今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 新たな視点へのきっかけ 正しさ

    正しさは人の数だけ存在します。


    人に自分の正しさだけを押し付けてしまうと

    自分で苦しみの中に飛び込んでいくようなもの。


    自分の正解を更新し幹を太くし続けていると

    他人が持つ正解も大事に思えるようになります。

    (内容が常識的かどうかも全く別)


    他人の正しさも大切に感じれるようになれば

    どんなに変な言動をしようとも

    「この方なりの正しさで動いているんだな」と

    感情的にならずに距離を置いて眺め・見守る

    事が出来ます。


    人間関係で怒り・悩み・葛藤が出てきたら

    まずは

    「自分の正しさだけを押し付けてないか」

    点検しましょう。


    こちらが自分の正しさが大事なように

    相手も自身の正解が大切なんです。


    自分の正解も更新し続けていく中で

    御相手の正しさにも心を馳せつつ

    良いとこどりの中間策を採ったり

    相手に譲る・委ねたりしながら

    面白おかしく人との間を渡り歩いて

    参りましょう♪


    5 min
  • 新たな視点へのきっかけ 勘違い?

    悩みや不安等、

    見えないものへの恐れを感じたり

    打開策が出てこないような場合、

    「自分が勘違いしているのでは?」と

    問い直す方法が有効です。


    ご相談の中によくある内容が

    「自分には無い(足りない・持っていない)」

    というもの。


    しかし、

    よくよく考えてみると

    お金でも物でも「より多く持っている方が良い」

    という基準自体が

    ・誰かに教えられたもの

    ・自分で選択していない

    かも?と捉え直すと、新たな視点が生まれます。


    人間の欲望にキリがないのであれば

    「より多い方が良い」の基準そのものを見直して

    「少なくても持たなくても先に満たされる」

    生活を続けていけば、悩みや不安を少なくしながら

    新たな事にも軽やかにお試しで足を踏み入れられる

    のではないでしょうか。


    学校や職場等の人間関係で、

    わかっててもよく出てくる

    「あの人に嫌われているのでは?」も

    「好かれた方が良い」が勘違いではないかと

    基準を見直し

    「好かれる必要がそもそもあるのか?」と。

    考えてみる。


    「あの人が嫌い」も

    「合わない人は眼の前から消えていなくなるべき」

    の考え方が不条理であり、

    「合わない人が居るのが自然」と流して距離を取る。


    凝り固まった基準や常識は我々の無意識の中に

    入り込んで我々を苦しめます。


    「何か勘違いしていないか?」と省みれたならば

    新たな視点が雲の隙間から表れ、新たな光で

    我々を照らし導いてくれるかもしれません。


    悩み・葛藤している最中は確かにしんどいですが

    新たな視点を運んでくれる良い機会になる事も

    あります。


    「何か勘違いしているのでは?」…

    自分との対話を続けながら、おごりたかぶらず

    低空飛行でも長く安定して飛び続けて参りましょう↑

    5 min
  • 余裕を持つ 感情反応に気付く

    身体に表れる感情反応に気付き、

    冷静さを取り戻す時間を確保して

    振り回されない余裕を持ちましょう。


    感情、

    特にマイナスの憤り・怒り・妬みは

    気付かないうちに我々に言動を起こさせ

    ます。


    一番身近な自分自身に動かされてしまっては

    余裕を持つどころではありません。


    私の場合怒りが出た時に、

    こめかみの血管がピクピクしたり

    眉間にしわが寄る身体の反応があります。


    その反応が出た時には「あ、きた」と

    冷静になり、一旦間を空けて

    「本当にそこまで怒ることか?」と自問

    するとほとんどが「否」と冷静になれます。


    皆さんが思いつく感情から出る身体の反応は

    何でしょうか?


    感情反応から余計な言動をしてしまって

    フォローやリカバリーに周っていては

    余裕を持つどころではなくなります。


    感情からくる身体の反応を監視し、

    無駄な時間を減らしゆとりをもって

    身近な自分とも距離を置きながら

    長く付き合って参りましょう♪


    一番身近な自分とケンカしてたら…

    余裕とは程遠いですもんね(^_-)-☆


    5 min
  • 余裕を持つ 利他循環

    人間であれば誰しもが持つ無意識の

    「自分だけが得したい」という思いや

    言動も、

    慌て自分を見失わせる元凶になります。


    人の間で生きている以上

    循環の中で生きている事を忘れず、

    順番として「与える」「差し出す」

    「させて頂く」事を先としましょう。


    後からオマケで還ってくる糧で

    生きていく位の気持ちであれば

    余裕を持って歩んでいく事が十分可能です。


    会社員で働いていても、

    独立起業して働いていても、

    給料が出るのは

    「他の人にサービスする(就業実績)が先」

    →翌月末に御給料日、の順番。


    自分だけが得しようとすれば

    自分で循環を止めてしまうので

    結局は流れが滞って何も入ってこなく

    なります。


    循環社会の中での居場所を失わない

    ためにも、

    ・利他が先

    ・自得は後

    の順番を当たり前としましょう。


    後から還ってきた糧への感謝の度合いが

    増えるオマケ付きです(^^)

    (人の利他精神に漬け込んだり、

     常識や脅しで迫ってくるブラック企業・

     怪しい団体や人物・エナジーヴァンパイア

     くれぐれも注意しましょう!)

    5 min
  • 余裕を持つ 外の正解に反応せず作り上げる

    外にある正解にいちいち反応せず、

    右往左往振り回されなければ

    一歩引いて考えるゆとりが生まれるので

    余裕を持つ事が出来ます。


    多くの情報が降りかかってくる、

    そして

    変化が激しい、

    現代において「今」正解だと聞こえてくる

    ものの消費期限は短く儚いです。


    また、

    宣伝や一部の承認欲求を満たしたいがため

    の情報も多分に含まれています。


    外の情報は参考程度にとどめ、

    自分がこれまで生きてきた経験や知見

    考え方を素にして自身なりの正解を

    練り上げていきましょう。


    外の正解をそのまま鵜呑みにしてしまえば

    「なんであの時…」と人のせいにしたくなりますが、

    自分が作り上げていた正解であれば

    「あれだけ考えてたんだから」と

    納得がいきますし後悔が減ります。


    本当は外の下手な情報に触れる機会を

    減らす

    (スマートフォンやタブレットは自分が

     主体的に調べる時のみ使う)

     のが一番。


    流行も含めた

    外の正解に反応し動かされず、

    自らの正解を練り上げる事に集中しつつ

    貴重な時間とエネルギーを確保して

    余裕を持って歩んで参りましょう♪


    4 min
  • 余裕を持つ 支出を抑えられてる実感

    税金や国民年金、健康保険も御燗絵で納める

    ような貨幣経済の中で生きていく中で

    余裕を持つためには、

    支出を「自分なりに」抑えられている実感

    が必要です。


    この支出を抑えられている実感が

    「この位でも生きていいけるんだ」という

    自信に変わって余裕を生んでくれるんです。


    承認欲求と結びついた見栄や体裁と結びついた

    過剰な支出(敢えて品目は例示しません(^皿^))

    や、

    習慣化している固定費(通信費やサブスク等)を

    「自分なりに」且つ「徐々に」削って捨てて

    いきましょう。


    これだけ稼がないと、

    は生きていく上で必要な余裕を奪います。


    収入はすぐには上がりませんが、

    支出を抑える事は簡単に出来即効性がある

    余裕を持つための方法です。


    たくさんあると余裕が生まれると勘違い

    させる曲者を、

    使わなくても済むように訓練して抑制し

    距離感と余裕を持って毎日を面白がって

    楽しんで参りましょう♪

    5 min
  • 心掛け・意味付けと意識で面白がる・楽しむ

    自分の外側にあるものは元来

    面白みも何もない淡々とした流れ・営み

    ですし、

    快楽も求めるほどには長続きしません。


    だからこそ、

    向かい合う眼の前を

    如何に「楽しむか」「面白がるか」の

    意識・姿勢が生き延びる力となり

    あらゆる事を楽しい経験や思い出として蓄積出来るんです。


    受け身の楽しみや快楽は何かを犠牲にして

    入ってくるゼロサムゲーム。


    本当は面白くもない単調なものほど

    楽しんでいく能動姿勢は「今生きている」

    「頑張っている自分」の実感を増やしてくれるので

    幻の享楽・快楽を追い求める必要がなくなります。


    仕事・勉強・家事

    毎日しなければならない事はほぼ単調で

    面白くも無いものばかりですし、

    ひと時新鮮に感じてもすぐに飽きてしまう

    のが人間です。


    何故それをしているのかの原点に還って

    意味付けをしたり、

    時間を区切ってゲーム性を持たせたり

    終わらせた後の小さなご褒美を先に想像して

    集中力を保ったり…。


    意識や姿勢で工夫すればどんな内容でも

    面白がる・楽しむのは可能です。


    面白き こともなき世を 面白く

    住なすものは 心なりけり


    あれが楽しい・これが正解、

    が溢れる現代だからこそ

    外側の享楽を探し求めず、

    楽しみ面白がるのは自分次第だという

    自立した毎日の取り組みを続けて参りましょう♪

    5 min
  • 長く続く快楽・楽しみは無い 身近な依存

    長く続く楽しみや快楽は無い!


    この前提に立たないと、

    探し求めて限られた時間とエネルギーを

    浪費し、

    「これだ!」と勘違いして気付かない間に

    習慣化して依存症に片足を突っ込んだ生活を

    続けてしまいます。


    スリランカ上座仏教の長老で著作家の

    アルボムッレ・スマナサーラ師は

    「怒らないこと」という著書の中で

    「生きることは感覚があるという事」

    と話されています。


    物(机やお皿)は叩かれても逃げて行ったり

    しませんが、生き物(人間や動物)には

    感覚があるので逃走か闘争を選ぼうとします。


    ただ、

    感覚は生まれては消えていくものなので

    元来長続きするものではありません。


    楽しさからくる一瞬の高揚感や快楽も

    生まれては消えるものなのに、

    「長く続く物があるはず」と勘違いすると

    度を越してそこに接しようとして習慣化し

    ギャンブル・お酒・買い物・異性等のように

    社会生活に悪影響を及ぼす依存にはまって

    しまうんです。


    毎日スマートフォンやタブレットを2時間以上

    見ていれば、一年に換算すると丸々1ヶ月間

    スマートフォンやタブレットを見ているのと

    同じなんです。

    周りも同じ動きをしているからと気にしない

    方が多いですが、私はこれも依存だと思っています。


    快楽や楽しさからくる一瞬の高揚感がもたらす

    ドーパミンの放出にはまりこまず、

    「長続きしないものだ」と距離を置きながら

    限りある時間とエネルギーを

    ・やりたくなくても経験や思い出になる内容

    や

    ・面白くなくてもしなければならない内容

     (仕事・勉強・家事等)

    に投下して参りましょう♪


    「どこかに長続きする快楽や楽しさがあるはず」

    という思いこみは、どこぞの誰かの悪意にはまり

    習慣化・半依存させられてしまいます!

    十分ご注意を!!

    5 min
  • 面白ろおかしく楽しませてくれるものは無い 生きるコスパを上げる前提

    自分を面白おかしく楽しませてくれるものは

    外側にはありませんし、

    一時的にあったように感じても長くは

    続きません。


    この前提を肝に銘じておかないと

    ・余計な出費が増えて自分を苦しめる

    ・探し回って無駄な時間を過ごす

    事になります。


    スマートフォンやタブレットで

    情報サイトや動画等を探し回るのも

    この前提を忘れているからだと私は

    考えています。


    享楽、

    こちらは受け身で楽(らく)して相手が

    楽しませてくれる・喜ばせてくれるものには

    こちらが多大なる犠牲(お金・時間)を払ってでしか

    成立し得ません。


    しかし、

    その一時的な面白さや快楽は長続きしません

    から抜け出せなくなる沼にはまるわけです。


    前提として自分の外に

    自らを楽しませ面白おかしくしてくれるものは

    存在しませんし、長くは続きません。


    お金や時間は有限で、自分の大事な資産は

    おぼれて抜け出せなくなるような享楽ではなく

    経験や思い出・時短等人生のコスパを上げて

    くれるものに投じて悔いの無い人生を

    作り上げて参りましょう♪

    4 min
  • 湧き出る同じ言葉に罪悪感は不要

    何度も同じ事を話している気がする…

    そんな同種で多数遭遇する事象の中に

    自分が生きていく上で大切にすべき内容が

    含まれています。


    「ついつい同じ事を(が)」

    なんて悲観する事はありません。


    より大事な内容だからこそ他の人に伝えたり

    自分の中に湧き上がってきているんです。


    私がこうして毎日こっそり情報を外に伝えるように

    なり既に3年が経ちましたが、

    半年から一年ごとのサイクルで同じ内容

    について話したり書いたりしている事に

    気付きました。


    視聴を稼ごうと思えば「より刺激的で新しいもの」

    をと焦ってしまいますが、

    ある日から「大事なもんは何回も出るくさ」

    と開き直って自分にも語り掛けるつもりで

    復習させて頂いています。


    怪我や親兄弟の小言も何回も同じ内容に遭遇

    しますよね。


    怪我は「大きな事故等に注意!」、

    小言は「親身になって心配している」の証。


    何度も同じ言葉や事象に遭遇したら

    「あれ、これって何か伝えてる?」と

    気付きのきっかけにし、

    自分軸をどんどん太くして参りましょう♪


    支えは太い方が安心、ですよね(^^)

    5 min

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