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他人からの借り物ではなく、
自分の気付きを軸にして地に足を付けて
歩むため、気付きをメモする習慣を
付けましょう。
「これが成功だ」「近道だ」だなんて
情報がインターネット世界にゴロゴロ
落ちていますがそれはあくまでも
他人の気付きでしかありません。
(再現性が低いまがいものも散見します)
生き方でも、仕事でも、人間関係でも…
「あっ、これだ!」という気付きは
自らの経験から生まれる実感を伴った
唯一のものです。
自身の気付きや考えが他人に伝わりにくい
のもこの性質があるから。
気付きをメモしながら蓄える歓びを知ると
・学びへの楽しみ
が増え、
・他人の意見や考えを聞きたくなる
(違っても尊重出来る)
・アンテナ感度が上がる
メリットも出てきます。
気付きがあったらすぐに携帯・メモ帳に
書き留め、
気付きの蓄えからくる軸で安定した自信を
育て堂々と歩んで参りましょう(^^)
年齢が下の方に教えを乞う、
と聞いて少し違和感や抵抗感があった方や
まだ経験がない方は非常にもったいないです。
生きてきた背景や経験・得意分野が違う方が
たまたま生きている年数が少ないだけなんですから
是非気軽に「教えて貰えませんか?」と
お願いしてみましょう。
自分が知らない内容について教えて頂けるお得感は
勿論、
変なプライドやマウントを取りたい気持ちを捨てられた
解放感・スッキリ感もオマケとして付いてきます。
私が年下の方に抵抗なく教えを願えるようになった
のは、大学受験に二回失敗しているからです。
一個下で現役で合格した年下の先輩に
未経験で入ったラグビーサークルで教えを乞うこと
にいちいち抵抗を感じてたら時間の無駄ですし
自分の成長を止めてしまいますもんね(^_-)
最近では、
デジタルデバイスに詳しい方からにスマートフォンの
選び方やお得なアプリ情報を得たり、
児童福祉施設では児童から虫や自然環境・アニメ等々
について教わっています。
生きている年数(年齢)に関係なく自分以外は
先生です。
自分が経験して気付ける・考えられるものなんて
限られているんですから、
きちんと敬意を示して年下の方にも教えて頂く
お願いをして参りましょう。
変な見栄やプライドが剥がれ落ちていくあの
感覚も結構オススメ、ですよ(^^)
自然には畏敬を持っても
悪者にしないようにしましょう。
自然は力があり過ぎて
我々人間と同じような日々の淡々とした
営みをしていても、ちっぽけな人間にとって
は被害が甚大になってしまいます。
・自分が住んでいる地域の歴史を振り返る
・他地域の災害を自分事として想像力を
働かせて備える、
この二点しかありません。
陽の光や風・水・大地から恩恵だけは
受けるけど文句言う、
っていうのは筋違いですよね。
これまで災害によって被害を受けられた皆様
には心よりお見舞いを申し上げます。
私自身も、
メディアでの報道がある度に自分事として
捉え募金したり備えをするようにしております。
私が今回お伝えしたいのは
これから先、の自然の営みについて
人間が出来る事、なんです。
正直に申し上げますと、
自然災害が起きた時のあの悪者扱いする
ようなメディアの情報の出し方に辟易
としています。皆様は如何でしょうか。
地球の歴史上でも人間は後発組。
先輩であり力が甚大である自然に
合わせるしかないんです。
人間の生活様式の変化によって
大きくなっている自然災害も増えているのでは?
と自省する姿勢・態度が今後の共生の基本
のような気がしてなりません。
住んでいる地域の災害史や
地形から自分達で想像力を働かせて
備えつつ、恩恵を受けて参りましょう♪
自然への感謝と畏敬を忘れずに(^^)
特に次の内容については敏感になっても
いいんじゃないかな?と年々強く感じて
います。
・毎日頑張っている事
特段変わった事でなくていいんです。
家事・仕事・勉強等…
毎日繰り返していて「当たり前」と
思っている内容についても
「自分なりによく頑張っている」という
実感については是非敏感になっていきましょう。
その毎日出来ている事をやっている実感が
充実・満足・自信をもたらし、
他と比べる必要がない確固たる幹と
なって安心感を運んでくれます。
当たり前、なんて思わず一日終わった後
の疲れを頑張った実感として積み重ね
他と比べようのない自分として自立して
いきましょう。
・自然の変化
春と秋が短くなっている気がする。
そんな声をよく聴いたり情報として見るように
なりました。
確かにそんな気象データもあるのでしょう。
ただ、
感じ取る我々の感覚が鈍感(バカ)になってきてる
のもあるような気がしてなりません。
情報端末の発達によって見える・わかり易い物
ばかりに注意が向いているので、
他の五感が衰えているのではないでしょうか?
気温や風を触感で、虫の音を聴覚で、
花の香りを臭覚で、旬の食材を味覚で。
自然の変化に鋭敏になると生かされている
感覚が大きくなり、不満→感謝体質に近付きます。
見る以外の五感をフルに活かして
自然の変化に鋭敏になりましょう。
・自分の体調
忙しい・慌ただしい時にぶっ通しで
数時間作業し続けたりを繰り返していれば
疲れやストレスが重なってあとから
風邪等体調が悪化し易くなるのは当然です。
身体の重さ・眼の渇き・肩のハリや
ボーッとする集中力の欠如等々…
身体の変化に鋭敏になれば
こまかく休憩をとるきっかけになります。
長く続けたいならとにかくこまめに
休憩をとる事。
方法や内容については私の過去動画以外
にも他に多くの方がUPされています。
そちらをご参照下さい。
一番身近な自分が自分の味方でいてあげないと…
可哀そうですよ(^^)
鈍感・敏感になる内容を修正しながら
健やかに無理せず歩んで参りましょう↑
自分に優しくなれたら自然と他人にも
優しく寛容になっていきます。
限りあるエネルギーと時間を
本当に大切な内容に投下するために
余計な内容には距離を置いて敢えて
鈍感になりましょう。
人間関係において
特に怒りを刺激してくる言動や感情は
相手の問題であって、こちら(私)の
問題ではありません。
(課題の分離)
不安や怖れ・怒りをあおってくるメディア
からの情報には、
お金がメディアに入っていく流れや仕組みに
眼を向け「またやってらぁ」と流しましょう。
健全な欲求は身体と気力を快活に保ってくれます。
しかし、
過度な欲望は「欲しい→買う→慣れる→もっと」
と浪費→働かざるを得ない、という
状況に自分を追いやってしまいます。
欲望が出てもすぐに手を出すのではなく
買い物であればネットで探す→興奮を抑える等
時間を置いたり別の事に眼を向けて
流し鈍感になりましょう。
鈍感になるには自分が過敏になる前に
「あ、きたな」と気付く事も大事です。
気付きを素に敢えて鈍感になり、
大事な資源である時間・エネルギー・お金
を有効活用して有意義なコスパの高い人生を
歩んで参りましょう♪
やらなければならない事の意味を
考え始めたら
・飽きた
か
・体調が悪くなってないか
を振り返って冷静になり、
ただただ淡々と黙々と続けてみましょう。
人間生きていれば
やりたい事ばかりではありません。
毎日行う仕事や勉強・家事といったものは
しんどさが積み重なって
「これやってて意味あるの?」と
しなくてもよくなりそうな理由を探したく
なるもの。
歴史からみてわかるように、
当時最先端・流行していたものでさえ
変化して消え去っていきます。
人間が行ってきた過程に意味が無いのか、、、
そんな事はありませんよね。
まさに今、
のその当時は意味がわからずとも
振り返った時に実は色んな力が蓄えられていた
なんて事もザラ。
生きている意味なんて果てしない事を考え
始めるのもキケン危険。
だって、
人生全体でやり終えた事からしか自分が
生きてきた意味なんてわからないんですから。
途中の今でわかる、訳がありません。
やらなければならない事がやりたくなくなっても
意味やしなくて良い理由なんか探し出さず、
直近(すぐ先)の楽しみを目指して休み休みしつつ
なんとか一日ずつやり遂げていきましょう。
その先にある小さな充実感や満足感が
次第に「飽き」の中から別の面白みや成長を
見出させてくれる時がきます(^^)
それを楽しみに…まずは休憩しながら一歩ずつ♪
こまめに休憩をとりながら
仕事・勉強・家事等のすべき事を
継続していく。
健常の時もそうですが、
特に体調が悪かったり気分が優れない時
ほど細かく休みを入れてなんとかその日
一日を乗り切りましょう。
1時間以上の長時間張り付いて作業をして
いても、実は別の事をチラチラ考えていたり
して集中力が落ちています。
具合がよくない時はさらに集中力が
もちません。
思い切って開き直って休憩をとっていいんです。
その方が効率・能率が上がる↑んですから(^^)
(日本人は特に他人の眼を気にしがちなので
誰に何と言われようとこの開き直りが大事!!)
私の肌感覚では出来れば30分に一回ずつ
1~2分でもいいので、眼や脳も休め
すべき事も細かく分けて行っている感覚
を増していけば一日のすべき総量が多くても
なんとか乗り切れるもんです。
他人が居る職場であればトイレに立ったり
眼を閉じて軽く眼の周りをマッサージしたり…
在宅の方であれば机に伏したりも出来ますね。
先日「今日は休もうかいな」と思うほど
私の体調が悪化していた時は
思い切って数分横になるのを挟みながら
なんとか作業をやり終えました。
(本当は座ってるのもかなり難儀でした)
無理しない、
という点では休むというのも選択肢に
あるのかもしれませんが…
なかなかそうもいかない時も多いはず。
そんな時でも
「こまめに休憩とればなんとかなる」と
思えるだけで安心出来ます。
健常の時も、体調や気分が優れない時も
こまめに休憩をとりながら
コツコツと実績を積み重ね
肯定感と自信も増す毎日を過ごして参りましょう↑
体調や具合が悪い時くらいは
頑張ら「ナイ」宣言をして
無理せず細く長く継続出来るように
しましょう。
今日は「いつも位には頑張れない」
と自認する事で安心し、
「まぁやれるところまでやってみとくか」
とほんのり残っていた余力が湧き出てくる
から不思議なもんです。
いつでも
体調も気分も良好、なんてありえませんよね。
ましてや
具合が悪くて身体がしんどい時に
「いや、ここで頑張らないと」なんて
無理してたら、
通常に戻った時に反動で意欲が湧きにくく
なったりします。
(症例を結構拝見しています)
体調が優れない時くらいは
自分を甘やかしてあげましょう。
そうすれば自然と体調が戻った時
「あの時はちょっと落としたから」
と踏ん張りがきくもんです。
また、
日頃コツコツと出来る事を頑張っている方
ほど本当にしんどい時は開き直れるもんです。
季節の変わり目や天気が急変する時は
特にご注意下さい。
細くともなが~く続けられるように
無理せず、
なんとか一日ずつやり過ごし
生き延びて参りましょう♪
自分にとって意味があるのか、
を問う姿勢が
①降りかかる情報に反応せず流す
②意味が無くても意味づける・
後から意味が出る将来を予測
出来る人生のスキルを高めてくれます。
①
無意識に湧く感情を利用して
反応させようとするメディアの情報は
今後もさらに増加していくでしょう。
そんな時代にあって、
限りある時間とエネルギーを意味ある
自分にとって大事な内容に投下出来るか
が人生の質を上げるキーポイントになります。
情報で不安や怖れを煽られそうになったら
意味ある情報かを自らに問いただしましょう。
意味無し→流す、
意味有り→出来る事を自分なりに考えて実行、
するのみ、ですね(-v^)
②
また、
意味がその当時はわからなくても・・・
やらなければならない事柄もどうしても
出てきますよね。
児童期の勉強(宿題)や掃除なんてその最たる
もの。
(私にとっての意味一例:
勉強:物を知る楽しさ・嬉しさの基礎力
掃除:欲や執着をはがす実践訓練)
後から「あの時やっておけば」なんて後悔
しても時は戻ってくれません。
仕事においても、
何でこんな事…と当初感じていた業務が
自分の人間的成長を促してくれる事なんて
のもよくある話。
どうせやらないかんなら、
自分にとっても意味づけをしてみましょう。
もし短時間で出てこなそうなら
「後から意味が出てくるはず」と想定する
だけでも取り組む姿勢に違いが出てきます。
振りかかってくる大量の情報には
・意味があるか→流すor活かして試行
しなければならないのにやる気湧かないものには
・意味付け→出ないなら将来の自分にとって
意味あるかもと納得
他の人に押し付けられた正解(意味)ではなく
自分の経験や今の考え方・生き方に照らして
どうか、を問いながら…
様々な内容に取り組んで参りましょう♪
自分なりの意味が出てきたあの納得感
スッキリ感を思い浮かべつつ( ̄v ̄)
人間、
怖い・恐ろしいと思うと考える事すら
避ける傾向にあります。
だいたい思った通り、という想定内から
思ったより良かった、の好転まで
先々を「コントロール出来そうな」プラス
に捉えてみませんか?のご提案です。
心配性・不安傾向が強い真面目な方ほど
あまりにもガチガチにマイナス方面へ
将来をもっていき過ぎていて
少しモッタイナイな…と思う時があります。
マスコミやポータルサイトのニュース一覧
にある不安や怖れをかきたてられる情報に
食いついて見て(見させられて)しまうのも
然り。
想定内&好転するかも?とコントロール
範疇にある感覚を持てれば
「対策だけはやっとくか」と出来る事に
眼が向いてよりコントロール実感が増します。
どうせ
同じ時間を過ごす+誰にも先がわからん
のであれば、やれるだけの事をやっとこう
という気になれる位の明るい側面も見ながら
先々へのコントロール感覚を増していきましょう。
想定外でもやれるだけの事やってたら
納得感があるので、早く受け容れて
次出来る事にまた眼が向き易くなりますし。
そんな今の時間の使い方も、
「今」に集中出来るコスパ良い生き方、
としてオススメしたいです(^^)
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