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眼に見えない・見えづらいものにこそ
積極的にお金を使っていきましょう。
食事や旅行からプチ副業・資格取得に至るまで
経験や思い出等は何回も嬉しさ味わえ
満足感や充実感に繋がるためかなりお得です。
便利になり過ぎた昨今、
いつでもどこでも買える「眼に見える」モノの
価値がかなり下がってきているように思いますが
皆様は如何お考えでしょうか?
しかし、
経験や思い出に繋がる「眼に見えない」ものは
実体験でしか味わえないものばかり。
(VRでの経験が実体験かどうかは…苦笑)
眼に見える物には飽きがきますが、
眼に見えないものは当時の喜び・嬉しさ
苦労からくる充実感が複利のように
どんどん増して蘇ってきます。
私も日商簿記3級をはじめ、
産業カウンセラーや大型自動車二種・保育士
に至るまで自分なりに頑張って学んで取得した
資格はいまだに勉強した場所や時間帯を
思い出しては「今はもうしきらんなぁ」と
浸る事もしばしば(^^)笑
我が家にとっては安くないホテルの上層階での
朝食ビュッフェなんてのもまさに経験・実体験を
買いに行っているようなものです。
目的は景色を楽しみながら(主)の食事ですから。
支出に掛けられる額はほとんどの国民にとって
限られます。
眼に見えるモノはいつでもどこでも買える
んですからちょっとの間は我慢し、
(そのうち欲しさが低減して買わなくてよくなるかも)
何度も味わえる眼に見えない経験や実体験
の方にシフトして、思い出や充実感・満足感に繋がる
支出を楽しんで参りましょう♪
新しい環境、
特に生活の糧を得る仕事場では
「成果を出す」のが先。
自分の人間性やキャラクターを理解して
貰う…のはその後。
順番を間違えないようにしましょう。
人間、
長時間・長期間居ると分かっている集団に
所属すると不安からか安易な
「自分を理解して貰おう」とする傾向が
強いように感じています。
しかし、
元来職場は社会貢献のために集まった集団。
その結果として顧客から振り込まれる
サービス料を分け合って糧を得ているだけの
集団でしかありません。
その人となりはお役に立つ時の姿勢や
考え方えでも出す事は可能です。
社内でも社外でも大きくても小さくても
目立っても目立たなくても…
お役に立つ・利他・他者貢献を先行して満足・充実し、
オマケで付いてくる評価を面白がっていきましょう♪
(思い通りにならないという意味合いを込めています(^皿^))
学校や職場等の新しい環境に入った時、
「どう見られているのか?」の他人から自分への
目線ではなく、
「どの人とどの位の距離感で付き合うか」を
見定めるために自分から他人への目線を
重視しましょう。
新しい集団に入った時に自分がどう見られているか
を気にするのは当たり前です。
しかし、
他人からの自分への評価なんて勝手なもんで
感情一発でコロコロ移ろい易いので
気にしてても時間の無駄です。
それよりも、
どんな素性の人がどんな立ち位置で言動を繰り返し
てるかを観察し、距離感を測る方に重きを置きましょう。
・匂いや雰囲気がいつもと違う
・新しいやり方や手順を覚える…等
ただでさえストレスが掛かる中で他人からの目線を
気にしてたら疲労コンパイで潰れてしまいます。
目線の向きを自分から他人へ、に意識して
人間観察を楽しみましょう。
色んな人が居るのって本当に面白いものです(^^)
どうしようか迷うお誘いを受けたり
どっちかというと断りたい依頼がきた時…
その場で回答せずに、
「先約があるので調整します」と
一旦その場をやり過ごして
後日正式に回答する間を空けましょう。
断る=相手に悪いかも、
と変に気にしてその場で自分の思いとは
違った返答をしてしまえば一番身近な
自分を粗末に扱っている事になります。
一旦「調整する」間を空ける事で
「全く乗り気でない…訳ではないのだ」
アピールも出来ますし、
迷っているのであればじっくり考える時間を
稼ぐ事も出来ます。
この時
もしほぼ間違いなく断りたいのであれば
「ひょっとすると厳しいかもしれません」
と見通しを伝えておけば、
後日断りの連絡を入れ易くなりますし
相手にも変な期待をさせずに済みます。
人間関係、
確かに面倒くさい時もありますが
救われている時もあるはず…。
急な依頼やお誘いを受けても
心理的な負担なくお断りを入れたり
じっくり考えて返答する為に
すぐには回答しない手法もアリです。
一旦間を空けて自分の声にも耳を傾け
限られた時間とエネルギーを大切に
使って参りましょう♪
実物としては見えない悩みや不安を
減らすため、
数分でもいいので時間をとって
書き出してみて下さい。
文字として紙の上に表れてくると
・整理されて頭の中でのグルグルを
防ぐ
・対処出来る事と出来ない事の区分けや
優先順位を付ける
事が出来て一旦感情が落ち着きます。
訊いてみると
「なんだそんな事か」と当たり前に聞こえる
かもしれませんが、
悩み・不安の無限ループにハマっている時ほど
冷静になれていないので案外思い出せずに
時間とエネルギーだけを浪費してしまいます。
本当は紙の上が一番オススメ(形として出力)
ですが、
無い時はスマートフォンのメモ帳でもいいです。
悩みや不安とまではいかなくても、
小さな気になる事があれば書き出して整理し
一つ終わる毎に線を引いて終わった事を確認して
いきましょう。どんどんスッキリが積み重なります。
悩みや不安も一つずつ片付ける中で
充実感と満足感を味わう材料にしちゃいましょう♪
何でも活かしよう、かもしれませんね(^^)
試験や面接・プレゼンテーション等、
緊張する人生の山場当日。
起きてから本番に至るまで全ての動作を
ゆっくり行いましょう。
・ゆっくりを堂々と脳が勘違いして
自信をもって本番に迎える
・交感神経を無駄に高ぶらせず
本番に集中力を高められる
二つのメリットは大きいです。
自律神経についての専門家である
順天堂大学の小林弘幸先生が著書の中で
本番までのプロセスにてゆっくり動く事で
本番でのパフォーマンスが上がる事を
書いておられ、それ以降私も実践しています。
(是非手に取ってご覧頂きたいです)
もっと言えば
先々何が起こるかわからない人生においては
通常の毎日毎日が本番といってもいいのでは
ないでしょうか。
人生の山場となる試験だけではなく、
常日頃から無駄にバタバタせず
ゆっくり動く事でエネルギー効率を高め
日々の大事な内容に集中力を高める
事もオススメしたいです。
スマートフォンの使用で
脳での情報処理を余計に行っている
現代人にはこの「ゆっくり動く」事が
大切になっているように感じます。
ゆっくりゆったり動いたり、
スイッチを入れてテキパキ動いたり、
メリハリをしっかり付けながら
長い人生を歩んで参りましょう♪
入学や資格・面接の試験・プレゼンテーション等
緊張を強いられる人生の大事な場面では、
「上には上が既に居る」事を認めて
等身大の実力をそのまま出す事に集中しましょう。
人間不思議なもので、
周りに競争相手が居るような本番で
「自分の実力×150%」を出そうとしてしまって
頭が真っ白になったり身体に余計な力が入って
自分の本来の実力さえ出せずに終わってしまう
場合があります。
非常にモッタイナイですよね。
本番までに準備してきた事が100%近く出せれば
仮に今回は結果が望む通りでなくても
早めに立ち上がって次なる目標へ歩みを進める
効率の良い生き方に繋がります。
どんな分野にも上には上が居ます。
その事実を認め、「準備してきた事」を淡々と
そして楽しみながら出す事だけに集中して
参りましょう♪
やれるだけやったら後悔ではなく
充実と満足のオマケが付き、肯定感と自信への
材料になります(^^)
これから・今後についての見えない
ストレス。
悩み・不安に対して出来る事を積み重ねて
いても、
誰かにおすそ分けしても…
まだ頭がグルグル回る場合は
諦めましょう。
この場合は「棚上げする」「熟成させる」
と言い換える事も出来ます。
ポイントは
必ず頭をクリアーにする、ボーッとする
時間を意図して設ける事。
脳のデフォルトモードネットワーク活性化を
阻害するスマートフォンを手にする習慣に気付き
通知が来ても出来るだけ流しましょう。
(もっと大事な内容に脳の情報処理能力と集中力
を使いましょう(^^))
ウォーキングやジョギング、通勤通学の移動中
公園のベンチや喫茶店でのふとした瞬間に
不安や悩みへのヒントになる考えが下りてくる事も。
図書館や本屋さんで眼にしたタイトルが、
あの時の会話の単語が…
不安や悩み軽減の糸口になったりする事も。
今後の事は誰もわからないよな、
と思ってはいても不安や悩みをずっと握りしめて
いるのは他でもない自分。
その手をそっと離し、
一旦棚上げして頭をクリアにした状態であれば
別の角度からも向き合えます。
不安や悩みも美味しくなるまで熟成させ
水分が抜けた分、ペロッと消化しちゃいましょう(^~^)モグモグ
出来る事を継続していても
悩みや不安が頭から離れずグルグル…。
そんな時は親しい方や話を聞いて貰えそうな方に
その内容を伝え、ちょっとだけ一緒に共有して
貰いましょう。
(すぐに御相手が見つからない場合は
「Alexa」「Siri」「Googleアシスタント」
でもOK(^^))
・不安からの怖れ等感情が落ち着く
・しゃべっている内容が外に出るので
客観的に捉え直すきっかけになる
メリットがあります。
ポイントは
・時間を短時間で区切る事
(お相手の心理的負担を軽減&要点だけを
伝えようとする努力が整理に繋がる)
・解決方法を求め過ぎず、聞いて貰って
分担して貰った事に感謝する
の二つです。
特に二番目の解決せずともOK、の
姿勢は余計な怒りを出さないために
大事ですので御気を付け下さい。
自分の悩みや不安をどなたかに分担して
貰えると、お互いの内容を共有出来て
「この人も頑張ってるんだ…自分も」と勇気や
元気を頂ける場合も有ります。
自分だけではないんです。
各々の悩みや不安を抱えながらも皆
それぞれで頑張っている事に気付き、
・時間とエネルギーを浪費せずに
・余計なストレスを抱えずに
面白がって歩んで参りましょう♪
(こんなお気楽な事を書いている私にも
ちゃんと悩みや不安はありますから(^^)ミナイッショ)
実体の無い不安や悩みに対抗出来るのは
「出来る事をやっている」という実感だけ。
毎日、
構想でも準備でもいいので
不安や悩みに対して対処している内容を
振り返り、それら実感を頼りに歩んで
参りましょう♪
悩みや不安に実態が無いのはなんとなく
頭ではわかっているつもり…
という方。
改めて「達磨大師□不安」で検索して
その逸話を読まれてみて下さい。
最悪を想定していればあとは開き直るだけ!
というメリットもあります。
しかし、
あまりにも実態が無いものに有限の時間を
使ってもモッタイナイです。
毎日終わる度に
「今日はここまで出来た」
「予定の半分しか出来なかったけど
やれるだけはやった♪」
と振り返りから生まれる実感が積み重なると
実体がない不安や悩みが湧いてきても
流せるようになります。
未だ存在していない不安や悩みには
「自分なりにやっている」実感をぶつけ、
肯定感と自信を太くしながら
自分を支えつつ楽しんで参りましょう♪
やれる事は結構残ってるもんです(^^)
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