今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 追われる生活を意識する 借金

    起業等大きなチャレンジに必要な

    借入も、

    実生活では追われる生活の要因と

    なってしまいます。


    実生活のためにローン借り入れをしようと

    する場合は

    「重荷になるかもしれない」

    「別の選択肢は無いか?」

    と自分の収入と返済額の割合に注意して

    慎重に検討する期間を設けましょう。


    特にマイホームやマイカー。


    毎月の返済額がかなり大きいものです。


    「皆普通に買っている(持っている)」

    からと安易に分割購入せず、

    ・賃貸で貯蓄→投資→買える範囲の

     中古物件

    ・リース契約かタイムズの利用

    等毎月負担にならないような

    選択肢を取り入れる事で追われる生活

    から少し距離を置けるのではないでしょうか。


    また、

    洋服や物品購入のクレジットカード購入も

    借り入れと同じです。

    数が多くなるほど重荷となります。


    我が家は結婚後無借金経営、

    2022年12月現在で8年継続中です。


    追われる生活=働かされる生活。


    一択→追われる、

    よりもあらゆる選択肢の中から自ら選びだし

    身軽で負担にならない生活を心がけましょう。

    5 min
  • 時間に追われないために 助走

    特に勉強や仕事といった脳を使う内容で

    時間に追われないためには、出来るだけ

    早く動き始める事が肝です。


    運動前のストレッチで血流を良くして

    身体を暖めておくように、

    仕事や勉強等の作業も開始前の助走が必要です。


    予定時間のピッタリからすぐに頭がフル回転

    させずに済むと、

    自然に眼の前の内容に入り込むことが出来ます。


    まずはパソコンや問題集・教科書を広げてみる。

    そこから前回の振り返りをしたり、今日の内容

    を確認して…ゆーったり作業開始。

    運動であれば歩き始めるようなイメージです。


    一旦動き始めれば

    あとは眼の前の内容に没頭・没入するだけ。


    開始予定時間から取り掛かると

    助走に時間が掛かるのでどうしても

    後ろへ後ろへ時間がずれてしまいますので

    時間に追われるマイナスパータンです。


    早めに作業に取り掛かって助走を長くとり、

    心理的にも身体的にもストレスなく

    自然と眼の前に集中しながら

    毎日を充実・満足出来る時間で埋めて

    参りましょう♪

    5 min
  • 時間に追われないために 準備の正解

    追われる生活を始めると

    ・主体的に生きている感覚を損なう

     (やらされ感)

    ・嫌悪感が原因で逃げ・避けたくなる

     (ストレス)

    二大マイナスが増殖していきます。


    時間に追われないため、

    最初に大事になるのが「事前準備」。


    仕事や勉強等で、

    外出や作業開始直前に準備を始めると

    時間に余裕が無いので、抜け漏れが

    出てさらに慌ててしまって時間が掛かる…

    もうマイナスのスパイラルです(> <)

     

    私が以前小学校でICT支援員をしていた時

    のお話。


    現地でしか出来ない準備があったため、

    早く出勤される先生と同じ位の

    7時30分(就業開始は8時30分)には

    現地に着いて、当日の準備をゆったり始めて

    いました。


    また、

    授業で使用する資料やパワーポイントを

    移動中やトイレ等の細切れ時間で

    スマートフォンを見ながらシュミレーション

    したりもしておりました。

     

    事前に準備をしておくと

    無意識に「これは無くていい?or有った方がいい?」

    と自問をする時間も長くなるので

    抜け漏れが減り何か忘れが有ったとしても

    「出来る準備はしたもんな」と後悔が減ります。


    事前準備が大事。


    当たり前と言えば当たり前の話ですが

    「事前にやる事はやった」感が無いと

    納得も充実も満足からも程遠い生活に

    なってしまいます。


    「そういえばこの日にこれがあったな…」

    と気になり始めたら、

    それが事前準備の開始合図!


    早めに少しずつ事前準備をして

    焦らない・後悔しない

    人生を歩んで参りましょう♪

    5 min
  • 自分の重さで不満不安怒りを解消

    背筋を伸ばした座り姿勢や立ち姿勢で

    自分の重さを感じる機会を増やし

    不満・不安・感情の無駄時間を減らしましょう。


    姿勢を正して座ったり立ったりすると

    きちんと自分の重さを感じられるので

    「今生きている」実感が増します。


    今生きている実感が増せば

    ・余計な刺激や感情(怒り)・欲が必要ない

    ・今眼の前に連続して入り込む

    効率の良い生き方に近付きます。


    不満・不安・怒りは全て

    「自分が今ここにおる(あの時おった)」の

    確証を得たいがためのもの。


    だったらわざわざ自分の時間やエネルギー

    資産を使って遠回りをして自分の存在を

    感じずとも、座っている・立っているだけで

    今居る実感を味わいましょう。


    具体的には

    ・胸張って腰骨を立てる→顎を少し引く

    のがポイント。


    あとは座っていれば尾てい骨に重みを、

    立っていればかかとの前側辺りに重みを

    感じるだけ。


    「俺が(私が)」の我欲は遠回りせず

    姿勢良く座る・立つ時間を増やして

    重みを感じる事で満たしてあげましょう。


    生きる効率が上がると、

    右往左往せずに済むので余裕が生まれますよ(^^)

    是非お試し下さい♪

    5 min
  • 敢えて時間を掛ける利 音と所作

    音を立てずに時間を掛けて

    各拠点への移動を行いましょう。


    ・移動の行為自体に自分の身体の重さ

     (重心)を感じられる

    ・力まず柔らかく身体を動かすので

     自分で交感神経を興奮させず

     リラックス出来る

    ・所作が綺麗に見える(印象付けられる)

    メリットがあります。


    日頃すべき事がたくさんあって

    皆さん御忙しいのは重々承知しています。


    ただ、

    音を出したからといって自分のエネルギーが

    効率良く移動に使われいるとは限りません。

    (陸上競技ではバタバタ走るのは

     接地が長く効率の悪い走りとされる考え方も

     ある位です)


    皆さんの周りにも

    忙しいアピールなのか・怒っているのか

    いつも足音はドア音・タイピング音を

    響かせている人がいませんか?


    一方で、

    力まず静か~にソフトに移動されている方。

    情緒も安定している方が私の経験上

    多かった気がします。

    (逆もしかり(^^))


    忙しい時ほど音を立てず丁寧に

    移動したり作業をする事によって


     ・穏やかに一つずつ事を進めている

      実感を高め(生きている実感へ)

     ・所作も綺麗にしながら

      「早く」「即」の雑念を消し

    ていきましょう♪


    効率の良い動きと人生が

    新たな物を取り入れる余裕をも

    運んできてくれる…かもしれませんよね(^^)

    5 min
  • 敢えて時間を掛ける利 ワクワク旅程

    車窓をゆっくり眺めながら

    日頃の喧騒・繁忙から離れて

    気分転換・リフレッシュできるのも

    旅行の醍醐味、ですよね。


    合間の移動に、

    バスや電車を使って移動し

    途中の名所を巡っていくような

    時間を優雅に使うプロセスを大事にする旅

    を是非お勧めしたいです。


    飛行機のように点から点での

    移動も効率よく旅行が出来ますが、

    殊国内旅行の場合は各地方を巡るのも

    乙なもんです。


    我が家がコロナ禍直前に行った旅行では

    最終目的地は東京でした。


    が、

    一旦飛行機で名古屋まで出たあとは

    新幹線で熱海まで移動して一泊。

    東海道線で神奈川・東京を巡って

    帰りは飛行機で福岡に戻る旅。


    地上と空から富士山を拝め、

    途中の名所も存分に楽しみながら

    少しずつ目的地に近付くワクワクも

    堪能する…、贅沢な時間を過ごしました。


    日常生活では「早く」「簡単に」着くのを

    第一に考えがちですよね。


    旅行の時位は「ゆっくり」「手間・暇掛けて」

    移動し時間を潤沢に使いながら

    「生きている」実感が増して

    気分を転換リフレッシュしましょう♪


    時間を贅沢に使えるって優雅ですよ(^^)

    5 min
  • 敢えて時間を掛ける利 安全に移動

    早く目的地に到着してする事済ませて…

    と焦るお気持ち、よくわかります。


    しかし、

    事故は心理的にも身体的にも

    時間やエネルギーロスの大きいもの。


    数秒にも満たないほんの一瞬時間を掛ける

    だけの周囲を確認する慎重な行動で防げます。


    ポイントは

     ・次の移動先へ掛かる時間を1.3倍位多く

      見積り

     ・時間にも気持ちにも余裕を持って出かける

    事。


    もしギリギリの時間になって出かけるにしても

    「自分が事故を起こして、

     警察の聴取を受けたり相手に謝罪したり

     入院通院する手間や時間と比べたら

     5~10分遅れてもよか」

    と諦めましょう。


    何故こんな細かい事を申し上げているか、

    というと

    実は私の母がかなり大きな自動車事故を

    二度起こしています。


    二つとも貰い事故でこちらに過失はほとんど

    無かったのですが、

    上記に挙げた警察・保険会社・加害者との

    やりとりや通院等で心理的にも肉体的にも

    かなり疲弊してしまったんです。


    「これが加害者ならどうなっていたか…」

    と考えるだけでゾッとする程

    事故とは恐ろしいものです。


    ほんの数秒・一つ信号を先に行ったからと

    いって大して変わりません。

    その行動は大きな事故に繋がる可能性を高め

    自分に刃を向けてしまっています。


    判断の数秒から数分の信号待ちまで

    時間を掛けて安全に移動しながら、

    無事に家に帰り着いて

    「ただいま~」「おかえり~」と

    一日の頑張りをねぎらえるようにしましょう♪


    5 min
  • 敢えて時間を掛ける利 誠意や愛情を示す

    相手の事を思いながら時間を掛ける、

    とは手間を掛ける事。


    文字情報だけポチっと送る、

    インターネットでも注文や会議が出来る。


    こんな「簡単」「すぐ」を当たり前と思う

    時代だからこそ時間と手間を掛けて

    誠意や愛情を示し円滑な人間関係を

    保ち続けて後悔無い人生を歩んで参りましょう。


    謝罪したい方やお世話になった方が居れば

    アポイントメントを取ってわざわざ時間を

    掛けて相手のところまで出向く。


    アポイントメントが取れない場合は

    直筆で御手紙を書いたり、慣れない電話を

    掛けて直接言葉を伝える。


    誕生日や結婚等の記念日に向けて

    好きな人や大切にしたい人に愛情を示し

    たければ、

    時間を掛けて(足も使って)贈り物をリサーチし

    手紙を添えて一緒に包んで貰う。


    贈り物では逆に気を遣わせてしまいそうであれば

    相手の好みに合わせてお店を予約して席を

    設けご招待する。


    大事な人・大切な人・誠意を示したい人にまで

    いつでも省略・効率を善しとするのは如何なもの

    でしょうか。


    敢えて時間や手間暇を掛ける事で

    自分の中でも特別な御相手には差別化を図って

    関係性を長く保てるように努めて参りましょう♪


    後から後悔しないように(^^)

    5 min
  • 敢えて時間を掛ける利 動きを覚える

    ゆっくりやって出来ないのに

    早く効率よくなんて出来るはず…

    ありませんよね。


    スポーツでも新しい仕事でも勉強でも、

    新しい内容に取り掛かる時は

    欲が出たり不安から焦ったりせず

    まずはゆっくり時間を掛けて基礎の

    動き(内容)を身体に叩き込みましょう。


    スポーツであれば基礎となる動きを、

    (出来れば走る・止まる・視野拡張)

    学びや仕事であれば

    どの学習内容や職種でも通用する

    「何故そうするのか?」の理由や背景を

    自分なりに解釈し考えながら

    新しい内容を身に付けようとする

    態度を身に付ける。


    この基礎となる動きや態度を

    時間を掛けて見に付けるほど

    応用が利くようになったり、

    長い人生の中で成長の伸びが高くなります。


    特にお子様が幼少期後半に始める

    「何故学ぶのか?」についての理由を

    時間・期間をゆっくり掛けて本人に説明していると

    保護者がいちいち「勉強しなさい」と説いたり

    本人が興味が出たものを自発的に調べようと

    したり保護者にとっても効率が良くなります。


    急がば周れ。

    基礎の徹底。

    とはよく言ったものですよね。


    私も40半ばを過ぎて

    福岡大学社会連携センター主催の

    大人のラグビー教室にて基本を習いに

    行っています。


    幾つになっても新しい内容に飛び込めるよう、

    「基礎内容を時間を掛けて見に付ければ

     後で楽になる」

    という実感を高めながら

    長い人生を楽しんで参りましょう♪

    5 min
  • 時間が掛かる 良し悪し

    その時々で起こる結果や成果・出来事への

    善し悪しに一喜一憂するのは

    時間とエネルギーと無駄。


    「あれがあったからこそ今がある」

    「あれがあって善かった」

    と思えるよう毎日出来る事を黙々と淡々と

    積み重ねていきましょう♪


    一見悪いように思える出来事も

    その後の「やってきた事」次第で

    幾らでもひっくり返りますし、

    ひっくり返せます。

    良き思い出として。


    現在の私は46歳ですが、

    若い時の「最悪」が今になって思うと

    「あれがあったからこそ」という事が

    多くなってきました。


    例えば、

     ・大学受験に失敗して二浪した

      →小手先の受験テクニックではなく

       学ぶ面白さと楽しさを二浪目に教わる

      →年下の先輩が出来て変なプライドが

       無くなって、年齢に関係なく教えを乞える

       ようになった

       

     ・資格試験二つに一問差で落ちる

      →基礎から学び直し、資格職種を舐めて

       かからず謙虚に職に努められた

    といった事。


    その時は最悪と思っても

    一時的な「感情」と出来事自体を

    長い人生で捉えるようにしましょう。


    あとから

    「あれがあって善かった」

    「あれがあったからこそ今がある」

    と誇れるように\(^o^)/♪

    5 min

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