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知れば知るほど
「自分にはまだ知らない世界があるんだ」
と自分の無知を実感して受け容れましょう。
謙虚さと視野が増せば、
「もう少し知りたいな」「教わりたいな」
と他愛ない雑談からも「新たに知る」楽しさを
味わう余裕が生まれてきます。
限定された範囲の内容を
ちょ~っと知っているだけで
知ったかぶる・マウントをとる方って
居ませんか?
そんな方々に怒っても無駄です。
自分の視界が狭くなっている事に気付いて
いないんですから。
(気付かせようとするのもやめときましょうね)
これをご覧の保護者・教育者・保育者の方。
ご子息ご息女や幼児・児童・生徒が
我々大人(保護者&教育・保育者)の知らない
内容を話し始めたら
「知りたい」「教えて欲しい」という気持ちで
どんどん話を引き出してあげて下さい。
話してアウトプットする事によって
子どもさん方の記憶にも定着しますし、
「もっと知って伝えたい」という
自己肯定感が増します。
かくいう私も最近の動画やアニメ・ゲームの
流行りものから昆虫や新しい遊び等様々なものを
教えて貰っている一人です。
たまには違う本屋に行って自分が見ないジャンルの
書籍コーナーを眺めてみる。
オススメで出てきた動画を2倍速で観てみる。
そんな新しい経験も交えながら、
ちょっとずつちょっとずつ知らない内容に
触れる事を楽しみながら自分自身をUpdateして
参りましょう♪
自然~と、頭が重くなって
頭も垂れてくるでしょうし(^^)
思わぬ出会いで買うか迷ったら…
「今すぐ必要か?」と自問しましょう。
本当に必要なら迷っていないので
ほとんど買わずに済みます。
この時「もし売れてしまったら」なんて
さらなる誘惑がきても、
「それまでのご縁」と諦めましょう(^^)
私が物を自分で買えるようになって
「絶対にあの時買っておくべきだった」
なんて後悔したものはほとんどありません。
皆さんは如何でしょうか?
お買い物の楽しみ方って「買う」だけ
ではないんですよね。
人間も動物なので狩猟時代からの本能で
「探す」楽しみでもドーパミンは出てます。
他の物を探している間に欲しい熱が冷めて
落ち着いてくる…
のがこのパターンの最終形。
物との突発的な出会いと直感的な買い物で
「明日からまた頑張るぞ」と意欲を高めるも
良し。
ただ、
これが多くなってしまってはいけませんし、
クレジットカードの分割払いやリボ払いで
余計な手数料出費が増えては無意味です。
買うか迷ったら
「今すぐ必要か」を自問しましょう。
時間稼ぎをして欲しい熱を冷めさせ
「今すぐ必要」な物が出た時に
一段質の良い物を思い切って買いましょう♪
身体の起きる準備が整ったのに
なかなか起き上がれない…。
そんな時は宣言しましょう。
「もう今日は夜早よぅ寝る!」と。
この夜早よ寝る宣言。
ウダウダしたくなる気持ちと決別出来、
思いきりと勢いがついて結構効果的です。
また、
夜早く寝る気持ちから逆算して
日中の集中力が増すのも副次的な
効果かもしれません。
朝時間に終われて起き上がれば
動かされる嫌悪感とともに
受け身でさせられているストレスが
増します。
朝自ら起き上がれれば
5分10分単位で前倒して動き続け
コントロール感覚をもって主体的に
ストレス少なく動けます。
最後は諦めにも似た宣言を自ら行い、
スパッと爽快に率先して起き上がり
スタートを気持ちよく切れる
毎日を重ねて参りましょう♪
夜ご飯を食べたあとの
おやつと夜食を活かす早起き法。
原理はスマートフォンの時と同じ
「もっと」「たくさん」を→
「もうちょっと欲しいな」で留めて
おくやり方。
ただし、
このおやつと夜食の二大誘惑には
食べ過ぎが健康に影響を及ぼす場合が
あります。
皆さま「おめざ」という言葉を聞いた
ことがありますか?
飴を祖父母や父母が目覚まし替わりに
枕元に置いておいてくれた記憶があり、
この目覚めのためのお菓子をおめざと
我が家では呼んでいました。
もしパートナーや家族が朝起きるのに
苦労されているのを間近で見ている方が
いらっしゃったら…
夜・夜中の暴食を途中でやめ
おめざにするよう提案・仕掛けをされてみて
下さい^^
「もうちょっと」のところで自重する
訓練は「すべき事をやれている実感」が
残り、自己肯定感が増す事にも繋がります。
スマホもおやつ・夜食も
「あともう少し」で止めるからこそ
「また今度」が楽しみになるってもんです。
起きにくい朝に楽しみを持ち越し、
快適な一日のはじめを(^^)/
スマートフォンを扱いたい、
SNSや動画・ゲームをしたい。
夜更かしに繋がるこの欲求を
逆に活かして早起きをする事が可能です。
ポイントは一つ。
スマートフォンやタブレットを
寝床に持ち込まず
夜の「もうちょっとやりたいな」
を次の日の朝に持ち越す事。
寝床から遠い場所に日常扱う
電子デバイスを置いておけば
アラームを止めに行くために
起き上がれる特典付き。
私も仕事柄やむなく使い始めた
スマートフォン。
気付かぬうちに少しずつ使う時間が
長くなっていてハッと「これが中毒性か」
と実感しました。
日頃勉強や仕事等で忙しい方ほど
「夜位は」とスマートフォンを手に取りたく
なるお気持ち、わかります。
ただ、
使わされている、のも事実。
使用している貴重な時間を
時間給換算する事もオススメします。
「もっともっと」を「続きは明日」
にするだけで早起きし易くなれば
安いもんです。
一日の始まりを主体的に動き、
コントロール感を増した毎日を
積み上げて参りましょう♪
二度寝したり次の予定迄に間に合う
ギリギリまで寝ていると、
一気に身体を起こしてしまうため
・朝=辛いのイメージが定着してしまう
(嫌悪感・ストレス・逃避欲求)
・交感神経を一気に高め過ぎて
疲労度が増す
弊害が大きくなります。
起床予定時間よりも15~20分程早く
アラームを掛けておき、
①斜め→②座位→③ストレッチ→④起床
と無理ない姿勢で動き出すようにしましょう。
①から③までは寝ぼけ眼(まなこ)でいいんです。
こう聞くとホッとしませんか?
身体が起き上がってきているだけで
眼は閉じててもいいんですから。
(体位移行中に自然と眼は開いてくるもんです^^)
①では片肘を付いて左右どちらかを向くように
します。
この時大事なのは絶対に再度横にならない事!
②片肘着いた斜めの姿勢から
ヨガで言う猫のポーズを経てゆ~っくり
座ります。
③座位のまま再度腕や足・頭や眼をマッサージ
するとさらに眼が冴えてきますよ。
私はこの座位の姿勢でそのまま鼻呼吸と半眼に
入り、ほんの数分ですが自分の身体の重さを
感じながら静かな時間を過ごします。
その後は、
今日一日の予定を想起して優先順位を
付け始めると気持ちもほとんど起きるモードに
なってきているので、すんなり立ち上がれます。
斜めになるところから立ち上がって
マットレスを上げて布団と畳むところまで
私で概ね15分ほど。
人によって快適な起床への①から③各姿勢での
時間が変わってきます。
起床時はいつも以上に時間の経過が早いので
最初は時間を計りながらの方がいいかもしれません。
私の例を挙げながら
徐々に身体を起こす「朝対策」についてお伝え
して参りました。
毎回起き上がるのがきつい・嫌だという
のはしんどいですよね。
ジョジョに身体を起こすのには
確かに時間が掛かりますが、
慣れてくると一気に起き上がるよりも
身体・気持ち(意欲や時間に追われる)への
ストレスをかなり減らしながら起床出来る
のをご実感頂けるはずです。
朝がまだ辛い方はゆっくり時間を掛けて
起き上がる方法、是非一度試してみられて下さい。
無理の無い一日のスタートは
その日一日を快適に過ごさせてくれますから(^^)
朝を制するための策、
一回目は「暖める」。
どこをか。二箇所有ります。
①まずは身体。
血流が抑えられている状態では
身体も動きにくく頭もボーッとして
しまいます。
寝る前は、
起床時間の15分前にアラームを掛けておき
アラームが鳴ったらモゾモゾ身体を動かす
んです。
具体的には
・手を天井に出してブラブラ→肩を回す
・膝を立てて左右にゆっくり倒す
・頭や眼&手や足をマッサージする
等々。
②部屋
時に起きづらいのは寒い時期ですよね。
ほんとーによくわかります。
あの布団・ベッドのヌクヌク感が幸せでも
あり、起きづらさの根源。
「起きれなかった」の罪悪感と
時間に余裕を無くして動かされる
ストレスを減らすためには、
入りタイマーで部屋を暖めておきましょう。
電気ストーブは火災の危険性が高まるので
私は最初は出来るだけエアコンの入りタイマー
で部屋を暖めておく事をオススメしています。
ギリギリまで横になっていて、
罪悪感を抱いたり動かされるストレスを
感じる位なら多少の電気代は投資するに
値すると私は強く感じています。
寒くない時期なら
レースカーテンだけ閉めておいて
朝の光が入るようにするのも手です。
血流を良くして意識をも目覚めさせ、
時間を買うつもりで部屋を暖め
一日の始まりから自己と時間を
コントロールしていきましょう♪
朝起きにくい…
を放置していませんか?
二度寝したり時間ギリギリまで寝ていると
・時間に追われコントロール感が無くなる
(主体的に生きる→動かされている)
・慌てて動くので怪我や事故に繋がり易い
・今日も起きれなかった/朝が苦手の嫌悪が
強くなる
デメリットがあります。
上記デメリットを解消出来ると
時間と自己をコントロールしている感覚
(私はこれを自己効力感と呼んでいます)
が増して「出来る事はやっている」と
主体的に毎日を過ごす事が出来ます。
私事ですが、
毎朝4時に起きて各種更新作業を始め
あと数ヶ月で丸四年が経ちます。
私も寝るのが大好きなので
起きづらい体質でもあるのですが、
なんとか寝床から起き上がれる
ようになり易くなる策を数回に分けて
お伝え出来れば…と存じます。
陸上短距離でもスタートダッシュに遅れると
追い上げは難しいもの。
一日の始まりを制す者、
その日一日を制す。
今後私が数回に分けてする
ご提案は一つの選択肢です。
皆さまご自身でも面白がりながら
各種試しつつ、
朝の苦痛を減らし毎日を楽しんで
参りましょう♪
体調が悪い時に気分だけは良い…
なんて事はなかなかありません。
(以前コロナに罹患した児童が
「寝たい時に寝て食べたい時に…天国だった」
と言っていましたが(^^;))
体調が悪くても、それなりに
最低限の内容をこなしやり過ごすように
していきましょう。
冬場を前にしてなのかインフルエンザワクチン
の影響か、
実は今これを書いている私も原因不明
の体調悪化が続いています。
身体が優れない時に
「何故」と万全の時の状態を思い煩うと
さらに気分が落ち込みます。
自分の状況や感情がどうであれ
淡々と・粛々と・黙々と事を進める
出来る事に取り組むのは生き延びる
スキルです。
一番気分や意欲に影響し易い
体調が悪くても、
小さなご褒美や楽しみ
(今の私であれば飴や短時間昼寝)
を目指してそれなりにこなして
参りましょう。
時間にもする事にも追われない生活のためには、
①出来る日はノルマの1.1倍を目指す
②一方で余力を持つべく無理はしない
③遊びをつくる
事が必要です。
仕事でも受験勉強でも、
納期から一日のノルマが決定すれば
後は淡々と毎日こなすだけ。
のはずが、
仕事であれば別件で重要事項が入ったり
受験勉強でも気力・集中力が続かずはかどらなかったり
体調が悪い時も出てきます。
①
可能な時はほんの少しだけ先に進めるだけ
でも、あとあと気持ちに余裕が生まれて
追われる生活からは距離を置けます。
②
ただ、
無理を重ねていると体調を崩したり
集中力が落ちたりもしがち。
どんなに気持ち・気力がノッていても
やり過ぎず、次の日に出来るのをタノシミ
にする位で止めておきましょう。
無理がたたって後半失速してしまえば
追われる生活まっしぐら、です。
③
会社でも学校でも
冗談を言う、あらゆる事を面白がる
気持ちの余裕も持っておきましょう。
雑談は無駄、ではありません。
貴重な情報交換をしたりしながら
気分転換も図れます。
人生なかなか思い通りにはいかないですし、
失敗もたくさんします。
そんな自分を笑い飛ばし、
「ネタが出来た」って思える位の
距離感が余裕を生む。
・ノルマよりちょっと進めていく
・一方で気力・体力面で無理はしない
・笑い飛ばす・面白がる
のを念頭に、
追われない主体的な生を全うして
参りましょう♪
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