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テレビや生でのスポーツ観戦、
映画やドラマ等の鑑賞や読書にて、
当事者になりきって先の展開を予測する事で
二倍楽しめる上に想像力を養う事が出来ます。
これは大人になってからでも楽しめ、
且つ想像力を伸ばせる方法ですが、
特に効果が高いのが幼少期や児童期です。
想像力が行動における計画や準備への
土台となるとともに、
一見ストレスになりがちな人間関係においても
相手の言動を予測しながらゲーム感覚で
面白がる力ともなってくれます。
想像力を伸ばして欲しい相手の興味がある
内容、
例えばスポーツや囲碁将棋・ドラマや映画等
であればより一層入り込んで想像を膨らませる
事が可能です。
また、
当てってた外れた…はどうでもいいんです。
当事者になったつもりで先の展開を予測する事が
想像力や共感力・受け容れる力(想定内)の育成に
なるのですから。
ただでさえ楽しい観戦や鑑賞で、
想像力が養えるんですから試さない手はありません。
まずは軽く質問してみましょう。
「この場面、自分だったらどうする?」
こちらが予測していなかった内容が展開され
より観戦・鑑賞が楽しい時間となる、
かもしれませんよ(^^)
旅行や会合等、
楽しい行事をさらに楽しむために
行く・話すといった行為に加え
その場の良い空気感・雰囲気をも
堪能するようにしてみて下さい。
喜び・嬉しさが二倍になります。
具体的には
人の表情や発する会話の響き(音・高さ)
でその場の雰囲気が明るくなっているので
その空気感に包まれている事をも楽しみ
幸せを感じるようにするんです。
つい先日お盆休みにて
とあるレジャー施設のプールに行って
来たんです。
泳いだり流されるプールでのんびりゆらゆら…
これも当然楽しかったんです。
コロナ禍明け3年ぶりのプールの方々が多かった
からでしょうね…。
まぁ皆さんの表情が明るく、会話から
嬉しさが弾けていたんです。
坊主頭の高校球児が、
小学生のようにはしゃいでるあの姿は
なんとも微笑ましく、こちらまで
嬉しくなるような雰囲気でした(^^)
プールでその光景を目の当たりにした時に
「行為だけでなく雰囲気や空気感を楽しみ
味わう方法もあるんだな」
と気付いて今回お伝えするに至りました。
特に行事を主催したり計画実行する側は
なかなか実際に入り込んで楽しむわけには
いかないパターンもありますよね。
(家族旅行の父親や学校行事の引率先生等)
是非周りが楽しんでいる空気感を実感して
楽しむようにされてみて下さい。
行く・するという行為に加え、人が醸し出す
その場の明るい雰囲気をも味わって
倍楽しみ人生の質を上げて参りましょう♪
壊れて初めてその脆さ・精密さに気付いて
も遅いです。
スマートフォン、
パソコン等の精密機械と同じですので
優しく・大事ものとして大切に扱いましょう。
日頃、
「たくさん使うな」
「使われているのに気付け」
と繰り返しお話ししています。
ですので、
今回このお話を伝えるのに多少躊躇しましたが
身近に直近で故障例が頻発し、
当事者が大変困られていたのでお伝えしています。
あまりにも身近な道具となり過ぎて、
ズボンのポケットに入れてみたり(汗・衝撃)
机等に置く際方ってみたり・・・。
確かに防塵・防滴・耐衝撃性に優れてきて
いるとはいえ、
精密機械であることに変わりありません。
電話やメール・決済や身分証明としても
使用するほど手放せない存在になった
スマートフォン。
壊れて慌てふため困りはてる前に
大切に扱いながら・・・
出来れば使いやすい親しみのある
機種と共に過ごして参りましょう♪
粗末に扱うと、
スマートフォンも生き物のように
腹かいたり(怒る)すねたりするかも、
しれませんよ(^^)
勉強や学習・仕事等
一回や一日単位でのすべき量目安があるものは
ほんのわずかでも先に進めておく事で
・余裕を持ち
・やらされ感を失くして
継続して参りましょう♪
毎日同じ分量をこなしていくのでも
十分に賞賛に値するのですが、
余裕が無いと突発的に入ってきた急用
で対応出来なくなった際に慌てたり
感情的になり易くなります。
私が資格試験勉強の際
よく行っていたのが自分で設定した一日の
ノルマの1/15~1/10を目安に、
ほんの少し先んじて多めにこなしておく事で
体調不良や急な仕事の依頼が入った際にも
「ま、しゃぁないか」と開き直って対処が
出来ていました。
納期やスケジュールが決まっているものには
効果テキメン!です。
ほんの少しずつでも先んじて物事を進め、
余裕を持ちながらも主体的に自らコントロール
している感覚を持ちながら継続して歩んで参りましょう♪
他人との間に沈黙が続いて
「嫌われている?」「怒らせた?」と
少しでも気になった経験がある方は一度
①その相手に守って欲しいと依存してないか
②その相手と親等違う誰かを同一視してないか
を点検してみましょう。
学校であれば職場であれ、
人間には社会的な動物ですので上下の人間関係が
生じるものです。
①
仮に、沈黙が続いた時に
「嫌われてないか」「怒らせてないか」気になった
相手に100%好かれていたとしても、
24時間365日こちらの事を考えて守ってくれる
訳ではありませんよね。
好かれなくてもいいんですし、時には怒らせて
しまってもいいんです。
しっかり自立して堂々と振舞っていきましょう。
②
特に幼少期に一緒に過ごした親(保護者)に
厳しく育てられた方が、
眼の前の他人と親(保護者)を同一視して
みてしまっているパターンはよくある話。
かくいう私も、
家族の機嫌一つで家庭内の雰囲気が一変する
家庭で育ったので沈黙が続くと
「嫌われてないか」と話過ぎたり
「怒らせてないか」と相手の機嫌が気になったり
していました。
1でもお伝えしたように、
仮に嫌われてても自立して生きていけますし
怒らせる時があってもそれは相手方の問題で
あって、こちらの問題では無いという線引きが
大事です。
今回少し極端な例でお話をしてきたかもしれません。
ただ、
人と関わる中で相手の機嫌を気にするほど
馬鹿らしい事はありません。
(こちらの動向と関係ない場合がほとんどですから)
嫌われてても、相手を怒らせても、
それは相手の問題。
こちらは自分の問題とコントロール出来る内容に注視し、
しっかり自立して歩んで参りましょう♪
細かな休憩をとる事は決して悪い事では
ありません。
起床した時に
「なんか最近疲れが取れていない」
「やる気・気持ちが前向きになれない」
感覚がある方は特に細かな休憩を入れて
リフレッシュし、眼の前の一つずつに
しっかり集中していきましょう。
私の例で言うと、
自分で設定した数字目標がある事務作業に
取り組んでいる時も、すくなからず20~30分に
一回は30秒ほど眼を閉じてこめかみの周りを
マッサージしたり、
在宅作業中には思い切って1分ほど畳の上で
大の字になって極短仮眠をとります。
こまめな休憩をとるようになってから、
すべき事・業務への意欲が自然と出るようになり
(嫌だな・したくないな、が逆に減り)
一日が終わった後のグッタリ感がかなり
軽減されるようになりました。
(個人の感想です(^^))
他人が居る室内の職場であれば一瞬(5~10秒ほど)
眼を閉じるだけでも全然違います。
疲労がきてる時はトイレに立ったり、
違うところにあるものを取りに行くのも
良いでしょう。
外でのお仕事の方も一点集中で同じ姿勢
ばかりせず、
腕や首・腰などを回してリフレッシュしたり
一瞬眼を閉じて神経を休めてあげましょう。
御仕事や家事等多くのすべき事がある中で
次が終わったら→すぐ次!と焦りを生んで
休憩すらも忘れる事…
お気持ちよくわかります。
しかし、
人間の集中力なんて保ててせいぜい5分から10分
程度。
それ以上の作業をしている時は稲妻のように
違う事を考えていたりするもんです。
短いようで長い人生。
罪悪感を持たず思い切ってこまめに小休止を
とるようにして、
自分の身体にも気持ちにも、そして周りの方にも
優しく接する生活を送って参りましょう♪
他人と居て、
沈黙がきまずい・怖い時は自分が
「相手が怒っているのでは」と気にして
いないか一度自問してみましょう。
心当たりがある方はさらに親との関係で
・親の機嫌一つで家庭の雰囲気が一変する
ような環境に居なかったか、も振り返って
みて下さい。
当てはまる場合は、親と相手を同一視して
いる可能性があります。
しかし、
眼の前の相手と怒り易かった親とは別人
です。
仮に相手が何かしらについて怒っていた
としてもそれは相手が解決すべき問題で
こちらとは一切関係ありません。
親との関係について当てはまらない場合
単に人の顔色や機嫌に敏感になっているだけ
の事もあります。
配慮・気遣いが出来る方ほど
人の顔色・機嫌に敏感な方がいらっしゃいます
ので明確な線引きをする事が大事です。
ほとんどの場合怒っていない、
事の方が多いように私は感じています。
かくいう私が実は親との関係についても
人の顔色や機嫌に敏感である事についても
当てはまっており、今回お伝えしています。
ど~しても、きまずさを突破したい場合は
一回だけ先に話題のボールを投げてみましょう。
季節や天気といった当たり障りない内容が
一番確実。
一回先にボールを投げてしまえば、
あとは堂々と沈黙出来るもんです。
だってこっちは既にボール投げてるんですから。
沈黙がきまずい時は、
・親と眼の前の相手を同一視してないか
・相手の顔色や機嫌に敏感になり過ぎてないか
点検し、
仮に相手が怒っているとしても
・それは相手の問題
と切り離す訓練をしましょう。
そして話題の先制パンチをくらわして
あとは堂々と沈黙する。
相手に自分の事を考えさせる時間を与えてるんだ。
そんな開き直りも含めて、
沈黙のきまずさを放っておけるように
強くなっていきまっしょう(^^)/
すべき事を眼の前のして、
どう~してもやる気が起きない時。
先にやり切った自分をイメージしましょう。
想像したやり遂げた自分と今のギャップが
不協和となって気持ち悪く・居心地悪くなり
「よしやっとくか」と覚悟が決まったり
勢いを利用して重い腰を上げ易くなります。
報酬系の神経伝達物質であるドーパミンが
先に出ているのでは…と私は感じる時が
ある位結構効果があります。
(効果には個人差があり、効能を保証するもの
ではありません…笑)
ボーリングの玉が動き始める時のように
最初に動き始める事に成功すれば
あとは作業興奮を利用して続けるだけ。
一日のすべき事が多く感じる時は
小休憩をはさんで、量を分割して
やり遂げましょう。
そして、
一日の終わりに先にイメージした自分
のようにやり遂げた感覚を十分に堪能する。
私はよく、背伸びをしながらバンザイする
イメージを持ち、やり遂げた一日の終わりにも
バンザイ後、ガッツポーズをしています♪
そんな小さく積み重ねた毎日から生まれる
充実感・満足感が人生のコスパを高め、
自信と自己肯定感を生んでくれます。
気分や体調の波があるのでやりたくない時、
どうしてもありますよね。
先にやり切った自分をイメージして
やり遂げる毎日を繰り返すと、
面倒の嫌悪感を出す前に
「先にやってスッキリしよう」と
身体が動くようになります。
乗り気じゃない時、意欲が湧かない時
には先にやり切った自分をイメージし
「よしっ」と前傾する自分を作り出しましょう↑
将来・未来は見えない・実体の無いもので
「この先どうなるんだろう」と不安が生じ
易いです。
「今やれる事をやっている」実感覚で
不安を思い浮かべる時間を減らし、
人生のコスパを上げていきましょう↑
例えばお金。
一番即効性があるのは支出の抑制です。
すぐに収入は増えなくても、
欲望をほんの少し抑えるだけで余裕(貯金)が
生まれるんですからこんなに楽な事は
ありません。
収入に関してであれば、
人生100年時代を見据えて副業や興味のある
資格勉強・投資について調べてみるのも一つ。
(資格講座や投資は怪しいものも多いのでご注意を!)
私もネット証券を利用して全世界株式銘柄の
投資信託を積み立てNISAとiDeCoで始めました。
絶対にうまくいくわけではありませんが、
銀行に預けていても実質目減り(食料品値上げ)
するだけなので、「挑戦している」実感が
将来を不安に思う無駄な時間を減らしてくれて
います。
職場や学校での人間関係であれば、
他人を変える事は容易にには出来ないので
今後長く生きていく事を含めて
自分の人に対する考え方(コントロールの不可)
を改める良い機会になり得ます。
健康についてであれば、
今の体力と使える時間で出来る運動を
少しずつ行い、食(栄養バランスや食べ過ぎ)や
睡眠(寝室や寝具)の見直しも良いかも
しれません。
将来・未来への不安は内容がたくさんあり過ぎて
キリがありません。
不安に思う時間のデメリット・無駄を認識し、
情報や感情にあおられずに
「今出来る事」を少しずつ毎日積み重ねている
実感を積み重ねて楽しい時間を増やして
参りましょう♪
過去の出来事は変えられない、
というのはよく聞く話。
しかし、
過去起きた事が「今にどう繋がっているか」
の意味付けを変える事は出来ます、
「今出来る事」を小さく重ねていけば↑
一見悪い出来事・失敗に思える内容でも
その後の行動によって捉え方が十分に
変わります。
私は大学受験に2度失敗しています(二浪)。
勉強の仕方や学ぶ姿勢が二浪目で変わり、
学生時代に簿記、社会人になって産業カウンセラー
やキャリアコンサルタント・保育士等
必要な資格を楽しく学びながら取得出来、
今の働き方に活かされています。
9割5分ほど落ちまくった就活についても
然り。
当時は行きたかった業界・大手でも
もし内定が出ていれば今のような自己決定
と裁量が大きい働き方は出来なかったかな、
と思えています。
・あの出来事があって逆に良かった!
・あれがあったからこそ今がある
と思える日は必ずきます。
小さく小さく「今出来る眼の前」を積み重ね、
過去の出来事への意味付けを上塗りし
ていきましょう。
懐かしく思い出したくなる、過去へ
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