今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 情熱持って伝える時ほど間を空ける

    相手に何かしらの内容を

    「ちゃんと伝えたい」「わかって欲しい」

    と思う程矢継ぎ早に切れ目なく話をして

    しまうもの。


    自分が冷静に話すため、

    また伝えた内容を相手が整理して貰う

    ために「間を空けながら」話すのを

    是非意識してみて下さい。


    間を空けながら話すと

    相手の様子が見てとれるので、

    自分が

    「感情的になっていない」

    のをしっかり実感しながら余裕を持って

    伝えられます。


    コロナ禍で経験した距離感、

    は伝達・会話や教育においては

    間だともいえるかもしれません。


    慌てず騒がず、

    間を空けながら丁寧に…

    大事な内容を伝えて参りましょう。

    根気強く(^^)

    5 min
  • 情熱持って伝えると感情的になるを区別する

    自分が親・上司・先輩として

    相手に伝えようとする時は

    情熱持って伝える時と感情的になるのを

    きっちり区別しましょう。


    感情的に話をしても相手は

    驚いたり感情的になって内容が入って

    こない可能性が高くなります。


    冷静に落ち着いて話をしながらも

    情熱を持って伝えるという事は出来ます。


    その為には

    「自分が感情的になっていないか」を

    常にモニタリングしながら

    そして自制出来る余裕を持つ必要が

    ありますよね。


    冷静に伝える自分を保つためには

     ・一回じゃ伝わらない可能性がある

     ・相手に気付いて動いて貰うためには

      時間が掛かる

    事を念頭に置けば感情的にならずに済みます。


    まずは

    情熱持って伝えているつもりが

    いつしか感情的になってしまう場合が

    間々ある事をしっかり認識して

    意識付けておきましょう。


    聞いている相手も感情的になると

    折角伝えようとした時間とエネルギーが

    モッタイナイ事になりますから(^^)

    5 min
  • 自己肯定感と自己顕示は反比例 影武者

    本当に自己肯定感が高い人は、

    他人と比較したりひきずり下ろしたり

    自分が目立つ事は必要としません。


    相手のすごさを称え尊重しながら

    必要なタイミングと見計らってサポート

    する事が出来ます。


    何故なら自分のこれまでやってきた事に

    十分満足しているので、

    自律・自立出来ているからです。


    都度都度他人と比較したり

    自分が無理に前に出るエネルギーと

    時間は、逆に反感を買う可能性も

    高まり元来の自分の出来る事や考えが

    増えておらずコスパが悪いです。


    自己顕示する暇があったら、

    目立たずともまずは自分が出来る事を

    毎日少しずつ積み重ね、

    一日の終わりに自分を褒め称え続ける。


    私もまだまだ道半ばですが、

    余計な自己顕示に気を取られず

    自分も他人も尊重しつつ

    共に満足を拾い続けて参りましょう♪


    5 min
  • 自己顕示欲強い人への対処

    妙にマウントをとってきたり、

    服装やアクセサリーでの自己顕示が激しく

    違和感や嫌悪・小さな怒りを感じる事が

    ありませんか?


    かくいう昔の私もありました。


    しかしその方は、

    他人より「前で目立つ・表に出る」と

    「優れている→安心」という図式で

    一生し続ける人生となる大変な方です。


    イラっとせずに「ご無理なく」と

    距離を置き・放っておく(赦す)態度で

    接しましょう。


    また、

    人の振り見て我が振り…

    の良い機会とも出来ますので

    自省への模範として活かして参りましょう♪

    4 min
  • 時計もスマホも見なくて良い時間を作るメリット 面倒厄介の有難さを実感

    日頃「慌ただしい・忙しい」や

    面倒・厄介って我々嫌いですよね。


    しかし、

    週に一度でも数時間(難しいなら30分~一時間でも)

    時計もスマホも見ない脳疲労を軽減させる

    時間を作ると…

    最後の方は暇・退屈のきつさが実感出来て

    面倒・厄介へ「必要なもの」と有難さが

    わかります。


    ここがもうひとつのメリットです。


    長期休暇で海外旅行に出かけて

    バカンスを楽しめるのも

    日常で厄介や面倒があるから、なんです。


    毎日がバカンスならそれが日常に

    なりますので、なんの楽しみも生じません。


    週に一度の数時間デジタルデトックスを

    ご褒美ともしながらも

    一方で、

    手持無沙汰がきつく・苦しい時間として

    面倒や厄介の有難さを実感して参りましょう。


    面倒や厄介への怒りが減ってくれば

    相当なストレス軽減にもなりますので、

    是非週に一度は…

    時計もスマホも見ない長めの時間を作って

    みられて下さいね(^^)


    5 min
  • 時計もスマホも見なくて良い時間を作るメリット デトックス

    時計をチラチラ見ずにひたすらボーッと

    出来る半日を作り出しましょう。


    私はこの後

    眺めが良くて落ち着けるファーストフード

    店でひたすらボーッと出来るのを

    ご褒美にこれを書いています♪


    ボーッと出来る時間をご褒美として

    楽しみに出来るようになると

     ・「ここは頑張っとくぞ」と張り合いが出る

     ・余計な刺激や欲に反応して行動せずに

      済み小さな満足に敏感になれる

    メリットがあります。


    また、

    もしこのボーっと出来た次の日が

    学校や仕事であれば集中の度合いが

    かなり高い事を実感されるはずです。


    今の我々はホトホト余計な情報に

    まみれ過ぎです。


    余計な情報をシャットアウトして

    本当に大事な活動に注力出来るよう

    お休みの日にも余白を入れていきましょうっ↑

    5 min
  • しない、を増やして身軽に生きる

    しない事を増やすほど身軽で

    思い煩わずに済む軽快な生き方を

    実践出来ます。


    具体的には

    過剰な求め(欲)や感情・刺激からの

    反応と言動を「諦める・手放す・捨てる」

    事です。


    私が手放したのは

     ・承認:出来る・カッコいい・若いと思われる等

     ・長生き:求めてもコントロール不可。

          怖さを受け容れる訓練も兼ねて

    です。


    身軽であるからこそ

     ・結果や体裁を求めず気軽に試せる

      →その中から芽が出れば御の字?

     ・人間関係でも怒らず距離を置いて

      眺め面白がれる

    利点も付いてきます。


    今後も私は「~~しない」という

    タイトルを付ける事があるかもしれません。


    「~~しない」、

    と聞くと否定的なタイトルに一見思えますが

    積極的に捨てる・諦める・手放す行為を

    自分にも意識付けるためのものですので

    ご参照頂けたら幸いです。


    時間とエネルギーは限られていますので、

    得意で興味が有り他から求められる事で

    且つコントロール出来る内容に集中投下する

    のがコスパの良い人生ではないでしょうか。


    何かの壁やきつさ・心苦しさを感じたら

    一旦立ち止まって

    「これまで~~していた→今後~~しない」

    の視点でもご自身を振り返って見られて下さい。


    新たな生き易さがそこから生まれてくる

    可能性がありますから(^^)

    5 min
  • 苦しくなったら何を求め過ぎてたのかをハッキリさせて安心する

    生きていれば身体の症状や悩み・不安・怒り

    等で苦しかったりしんどかったりする事が

    ありますよね。


    そんな時は

    「何を求めていたのか」の正体をハッキリ

    させるべく、自分と向き合うボーっとする

    時間を増やしましょう。


    大抵、

     ・過剰に求め過ぎ

    か

     ・求めている理想から自分を受容出来ず

    のどちらかに行き着く事が多いです。


    求めていた何かがハッキリすれば

    まずは安心出来ます。


    ホッと出来れば

    あとは求めていた内容の過剰な部分を

    諦め・手放し・捨てていくだけです。


    詳細は次回になりますが、

    まずは得体の知れない正体(求めていたもの)

    の輪郭をハッキリさせるべく

    しっかり自分と向き合う時間を作りましょう。


    お風呂でもトイレでも小さな時間も

    有効活用出来るのでオススメです。


    自律と自立は、

    追い求め過ぎていた自分に気付く事が

    出発点のような気がします。


    不安定な時代だからこそ、

    求め過ぎず気軽に身軽に生きる考え方を

    術を多く身に付けて参りましょう♪

    5 min
  • マイナス感情も元気な証拠

    怒り・後悔・情けない・悔しい…。


    マイナスの感情も

    それが湧いてくるだけまだ元気な証拠。


    早く脱しようとせずしっかり向き合って

    見つめ認めてあげる事で、返って

    客観的に自分を俯瞰出来て

    気持ちが落ち着いてくる事もあります。


    マイナス感情はダメだ、

    と急に抑え込んでしまうと時間差で再燃・噴出

    する場合もあります。


    マイナスの出来事のように感じていたのが、

    後々「あれがあったからこそ今がある」

    とプラスに感じれる事も多々。


    色んな出来事からマイナス感情が出てきても

    「うん、まだまだ元気が残っているな」と

    出来事から生まれた感情を見つめましょう。


    特に怒りは似たパターンで出てくるので

    「またそのパターンかよ…」と自分であきれて

    落ち着くスピードが早まる事が私はかなり

    増えています。


    そんな中何か物足りなさを感じ始めた時に

    ふと思ったのが、

    「マイナス感情も元気な証拠だったのかも」

    という考え。


    年齢のせいもあるかもしれませんね…笑


    一時的に悪く感じる出来事に遭遇しても

    ポジティブシンキング!なんて無理に抑えず、

    元気な証として感情もろとも受け容れて

    落ち着かせていきましょう。


    上がり下がりがあった方が…

    振り返った時に頑張った感・充実感が

    増すってなもんです(^^)

    5 min
  • 感情を区別対処しましょう 結果

    結果や成果への感情を引きずると

    執着や依存・体調悪化を招きます。


    結末への良い感情も悪い感情も

    「ま、そんな時もあるやぁね」「たまたま?」

    とあまり引きずらず、

    次の出来る事に眼を向けて継続して

    いきましょう。


    結果や成果、出来事へ湧いてくる感情は

    +でも-でも「この先も続くのでは?」と

    勝手に斜めの点線を描いて過剰に喜んだり

    落ち込んだりしてしまいがち。


    良くも悪くも湧いてくる結果への感情は

    人間が勝手に付け加えているもの。


    長引かせると執着・依存や体調の悪化を

    引き起こしますので、

    「ま、こんな時もあるかね」と距離感を

    置いて引いて自分を見れる自分を作り

    出来る事(プロセス)に眼を向けて

    粛々と淡々と歩んで参りましょう♪



    5 min

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