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Or


自分の持っている考えや知恵は
実は知らず知らず先代や古から
受け継いだもの。
古来から継承してきたものを
自分が媒介となってこれからの方に
伝えられる、
というのも豊かな生き方ではないでしょうか。
確かに、
保護者や教育者であれば
こちら1に対して多数という場面も多く
なかなか思うとおりにこちらの意図が
伝わらなかったり動いて貰えなかったり
という事もあるでしょう。
何故こちらが伝えようとしているのかの
理由や背景を丁寧に伝え、
全てではなくとも徐々に伝わっていっている
実感がわく事もあるはず。
若いだけに反発が表に出る反応が返ってきて
こちらも感情的になりかける事もあるでしょう。
実はこちらも若い時は結構反発してきて
いるんですよね、忘れているだけで。
学校での先輩、
職場での上司上役、
教育・保育者・保護者等々の立場で
根気強くこちらの考えを伝えたり
意見や考えを引き出すのはストレスで
面倒に感じる事もあるかもしれません…。
しかし、
だからこそ次の世代の方々に上からの内容を
踏まえ現役世代の経験や考えを織り交ぜながら
継承出来るところに遣り甲斐や充実感が出る
ものだと私は考えます。
「こちらが知っているぞ」と
上からではなく、多数あるうちの選択肢の一つ
として提示出来るだけでもいいのでは。
面倒・厄介、
とマイナスに捉え始めたら嫌悪とストレス
で一杯になりモッタイナイです。
次の方々に何かを伝えているようで実は
こちらが伝え方を教わっている、
伝えている内容を自分のものにしている、
のかもしれません。
自分達が次の世代の方々に伝えつつ、
様々な内容を教えて頂きましょう、
謙虚な気持ちで。
そんな姿勢を持って、
反発や反抗を引き寄せずにこれからの世代の
方々との「伝え伝えて貰える」豊かな生活
を送って参りましょう♪(^^)
色々な不遇・ピンチ・災いが
重なる事があります。
「もーぅだめだ」と思ってみても
この先どうなるかわからないのは同じ。
であれば
「生きときゃなんとかなる」
と最初は腹をくくりましょう。
この潔さがまずは自分に落着きを
もたらします。
その次は…
最悪を想定して毎日出来る事を
薄いパイ生地のように重ねていく。
この積み重ね実感が正体の無い
不安に対抗できる唯一の手段だと
私は思っています。
腹くくる→最悪想定→出来る事やる→なんとかなった。
この繰り返しが続くと
新たな難局に出くわしても
「これまでなんとかなったし、
なんとか出来るくさ」
と自分を支えてくれる幹・芯・自信と
なります。
先は誰もわからんのです。
最悪をしっかり思い描いて開き直り、
毎日出来る事を実感として積み重ねる中で
得体の知れない不安を打ち消していきましょう。
大丈夫かな→出来る事やるのみ→なんとかなった…
この繰り返しを地層のように高く積み上げ
余計な時間とエネルギーロスを削減しながら
毎日を面白がっていきましょう♪
新社会人として、
また新人として就職・転職された皆さん。
遠慮や過度な気遣いは不要です。
いくら周りが忙しく見えても
一度自分なりにどう出来るか考えたら、
その方法・手順・方向性でいいのか素早く
確認しましょう。
また、
自分が新人時代に出来が悪かった先輩や上司
ほど軽いマウントに近い教え方・伝え方を
するもんです。
不快な教え方・伝え方をされても
「この人新人時代の劣等感を今解消しているな」
と内容だけ吟味して後は流しましょう。
感情的になったら時間とエネルギーが
モッタイナイです。
本当に有能な先輩や上司は
やればやるほど視野が広がって
「自分が出来ない」とわかるので
「大丈夫大丈夫」と相手を安心させるような
伝え方をするものです。
(萎縮させて辞められる損失の方に眼がむく)
新しい環境で新しい内容の仕事を
独自の手順で行う事はかなりのストレスが
掛かり、疲れもたまり易くなっています。
また、
早く帰れるのも新人の特権。
「お手伝いできるところありますか?」
と周りに声掛けはしても
とっとと堂々と先に帰ってゆっくり
身体を休ませてあげて下さい。
周りがいくら忙しそうに見えても
(中には忙しいフリしている人も暫くするとわかってくる)
自分なりに考えた方法・手順等を
萎縮・遠慮せずすぐに確認して作業を進める。
偉そうな先輩や上司が居ても、
注意点だけ取り入れてあとはスルー。
(感情的になるのは無駄)
入社したてで自分を潰してしまわないよう
上記二点に留意頂いて、
ゆっくり着実に新しい環境に慣れて
いきましょう。
人生100年時代において
社会人生活は長いんですから(^^)
遠くから、陰ながらではありますが
応援しております↑
就職・転職、
入学・転校等新しい環境での生活が
始まる際には改めて人間関係の基本
マナーや所作を見直して徹底しましょう。
特に大事なのは挨拶。
新しい環境だと、
自分も相手方も「眼の前がどんな人か」
と緊張するもの。
敵ではない、仲間になろうとしている、
事を態度・姿勢で表すためにも
いつも以上に挨拶だけには気を遣って
行った方がいいです。
(逆にあと他の事は時間を掛けてゆっくりと)
特に新社会人の場合は、
入った職場で大半の場合マナー研修が
あるはずです。
「こんなの出来るし」「何を今更」
と侮らず、
今後の社会生活の基礎となるマナーや
所作を改めて学び直す位のつもりで
真剣に受講し身に付けるようにされて
下さい。
必ずその後の人生に役立ちます。
私も若かりし頃
富士山の麓の泊まり込み施設で一週間、
軍隊のようなノリで挨拶・電話対応・その他所作
等の基本を習得する研修を経験しました。
当時は
「何か時代錯誤」と面倒くさがって
いましたが、
その後の営業職や電話業務でふとその時得た
習慣が活かされ
「きちんと基本を学んでおいて良かった」
と振り返った経験があります。
朝一、
気持ち良い・心地良い挨拶をすれば
一番身近な自分自身に響き
自らに沸いた明るい気持ちが
前向きにさせてくれます。
周りを不快にせず、
自らを低く謙虚に保ってくれる
マナーや所作。
いつも当たり前に思い過ぎて
見過ごしているからこそ、
新しい環境の最初では意識して行い
周りも自分にも良い気を振りまいて
明るく過ごして参りましょう♪
新卒の社会人のみならず、
職場・学校等新しい環境で何かを
始めようとする時に心得ておいて
頂きたい点。
すべてにおいて「時間が掛かる」。
新しい環境では何でも時間が掛かると
思っておくと、
焦りが減りますので疲れやストレスを
軽減出来ます。
新しく始める仕事(作業・学び)の方法ややり方、
人間関係や物の配置・匂いや香りといった環境、
慣れていくのに早くて3ヶ月。
半年位は「時間が掛かる」と思っておいて
下さい。
ただでさえ
新しい環境・やり方・人等で疲れるんですから
「やり方を覚えよう・早くこなせるようになろう」
「人との関係を良好にしよう」
等と居場所づくりに焦ってしまうと
さらに自分を追い込んで潰れてしまいます。
周りの人が
「何を重視し(ポイントに置いて)ているのか」
「性格や趣味嗜好」
「コミュニケーションの取り方」
を把握するのにも当然時間が掛かります。
逆に早合点せずに時間を掛けるべき。
時間が掛かると
最初から諦めておくと焦らずじっくり
落ち着いて仕事(学び)・人・環境に順応出来ます。
時間が掛かる事に罪悪感を感じたりせず
「時間を掛けて着実に覚える」「慣れていく」
位に思い切って開き直り…
新しい環境でもご自身らしく歩んでいって
下さい(^_-)
遠くからではございますが、
応援しています↑新たな環境への備え 時間を掛ける心構え
新社会人として就職決まられた皆様。
誠におめでとうございます。
嬉しさが落ち着くと、
今度はちょっぴりドキドキと不安が
出てくるのではないでしょうか。
仕事(作業手順)・人(人間関係)・環境
に慣れるのには時間が掛かります。
そんな中でも
出来る事が本当に少しずつ増えていきます。
最初は誰でも出来るように思える
電話対応(一時窓口→取次)も
誰かがしなければならない仕事。
新入社員の皆さんが担ってくれれば
その他の方は別の作業が出来る訳です。
何が言いたいか?
どんなに簡単そうに見える仕事や作業でも
どなたかの役に必ず立っています。
お礼の言葉が無かったとしても。
ですので、
どんなに小さな内容であっても
少しずつ出来るようになっている
自分自身に気付いて、
その僅かな成長に充実と満足を
感じていって下さい。
その小さな積み重ねが、
長く自分を動かすエネルギーとなり
自分を支えてくれる芯(自信)と
なってくれます。
どうせなら不安ではなく、
ほんの少しずつ出来る事が増えている
自分自身をイメージして
入社迄の日々も楽しんでいかれて
下さいね(^^)
陰ながら応援しています↑
4月から新社会人となられる予定の皆様、
誠におめでとうございます。
春からの新しい生活にワクワク・ドキドキ
不安も入り混じったお気持ちかもしれません。
新しい環境で新しい内容の仕事を初めてする
のは身体もガチガチになりますしかなり
緊張して疲れやすくなります。
親の小言みたいで口うるさく感じるかも
しれませんが、
特に朝きちんと起きて活動出来るように
生活習慣を立て直しておきましょう。
特に専門学校・短大・大学に行っていた
方々に多いのが夜型が常態化している
生活スタイル。
もし
春からの御仕事が早朝・昼からなのであれば
今から春まで逆算して少しずつ寝る時間と
起床時間を早めていって下さい。
朝ボーッとした頭で職場に向かい
ミス連発なんて目も当てられませんし、
身体も頭も起きている状態でないと
ご本人が一番きついんです。
(5月病のグッタリ倦怠感は生活スタイル
の不適応も要因として考えられています)
早起きする為
・布団の中でマッサージやストレッチ
・見たい動画やWEBページを夜我慢して
朝机に起き上がって見る
・キャラメルやチョコ等の甘いものを
おめざに使う
・斜めに起きる→座る→(適宜マッサージ等)
→ゆっくり起き上がる
等々過去に私も各種工夫出来る点を掲載していますし
色んな情報サイトに面白い早起き知恵袋がありますので
是非お試し下さい。
身体も頭も起きていない状態で
新しい環境で新しい人たちと未知の内容を覚えながら
習得していくのはかなりしんどいです。
新生活への不安が早起きの習慣化で軽減
され、やる気に満ちた4月を迎えられますように
お祈りしています。
お互いに少しずつ精進して参りましょう♪
辛く・悲しい出来事が重なったら
苦しいですよね。
吐き出したり周りを見たりして
一旦感情が落ち着いたら試して欲しい
最終手段。
渦中にある自分を笑って下さい。
一瞬でもいいのでニコッと^^
この笑うは嘲笑、嘲りや馬鹿にする
のとは全く逆の
「愛おしく」「大事に思う」やり方で
客観的に自分を見る方法です。
・大事な子どもや後輩に伝えられる
・時間が経てば笑いのネタが増える
と今のきつさを明るい材料にしようとする
力強さは生き抜く力強さになり
決して今のきつさが無駄にならない
無駄にしない決意表明です。
大人になる過程で自分が先輩・上司
若しくは教育者・保護者の立場になる
事もあります。
若いこれからの方々に伝える際
「俺(私)だけじゃないんだ」と思えるような
葛藤・試練エピソードの一つや二つからなる
経験や気付きをもっていれば
説得力が増します。
「こんなんでもよく頑張ってるやん」
「なんとかしようとしてるやんか」
と自分に微笑みかけながら
一番近い自分が自身の味方であり続け
淡々と歩んで参りましょう♪
想定通りにいかない、苦しい・悲しい
出来事。
泣きっ面に蜂のように続く事もあります。
人に話す等「吐き出し」、
「自分だけではないかもしれない?」と
一般化して気持ち・感情を落ち着けられた
ならばもうひと超え。
「これが底辺かもしれん」と開き直って
みるのも一つの手。
一番底に思えるきつさを経験している人は
・人の痛みがわかる
→共感力が高まる
・承認欲求を抜きにして優しさから
何かさせて頂きたくなる意欲を
自分で作れる
メリットがあります。
沈んでいるように見えて
実は飛び上がる前準備。
底を見ている者にしかわからない
・強さ
・優しさ
を武器に日々生き延びて参りましょう♪
今仮に
きつい・苦しい・悲しいとどん底のように
感じていても未来の自分から見返した時に
「あれがあって良かった」と思える日がきます。
何故なら生きている限り出来る事を重ねて
いっているはず、だからです。
逆に、
「これがあって良かった」と思えるように
毎日出来る事に眼を向けて積み重ねて参りましょう。
私自身も大きな辛い出来事を経験しましたが、
大学受験や資格試験の失敗では
・私のおごりたかぶり(覚えたものを出すだけ)
・内容を親身に理解して学ぶ楽しさ
を痛感し、現在に至っています。
一問差で不合格だったあの経験が続いてなかったら
今頃どんな人間になっていたか…
恐ろしい、です。
どんなにきつく辛い出来事も
生き続けていれば
「あの時があったからこそ今がある」と
必ず良い思い出になりますし、
良い思い出にしていく気概を持ちましょう。
歩みを止めなければ人生は
ゆっくりと続いていきます。
一見マイナスな出来事をも受け容れる
力強さを得つつ、
振り返りたくなる過去・思い出を
たくさん携えて参りましょう♪
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