
Sign up to save your podcasts
Or


自分の中に湧き出る欲望を観察し
制御出来るようになると
なんとか生き延びていける自信が
高まります。
そのためにまずは
・欲にはキリが無い
・求め過ぎると毒になる
事をしっかり頭に入れましょう。
二大欲求である
①承認欲求
②購買欲求
はどちらも距離感を置く事が制御が
可能です。
(「くだらな…」という引いた視線とも
言えます(^^))
①
人から認められれば安心なんて事は
ありません。
また、
こちらが荷を粉にして200%相手に尽くし
たとしても、
こちらの頑張りや努力を認めてくれるとは
限りません。
何故なら相手も自分の事で精一杯だから。
仮に一時的に承認が得られても永続される
物ではありません。
はかなく、移ろいゆくものです。
(若かりし頃の恋愛のようなものでしょうか(^^))
元々はかないもので、こちらではコントロール
出来ないものは求めても時間とエネルギーの
無駄です。
「一時的にあれば儲けもん」位の
冷めた距離感でちょうどいいかもしれません。
②
物が溢れ過ぎても余計にあれこれ欲しくなる。
「うん、もうよか」と納得出来る満足沸点を
低く出来れば、キリが無い物欲からも
距離を置けます。
また、
物欲は時間が経過すると収まってくる習性を
持っています。
その習性を活かして私がよく行うのは
「徹底的に安くて質が良いものを探す」
楽しさを満喫する方法です。
数週間掛けて良い物を徹底して探しまくっていると
大抵飽きて「別にいっかな」「今持ってるのでいっか」
と欲しさの興奮が落ち着きます。
本当に必要な物は早めに購入しますが、
私の肌感覚では8割位の物欲がこの方法で
落ち着いてきます。
物が欲しい、
に振り回されると
使う→手元の資金不足→働かざるを得ない
というマイナススパイラルに陥ります。
逆に余計な支出を抑えられると
手元の資金が「多少はもつかな?」の安心材料と
なり余裕が生まれてきますので、
是非
・探す期間を設けて物欲興奮を抑える
方法、お試し下さい。
際限が無く・しょうもない承認欲と物欲とは
距離を置いて自分を制御出来る力を
蓄えて参りましょう♪
周りへ出来る事を淡々と続けながら
自分も納得出来る生き方を貫く方が
生き抜く自信も肯定感も高まるのでは
ないでしょうか。
感情に振り回されると
・時間とエネルギーをロスする
・人望が付いてこない可能性が高まる
人生のマイナスが大きくなります。
特に怒りはマイナス幅が大きくなって
しまうので要注意。
怒りに振り回されない自己制御を高めるために
①上記マイナス面を十分に叩き込む
②怒りが湧いた時の身体の変化に敏感になる
の二点が大事です。
①
一日数万回行う考え事。
楽しい事や好きな事、興味がある事
ではなく、
・自分でコントロールも出来ない
・関わりたくもない
人や事柄に自分の限られた時間とエネルギーを
使う事ほどモッタイナイことはありません。
また、
教育者・先輩上司等
どうしてもポーズとして怒っている
振りをしなければならない場合を除き
いつもかつも感情的になっている人には
皆さんも振り回されたくないですよね。
直接関係無くても場の雰囲気が悪くなり
ますしね。
大切な内容をその理由や背景とともに
冷静に伝えられる人こそ、
信頼されるに値する人ではないでしょうか。
②
怒りが湧いた時の微細な身体の変化に
敏感になるためには
平常時・安静時・通常時の穏やかな静かな
時の身体の感覚を覚えておく必要があります。
その感覚を体得する為に
・ボーっとする時間をもつ
・プチ瞑想や座禅っぽい時間を
週に数回数分ずつでも増やす
といった方法もあります。
ここは各個人で
穏やかな静かな時間を過ごせる機会や
十分な時間・快適な場所方法に差が出る
のでいろいろと是非試して頂きたいです。
私の場合、
怒りが湧いた時
・眉間にしわが寄る
・こめかみの血管がドクドクする
のを感じれるようになって
切替を早め時間とエネルギーロスを
大幅に防ぐ(流す・諦める・手放す)
ようになれました。
まず感情的(特に怒り)になっている自分に気付く。
そして間を空けたり、気分を切り替えたり
好きな事を思い出して上書きしたりしながら…
上手に自分の感情を制御して
大事な時間とエネルギーを使っていきましょう。
少しずつ感情と自分を制御出来ている
快感を是非ご堪能下さい(^^)
計画性を幼少期・学童期から養うのには
勉強やお手伝い等すべき事に
・納期と罰(恥ずかしい罰ゲームとかでも可)
を設定しましょう。
罰は健康的におやつの量を削減なんて
ライトなものから、
御手伝いが増えるなんてヘビーなものまで(^^)
習慣付いていなければおそらく納期を過ぎるので
ここで我々大人が感情的に叱っては意味がありません。
何故納期を過ぎたのかのポイントを
ご自身の幼い頃を思い出しながら
お子様とご一緒に振り返ってみて下さい。
よく出てくるのが
・「あとでいいや」が続いて間に合わなかった
という原因。
計画性の肝は全体の作業内容と量を自分で考え
「小さな納期」を設定出来るか、です。
この小さな納期の連続が最終的な納期厳守
と充実感・達成感の積み重ねになります。
かくいう私もお恥ずかしながら
本当に計画的に何かを取り組むようになった
のは中学生の定期考査を経験してから、です。
中学生で勉強に燃え尽きて
大学受験で二浪してしまいましたが、
学ぶ楽しさを再発見して学生時代に簿記三級、
社会人になって産業カウンセラーや大型自動車二種、
保育士等の資格取得に向けた学びを計画的に
行って参りました。
確かに計画的にうまくいかない事もありますが
やるべき事を粛々とやっていれば納得がいくもの。
納期間際に慌てて多くの量を「させられる」
のではなく、
小さな量をコツコツ計画的にこなして
毎日充実感と満足感のご褒美を浴び続けましょう♪
集中力を高めたい時って
「あまりやりたくない事」に
取り掛かる時が大半です。
だって、
やりたい事ってほっといても熱中
しますもんね(^^)
勉強や仕事・家事など
難儀やな…と思う内容に集中力を
発揮したいなら
①終わった後の御褒美を設定する
②やり切った自分を先にイメージする
③時間設定しゲーム感覚でやってみる
④小さな休憩をはさむ
のを試してみて下さい。
①最初はアメちゃんでもいいですが
癖になると厄介なので、
最近の私はとにかくあのやり切った解放感
と充実感をご褒美にしています。
デジタルコンテンツは時間を区切って
(脳疲労を加速させる集中力の阻害要因第一位)
②バンザイして嬉しそうにしている
\(^o^)/自分を先に想像してみて下さい
ギャップがさらに気持ち悪くなって
取り掛かるきっかけに。
③ダラダラするよりも終了目安を自分で設定して
ゲーム感覚でやってみると結構集中出来ます。
私は気が乗らない仕事でよく使ってます(^^)
④休憩中にデジタルコンテンツはご法度。
特に座ってする勉強や仕事の場合は
目をつぶって首や肩を回したり屈伸したりも効果的。
本当に集中している時間は5分から
もつ人で10分程度と言われています。
私のように過集中してしまうのも
リカバリーに時間が掛かってしんどいので、
求め過ぎずポイントポイントで集中力を
高め、やるべき事を終わらせる快感を
自分に植え付け続けて参りましょう♪
そして、
あれだけ億劫だった勉強や仕事その他が
それほど苦にならなくなり…
取り組める内容自体に面白みを感じて
熱中(集中)して取り組めるようになります
ように…
「これは大事!」「あ、なるほど!」
と考え・思いついた内容を
忘れてしまった経験はありませんか?
一日数万回各種内容を考えていると言われる
我々。
そんなモッタイナイ経験をしないよう、
気付き・思いついたら出来るだけメモを
取るようにしましょう。
スマートフォンやペンが無くてメモが
取れない場合は
・単語にして置き換え何回も唱える
(・単語のイメージも想起しながら)
のも有効です。
私も50歳に差し掛かろうとしており、
トイレやお風呂等で発信ネタとして
「これは」と思った内容を
出たらすぐに忘れてしまう事が
増えてきました。
その対策が上記の単語に置き換え
イメージする、方法です。
特に、
思い悩んだりしている内容への生きるヒントや
新しい気付き・アイデアは皆さんの見えない宝
です。
人からの会話や読書の後。
ボーッと出来ている時間に生まれた
考えや気付きを蓄え、そして更新しながら
生き抜いていく力・資産にして参りましょう♪
その気付きや考えを引き継いで欲しい方が
待っているかもしれませんから(^^)
資産、
と聞くとお金や物と眼に見える内容を
思いつき方がほとんどだと思います。
物がある程度行き渡った現代。
本当に生き抜く力となり得るのは
眼に見えない資産です。
詳細は後述していきますが、
・認知症になる迄は経年劣化が無い
・盗まれる事なくどこでも携帯・転用可能
な見えない資産が不透明なVUCA時代には
必要不可欠です。
但し一点だけ注意頂きたい内容が
人からの愛情や賞賛・承認です。
親からの無償の愛を除き、
友人・恋人・配偶者等々…
人の情愛は感情とともに移ろい易いものなので
あまり度を越して求め過ぎないようにしましょう。
苦悩と執着が余計に自分を苦しめてしまいますので(> <)
眼に見えない資産は歳を取る毎に
蓄積される財産です。
眼に見えるものにばかり現(うつつ)を抜かさず
見えずとも生き抜く力となり得るものに
時間とエネルギーを注いで参りましょう↑p(^^)q
見えなくても豊かさをもたらしてくれるはずです♪
親・教師・先輩・上司として
「何回同じ事言わせるんだ」。
子・生徒・後輩・部下として
「また同じ事言ってるよ」
こんな事を感じた経験がある方が
ほとんどだと思います。
伝える側(親等)としては
同じ内容でも同じ単語を使い続けず
言葉を言い換える。
伝えられる(子等)側は
「それだけ大事な内容なのかも?」
と反発せずよくよく内容だけを
聞いてみて下さい。
私も発信者の端くれとして
「大事な内容ほど何回も思いついて
出てくる」
と日々痛感しています。
もし同じ事で悩んでいるような気が
したら…
一度立ち止まってしっかりその要因
を自分の中に見つめましょう。
生きていく指針が芯・幹となり
支えてくれるものとなるはずです(^^)
自分の身に起こる不可解な出来事、
どうして駄目だったのかわからない結果等、
自分にとって不明な内容が降りかかっても
ゆっくり時間を掛けて「なんで起こったのか」
を考えていきましょう。
ここまで科学技術が発達しても
(そうに思えてるだけ?(^^))
未知の生物はまだまだたくさん居ますし、
我々の身体の構造でさえまだ解明されていない
内容が多く残されています。
「不明」って確かにモヤモヤしてて気持ち悪い
状態です。
しかし、
不明確だからこそ「何故」と探求する面白さ
も存在している事に眼を向けると
自分がグレーな立ち位置に居ても
気にならなくなります。
私も浪人時代や無職の時代、
何故か一問差で落ちた資格試験受験を二度も
経験しました。
当時は「なんでこんな理不尽な事が」と
憤っていましたが、
今に振り返ってみると何故自分の身に
起こったのかがわかります。
(ここでは敢えてお伝えしない事にします)
一見不可解で納得出来ない出来事も
我々に気付いて欲しい内容をメッセージとして
送ってくれています。
怒りを伴う不明には何故?の探求をしていく程に
自分の中に生きていく指針・幹が明らかになります。
必ず後から振り返って
「あぁそういう事だったのか」と思える日が来るので
時間を掛けながら理由追求しつつ
図太く生き抜く術を身に付けて参りましょう♪TT
面接やスピーチ・プレゼンテーション…
緊張状態で不安になる事といえば
話すために覚えた内容を忘れてしまう事
ですよね。
大きな内容毎に
短文にまとめる→単語に置き換えて
単語をイメージで繋げながら話す
練習を何回もしていきましょう。
単語から連想される絵を眼の前の
相手に伝えようと何回頭で思い描いて
練習しておけば
「あとは本番で単語を繋げればいいだけ」
と安心材料になります。
単語も飛びそうな不安がある時は
単語の頭文字を繋げて強引にでも
頭に入れておきましょう(^^)
各概要を短文に→単語に→絵に→繋げて練習。
「出来る事はやった」という自負が
聴衆(面接官)を前にした本番でも
「あとは楽しく伝えるだけ」と開き直り
本番を楽しめる余裕を
運んできてくれますよ(^^)オウエンシテイマス
面接やスピーチ・プレゼンテーション…。
人前で緊張状態で話す際、
話す内容を忘れてしまう不安とともに
大きいものが
・話す内容が伝わっているか
です。
しかし、
違う個体なんですから
伝わらなくて当たり前なんです。
それでも味方で居てくれる存在が
聴衆の中に居ます…そう、自分です。
誰も聞いてなくても伝わらなくても
「自分がわかるように優しくゆっくり」
話をしてみて下さい。
最悪誰にも伝わらなくても
自分が大事な内容を自ら確認出来る時間
に出来るので無駄ではありません。
その中で一人でも二人でも伝われば御の字
位の気持ちで開き直れたならば、
あとは練習した内容を繋げていくだけです。
私達が講演を聞きに行っても
集中していない時間がある、全て聞いていない
ようになかなか全て伝えきるのは難しいです。
どんなに緊張していても
一番の味方である自分は離れて行ったりしません。
一番の味方である自分にまずは優しくゆっくり
語り掛けるように伝えていきましょう。
皆様の練習の成果が本番で発揮されますように
(^人^)オイノリシテイマス
From the publisher's feed