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・やりたくない事や面倒
・ムカつく怒りたくなる場面
を面白がる姿勢が嫌悪ストレスを減らし
時間とエネルギーをより大事な内容に
投下出来るスキルとなってくれます。
ポイントは引いてみる視点、距離感。
面倒や厄介を「やらなければ」と義務感から
近付き過ぎるからこそ嫌悪も強くなるもの。
「やる事が全くないのもきついし、やっとくか」
位のライトな感覚で、
且つ完了目標時間を設定して
自分がゲームプレイヤーのような気持ちで
数分取り組んでみると集中力が高まります。
怒りたくなるような場面でも、
自分に斜め上から
「そんな怒る程のエネルギー使うこと?」
観察し面白がってみて下さい。
不思議な事に馬鹿バカしくなって
感情がスーッと引いていくのがわかります。
ふざけて面白がっていると気持ちや考え方に
余白・余裕が生まれるのもメリット。
あんまり真面目に生き過ぎると
自分を追い込んでしまいます。
ふざけて面白がりながら、
色々な内容に首を突っ込み・種を撒き
感情的にならない愉快な時を
過ごして参りましょう♪
どうせ生きてくんなら(^^)
未来に確証や根拠なんて持てなくて
いいんです。
それでも、
「何とかなるんじゃないか」「やれそう?」
という自らを信じてみる。
そのためには
毎日「出来る事を重ねている」という
コントロール感覚からくる充実感と満足感を
ちゃんと感じる時間を設ける事が大切です。
やる事をやっていないのに
「今日もやれる事はやった」とうそぶいてみても
実感が伴わないのでダメですからね(^^)
コントロール出来ない事は捨てる。
コントロール出来る事に注視して
自分の体力気力に合わせて時間とエネルギーを
投下し続ける。
同じような事・平凡や事・つまらない事でも
毎日重ねているだけで、
「頑張れてるなぁ」と実感と伴った充実と満足
が層になり自分を支える幹となってくれます。
仮に一時的に結果や成果が良くても奢らず、
短期間でうまくいかなくても落胆悲観せず
淡々と毎日出来る事に取り組む。
そんな小さな毎日が自分の将来を照らす
明かりとなってくれますので、
一喜一憂せず毎日自分を褒められるように
出来る事を積み重ねて参りましょう♪
なんとかして見て貰おうと各種メディア媒体も
広告宣伝も不安や怖れを煽る内容ばかり。
生物としての最悪を先に想定して
覚悟を決める訓練をすれば、
そんな不安・怖れを煽ってくる情報なんて
ガンガンスルー出来ます。
また、
自分の最悪を覚悟出来るからこそ
今の幸せ実感が増して日々一瞬一瞬を
大切に過ごす姿勢に繋がります。
私が恐れるものといえば
おそらく不毛の死・野垂れ死にでしょうか。
確かに苦しみを伴うかもしれませんが、
最後は意識もうろうとして土に還るだけ
なんじゃないかな、とも最近は考えられる
ようになってきました。
今皆さんが考え付く最悪の事態とは何ですか?
もう先にその事を想定して先取りしちゃいましょう。
考えたくない…と
避けているからこそ怖さが増します。
自分の死が最悪と考える場合は
有名・著名人や身近な方の死の一報が
入るタイミングが自分の最悪をも思い起こし
覚悟を決める訓練のタイミングです。
最悪を想定して覚悟を決められたら、
後は出来る事に集中して面白おかしく
毎日過ごしていく、だけ。
シンプルな生き方に徹し、
あれこれ思い悩んでストレスを抱えない
エネルギーを無駄にしない効率良い
人生にしていきましょう♪
いつ自分の身に何があっても受け入れを早め
後悔しないよう、
最悪ともしっかり向き合いながら
日々瞬間一瞬を大事に過ごして参りましょう♪
・自分はそんなに大した事ない
・自分以外はほとんどコントロール出来ん
と受け容れ諦めましょう。
謙虚に、そして
自分が出来る事にフォーカスして
取り組んでいくと
自己効力感が高まり、
不満や不安・怖れに時間を取られない
効率の良い人生を歩めます。
諦めるというと途中で断念するイメージを
持たれる方が多いですが、
「明らかに見る」→手放す事で得られる
ストレスからの身軽さを重視しています。
周りの人達と比べながら自分をみつめ
どんな性質・志向を持つのかを固める以外は、
「自分が上だ」と思って安心する事に
意味はありません。
くる人現れる人すべてにそんな比較してたら
キリがありませんし時間がモッタイナイです。
自分が上だと思っていても所詮
狭い身近な範囲でだけ。
視野が広く他の人の優れたところを
認める度量がある方ほど、
自分の不出来をも許容して色んな方から
学べるものです。
また、
自分以外の事(他人や結果)をコントロール
しようとすればするほど自分で自分にストレス
を与えているだけです。
自分自身の身体(体調や気分)でさえ
なかなかコントロール出来ないのに、
他人や未来の結果なんてコントロール出来る
訳ありませんよね。
自分の能力の限界とコントロール出来る範囲を
まずは素直に受け容れる。
これは時間とエネルギーを無駄にしない
生き抜く力としての大きな財産です。
「出来なくて元々」と気軽に何かを始め、
「失敗するかも」なんて怯えずに
出来るプロセスに淡々とそして面白がりながら
取り組んで参りましょう♪
結果?成功?幸福?気付き?経験?思い出?
気付いたら思わぬご褒美が舞い込んでくる…
かも、しれません(^^)
どんなに最初は楽しい・興味がある事でも
継続していくと必ず
・うまくいかない
・飽きがくる
事に直面します。
自分が本当に興味があり極めたいと思う事
に挑戦する際は、
「最低これ位(期間)は続けてやってみる」
という気概を持って計画的に続けてみましょう。
習慣化出来るまではまずは二週間!
(どこかの食品CMから拝借(^^))
サンクコストの考え方から
「うまくいかないならサッさと違う方へ進む」
事も推奨されていますが、
「失敗と思うまでは失敗じゃない」という
エジソンやカーネルサンダースのような
考え方も一方であります。
どちらが正解という事はありません。
ですが、
手を広げては諦めて…というのも
私はあまりオススメしません。
ある程度は継続してみてわかる自分が居たり
わかってくる内容もあるからです。
私もあとどの位出来るかわかりませんが
折角三年半(2019年4月より)継続してきましたので、
目先の利だけではなく続けて来てみて気付いた事
も大事にしつつぼちぼち歩んでいく所存です。
本当に「成功」「失敗」がわかるのは
この世を離れる時からもしれません(^^)
無理ない程度に細々と…
ででもまずは気軽に続けてみましょう。
「もういいんじゃない?」という心の声も
大切にしながら。
スポーツでも勉学でも人間関係でも
・うまくいかない
・思い通りにならない
事を幼い頃からきちんと経験し、
大人になっても簡単にポキッと
挫折しない耐性を身に付けましょう。
そのためには
自分がやってみた事(チャレンジ)でも
人間関係でも失敗をたくさん経験して
おく事が大切です。
耐性と聞くとじっと我慢しているイメージ
がありますが、
・ま、こんな事もあるくさ
と流せる技術が早めに切り替えて
時間とエネルギーを無駄にしない
生き方に繋がります。
怪我をしないように
こうしない・あぁしないと遊びを制限してみたり、
子どものケンカに必要以上に関わろうと
する保護者の方。
もし心当たりがある方は是非
自分で判断して行動し、たくさん失敗をも
経験させてあげましょう。
・高さがあって落ちる可能性がある遊び
以外は自分で判断して遊んで貰いつつ
小さな怪我なら一緒に振り返る
・子どもさんの気持ちや意向に寄り添いつつ
どうしたら解決出来そうかを共に考える
ようにしてみて下さい。
仮にうまくいかなくても
また「じゃ次どうしようか」と考えていけば
いいんですから。
付かず離れずで伴走して早く自律・自立
していくようにもっていくのを私は
オススメしています。
最初から出来なくて当たり前、
だけれども
出来るかも…やけんちょっとやってみる。
この軽いお試し感覚は失敗を経験していないと
「うまくいかなかったらどうしよう」の
臆病さや、少しうまくいかなそうだと諦める
粘り強さの無さに繋がります。
失敗をたくさん経験して
自分の実力を心得ながら、
ちょっとうまくいかずとも
「こんなもんやろ」と流し・かわしつつ
粛々と歩んで参りましょう♪
強い風をももろともしない柳の木のように。
前回お伝えしたのは、
見過ごしてきた当たり前から満たされ
感受性を高めて幸福を感じまくって
人生のコスパを上げる…というお話。
先に自分が満たされると人間不思議なもので
生かされている事実に直面するので、
「周りに還したくなる」気持ちが高まります。
感謝から出てくる利他への意欲は
ゆくゆく仕事やその後の生きる活力・意欲
にも直結していきます。
幼少期・児童期であれば
自然にたくさん触れて生かされている実感が
湧けば、
いちいちゴミ投棄やリサイクルの内容を
学ばずとも「どうしたら共存出来るか」
の行動が増えてくるものです。
自分一人の力でここまできたような勘違いも、
実は
「たくさんの人の御蔭でこれまで生かされてきた」
事実に直面すると
「何を通して周りの人々に還していきたいのか」
「どんな内容であれば得意分野を活かして
お役に立てるのか」
自然と利他の視点が増えてきます。
長く時間を過ごす仕事においては
どんなに間接的な御仕事でも必ず人のお役に
立てているもの。
直接人からの感謝の言葉がなくても
「お役に立てているハズ」と想像し
意欲や行動力を保ち続けられる人が
自分も元気に身体を動かし続ける生き方を
貫ける、と私は考えています。
まずは小さな内容から満たされ、
還したくなる気持ちから自分で意欲を高め
小さな行動を続けられる生き方を目指しましょう。
最終的には居場所となって時間差で
恩恵を再度もたらしてくれるはずです。
中高年になって、
身体が動かない…
あちこち痛い…
なんて言ってる暇が無くなるかも(^^)笑
当たり前
と見過ごさない感受性を高め、
求めるよりもまず先に
満足と幸福に頻繁に出会って
参りましょう♪
昨今、
あまりにも物や情報・刺激に溢れ過ぎて
言い方はきついですが我々の感覚が
少々馬鹿になっています。
朝起きたら陽が昇る事から始まり、
他生物の活動もあって何不自由なく
飲食が出来て、雨風しのげる場所
がある…。
挙げればキリがありませんが、
こういった当たり前にいちいち
「有り難いなぁ…」「嬉しいなぁ」と
幸せ・満足を感じながらニッコリして
みましょう。
余計な物や刺激を求めなくなると
支出が下がり不満からのストレスも減り、
生きる上でのコストパフォーマンスが
高まります。
天気が良いなぁ♪
お散歩中の可愛いワンちゃんに会えた♪
久しぶりにご飯を美味しく食べれた♪
…
当たり前に見過ごしていた風景や体験の
中に、
満足や充実のお宝が眠っています。
余計な刺激や物ではなく、
当たり前の中に埋もれるお宝をどんどん
掘り起こして参りましょう♪
失敗するかも?・うまくいくかわからない、
と緊張を伴う大きな舞台に立つような経験は
本番迄に努力を重ねる計画性や
やり切った充実感とその後の大きな舞台への
自信となります。
幼少期や学童期で使えるのは
・幼稚園保育園学校でのお遊戯会運動会等行事
・習い事の昇格(昇段)試験
青年期では
・部活の試合
・学校や企業への受験(面接含む)
といった本人にとっては人生初ともいえる
大きな舞台。
親保護者・教育保育者・大人として
緊張を伴う大きな舞台に立った児童青年には
まずこれまでの努力と本番日頃の成果が出て
いた事を褒め認め声に出して伝え返して
あげて下さい。
次に大きな舞台に立とうとする時に
「あれを乗り切ったんだから」の自信となり
支えてくれる芯となるはずです。
また、
仮にうまくいかなくても
「自分なりにやった」「失敗しても次がある」
という受容能力を高める機会・経験となります。
私も陸上部の試合や入試、
就活や資格試験・研修や講演の実施を通して
努力と緊張・失敗を重ね今に至ります。
大きな舞台とまでではなくても
毎日日々出来ている事を頑張っている
振り返りも小さな成功体験。
プラスもマイナスも
経験としては必ず
「自分なりによくやった」という充実感と
満足感を、そして自信と肯定感をもたらして
くれます。
忘れてしまうような小さなものから
緊張を伴う大きなものまで、
経験値を高めながら後で振り返りたくなる
毎日をも積み重ねて参りましょう♪
共感能力を高めておくと
困っている人の立場がわかるので
「お役に立ちたい」という利他の行動
即ち仕事への意欲を自分で高められる
大人になれます。
幼少期であれば絵本の読み聞かせで
登場人物の行動の裏にある気持ちを
共に推し量ってみたり、
学童期に入ればお手伝いをして貰えた
際に「有難う、本当に助かったよ~」
と伝えるのも有効です。
相手の立場に立って考えられると
例えこちらに理不尽な言動を行っても
「その人なりに精一杯」と怒らずに
諦め手放す切替えを素早く出来るようにも
なります。
但し、
エネジーヴァンパイアや利用するだけ
しようと早急に近づいてくる輩には
注意が必要です。
誰彼にでも共感能力を発揮して
相手に尽くし過ぎては時間とエネルギーを
使われて潰れてしまいますから。
日頃は
本当に大切な人の大事な場面に
とっておく位の気持ちでありながらも、
相手の立場を理解して自分の行動や
感情制御を行って参りましょう♪
人生におけるコスパ、も大事にしながら♪
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