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Or


経済的に苦しい時期、
不安がふくらみかなりしんどくなりますよね。
私も安易に新卒で入った会社を離職して
その後半年位は素うどんしか食べられない
時期が続きました。
ただ、
あの時期があったからこそ
・「あれで生き延びれたんだから」の自信
・工夫して支出を抑えつつも生活を楽しむ術
を身に付ける事が出来ました。
そうなんです。
一番苦しい時期だからこそ、
得られているかけがえのないものが有ります。
年収としては私はまだ低所得者層。
でも不安よりも
・あそこを超えて今生き延びてる感謝と
「今後もなんとかなるだろう」という自信、
暗さよりも
・面白がりながら工夫して支出を減らし
お金を掛けずに楽しむ依存しない距離感、
を実感しています。
経済的に苦しい時期は本当に辛いもの。
逆に「ただで済ますか」と代わりに得るもの
を意識してたくましさを増していく時期に
しましょう↑
貨幣経済や資本主義から距離を置く生き方も
これからはトレンドになるかもしれません…
ナンテネ(^^)笑
いじめ・パワハラ等の自分でコントロール
出来ない人間関係の問題。
けんかや仲たがいといった個人間の軋轢。
人間が爬虫類の時から持っている脳の性質上
理性が利かない状態になってしまう事が
ありますよね。
関係者に相談しても自分で働きかけをしても
どうしようもない場合は自ら引いて環境を
変えざるを得ない時もあります。
本当にきつく・苦しいものです。
私も中学生の時に集団での無視を経験
しました。
(幸い関係者の仲裁で半年程度掛かって
収束・解決しましたがそれはそれは
しんどかった…)
ただ、
このしんどき時期も無駄な事ばかりでは
ありません。
自分がいじめられたり・きつい言い方を
された経験があれば自己承認欲求や顕示欲
からではなく本当の意味で苦しい相手に
共感しそっと寄り添える行動が出来ます。
また、
一人でも楽しめる術を身に付ける時期でも
あったような気が私はします。
有吉弘行さんやマツコ・デラックスさん。
指原莉乃さんも一時期ひきこもりのような
状態にあった方ですよね。
何か話題を振られた時の返しが早く、
しかも当たり障りのないものではなく
秀逸で素のままの内容であるたがめに
視聴者からの支持を得ているように私は
感じています。
一人できつかった時期に
内省・自己対面をよくされていたから
ではないでしょうか。
人間関係で問題を抱える時期は
苦しい時で有るが故に得ているものも
必ず有ります。
他人に対する優しさや共感能力、
一人でも楽しめる自立心をも
養いながら、
「あの時期があったからこそ今が在る」
と胸を張れるよう…
関係者への相談や苦しさきつさの吐き出し
(日記へのアウトプット含)と整理・環境変更等
出来る対処をしながらなんとか生き延びて
参りましょう。
日々頑張られているご自身を認め
きちんとご褒美をあげて下さいね(-v^)
(あげ過ぎには要注意!笑)
胸を張って姿勢を正し、
重心から自分の存在を感じられれば
時間とお金を無駄にせず安心して
生活を送る事が出来ます。
各種の欲や不安や怖れといった妄想を
元にした行動は、
つまるところ全て
「自分が今生きている」「ここに居る」
のを確かめたいがためのものです。
しかし、
時間やお金を無駄に使ってまで
存在を確かめなくてもいい方法が
姿勢を正して重心から自分の実在を
感じられるやり方。
具体的には、
胸を張り胸骨を前に出して背筋を伸ばす。
腰骨を立てて顎を引くんです。
そうすると、
顎から胸骨→尾てい骨→かかとまでが
直線の軸となります。
座っていると尾てい骨に。
立っている時はかかとの少し前側に
自分の重さが集中しているはずです。
この重さが今ここに在る実感を
もたらします。
わざわざ遠回りをしてお金や時間を
使わずとも、胸を張って姿勢を良くする
だけで自らの重さが
「今ここに在る」実感となるんなら
簡単なもんです。
是非お試し頂き、少しずつでも継続
頂ければ幸いです。
みなりはある程度清潔にしていれば十分。
数の評価から承認欲求を満たすなんて
遠回りもいいところ。
時間もお金も貴重な資源。
無駄に失わず本当に大事なところに
使えるよう、
胸を張って自分の重さを利用しながら
自分の存在感を自分で確かめ
自己完結・自立して参りましょう♪
胸を張る事で
幸せの脳内物質と言われている
セロトニンが増えます。
何が幸せといわれる所以か。
ホッとする・穏やかな気持ちである・
ボーッと出来る・落ち着いている。
こういった状態をもたらすからだと言われて
います。
胸を張るとセロトニンが活性化されるのは
前回お話した腸の圧迫が解かれるからだ
そうです。
脳と腸?と思われるかもしれませんが、
現在セロトニンの9割近くは腸で作られ
(存在し)ている説が有力なんだそう。
セロトニンを作り出す必須アミノ酸を
含む食べ物はナッツ類やバナナ・チーズ
卵にも含まれています。
不安や怖れを使った情報が溢れ、
どこに居てもSNSで繋がらさせられて
いる現代。
ホッと一息する、
禅で言う一服する事の大事さを忘れて
いないでしょうか。
たまには
「しったことか」「勝手にしとけ」
と匙を投げてでもご自身を大事にして
下さい。
しっかり胸を張って
堂々と休む。
そしてゆったり穏やかな気持ちで
脳をリフレッシュするために
ばしばしセロトニン出していきましょう↑
胸骨を前に出して胸筋を広げ
肺や胃腸の活動を妨げず
快適な毎日を送りましょう♪
背中が丸まった姿勢の悪さは
臓器への悪影響を加速させます。
肺に負荷が掛かって酸素が取り込めないと
疲れやすくなったり集中力が持続しません。
年齢を重ねられていても僧侶の方の
肌のハリやツヤ・色合いが良いのは
座禅や各所作において綺麗な姿勢を保っている
からでは?と感じています。
また、
前かがみの姿勢が小腸の活動を邪魔すれば
栄養の取り込みを阻害し、
大腸に影響すれば便秘に繋がります。
酸素取込・栄養吸収・排泄促進。
どれも生きていくのに重要な生命活動。
眼に見えないからといって軽視出来ません、
内臓器への負担。
胸を張るのは意識すればどなたでもどこででも
簡単に出来ますので、
「ちょっときつくてもこの姿勢が重要な生命
活動に良い影響があるんだ」
と信じて継続して参りましょう♪
継続出来ている事自体に充実感が生まれ
自信が出て、また胸を張れるようになる…
カモ(^^)
自信が今は無くても
自分に誇りを持っているように
見えるのが胸を張った綺麗な
立ち・座り姿勢。
特に一目見た心象が結果を
左右しかねない就活や入試等の面接試験。
ちょっと腰骨を立てて胸を張って
のぞんだ本番で結果が変わる可能性があれば
是非実践してみて頂きたいです。
また、
胸を張って背中を伸ばしていると
身体の軸が安定して動きが取り易く
なります。
バスケットボール選手がディフェンスの時に
ラグビー選手がタックルに入る前にする
腰を落とし膝を軽く曲げた
アスレチックポジションも
必ず胸を張っています。
次への動作が移り易いと
所作が綺麗に見える点もありますし、
エネルギー効率も良いですよね。
入試や就職・転職の面接試験といった
緊張する場面でも、
胸を張って身体の実体から自信がある
ように脳を勘違いさせましょう。
所作を綺麗にしていくと眼の前に丁寧に
向き合う事にも繋がります。
胸を張った一本筋を通すような姿勢で
堂々と、そして余裕を持って楽しみながら
持っている実力をそのまま発揮し続けて
参りましょう♪
(欲をかかず(^^))
気分が落ち込んでいる時に視線が
下がっていませんか?
不安な点しか見えていない時
視界が狭くなっていませんか?
しっかり胸を張るだけで
視線が上がって気分の落ち込みを
緩和してくれます。
また、
下を向いた時よりも胸張って顔が上がると
横の視野が広がります。
実際見えている景色の広がりを感じられれば
明るい見通しについても見易くなります。
胸張って視線を上げて気分も上げ易く、
顔も上げて視野を広く持って見通しを
明るく持ちましょう。
そうならない…かもしれませんが、
やってみない事にはわかりませんよ(^^)
しなくてはならない面倒や厄介に
なかなか取り掛かれない時。
「食べる(飲む)」「出かける」「買う」
といったその後のわかり易いご褒美以外に
思い出して欲しいのが
「何もしなくても良い自由が手に入る」
というもう一つの選択肢。
「する」に加えて「何もしなくて良い自由」
が手に入る、と思うと眼の前の面倒や厄介を
早く処理した方が特に思えてきませんか?
しなくてはならない眼の前の状況が変わらずとも、
「何もしなくて良い自由」も手中に出来ると
思えたならば倍お得感が増して身体も気持ちも
軽くなって意欲が湧き易くなります。
ボーリングの球等重い物を押すのは最初が
一番力が要りますが、
動き始めて加速するとどんどん軽く感じます。
しても良いし・せんでも良い。
両方の選択肢を手に入れられるお得感を
先にイメージし、
身体をグッと前傾させて面倒や厄介に
飛び込みましょう↑
作業興奮を刺激して加速出来れば
こっちの勝ち!
「あんだけ嫌やったけどやりきったぞ」
と充実感・満足感を積み重ね、
自信と自己肯定感をも増す生き方を
実践して参りましょう♪
面倒や厄介にはどうしても
嫌悪感から怒りが湧きますよね。
「なんでこんなんせないかんとや」
と。
そこで考えて欲しいのが
「これほんとはせんでいいんやない?」
という「しなくても良い自由」について。
すると、
不思議な事にと嫌悪や怒りが少し収まり
「じゃ、ちょっと(もぅ)やっとくか」
と前向きな気持ちになり易くなります。
やらなければならない状況が変わらなくても
「しなくても良い自由が自分にはある」と
考えるだけでコントロール感覚が増すから、
だと考えられます。
支配しているんですから上から目線で良いん
です。「やってやるかね~」と(^^)
本当はせないかんけど、
やらんでも良い自由がある、と
思うだけで気持ちが軽くなるのであれば
使わない手はありません。
ロールプレイングゲームの敵キャラのように
私にも毎日毎日面倒や厄介が現れてきます。
面倒や厄介を眼の前にしても、
「しなくても良い自由が自分にはある」面
にも眼を向けて気持ちを軽くして前傾し
少しでも取り掛かりを早めましょう。
取り掛かれたら、もう勝ち!です(^^)
在宅勤務になり得ない職業に就かれている方。
もし、
在宅勤務の話題が出ると羨ましさを
感じる事があったならばこう思っても
いいのでは?
「代替が利かない」仕事・職種なんだ、
と。
医療や介護・公安警察・設備建築関連等
現場に行かないと成り立たない御仕事。
逆に
在宅でも成立する仕事って…。
ひょっとすると
「無くても良い」
「誰がやっても良い」
と実体としての存在感が薄いもの
なんじゃなかな、と私は考えています。
私は現在、
在宅も現場に赴く仕事も両方していますので
代わりが利かない仕事の重要性も
日々より強く実感しています。
在宅になり得ない・在宅でない
仕事職種に就かれているいる皆様。
「代わりが利かんったい」と
是非胸を張って下さい。
そして、
頑張って毎日現場(職場)に赴く自分を
ちゃんと褒めてあげて下さい(-v^)
ただし、
ご褒美の盛り過ぎにはご注意を(笑)
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