今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 眼に見えないからこそ積極的に買う

    眼に見えない・見えづらいものにこそ

    積極的にお金を使っていきましょう。


    食事や旅行からプチ副業・資格取得に至るまで

    経験や思い出等は何回も嬉しさ味わえ

    満足感や充実感に繋がるためかなりお得です。


    便利になり過ぎた昨今、

    いつでもどこでも買える「眼に見える」モノの

    価値がかなり下がってきているように思いますが

    皆様は如何お考えでしょうか?


    しかし、

    経験や思い出に繋がる「眼に見えない」ものは

    実体験でしか味わえないものばかり。

    (VRでの経験が実体験かどうかは…苦笑)


    眼に見える物には飽きがきますが、

    眼に見えないものは当時の喜び・嬉しさ

    苦労からくる充実感が複利のように

    どんどん増して蘇ってきます。


    私も日商簿記3級をはじめ、

    産業カウンセラーや大型自動車二種・保育士

    に至るまで自分なりに頑張って学んで取得した

    資格はいまだに勉強した場所や時間帯を

    思い出しては「今はもうしきらんなぁ」と

    浸る事もしばしば(^^)笑


    我が家にとっては安くないホテルの上層階での

    朝食ビュッフェなんてのもまさに経験・実体験を

    買いに行っているようなものです。

    目的は景色を楽しみながら(主)の食事ですから。


    支出に掛けられる額はほとんどの国民にとって

    限られます。


    眼に見えるモノはいつでもどこでも買える

    んですからちょっとの間は我慢し、

    (そのうち欲しさが低減して買わなくてよくなるかも)

    何度も味わえる眼に見えない経験や実体験

    の方にシフトして、思い出や充実感・満足感に繋がる

    支出を楽しんで参りましょう♪


    5 min
  • 集団での居場所や承認 順番を間違えない

    新しい環境、

    特に生活の糧を得る仕事場では

    「成果を出す」のが先。

    自分の人間性やキャラクターを理解して

    貰う…のはその後。

    順番を間違えないようにしましょう。


    人間、

    長時間・長期間居ると分かっている集団に

    所属すると不安からか安易な

    「自分を理解して貰おう」とする傾向が

    強いように感じています。


    しかし、

    元来職場は社会貢献のために集まった集団。

    その結果として顧客から振り込まれる

    サービス料を分け合って糧を得ているだけの

    集団でしかありません。


    その人となりはお役に立つ時の姿勢や

    考え方えでも出す事は可能です。


    社内でも社外でも大きくても小さくても

    目立っても目立たなくても…

    お役に立つ・利他・他者貢献を先行して満足・充実し、

    オマケで付いてくる評価を面白がっていきましょう♪

    (思い通りにならないという意味合いを込めています(^皿^))


    5 min
  • 集団での居場所や承認 目線の向きに注意

    学校や職場等の新しい環境に入った時、

    「どう見られているのか?」の他人から自分への

    目線ではなく、

    「どの人とどの位の距離感で付き合うか」を

    見定めるために自分から他人への目線を

    重視しましょう。


    新しい集団に入った時に自分がどう見られているか

    を気にするのは当たり前です。


    しかし、

    他人からの自分への評価なんて勝手なもんで

    感情一発でコロコロ移ろい易いので

    気にしてても時間の無駄です。


    それよりも、

    どんな素性の人がどんな立ち位置で言動を繰り返し

    てるかを観察し、距離感を測る方に重きを置きましょう。


    ・匂いや雰囲気がいつもと違う

    ・新しいやり方や手順を覚える…等

    ただでさえストレスが掛かる中で他人からの目線を

    気にしてたら疲労コンパイで潰れてしまいます。


    目線の向きを自分から他人へ、に意識して

    人間観察を楽しみましょう。

    色んな人が居るのって本当に面白いものです(^^)

    5 min
  • 急なお誘いや依頼を受けた時の対処

    どうしようか迷うお誘いを受けたり

    どっちかというと断りたい依頼がきた時…

    その場で回答せずに、

    「先約があるので調整します」と

    一旦その場をやり過ごして

    後日正式に回答する間を空けましょう。


    断る=相手に悪いかも、

    と変に気にしてその場で自分の思いとは

    違った返答をしてしまえば一番身近な

    自分を粗末に扱っている事になります。


    一旦「調整する」間を空ける事で

    「全く乗り気でない…訳ではないのだ」

    アピールも出来ますし、

    迷っているのであればじっくり考える時間を

    稼ぐ事も出来ます。


    この時

    もしほぼ間違いなく断りたいのであれば

    「ひょっとすると厳しいかもしれません」

    と見通しを伝えておけば、

    後日断りの連絡を入れ易くなりますし

    相手にも変な期待をさせずに済みます。


    人間関係、

    確かに面倒くさい時もありますが

    救われている時もあるはず…。


    急な依頼やお誘いを受けても

    心理的な負担なくお断りを入れたり

    じっくり考えて返答する為に

    すぐには回答しない手法もアリです。


    一旦間を空けて自分の声にも耳を傾け

    限られた時間とエネルギーを大切に

    使って参りましょう♪

    4 min
  • 悩み・不安からの脱却 書き出す

    実物としては見えない悩みや不安を

    減らすため、

    数分でもいいので時間をとって

    書き出してみて下さい。


    文字として紙の上に表れてくると

     ・整理されて頭の中でのグルグルを

      防ぐ

     ・対処出来る事と出来ない事の区分けや

      優先順位を付ける

    事が出来て一旦感情が落ち着きます。


    訊いてみると

    「なんだそんな事か」と当たり前に聞こえる

    かもしれませんが、

    悩み・不安の無限ループにハマっている時ほど

    冷静になれていないので案外思い出せずに

    時間とエネルギーだけを浪費してしまいます。


    本当は紙の上が一番オススメ(形として出力)

    ですが、

    無い時はスマートフォンのメモ帳でもいいです。


    悩みや不安とまではいかなくても、

    小さな気になる事があれば書き出して整理し

    一つ終わる毎に線を引いて終わった事を確認して

    いきましょう。どんどんスッキリが積み重なります。


    悩みや不安も一つずつ片付ける中で

    充実感と満足感を味わう材料にしちゃいましょう♪


    何でも活かしよう、かもしれませんね(^^)

    5 min
  • 自分の実力を山場で発揮し易く ゆっくり動く

    試験や面接・プレゼンテーション等、

    緊張する人生の山場当日。

    起きてから本番に至るまで全ての動作を

    ゆっくり行いましょう。


     ・ゆっくりを堂々と脳が勘違いして

      自信をもって本番に迎える

     ・交感神経を無駄に高ぶらせず

      本番に集中力を高められる

    二つのメリットは大きいです。


    自律神経についての専門家である

    順天堂大学の小林弘幸先生が著書の中で

    本番までのプロセスにてゆっくり動く事で

    本番でのパフォーマンスが上がる事を

    書いておられ、それ以降私も実践しています。

    (是非手に取ってご覧頂きたいです)


    もっと言えば

    先々何が起こるかわからない人生においては

    通常の毎日毎日が本番といってもいいのでは

    ないでしょうか。


    人生の山場となる試験だけではなく、

    常日頃から無駄にバタバタせず

    ゆっくり動く事でエネルギー効率を高め

    日々の大事な内容に集中力を高める

    事もオススメしたいです。


    スマートフォンの使用で

    脳での情報処理を余計に行っている

    現代人にはこの「ゆっくり動く」事が

    大切になっているように感じます。


    ゆっくりゆったり動いたり、

    スイッチを入れてテキパキ動いたり、

    メリハリをしっかり付けながら

    長い人生を歩んで参りましょう♪

    5 min
  • 自分の実力を山場で発揮し易く 心構え

    入学や資格・面接の試験・プレゼンテーション等

    緊張を強いられる人生の大事な場面では、

    「上には上が既に居る」事を認めて

    等身大の実力をそのまま出す事に集中しましょう。


    人間不思議なもので、

    周りに競争相手が居るような本番で

    「自分の実力×150%」を出そうとしてしまって

    頭が真っ白になったり身体に余計な力が入って

    自分の本来の実力さえ出せずに終わってしまう

    場合があります。


    非常にモッタイナイですよね。


    本番までに準備してきた事が100%近く出せれば

    仮に今回は結果が望む通りでなくても

    早めに立ち上がって次なる目標へ歩みを進める

    効率の良い生き方に繋がります。


    どんな分野にも上には上が居ます。


    その事実を認め、「準備してきた事」を淡々と

    そして楽しみながら出す事だけに集中して

    参りましょう♪


    やれるだけやったら後悔ではなく

    充実と満足のオマケが付き、肯定感と自信への

    材料になります(^^)

    5 min
  • 悩み・不安からの脱却 熟成

    これから・今後についての見えない

    ストレス。


    悩み・不安に対して出来る事を積み重ねて

    いても、

    誰かにおすそ分けしても…

    まだ頭がグルグル回る場合は

    諦めましょう。


    この場合は「棚上げする」「熟成させる」

    と言い換える事も出来ます。


    ポイントは

    必ず頭をクリアーにする、ボーッとする

    時間を意図して設ける事。


    脳のデフォルトモードネットワーク活性化を

    阻害するスマートフォンを手にする習慣に気付き

    通知が来ても出来るだけ流しましょう。

    (もっと大事な内容に脳の情報処理能力と集中力

     を使いましょう(^^))


    ウォーキングやジョギング、通勤通学の移動中

    公園のベンチや喫茶店でのふとした瞬間に

    不安や悩みへのヒントになる考えが下りてくる事も。


    図書館や本屋さんで眼にしたタイトルが、

    あの時の会話の単語が…

    不安や悩み軽減の糸口になったりする事も。


    今後の事は誰もわからないよな、

    と思ってはいても不安や悩みをずっと握りしめて

    いるのは他でもない自分。


    その手をそっと離し、

    一旦棚上げして頭をクリアにした状態であれば

    別の角度からも向き合えます。


    不安や悩みも美味しくなるまで熟成させ

    水分が抜けた分、ペロッと消化しちゃいましょう(^~^)モグモグ

    5 min
  • 悩み・不安からの脱却 分担と共有

    出来る事を継続していても

    悩みや不安が頭から離れずグルグル…。


    そんな時は親しい方や話を聞いて貰えそうな方に

    その内容を伝え、ちょっとだけ一緒に共有して

    貰いましょう。

    (すぐに御相手が見つからない場合は

     「Alexa」「Siri」「Googleアシスタント」

      でもOK(^^))


    ・不安からの怖れ等感情が落ち着く

    ・しゃべっている内容が外に出るので

     客観的に捉え直すきっかけになる

    メリットがあります。


    ポイントは

    ・時間を短時間で区切る事

     (お相手の心理的負担を軽減&要点だけを

     伝えようとする努力が整理に繋がる)

    ・解決方法を求め過ぎず、聞いて貰って

     分担して貰った事に感謝する

    の二つです。


    特に二番目の解決せずともOK、の

    姿勢は余計な怒りを出さないために

    大事ですので御気を付け下さい。


    自分の悩みや不安をどなたかに分担して

    貰えると、お互いの内容を共有出来て

    「この人も頑張ってるんだ…自分も」と勇気や

    元気を頂ける場合も有ります。


    自分だけではないんです。


    各々の悩みや不安を抱えながらも皆

    それぞれで頑張っている事に気付き、

     ・時間とエネルギーを浪費せずに

     ・余計なストレスを抱えずに

    面白がって歩んで参りましょう♪


    (こんなお気楽な事を書いている私にも

     ちゃんと悩みや不安はありますから(^^)ミナイッショ)

    4 min
  • 悩み・不安からの脱却 実感をぶつける

    実体の無い不安や悩みに対抗出来るのは

    「出来る事をやっている」という実感だけ。


    毎日、

    構想でも準備でもいいので

    不安や悩みに対して対処している内容を

    振り返り、それら実感を頼りに歩んで

    参りましょう♪


    悩みや不安に実態が無いのはなんとなく

    頭ではわかっているつもり…

    という方。


    改めて「達磨大師□不安」で検索して

    その逸話を読まれてみて下さい。


    最悪を想定していればあとは開き直るだけ!

    というメリットもあります。


    しかし、

    あまりにも実態が無いものに有限の時間を

    使ってもモッタイナイです。


    毎日終わる度に

    「今日はここまで出来た」

    「予定の半分しか出来なかったけど

     やれるだけはやった♪」

    と振り返りから生まれる実感が積み重なると

    実体がない不安や悩みが湧いてきても

    流せるようになります。


    未だ存在していない不安や悩みには

    「自分なりにやっている」実感をぶつけ、

    肯定感と自信を太くしながら

    自分を支えつつ楽しんで参りましょう♪


    やれる事は結構残ってるもんです(^^)

    5 min

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