今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 時間が掛かる 自律

    度が過ぎた欲望や

    怒り・不安等のマイナス感情から

    自分を律するようになれるのにも

    時間が掛かります。


    何故か。


    「欲しい」「ムカつく(不満)」「怖い」

    の渦中にある時には

    「欲が出てる(キリが無い)」

    「怒っている(時間の無駄)」

    「不安に思っている(実態が無い)」

    事に気付いていないからです。


    まずは自分が欲・怒り・不安に

    侵されているいる事に気付きましょう。


    怒りでの身体の変化

    (私なら眉間のシワとこめかみの血管)

    はわかり易いですが、欲と不安はなかなか

    自分で渦中にあると気付かないもの。


    これにはやはり小さなものから大きなものまで、

    「欲しい→探しながら時間稼ぎして気付く」

    「不安・怖い→実態があるか?問い続ける」

    と繰り返し繰り返し自分と向き合う事が

    大切になります。


    時間を掛けて自らに気付けるように

    訓練し、流す。


    そうやって繰り返し欲や不安・怒りが

    出ている自分に気付く習慣を身に付け、

    反応せずに済むような自分を目指しましょう↑


    時間・エネルギー・お金の垂れ流しに

    繋がる三大ボスキャラですから、

    欲しい・ムカつく・不安…は(^^;)

    5 min
  • 時間が掛かる 好きな事や人生の目的

    自分が

     ・何が好き 興味がある

     ・何が得意 人生の目的は何か

    を見極めるのには時間が掛かります。


    だからこそ

    年齢が若い時こそ好きな事の浮気

    二刀流三刀流は当たり前としながら

    どんどんいろいろな事を試してみましょう。


    あまり低年齢から好き・得意・志向を

    絞り過ぎて気付けばかなりの年齢を重ねて…

    なんて一番モッタイナイ、

    と私は考えています。


    最近でも幼少・学童期に

    「自分の好きな事・興味がある事を

     見つけましょう」なんて職業観教育が

    なされていますが、経験が少ないのに

    絞れるわけがなくドラマやCMでよく見る

    業界や職種になるのがオチです。

    少々無理があります。


    職業観教育であれば、保護者・教育者の方は

    幼少・学童期はキッザニアなんて行かず

    世の中の働いている人をよーく観察してみて

    下さい。


    公共交通機関乗る事や食事をする事一つ

    とってみても、職業観教育に十分なり

    得ます。


    職業観教育のみならずスポーツ・芸術なども

    同じです。


    お子様のご本人のちょっとした興味があれば

    是非色んな内容を試されてみて下さい。


    教室になんて通わなくてもいいんです、最初は。


    手軽に買える物やレンタルで最初は済ませ、

    動画を見ながら試行錯誤してみれば

    それだけでも「調べる→観察する→試行錯誤する」

    の学びになります。


    職業観については高校・大学での就活も同じ。


    いきなり自分に合った仕事に就ける、

    なんてなかなかありません。


    出来るだけ早いタイミングで

    いろんな職種のアルバイトやインターンシップ

    に参加したり、YouTube動画を見たりして

    「今の時点では」を前提にして興味や志向を

    固めていきましょう。

    副業OKなら本業が落ち着いてくれば是非。


    人生100年時代と言われるようになりました。


    一時点で早合点して決め過ぎず

    各種色んな内容に挑戦しながら

    自分の興味・志向を探りつつ

    生き抜く上でのストレス耐性も

    高めていきましょう。


    人生後半になって振り返った時に

    「あぁこれが自分の好きな事だったんだな」

    とわかれば十分。


    時間を掛けながら色んな内容に首を突っ込んで

    面白がっていきましょう♪

    5 min
  • 時間が掛かる 痛み

    身体の痛みが収まるのにも

    時間が掛かる。


    こう思う事でまずは焦りと不安を

    落ち着かせましょう。


    数日単位での時間の経過とともに

    収まってくれば、

    よくお医者さんが言う

    「様子見」が出来るようになれます。


    突然痛みが増してくると

    誰でも焦ったり不安になりますよね。


    ただ、

    街のお医者さんにたくさん行ってみても

    原因の特定はなかなか難しい上に、

    この焦りと不安が余計に痛みを増幅

    させます。


    医者巡りをしてもしても原因が

    わからなければ余計に焦りと不安が…

    という悪循環。


    痛みの部位に腫れや大きな違和感が残る、

    痛みの程度が徐々にひどくなっている等々

    自分としてそれでも気になってきた場合には

    最初から大きな病院に掛かって

    詳しく観て貰った方がいいかもしれません。


    まず、

    痛みの初期には慌てず騒がず…

    「痛みがひとまず収まる迄は時間が掛かるもん」

    と諦めましょう。


    その安心感がまずは痛みを和らげてくれる

    お薬となるかもしれません。


    自分への愛情がオキシトシンとなって

    鎮痛剤となってくれるかも…です(^^)

    4 min
  • 時間が掛かる 評価

    人には得意不得意の両面が必ず

    有りますよね。


    学校や職場等、

    新しい環境に入ってすぐに自分の

    良いところ・得意な内容を見て評価

    して貰えるなんて事はそうそうありません。


    自分達の得意不得意両面を見て

    総合的に評価して貰うのにも時間が掛かります。


    焦って我を出したが故に

     ・周りの同僚や仲間から総スカンをくらう

    事の無きよう…ご注意下さい。


    不安な気持ちが強過ぎて最初っから上の人に

    「自分が出来る」とアピールしまくって

    後から評価が下がって落胆していた人を

    私はこの眼で見てきました。

    モッタイナイ時間と労力の使い方です。


    仮に時間が掛かっても自分の能力が

    総合的に正当に評価されなかっとしたら、

    それはそこまでのご縁です。

    合う合わないは自分で決められないので(^^)


    人から自分への評価なんてコロコロ変わるし

    的を射て居ない事も多いので

    「気にすんな。時間の無駄」というのが

    私個人の基本スタンスではあります。


    けれども気になる…というのが人間の性でしょう。


    自分の良し悪し・得意不得意をトータルで

    見て貰うのには時間が掛かります。

    焦らず、

    その新しい集団・環境で自分に出来る事を

    コツコツと粛々と続けて積み重ねて参りましょう♪

    5 min
  • 時間が掛かる 人付き合い

    新しい環境に自分が入った時に、

    「どの人とどう対応した方が良いか」

    の深さを測るのにも時間が掛かります。


    よくやりがちなのが、

    不安や緊張から早く仲の良い(と思いたい)

    人を作ろうと焦って人付き合いをして

    しまう事。


    自分に合わない集団に属して出るに出れない…

    なんて最悪ですよね。

    後腐れが残るのも面倒ですしね。


    ポイントは

    どんな性格・素性・言動を持った人か

    を見極めるのには時間が掛かると諦める

    事。


    すぐに距離を縮めた仲はすぐに終わります。


    逆にゆっくり時間を掛けて知り合った人って…

    学校や職場等の集団を離れてもお付き合いが

    続いていませんか?


    コントロール感覚を持って堂々と人付き合いを

    するためには、

    きちんと時間を掛ける事が大事です。


    新しい環境に入った緊張感はわかりますが

    焦ったり不安に思わず、

    距離を置く人・自分が縮めたくなる人を

    ゆっくり見極めていきましょう♪


    5 min
  • 時間が掛かる 新しい環境

    入学・就転職・引越し等…

    新しい環境に入った時は勝手がわからず

    決まりややり方に慣れるだけでも

    相当なストレスです。


    焦って早く慣れようなんてせず

    「ま、そのうち慣れるやろう」

    「慣れるまでは多少時間が掛かるもんだ」

    と割り切って無理をせずに過ごしましょう。


    新しい場所に入った時、

    建物や人から発せられる匂いも実は

    慣れる迄に時間が掛かるものです。


    ワンちゃん達みたいにクンクンし合えれば

    いいのですが、

    人間の場合そうもいかないですもんね(笑)


    実はこのあと、

    私が新しい内容に取り掛かるにあたり

    新しい環境に入っていく予定なんです。

    今回の内容は自分にも言い聞かせている

    ようなものかもしれません。


    土地・学校・職場等の場所場所での

    物の配置ややり方・方針にも慣れる迄

    メモしたものを見返したくなる日々だと

    思います。


    視覚・臭覚・聴覚からの新しい刺激は

    ストレスになりますので、

    「慣れる迄時間が掛かる」とゆったり構え

    ストレスや疲れを貯めこまないよう

    手を抜くところも増やしながら

    上手にかわして過ごして参りましょう♪

    5 min
  • スポーツ観戦と自己成長 赦す

    審判も所詮は人間。


    見逃す・失敗するのが人間なんですから

    「誤審なんて当たり前」…

    とその人なりの精一杯を認め赦せるように

    スポーツ観戦を自己訓練の場にしていきましょう。


    好きなスポーツで起きた誤審を、

    単に怒る・憤る機会にしてしまっては

    モッタイナイです。


    もし…

    明らかにホームチームに有利な判定を

    していても「それが人間として普通」

    とその方の立場も認めてあげましょう。

    (ホームチームが有利なのは当たり前

     なんですから、それを覆すだけの実力が

     発揮出来なかっただけ)


    自分の推しチームの監督やコーチ、

    選手が判断を誤ったように見えた時も

    一緒。


    なんとか勝とうと精一杯やっている

    人間相手に怒ってみても時間とエネルギー

    の無駄遣い。


    スポーツ観戦でも、

    家庭でも学校でも仕事場でも。


    精一杯の相手を認め赦しながら

    自分の精一杯をも認め、

    互いによく頑張っている同志として

    腹なんか立てず出来る事に精進して

    参りましょう♪

    5 min
  • スポーツ観戦と自己成長 認める

    自分が応援しているスポーツチームが

    わざと負けるようにする事ってあるでしょうか?


    感情的になっていないと「そんな事無いよ」

    と冷静に回答出来ますが、

    少しでも感情的になると「何やってんだ」

    なんて間反対の事を我々は言い始めます。


    意図的に負けようとして戦うチームなんて

    無いんですから、

    仮に結果が良くなくても

    「精一杯やったよね」とその頑張りを認めて

    あげましょう。


    こういった寄り添う応援の仕方は

     ・日々の自分への頑張りを認める

    事にも繋げられるはずです。


    逆を言うと、

    自分を認められないが故に

    他人(推しチーム)を怒りやストレスのはけ口

    としてしまっている方が多いように見受けます。


    相手を認められるようになる

     ↓→自分も認め受け容れられるようになる…

    こんな図式が楽しんでみるスポーツ観戦

    でも出来るはずです。


    にっくき(憎き)相手チームでも、

    そのチームが居ないと試合は成立しないん

    ですからきちんと尊重する。

    ラグビーのノーサイドの瞬間、

    肩をたたき合って健闘を称える姿に

    私も何度相手を認める尊重する大切さを

    教わったか…。


    推しチームも相手チームも精一杯やっている。


    その頑張りを何回も認めていく事で

    自分の周りの人や自分の頑張りをも認められる

    人間になって参りましょう♪

    5 min
  • 見えない資産 思い出

    見えない資産についての最終回。


    思い出を一番最後にもってきたのには

    理由があります。


    それは、

    最終的に自分が消えていく時に唯一持って

    いけるのが思い出だと思っており

    生きていく上で重要な財産だと考えている

    からです。


    失敗、悲しく辛く苦しかった出来事、

    良かった結果や成果・楽しかった事、

    全て時間の経過とともに余計な感情が抜け落ち

    「出来る事を頑張ってきた」良き思い出と

    なります。


    この思い出には「何回も味わって楽しめる」

    再生機能が備わっていますので、

    量が膨らんでいく投資の複利のような効果がある

    のではないでしょうか。


    我が家では、

    数週間前のお出かけや外食から数ヶ月一年前の

    大きな行事・旅行まで

    「あの時楽しかったね」「きつかったけど頑張ってきたね」

    とよく振り返る事が多いです。


    喜怒哀楽を伴う一つ一つの出来事、

    即ち毎日日々一瞬瞬間の積み重ねが

    「生きてきて良かった」「頑張ってきたなぁ」

    と充実感を運び我々を満たしてくれます。


    最終的には必ず良い思い出になります。


    恐れず無理せず、

    日々瞬間一瞬と正対しながら

    どこにでも持ち運べる思い出をしっかり蓄える

    生き方をして参りましょう♪


    (同章での長い内容にお付き合い頂き

     有難うございました!)

    5 min
  • 見えない資産 協調性…?

    集団でスポーツや仕事を行う時、

    方針や意図・周りの進捗に合わせる

    以外は、

    個人の判断と裁量で責任をもって

    時には言いづらい事も言い合いながら

    押し進めた方が全体の進むべき方向を

    間違えず進む事が出来るのではないでしょうか。


    協調性というと、

    周りの意見に同調するだけ…合わせるのみ、

    周りの出方や顔色を伺う、

    空気を読む・忖度する、

    といった意味にも捉えられがちです。


    初等教育からの一斉学習が

    「同じ時に同じ事をする」効率の良さを

    求め過ぎて、上記のような勘違いを生んでいる

    ような気がしてもいます。


    スポーツでも仕事でも

    皆が同じ内容の作業をしている時というのは

    ほとんど無いように感じます。


    そういう意味では

    誤解された意味での協調性というのは

    私は不要だと思っています。


    言い方・伝え方を相手を否定するようにせず

    選択肢の一つとして進言し、

    上長(先輩・上司・先生)に確認・報告を

    しながらであれば、

    言いにくい場面であってもしっかり自分の意見をも

    伝えながら全体のための行動をとれる

    自律・自立した大人になって頂きたいです。


    また、

    変に誤解された意味での協調性を持たない児童

    や青年が居ても

    異端な考えや意見を周りの方へのサービスや

    貢献として活かしていく小さな起業家になるかも

    しれないとあまり抑えつけ過ぎないで欲しいのも

    もう一つのお願いです。


    周りに合わせるだけの協調性なら要らないです。


    全体の方向性・方針には身体の向きを合わせつつ、

    細分化された受け持ちについてはしっかり個人の

    考え意見を持って取り組み責任を果たして参りましょう♪


    時に言いにくい内容も良い方・伝え方に工夫して

    全体に発しながら(^^)

    5 min

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