでしょうか。
思いやりをもって相手の幸せを願えるでしょうか。
・時間コントロール感覚を増す
・二度寝防止
・自信や自己肯定感UP
のために、
是非起床前のセルフハグ:マッサージを
お試し下さい↑
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