今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 辛く悲しい出来事が重なったら 一般化客観視

    辛い・悲しい・苦しい・きつい。


    そんな出来事が続いたらまずは

    吐き出しが最優先。


    そして、

    感情が落ち着いたらして頂きたいのが

    「辛いのは本当に自分だけか?」の確認。


    不幸の一般化という言葉を使われている方も

    おられます。


    自然災害や紛争、

    財政状態・怪我・事故・病気から

    恋愛や結婚等に至るまで

    幅広い様々な内容で悩みきつさの真っ只中

    にある人達がいます。


    単純にその方々と比べて

    「自分はマシ」と優劣を決めるやり方では

    ありません。


    「自分と同じかそれ以上きつくても

     頑張っている人が居るんだから」

    と勇気を貰って共に進む方法です。


    アドラー心理学でいう共同体感覚、

    ラグビー憲章でいう結束(+尊重)、

    ともいえるのではないでしょうか。


    辛い・きつい最中にある時は

    どうしても自分が感情的になっているので

    視野が狭くなっています。


    平然としているようにみえて

    実は皆何かしらのきつさを抱えているもの。


    吐き出して落ち着いたならば

    「本当に自分だけか?」と確かめてみましょう。


    きっと自分よりも苦しさを抱えている

    人達の頑張りが眼に入って

    「よし自分も」と一歩踏み出す勇気を

    頂ける事でしょう。

    5 min
  • 辛く悲しい出来事が重なったら 吐き出し最優先

    きつい・苦しい・悲しい・辛い。


    もしそんな出来事にあったり

    重なったりしたらまずは

    自分を落ち着かせるために

    吐き出しましょう。


    人でもいいですし、書き物でもOK。


    皆さんが信頼している・懇意にしている

    方が居らっしゃれば本当は人に聞いてもらう

    のがベスト。


    お相手のご都合もあるかと思いますので

     ・アポイントを必ずとる

     ・時間を区切った短時間とする

    の二つを守れば出来るだけお時間を

    取ってくださるはずです。


    この時さらなるポイントは

    アドバイスを求めないこと。


    こちらの主目的はとにかく吐き出して

    感情を落ち着かせることなので

    お相手も負担を掛けず主目的だけを

    果たすようにしましょう。


    もし

    家族を含めた他人には言えない内容ならば

    紙に手書きでもいいですし

    スマートフォンやパソコンのメモに

    フリックやキーボードを使って

    ガンガン書いて吐き出してみて下さい。


    人でも書き物でも

    悲しさや辛さが自分から切り離されると

    少しは感情を落ち着けてそれらを眺める

    準備が整います。


    (10分程度の短時間であれば

     宣伝抜きにして私もお役に立てれば幸いです

     ご遠慮なくご一報下さい)


    真面目で配慮が出来る方ほど

    きつさ・苦しさをご自身で抱えがちです。


    なによりもまず

    「吐き出す」ことを優先させて

    自分も気持ちも落ち着かせましょうね。


    私もまだ悲しい苦しい出来事に多く

    あっています。

    共に精進して参りましょう♪

    5 min
  • 膝を前に振り出して歩こう マナー&健康

    膝下を身体に前に出せず、

    かかとが自分の身体より後ろにつく

    歩き方だと

    ・ペタペタ音を出す

    ・摩擦抵抗が増えてエネルギー無駄に使う

    歩き(走り)になってしまいます。


    膝を自分の身体より前に、

    そして少し高く振り出して

    歩くようにしましょう。


    膝下から振り出された足首から

    かかとが身体の前方から後方へ

    かく動きのあと接地した瞬間

    自分の重心を乗せて、

    また身体を前に倒して歩いていく…。


    この繰り返しだとより少ないエネルギーで

    前に進む楽しさが湧いてきます。


    この事をお伝えしようと思ったのは

    とある健康診断受診時の病院での出来事。


    皆スリッパに履き替えて各拠点を移動して

    いる際、

    ほとんどの方がペタペタ音をさせながら

    歩いていたんです。


    マナー的にも他人の無意識にめがけて

    自分の心象を悪くするような動きをして

    いるとともに、

    わざわざ抵抗を増やす歩きはエネルギー効率

    も悪くモッタイナイなぁ、

    と感じました。


    とある人事担当者は

    歩く際に靴からペタペタ音がする人の場合

    「面倒くさがり」「煩雑な言動」

    の傾向が無いかより慎重にみるようにする

    との事でした。


    ちょっとした段差につまずくようになって

    はいませんか?


    膝下を身体の前に少し振り出す歩きは

    ジョギングの際にどう走るか、

    を無意識へ習慣付ける良い機会ともなります。


    人を不快にさせず、

    エネルギー効率の良い歩き(走りへの訓練)

    とするために、

    そして怪我なく移動するためにも

    しっかり膝を前にほんのり高めに出して

    歩みを進めて参りましょう♪

    5 min
  • 真剣に将来を共にしようか考える相手が出てきたら

    結婚や長期でのお付き合い等

    真剣に将来の事を考える方が居たら…

    是非同棲してみて下さい。


    ・何にお金を使っているか、の経済観念

    ・どこを重視して生活スタイルを

     維持しているか

    は先々何十年と一緒に生活をする上で

    大事な要素になります。


    結婚してはみたものの、

    ・生活スタイルが合わない

    ・浪費が多くて先が見えない

    といった価値観の違いで

    お互いの大事な時間を「別れる」

    ためだけに使うのはもったいない生き方。


    だったら、

    距離が縮まる最初の時点で

    先々を見据えて経済観念(支出)や

    生活スタイルを確かめておいた方が

    効率は良いです。


    知り合って間もなかったり

    付き合って日が浅いといきなり

    「同棲」なんて話を出すと

    引かれるかもしれませんよね。


    何気ない会話の中で

    結婚や将来の話が出てきたり

    付き合って数年経って落ち着きが

    出てきた頃に互いの家を行き来する

    機会や日にちを自然と増やすのも

    ひとつの手です。


    実家暮らしの女性の方は外泊が増えれば

    保護者の方が心配されるかもしれません。


    少しずつ事情を伝えていきながら

    どんな方と将来を考えているのかを

    わかってもらうのも子としての仕事かも

    しれません。


    軋轢や摩擦、

    喧嘩が親子で増えてくれば

    親も子も自立の時期になるでしょう。


    我が家も一年の同棲を経て

    結婚し、2022年12月時点で

    丸9年が経ちました。


    同棲聴かん中に、

    二人の資金を半々で出しあって

    生活しながら互いの生活スタイルや

    経済観念を確認していました。


    離婚経験者の方がよく言われるのが

    「離れる時の方が付く時よりも

     数倍時間とエネルギーを使う」

    というもの。


    将来を考える人が出てきたら

    ・経済観念・支出の傾向

    ・大事にしている生活スタイル

    を把握するべく同棲や半同棲を経て

    慎重に結婚に至りましょう。


    お互いの限られた時間を

    可能な限りマイナスな活動に使わないように。

    5 min
  • 元気欲したら分けて貰ってみましょう

    体調も悪くないのに何故か

    落ち込み気味・元気や覇気が無い…

    そんな時は電話でもいいので

    人から分けて貰いましょう。

    気の交換として。


    こうお伝えして

    「自分だったらあの人かな?」と

    思いつく人が居ませんか?


    もし

    久しくご連絡していないようであれば

    「久しぶり元気?」とコンタクトして

    みましょう。


    本当は会ってお話出来れば一番良いですが

    声の波を受けながら気の交換が出来れば

    御電話でもOK。


    何か怪しい話に聞こえてきましたか?笑


    私は理系ではないのですが、

    村松 大輔氏が書かれた

    「時間と空間を操る「量子力学的」習慣術」

    という本を読んでから

    人・動物・物等の波や光から発せられる

    エネルギーについて考えるようになりました。


    なんか今一つ気が上向かないな…

    エネルギーが循環してないな…

    と感じたら、是非親しい方から

    お裾分けして貰いましょう♪


    もし自分が少し元気になったら、

    またその気を他の方にお還ししていけば

    いいんですから(^^)

    5 min
  • 繁忙時ほど小休止を 過集中にご用心

    慌ただしい、繁忙、やる事盛りだくさん、

    の時ほど細かい休憩をとって

    ・程良い塩梅の集中で効率良くこなす

    ・身体負荷やストレスをためこまない

    毎日を続けて参りましょう。


    せないかん事が多い時に一気に片付けて

    しまいたいお気持ち、よくわかります。


    ただ、

    終わればあっという間に感じても

    人生は長丁場ですし、一日も意外に

    長いもんです。


    一日を終えてグッタリ…

    溜まった眼精疲労や身体のコリ、

    筋肉の乳酸が残って

    次の日に影響してはやる気も落ちるし

    集中は出来ないし…で逆効果。

    モッタイナイです。


    オススメは30分に一度は数分休憩を

    意識して取る事。


    御仕事で職場にて机に向かっている方は

    トイレに立ったりパソコン作業とは違う

    業務を行うのはよく言われますよね。


    30秒ほど眼を閉じて頭や腕をマッサージ

    したり、

    在宅ワークの方であれば腕立て伏せや

    ジャンプ・スクワットなど少し息が

    切れる位の運動を入れてみるのもオススメ

    です。


    私にも週数回受託している5時間ほどの

    事務業務があります。


    それまで1.5時間単位で一気に仕上げて

    いる時と、30分ごとに数分でも休憩を

    とった時では、一日終えた時の疲労感と

    次の日の身体の軽さが全然違っています。

    (過集中の度合いがひどい時は3~4時間

     平気で作業していました、、、)


    さらに、

    効率が上がって処理件数が明らかに増えて

    いるんです。


    人間は機械じゃない事を今一度肝に銘じ

    ましょう。


    こまめな休憩は損ではなく未来への投資。


    次の小さな休憩を楽しみに、

    眼の前をこなし…「続けて」参りましょう♪

    5 min
  • 自信と自責・他責の関係

    結果を受容しながら、

    出来る事を重ねる事に集中している

    自信のある人は自責傾向。


    不安や怖ればかりに眼が向いて

    出来る事すら探そうとしていない

    自信がない人は他責傾向。


    両傾向を知っているだけで

     ①学校や職場での人間関係に

      惑わされにくくなる

     ②不安や愚痴言ってる暇があったら

      出来る事やっとこう、と開き直れる

    メリットがあります。


    ①

    自分の貢献度や成果は棚上げして、

    やたらと他人の粗探しや文句・噂話が

    多い人ってどの集団にもいますよね。


    もしそんな人が上司や先輩・同僚や

    後輩に居て嫌な言動を受けたとしても

    大丈夫です。


    その方…自信が無くて自分の不安にしか

    眼が向いていない暇な方なので(^^)


    それ以上でも以下でもありません。


    なので、怒るのもモッタイナイ

    位その方に時間を使うのは無駄です。


    ②

    我々は

    そんな不安や怖れにしか眼が向けれない

    人ではなく、

    出来る事を淡々と粛々とこなしていく

    人になっていきましょうよ。


    出来る事やってたら

    仮に悪い結果が出ても

    「やるだけやったし」って結果を受け容れて

    また出来る事を積み重ねていくだけ。


    他の人もそんな風に頑張っているはず、

    と信じ思いやれる人が、

    距離を置きながらも共感はしつつ

    協業を継続出来る人です。


    人生、時間とエネルギーは有限です。


    しょーもない人のために

    余計な感情を湧き立てて時間を無駄にせず

    出来る事を淡々とやりつつ、

    毎日終わった後のご褒美を目指して

    精進して参りましょう↑


    比べるのは昨日の自分だけ、で十分です。

    5 min
  • 楽よりちょいきつで充実とご褒美を

    楽(ラク)よりも「ちょいきつ」を

    選んで、心と脳には充実感を

    身体には血流増の酸素と栄養を

    増やす生活を送りましょう。


    四六時中横になってゴロゴロしてたい…

    なんて思っていませんか?


    一日ならまだしも、

    数日経てば飽きがきて、数週間では

    きつさから妄想を抱くようになる位

    横になっているのも実はしんどい苦行です。


    全く何もしない、しなくていいというのは

    「このままでいいのか」の不安や怖れを運んで

    きます。


    毎日行く場所があったりする仕事や作業が

    あるからこそ充実感を一日の終わりに感じ

    眠気を運んできてくれるんです。


    「嫌なもの」と嫌悪から排除しようとせず

    一つ一つ丁寧に向き合って

    ちょいきつ、な位に程よく動きつつ

    満足感に包まれて寝落ちていきましょう(˘ω˘)zzz

    5 min
  • 人の人生をも倍生ききる 他人

    他人の嬉しさや喜びを自分の事のように

    感じれたならば、

    人の倍ちかく生ききる事が出来るのでは?

    と最近思っています。


    教育や保育に携わり、

    児童・生徒・学生の喜び・嬉しさ・成長を

    共有出来るようになってから尚更その思いは

    強くなっており今回お伝えするに至りました。


    他人とは誰も彼も、ではなく

    「付き合いが長い」「いつも気になる」

    「お世話になった方」など

    こちらが親しみを覚えている方の事。


    どーでもいい人、

    ましてや合わない人は問題外、です。

    (本当は嫌いな人にも

    「自分とは合わないけどお幸せに」

     と思えたら…と私も修行中、です(^^))

     

    どんなに親しい人でも頻繁に連絡を取る

    というのはなかなか難しいときもあります。

    意識せずともたまたま疎遠になる時もある

    でしょう。


    そんな時でも、

    「元気にしてるかな?」たまに思い出したり

    「寒いけん身体に気を付けてね」と念じて

    思いを届けて下さいね。


    ふとした時に入ってきたメールや電話で

    変わらずに元気で居てくれただけでも

    嬉しくなってきます。

    (嬉しい知らせがあれば尚更)


    他人の嬉しい知らせや喜びに触れて

    「自分は…」と比較して落ち込んだり

    悲しんだりするのはモッタイナイ生き方。


    一緒に喜び嬉しがって

    「よし自分も!」と快い動機に繋げながら

    一緒にたくましく生き抜いて参りましょう♪


    5 min
  • 人の人生をも倍生ききる 家族

    血が繋がっていようといまいと、

    同じ屋根の下で暮らしている者同士は

    家族だと私は考えています。


    家族は距離が近いだけに、

    うっとうしい・ウザい・ムカつく…

    等々マイナス感情が湧く時も多いでしょう。


    しかし、

    集まって寄り添って生きるのは

    光熱費や食費・心理的な面(病気等何かあった時)

    からも効率が良いもの。


    お互いの存在を当たり前と思わずに思いやり、

    互いの充実や満足・幸せをも共有して

    家族人数分の生を生ききりながら

    たくましく生き抜いて参りましょう♪


    思春期に入りつつある児童・青年の皆さん。


    家族からの自分への小言(注意・指導)も

    皆さんを心配しての事、なんです。


    いずれ自立して独り立ちしてから

    有難さをわかるもんなのかもしれませんが、

    一緒に暮らしている間に

    「こんなに言われなくなる日がくるんだもんな」

    と愛情を感じ取れるような受け止め方も

    是非お願いしたいです。


    今一人暮らしをしている方々。


    ご家族に連絡されていますか?


    忙しいのは重々承知してますが、

    ホッと一息付けた時に是非メールや

    電話で一声掛けてあげ、

    ご家族の存在を身近に感じて下さい。


    どんな事があっても味方で居てくれる

    のは家族位なもん…

    のような気がしています。


    うざがらず面倒がらず、

    家族のきつさ・苦しさ・喜び・嬉しさ

    を共有して負担軽減しながら

    効率良く生き抜いて参りましょう♪

    5 min

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