今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
Download on the App Store

今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 気付きへの入口 疑問

    気付きへのきっかけとなる疑問を持つ事が

    ・自ら出来る事を生み出し(探し)続け

    ・理由や原理原則・理がわかる楽しさ

     が謙虚に学ぶ意欲を生み出す

    原動力となります。


    仕事を作り出して生き延びる、為に

    必要な気付きは

    「なんでこの不便を解消出来ないのか?」

    や

    「どうしてこのやり方を踏襲してきたのか?」

    「もっと時短で楽に出来ないか?」

    といった疑問がやらされ感の無い探求心と

    意欲を湧き出させてくれます。


    この探求心と意欲が

    言われなくてもやる・受け身でない自立した人を

    育てるんです。


    もし、

    教育・保育に携わる方や保護者がこの内容を

    ご覧になっていたら…

    是非幼児児童(我が子)が疑問を持つような問い掛け

    をどんどん投げかけてあげて下さい。


    興味が無いものは流れると思います。


    しかし、

    「ん?」と引っかかった内容には

    本人の中でアンテナが立ち

    語彙も方法も思いつかない中でも

    知りたい・わかりたいという欲求が高まり

    自分で考える・人に聞く・調べる、

    等の先にある「なるほど」の嬉しさ・楽しさが

    積み重なっていくきっかけになります。


    大人でもふとしたきっかけで

    物事や事象の原理原則・理や理由に腹落ちすると

    すごくスッキリ爽快な知る楽しさを覚えますよね。


    各種法則や背景にある理由が積み重なるほど

    細かい枝葉末節に出会っても

    「それはこういう事だろうな」といちいち反応しない

    体質になるので、時間とエネルギーを浪費せずに

    済みます。


    疑問をきっかけに気付き・考え、

    自ら自然と前傾して動き続け、

    コスパの高い人生を歩んで参りましょう♪

    5 min
  • こんな時代に生き延びる 仕事を作り出す

    先行きが不透明で変化の激しい時代…

    だからこそ気付き・考えて自ら仕事を作り出し、

    「出来る事はやっている」「やってきた」

    実感と自信・納得を積み重ねて参りましょう♪


    受け容れる余裕があれば、

    何が起きても少しの切り替え時間で

    また「出来る事を探し(仕事を作り出す)」

    着実に歩んでいく事が出来ます。


    繁閑が必ずあるので

    サラリーマンとして雇われていても

    仕事は自ら作り出す事は大事です。


    落ち着いている間に繁忙期に備えて出来る事を

    自ら作り出せば、

    忙しい時期に突発的な内容が入ってきても

    自らを守ってくれます。


    就職活動期に企業の人事担当者がよく使う

    「積極性・意欲を持っている」「受け身でない」

    人財とは、

    気付き・考えて出来る事を生み出し続けて

    いける方だと私は考えます。


    自ら気付いて作り出した仕事には

    やらされ感が無いので、

    やはり仕事が楽しくなりますしね♪


    人生100年時代に入りつつある今、

    現役を退いた後(一昔前の定年後)も

    仕事を作り出す事でしっかり身体を動かし、

    食べ・寝て・出す(排泄)事が健康寿命を延ばす

    点において大事です。


    私の義理の父母は実家の家の整備や

    畑仕事等80歳を超えても出来る仕事を

    作り出して精力的に活動されています。


    仮にすぐ結果や成果が出てないように思えても

    自分の頭で気付き考えて「今出来る事」

    を仕事として生み出していきましょう。


    他人からのやらされ感や渋々の嫌悪が無い

    仕事が楽しさや充実・満足感、

    そして自信と自己肯定感へと繋がります。


    楽しいからまた自ら出来る事を生み出す…

    この好循環に入れば不安が入り込む隙間無く

    最強、かもしれませんね(^^)

    5 min
  • 不快あってこその快適・爽快感 不快な状態で怒らない

    不快な状態にあっても不満から怒らず

    快適・爽快そして充実・満足へのスパイスとして

    受け容れ味わって参りましょう♪


    人間とにかく文句が多くないですか?

    例えば暑い・寒い。


    夏の暑~い日中にしっかり汗をかいて

    ベトベトしているからこそ、

    一日の終わりのあのシャワー後のさっぱり感が

    あるんです。


    冬の寒~い身体が冷えた感覚を味わっている

    からこそ、

    お風呂の暖かさに包まれた時の幸福感が

    大きくなるんです。


    空腹や喉の渇きが激しくなる程、

    食べ飲み出来た後の「美味しかった~」

    が際立ちますよね。


    人間関係において不愉快な思いをしても

    「どうしたらコントロール出来ない相手を

     気にせず自分の受け止め(考え)方や

     行動を変えていけるか」

    へ活かす事も出来るきっかけ・気付きに

    出来ます。


    不快な状態にあっても、

    快を想像して快適への一歩手前と捉えましょう。


    不快を良いスパイスにしながら

    眼の前の時間に丁寧に向かい合う生き方も

    後悔の無い・充実感と満足感が膨らむ

    コスパの良い人生となります♪(^^)/

    4 min
  • 腹八分が満足を倍増させるカラクリ

    腹八分で留める事が余力を残し、

    次への楽しみを膨らまして

    くれるので満足感が高まります。


    目一杯ではなく、

    「もうちょっとあればな…」程度までにして

    直近の満たされた感を思い出して反芻し、

    楽しみを先にとっておく事でさらに満足感を

    高めましょう。


    楽しみにしていたご馳走も、

    食べ過ぎると苦しさが増して満たされる

    余裕が無くなります。


    もうちょっと食べ(飲み)たいな、

    で留めれば「美味しかった~」と味を反芻する

    余裕が出来て「また頑張ってくるぞ」と

    先への楽しみも増えます。


    旅行も然り。


    休み期間目一杯旅程を組んでしまうと

    次の日以降の学校や仕事に疲れを残したまま

    向かう事に。


    1~2日前には帰宅して、

    楽しかった旅程を思い起こしながら反芻し、

    片付けをしつつ疲れをとっていけば

    日常への切り替えもスムーズに行えます。


    次はどこに行こうかな、と計画する余力を

    残しておくのも満足感を増してくれます。


    何事も程々が適量。


    目一杯ではなく、少し物足りない位で

    直近の思い出を反芻して楽しむ。

    そして次への期待を膨らましながら

    一回のオタノシミの満足度を上げて

    参りましょう♪


    一粒で二度美味しい、は「程々」の

    余力が生み出してくれます(^^)

    5 min
  • 失う前から大事にしておく!

    よく芸能人や著名人が亡くなった際に

    臨時ニュースが字幕で流れていますよね。


    番組のコメンテーターも「惜しい人を…」なんて

    口にしたりします。


    しかし、その度に私はよく思うんです…

    「生前から大切に思って接してたのかよ」

    「失って大事さに気付いても遅ぇよ」と。


    人だけではありません。


    身体も健康も。


    自分が持っている資産も。


    人であれば思いついた時に電話やメールで

    一言ででも気遣いの思いを発し、やりとりしておく。


    身体・健康であれば、

    劇的に上向かなくても下降線が緩やかになるように

    よく笑ってナチュラルキラー細胞を活性化させたり

    運動で筋肉量を増やして代謝を良くし怪我を防ぐ。


    お金なら、

    有るだけ使うのではなく、

    まずは半年から数年は何もしなくても

    生活出来る位に貯金して少しの安心と自由を

    先に得ておく。


    そうすれば本当に失った時にも

    「日頃から大事にしてたしな」と納得がいき

    立ち直りが早まります。


    互いに「在る」時は光のようにほんの一瞬です。

    (量子力学の観点から如何に生きるかを説いた本

     が最近よく出ていますよね)


    「在る」のが当たり前と思わずに、

    そして「いつかは失うのかもしれない」

    と思いつつ日頃から大事に接し維持管理して

    参りましょう♪

    5 min
  • 事故から身を守る 見えてない&無法地帯

    事故によって出来てはずの事が出来なくなった

    時間は取り戻せず、後遺症も残るかもしれません。


    自分は歩行者で法律で守られているから

    と悠長に構えず、

    「運転者はこちらが見えていない」

    「無免許同然」として自分の身は自分で守りましょう。


    こちらがどんなに交通法規を守っていても、

    信号の変わりバナ…赤信号で突っ込んでくる

    自動車やバイク・自転車に怖い思いをした方

    おられるかもしれません。


    そうなんです。


    車両の運転者は

    「赤でも行きたい」と思うとどんなに自分を

    そして他人を危険にさらしているか見境がなくなって

    しまうんです。たった数分待てばいいものを。


    進路変更や右左折の方法など

    自動車学校卒業後、半年も経てば

    交通法規通りの動き方をする方なんて

    ほとんど見かけません。

    (進路変更前の方向指示器3秒、

     左折前の30m手前の進路変更と単車対策幅寄せ)

    ひどい時にはウィンカー出さずに進路変更なんて方も。


    周りは無免許で運転している、

    という感覚でちょうどいい位かもしれません。


    事故に遭ってから「あの時…」なんて後悔は

    想像するだけでも嫌、ですよね。


    我が家でも

    「No more 事故」と声掛けして家から送り出し

    「無事に帰った」事を喜んで家に迎え入れて

    います。


    青信号になっても3秒確認して渡る(前進する)。


    歩行者であっても車両を運転していても

    自分の身は自分で守りつつ、

    日々を快適に過ごして参りましょう♪

    5 min
  • 集中力の無駄遣いと疲労度

    仕事や学校などの休憩中は

    頭での情報処理をやめ

    しっかり休む事に専念しましょう。


    ちょっと気分転換に、と

    スマートフォンを手にしたら最後。


    余計な情報や急ぎでない連絡への返信

    に脳が情報処理行う事で休みになりません。


    先日伴侶とショッピングモールのフードコート

    で食事をしていたところ、

    明らかに休憩中の方が両脇に座られたんです。


    お二人とも机の上に乗せたスマートフォンを

    首が飛び出るほど前のめりになって覗き込み

    ながら食事を摂られていました。


    私のところにご相談に来られる方との面談中

    集中力や疲労度のお話が出た際、

    仕事中などのご様子を伺うとまさしく

    フードコートで目の当たりにした姿そのままの

    ご回答がほとんどでした。


    その情報は今見ないとダメですか?

    その連絡への返信はそんなに急ぎですか?


    休憩中はしっかり休んでボーッとする。

    そして食べるのであれば、

    咀嚼の一口ひとくちに感覚を集中しましょう。


    休む時にしっかり休むと一日終わった後の

    疲労度がかなり違ってきます。

    その蓄積は尚更です。


    一日終わった後の疲労度が多少でも軽減されたら

    翌朝起きた時に「よし今日もやっとくか」と

    身体が自然に前傾し易くなります。


    きつい身体を無理やり引っ張って動かすのは

    たとえ自分であっても…倍エネルギーを使います。


    休む時には休むのが仕事。


    集中力はもっと大事な内容に注ぎ込み、

    疲労を蓄積させず快活に日々面白がれる

    余裕を保っておきましょう♪

    5 min
  • 厄介な二大巨頭を制す 脱皮する手段としての面倒

    やりたくない事・厄介な事・面倒は

    人間が生きていく上で一番厄介な

    「欲」と「感情」を制御する訓練に

    なる大切なものです。


    厄介や面倒のその先にある充実感を

    想像しながら、

    人生の二大巨頭である欲と感情を

    コントロールしてストレスを減らし

    ながら軽快に生きて参りましょう♪


    我々はやりたくない事や面倒・厄介を

    眼の前にすると、

    不必要なもの・避けたいものとして

    怒りの感情を抱いたり、

    先延ばしし過ぎて余計ストレスを抱え

    たりします。


    一方で、

    面倒や厄介に取り組んで処理した後の

    あの充実感や爽快感・頑張った感が

    格別だった経験をされている方の方が

    多いと思います。


    支出の難敵である「欲しい」の欲望や、

    時間とエネルギーの浪費に直結する

    マイナス感情:怒りを制御コントロールする

    手段として面倒や厄介は最適なんだ…

    今日を境に是非発想を転換していきましょう。


    あれほど嫌で避けたかった面倒や厄介が

    ・自分に役立つ物

    ・充実感や満足感になくてはならない物

    として取り掛かるハードルがどんどん下がって

    いきます。


    後は、

    数分始めて作業興奮を高めてあげれば

    やり終えてしまいたくなるはずです。


    私も以前はかなり嫌だった

    就業先でのトイレ掃除や地味~で誰もやりたがらない

    事務作業が、

    欲と感情を削り落とす貴重な機会として

    発想転換して以降かなりのストレスが減って

    スッと取り掛かれるようになっています。


    面倒や厄介は我々が生きていく上で支障を

    きたす欲と感情をコントロールする術を

    我々に提供してくれる貴重な機会です。


    やり終えた後のご褒美(私なら甘い物)や

    充実感を想像しながら、

    欲や感情への突破口として面倒や厄介に

    ストレス無く取り掛かって参りましょう↑


    欲や感情を少しずつ制御し、

    以前の自分から脱皮している実感は

    かなり高揚感をもたらしてくれますよ(^^)

    (無理なく各種内容に意欲が湧いてきます)

    5 min
  • 厄介な二大巨頭を制す 人間関係編

    人間関係において怒りが湧き、

    悩み・葛藤するのは無意識のうちに

    こちらが相手を「都合よく動かしたい」

    と欲望を抱き感情的になっているから。


    欲と感情、

    は人間関係においても厄介なもの。


    自分にとって大事な正しさ・考えを更新し

    続ける事で、まずは自分を認めて

    どっしりと構えていられる安心感を自ら

    作り出しましょう。


    そうすると、

    同様に相手にも大切な考えや正解がある事に

    納得して、仮に変な言動を受けたとしても

    「ま、相手にも大事な軸があるだろうしね」

    と感情的にならずに距離を置いて

    他の大事な内容に時間とエネルギーを投下

    出来ます。


    落ち着いた状態でよ~く考えると

    他人を自分の理想通りに動かすのは無理

    (自分の子どもを含)

    とわかっているつもり。


    でも、

    怒りが他人に沸くという事は

    「なんでこうしないんだ」

    「こうするのはおかしい」とこちらの願望

    や正解を押し付けている証拠。


    こちらの正解ではなく、

    やんわりとこちらが望む動きにある

    背後の理由や気持ちを根気強く説明したり、

    感情的にならずに落ち着いて諭しながら

    相手が気付くのを気長に待ちましょう。


    人間関係においても

    「すぐ・簡単に」を求めるのは欲と感情を

    マシマシで自分に盛るようなもの。


    まずは

    自分にとって大事な軸となる考えや正しさを

    更新し続けましょう。

    この過程で生まれる自認の安心感が

    感情的になりそうになる衝動を抑えてくれます。


    そして、

    人が不愉快な言動や思い通りに動かなくても

    「欲と感情」を抱いている自分に気付き、

    冷静に、そして気長に働きかけ続けつつも

    その場を離れれば即もっと大事な内容に時間と

    エネルギーを投下して参りましょう。


    人間関係におけるマイナス感情をひきずってても

    何にも良い事…ないですもんね(^^)


    5 min
  • この二つを制したら人生楽勝 やりたくない事からの気付き

    面倒な事・やりたくない事は

    無駄でも避けたい余計なものでも

    なく、我々に「人生で制すべき二つ」

    を教えてくれる貴重なものです。


    その二つとは、「欲」と「感情」です。


    面倒や厄介を眼の前にする度に我々は

    「したくない!」と欲が、

    「なんでしなきゃいけないんだ」と怒りの

    感情が出てきます。


    しかし、

    仕事や勉強・家事・人間関係など

    生きている限りしなければならない面倒や

    難儀と無縁になる事…

    なんて出来ませんよね(^^)


    だったらこの厄介ややりたくない事を

    活かして、

    遭遇する度にまずは「やりたくない」という

    欲、「なんでしなきゃ」の怒りにまみれて

    いる自分に気付きましょう。


    そして、

    やりたくない事や面倒に取り掛かる度

    「無駄じゃない」「欲と感情を制す」意識で

    向き合えば、あれほど邪魔だったものが

    自分にとって役立つものになります。


    私は就業先でのトイレ掃除やあまり乗り気

    でない業務の時に、

    「あぁ、欲と怒りが出ているなぁ」と気付き、

    終わる度に「欲と怒りを制したぞ!」と

    万歳をして自分を褒めています。


    欲と感情を制したら、

    人生の大抵のマイナス場面はイージーモードで

    流したり放っておいたりして

    もっと大事な内容に時間とエネルギーを

    使う事が出来ます。


    人生のコスパを上げるために、

    まずは厄介や面倒を使って

    「欲」と「感情」まみれの自分に気付きましょう。


    気付きから始めれば、

    「欲」と「感情」まみれの自分に一生振り回されず

    済み、人生のコントロール感覚が増すオマケ付き(^^)デス


    5 min

About 今を感じ,積重ね,今律・今立

From the publisher's feed

「今後の働き方」に繋がる考え方・生き方の伝達と共有を目的に活動中です🐮