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改善を繰り返しながらも
続け・継続していくために、
自分が出来た事を自ら認め褒め
満たされる感情:充実感・爽快感を
エネルギーとして補給していきましょう。
すべき事を眼の前にした
「やりたくない」の嫌悪も一時的な感情。
一旦取り組み始めると作業興奮から
忘れ放ち、その後は「自分なりに」
頑張れた充実感と満足感が表れます。
結果や成果への感情(喜怒哀)は
+・-いずれにしても一時的なもの。
また、
取り組んでいる過程への感情(充実・満足)は
積重なるものだと私は考えています。
一時的な感情にしがみつかず、
積重なる感情を一日の終わりに毎日味わい
思い出したくなる日々をたくさん蓄えて
参りましょう♪
失敗や失恋・不合格…
一見マイナスな出来事で落ち込んでも
次なるステップへの沈み込み。
成功や恋愛成就・合格・内定…
仮に良い事ばかり続いても
その後の落ち込みが逆に強くなって
しまいます。
私自身も
現役・一浪目と大学受験に全敗し、
男子校出身で失恋ばかり。
就活や転職のお祈りメールなんて
何十社どころではありません。
ただ、
この経験があったからこそ
少々の出来事は流せるくらいの
耐性や受け流すしなやかさ
レジリエンスを持ち合わせる事が
出来ました。
今思い返すと
「我ながら良く頑張ったなぁ」と
思い返せる良い思い出です。
一時的に
悲しい・悔しい・情けないといった
感情が出ても、
それだけ前へ善処していきたい
気持ちが残っている証拠。
無気力になっていても
お腹が空いていれば大丈夫。
思い切って美味しいものを
食べてまずは自らの頑張りを
ねぎらうんです。
一見&一時的にはマイナスに思える
出来事も、その後のマエフリ・スパイス。
一段パワーアップし
鉄のように自身を鍛錬しながら
その後に続く人生を力強く生きて参りましょう↑
得する自分、
というのは後なのでまずは一旦捨てましょう。
先に、
周り人の為に自分を活かしてお役に立つ。
そして
時間差で自分の下に何かしらの糧が還って
くる。
自分で事業を行っていようと会社員だろうと
お給料は概ね1ヶ月後の支給ですよね。
この「差し出す→還りを得る」の順番と
時間差を念頭に置いていないと
・手を抜いて自分の技量が上がらなかったり
・すぐ見返りがない、と不満になったり
します。
まず差し出してお役に立てた時点で
満足しましょう。
自分が人様のお役に立てる場がある
だけでも有難い事。
自分で自分を満たすんです。
この満足感を如何に高め・支出を減らすか
がお給料への不満と不安を減らし
生き抜く自信を高めてくれるポイントと
なります。
早く得したいと考える自分は捨て
先に周りの方に自らを差し出して
お役に立ちましょう。
忘れた頃に還ってくる糧の方が
嬉しさが倍に、なる…かもしれませんしね(^^)
他人から
「こう見て欲しい」自分というのは
安定していませんしコントロールも
出来ません。
心地良く、
且つ充実感や成長・満足感を得られる
自分の姿を自分で認めて自信と自己肯定感
を育んでいきましょう。
他人から見られる自分、
なんて考えたり操作しようとするだけ
時間とエネルギーの無駄です。
確かに
自分を客観的に見始めて他人を意識しながら
成長する思春期もあります。
しかし、
20歳を超えてまで
他人に「こう思って(みて)欲しい」なんて
非効率な動機から活動するのは疲弊して
しまいます。
自分が理想とする姿を目指して活動し
出来たところまでを自分で認める…
承認欲求の自産自消を基本にして
誰がなんと言おうと「これが私(俺)」
の軸が定まれば、他人がなんと言おうと
「言わせとけ」ってなもんです。
見られる自分を捨て、
人と比較したり人からの言動を真に受けず
自分で自分を認め固めながら力強く
歩んで参りましょう♪
眼の前の内容に没頭するためにはとにかく
・面白がる→楽しむ
姿勢が欠かせません。
元々やりたくない事の場合はどうするんだ?
そんな御声が聞こえてきそうです。
答えは
・距離を置いて引いて見ながらも
ゲーム感覚で面白がっているうちに
→楽しくなってくる→楽しめる
順番です。
どんなに重圧が掛かるような内容であっても
「それやって意味あるん?」を突き詰めていくと
「あれ?別にしてもせんでもいいんかも…」と
気楽さや距離感が生まれます。
この気楽さを活かして一歩引きながら
面白がってしまえばいいんです。
面白がってると、
没頭してる事自体が心地良く感じてくるので
内容どうこうは置いておいて楽しくなってくる
ので不思議なものです。
元々
勉学や仕事等、
やらなければならない事の中には
知や経験といった自分への投資も含まれて
いるので、楽しんでやっていて無駄になる
事はありません。
まずは、
どんなに面倒でも厄介でも嫌悪を感じても
「やってもやらんでもよか位ならやってやっか」
位の気楽さで面白がって眼の前に取り組んでみましょう。
気楽に取り組めるようになった自分を
さらに面白く感じ、
どんな内容であっても楽しめる自分を
発見出来ると生き延びていく自信にも
なりますから(^^)
自分を捨てる位没頭して集中するため
①眼の前に出来る事がある有難さ幸せを
実感し
②スマホ等のデジタルデバイスを使う時間を
少しずつ減らして脳疲労を軽減
していきましょう。
①
眼の前のすべき事に嫌悪があると
人間どうしてもやりたくない感情に引っ張られ
やらなくて良い理由を探しがちです。
しかし、
もし何もしなくていい状態が続いてしまうと
今度は暇・退屈地獄になります。
やりたくない事・すべき事があるからこそ
ご褒美やオタノシミといったやりたい事
の有難みが増すんです。
眼の前の出来る事にマイナス感情を持ち出さず
・やれる事があるのは暇よりマシ、
・これが終われば…オタノシミ
と面倒にも有難みを感じて取り組んでいきましょう。
②
デジタルデバイスの使い過ぎも脳疲労を
引き起こし、
集中力が低下してしまいます。
何気なく開いて眺めているその習慣が
没頭出来るのを阻害しているのであれば
非常にモッタイナイです。
勉学や仕事、
その他大事な取り組むべきものよりも
「この見てる情報って大事?」と
自分に問いかけながら少しずつ情報端末
使用時間を減らしていきましょう。
私も一日数十分ほどになってきましたが
まだまだ余地がありそうです。
自分を忘れて没頭・集中するために
・眼の前の取り組む内容が面倒でも
「有って有難い」と感謝して取り組み
・脳疲労を軽減すべくスマホ等の使用を
少しずつでも減らす実感を増やし
て参りましょう♪
一つ一つに我を忘れて没頭できると
毎日の終わりの充実感と満足感が
高まります。
毎日の充実や満足から、
自信と自己肯定感をも積み重ねる
人生として参りましょう♪
当たり前過ぎて見過ごしているものに
いちいち「有り難いなぁ~」としみじみ
実感して満たされまくりましょう♪
余計な刺激や欲を求めず
支出を減らる事にも繋がります。
変に求めなくなると刺激や欲に
反応せず、最低限のものでも
生き抜く自信が生まれます。
当たり前過ぎて見過ごしているもの。
例えば…
・自然や飲食物
:土・水・陽・風や動植物の営みから
受けている恩恵
・人間関係
:家族や学校・職場…煩わししい時
あっても、居てくれるからこそ
自分が成立
・降ってわく面倒や厄介
:したくない事こそ自分と向き合う
時間が増える&休みや娯楽が際立つ
…等々。
当たり前や平凡・普通の中にたくさん
「嬉しい・有難い・喜び」が埋もれています。
滅多に無い事、と
いちいち有難がって自分を満たし
余計なものを求め過ぎず
生き抜く自信を蓄えて参りましょう♪
怒り・嫌悪・怖れ等
マイナス感情が出てきても
「それで当たり前」と受け容れ
平然と出来る事に眼を向けて
継続していきましょう↑
他人の言動で嫌な気分になる人間関係。
自分の身体でさえ思い通りにならないん
ですから、他人がこちらに合わせてくれ
ないのは当たり前!
やりたくない事が多い?
だからこそ、私達がそれをやれば
価値が上がるってなもんです。
この先が不安?
未だ来ていない未来だから見えないし、
不安が無くなれば飲み食べもしなくなり
ます。
恐れがあるからこそ、動ける物で居られます。
わからないからこそ楽しみにもなるんです。
嫌な感情が起きた出来事。
こちらでコントロール出来ない事も多い
ですよね。
「それで当たり前」と受け容れて流し、
他の楽しみ(ご褒美含)・嬉しい事にも眼を
向け続け、
粛々と毎日出来る事を積み重ねて
参りましょう♪
「あの時のあれ(嫌な出来事)があったからこそ
今がある」
と思える日を待ち望みつつ(^^)
運動はもとより通勤・通学の移動中を含め
自分に心地良いリズムを見つけながら
散歩・ウォーキング・ジョギング・ランニング
を楽しみましょう♪
体調や気分によって
どうしてもやりたくない・面倒くさい時が
出てくるのが人間の性。
でも、
一旦身体を動かしてしまえば
その後には爽快感や解放感が待っています。
また、
心地良いリズムが単調に感じたり
面倒と感じる仕事や勉強を
「まぁやっとくか」と嫌悪を減らす
きっかけになる事もあります。
この動機に繋がるのが、自分が気持ち良いと
感じる位のリズム・スピードを移動や運動中に
探していく楽しさです。
リズムを探し続けていると、
自分なりのスピード感覚や意識・力を
身体のどの部位に注視して上げ下げしていくのか
も同時に考え続けます。
私も週に1~2回25年ちかくなるでしょうか。
健康と気分転換のために歩く位のスピードの
ジョギングと、合間にサーキットトレーニングを
続けていますが、
心地良く感じる速さやリズム・力を入れる
(意識づける)箇所が変わり続けています。
それでも、
「あ、ここかな?」「こんな感じかな?」
とわかりかけてきた時のあの快感と
再現したくなる気持ちが面倒を超えて
運動に気持ちを向かわせてくれています。
「やりたくない」と思ってたけど頑張れた
自分が、直後の爽快感や充実感を得
将来の健康寿命を延ばす先々にも役立っている
と思えばさらに身体も軽くなってくるものです。
自分にとっての最適な運動リズムを探求し、
最中も脳内のβ-エンドルフィンやドーパミン
を放出させて「きつい→楽しい」への
転換を図り続けましょう♪
学校や職場等、
自宅以外で長時間・長期間を過ごす場には
自分で自分が上機嫌になる良い気を
流し込みましょう。
とはいっても、
ずっと笑顔で居るとか
無理難題を受け入れ続けるとかでは
ありません。
最初と最後の挨拶。
この挨拶二つだけを自分が気持ちよく
過ごせるように微笑で行うだけ。
周りがだらーっとした、
聞こえてもこないような何言ってるか
わからないような…
時に返答がなくてもいいんです。
自分が自分に向けて行う意味合いも
あるんですから(^^)
今回お伝えしようと思ったきっかけは
ソフトバンクホークスを退団した
松田宣浩選手の存在です。
川島 慶三選手もそうですが、
プレーでも周りに良い気(元気)を与え
声掛けでチームを盛り立てる。
普通はここまでしきらん(出来ない)
です。
それでも、
自分の居場所に声を掛ける最初と最後の
挨拶位は微笑で気持ち良く出来るはず。
(敢えて「人に」とは言いません。
期待するとほとんど不満になるので(^^))
長く居る場所の気を自分の挨拶で良くし、
自分の機嫌も良くして過ごし
不満や怒り・無気力と距離を置きましょう。
限られた時間。良い気をちょっとだけ発し、
どうせ過ごすなら自分で上機嫌に(^^)
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