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実体の無い不安や悩みに対抗出来るのは
「出来る事をやっている」という実感だけ。
毎日、
構想でも準備でもいいので
不安や悩みに対して対処している内容を
振り返り、それら実感を頼りに歩んで
参りましょう♪
悩みや不安に実態が無いのはなんとなく
頭ではわかっているつもり…
という方。
改めて「達磨大師□不安」で検索して
その逸話を読まれてみて下さい。
最悪を想定していればあとは開き直るだけ!
というメリットもあります。
しかし、
あまりにも実態が無いものに有限の時間を
使ってもモッタイナイです。
毎日終わる度に
「今日はここまで出来た」
「予定の半分しか出来なかったけど
やれるだけはやった♪」
と振り返りから生まれる実感が積み重なると
実体がない不安や悩みが湧いてきても
流せるようになります。
未だ存在していない不安や悩みには
「自分なりにやっている」実感をぶつけ、
肯定感と自信を太くしながら
自分を支えつつ楽しんで参りましょう♪
やれる事は結構残ってるもんです(^^)
周りの人や環境・自分に過度に求めてしまうと
それが悩み・苦しみ・怒りに変わります。
もしそれら三種が出てきたら
・今満たされているところに立ち返って
一旦感情を落ち着ける
・コントロール出来る事をひたすら
積み重ねていく
事で余計なエネルギーを使わずに
歩みを止めず精進して参りましょう↑
少しうまくいったからといって
勝手に斜めの点線を描いてしまったのも自分。
新しい事を始めてすぐに求める結果が出なかった
からといって、止めてしまうのも自分。
如何でしょう?
不必要な我が出てきた結果、
求め過ぎて自らストレスの中に飛び込んで
しまっています。
求めるような結果や成果がすぐに出ても
全然面白くもないですし、
あまりに短い期間で求め過ぎのように
私は感じています。
人生はトータルでなんぼです。
もう少し長い期間で捉えると
今仮に現状がうまくいかずにきつくても
「あの時があったから今がある」と
肯定的に受け容れられる時がくるのが
わかるはず。
求めていたようにはすぐに結果や成果が出ず
とも一時的な感情に振り回されず、
「もぅちょっと」「あと一日」とほんの少しずつ
でも出来る事を積み重ねていきましょう。
この実感だけが他人と比べる必要のない
強固な軸となり、
過度に求め過ぎる事を抑えながら
私達を支えてくれるはずです↑(^^)
生きていれば
やりたくない事・面倒は避けられません。
乗り気がしない事も充実感や満足感を味わう
ための材料として活かしきりましょう。
そのためには一日の終わりに
充実・満足感を味わう習慣が必要になります。
オススメなのは万歳をするように両手を上げて
「よくやった!」「頑張った、俺(私)」と
きちんと声を出して自分に言って上げて
下さい。
一人で手を上げて充実感や満足感を味わう
のが恥ずかしいですか?
私、
試しに繁華街のスクランブル交差点で
一人万歳をしてねぎらいの言葉を自分に
語り掛けましたが誰も気にも留めていません
でした(^^)
すべき事を嫌悪や逃避の対象とするほど
取り掛かるために余計な力が必要に
なってしまいます。
また、
嫌いな人・合わない人と同様に
全てやりたい事になったとしても
その中でまたやりたくない事が出てきます。
どうせしなければならないなら
背中を押してくれるような
プラスに活かせるよう、
「この面倒があるからあの充実・満足感が得られる」
「この先にご褒美が待っている」
と必要なものとして受け容れましょう。
着手が出来ればほとんど終わったも
同然です♪
人間、
生きていたらうまくいく時ばかりでは
ありません。
それでも日常は避けて通る事は出来ないので
日々やらなければならない内容に取り組まねば
ならず、気分の落ち込みが余計に疲労感を高め
ストレスを自分に与えてしまう事も。
そんな時は、
昔「うまくいっていた時」「楽しかった・充実してた」
時の事を思い出してみましょう。
「あんなに自分頑張ってたもんなぁ」と
自分を励まし、自分で自分の背中を押して
あげられたら自然と身体も前傾していきます。
折角自分で持っている良い思い出。
思い出の複利効果を得ながら、
毎日出来る事をコツコツ積み重ねて
参りましょう♪
遺伝子や環境が全く違う中で育つので
自分と考えや言動が合わない人は
必ず出てきます。
合わない人を排除しようとしたり
自分の理想通りに動かそうとするのは
コスパが悪い時間の使い方ですし、
自分に多大なストレスを掛ける生き方です。
逆に人と関わりが全く無いのも
快適なようで実は刺激が少なく面白みに
欠けます。
距離を置いて「面白がって観察する」
「反面教師として学ぶ」素材として
活用させて頂きましょう↑
合わない人を受け容れられないのは
自分が誰かにとっては合わない人である、
恐れを助長してしまいます。
合わない人が居て当然と思えれば
自分が好かれていないとわかっても
極端に怖がったりせず
「ま、そういう人も出てくるよね」と
平気で居れるのでストレスが減ります。
もし周りに考えや言動が合う人ばかりに
なっても、その中で合わない人は必ず
眼につきます。
こちらの理想通りに動かそうとしても
ほとんどが無理ですので、
様子を見守りながら可能な範囲で導く
位の関わりで留めても十分です。
合わない人や変な人にも役割が有り
どなたかの役には立っています。
また、
自分とは合わない人が居るからこそ
考えや意見の折り合いを付けていく中で
集団をより良い方向に向かわせてくれる
場合もあります。
排除や理想通りに動かそうとせず
ボクサーのように近づいたり遠ざかったり
しながら、
「面白がる」「学ぶ」対象として活かし
集団生活を歩んで参りましょう↑
「期限時間がくる前に始める・取り掛かる・動く」
習慣を身に付ける事で
・物事が早めに進行している実感を得る
・先んじて動いた結果の余裕を持つ
・・・と、時間を掴み取る感覚を持てます。
人間はとにかく
「させられる」「やらされる」事が嫌いです。
かくいう私もそうです。
しかし、
生きている限りしなければならない事や面倒
から逃げる事は出来ませんよね。
どうせやらなくちゃいけないなら期限ギリギリまで
やらないんじゃなくて、
早めハヤメに動く習慣を付けると
やらされ感がグッと減り、早めに処理出来ている
実感から主体的に行えている喜びの方が増します。
究極にして且つ手軽で身近に出来る時間掴みの
方法が…起床時間に目覚ましが鳴る前に起きる事。
夜寝る前に、
「よし明日こそ(何回か失敗していても)目覚まし前に
起きるぞ」)
と誓いを立てて休んでみて下さい。
意識があるからか…
いつの日かアラーム発動時間より少し前に目覚める
日が増えてきます。
アラームより先に起きた差が30分以内であれば
一度だけでいいので思い切って起き上がり、
そのまま朝の準備に取り掛かってみて下さい。
朝一から「起こされず」に「自ら起きれた」実感が
しぶしぶ起きた→自分で気持ち良く起きれたの
意識となり、一日の予定が少しずつ前倒しで行える
きっかけになります。
人間生きてたらずっと何もしない訳にはいかない
んです。
どうせ何かしなければならないんであれば
15分・30分でも早めに取り掛かり、
やらされ嫌悪を減らしつつ自ら時間を掴み取って
快適にすべき事をこなして参りましょう♪
これまで面倒だった事が全然気にならなくなる
不思議な体験を是非(^^)
寂しい・切ない・わびしい、
を一日の終わりの満足感や充実感と一緒に
感じる事で
「今日も一日終わったか…」と時間の貴重さ
をも実感して過ごし、一日一瞬を丁寧に過ごす
姿勢を身に付けましょう♪
例えていうならば
幼少期に楽しみにしていた行事やお出掛けが
終わった直後のようなあの切な~い気持ち。
(私は遠足や修学旅行を思い出しました(*^^*))
この一見マイナスな感情を活かして
眼の前の時間・瞬間瞬間を輝かせる方法です★
日々我々は
今日が終わり、明日がくる、のを
当り前のように考えています。
この感覚が眼の前の時間や
「この一瞬に存在している嬉しさ」を
半減しているのであれば非常にモッタイナイです。
先日夕焼けが綺麗な中帰宅する際、
いつも感じている充実感と共にふと
「あら…今日も終わっちゃったか…」と
物悲しいような寂しさを感じた時がありました。
その後何日かこの切なさを実感するうちに
「次の日が迎えられて、眼の前に出来る事がある」
有難さが増していたんです。
毎日学校や職場に行ける、
周りの人や環境が存在して自分に出来る事がある、
のは当たり前ではありません。
一日の終わりの満足感・充実感と共に
時の経過に寂しさ・わびしさ・切なさを感じて、
眼の前の一瞬一瞬に丁寧に向き合い
そして楽しみながら面白がりながら
出来る事を積み重ねて参りましょう↑
振り返りたくなる毎日を♪
自分を活かせる・お役に立てる場所に
移動して実際に手を動かす。
1セットになった手足は4本有ります。
人生100年時代にあっては
「身体を動かさない」は「楽で良い事」と
なり得ません。
口先だけではなく、
率先して身体を動かす事で
周りへ自らの考えや姿勢を示しながら
筋肉量・身体や脳の血流量を出来るだけ
維持して健やかに過ごして参りましょう♪
言うは易く行うは難し。
感謝の気持ちも言うだけであれば簡単。
だからこそ、わざわざ見える物を贈る事に
意味が出てきます。
組織に根付かせたい考えや姿勢があるので
あれば、
上に立つ者が率先して動く。
会社の社長や学校長が朝から掃除をしていたり、
チームのキャプテンに寡黙だけれど
プレーで周りを先導する…なんて場面ありますよね。
口より雄弁にその人の考えや姿勢が出るのが
実は「動き」なんです。
また、
人生100年時代にあっては
仮に会社を定年退職したからといって
家にジーっとしていても楽でもありませんし
適度なストレスも面白みもありません。
私の義理の父母は家の修繕や改良、
畑仕事等で出来る仕事を作り出し
毎日しっかり身体を動かされていて
本当に尊敬します。
(昨日お父様は85歳のお誕生日でした♪)
動く→食べる→よく寝る→出す(排泄)の
最初である動くが如何に大事か…
もう繰り返す必要も無いですね(^^)
動けばしっかり休むタイミングもわかるし、
自分の中での休む大義名分も出来ます(笑)
自ら移動して手を動かし、
周りに気持ち(特に大事なのは感謝)・考えや姿勢
を示しましょう。
そして、
出来るだけ人様のご迷惑にならずに長く
過ごせるよう意識して身体を動かす習慣を
身に付けましょう。
放っておくと脳は省エネを目指すように
出来ていますから(^^)
口の倍ある耳。
口を自制している分まで意識して有効活用して
知見を広げ、周りの情報を取り込みながら
実りある実生活を送って参りましょう♪
無意識に「人に聞くのは恥ずかしい」
と思いがちです。
自分でも調べたり考えたりした後、
どーしてもわからない事は積極的に
聞いて時短生活を送りましょうよ。
聞いたからといって自分が下に位置する?
相手より劣っている気がする?
そんな事より、過去の自分よりも物知りに
なれる方を選びましょうよ。
相手の時間や手間にきちんと思いを馳せ
丁寧に伺えばある程度までは教えて下さる方
がほとんどですし、逆に喜ばれる事すらあります。
(自尊心が満たされるから、でしょうか?)
また、
昨今はワイヤレスイヤフォン使用が普通に
なっていますが、外出時…歩きや運転中に関係なく
移動中に使用するのは避けましょう。
(たまに使う位の方がご褒美感が増しますし
バッテリーの節約にもなります、ケチ!?(^^)笑)
会話や音楽等の音に意識が向いて、
自分に何が接近しているかわからず
思いがけない動きをして自分を危険にさらすのと
同じだと私は感じています。
耳から入ってくる鳥の声や風の音は
心地良くて気分転換になりますし、
ふと飛び込んでくる人の会話からは
「みんな頑張ってるなぁ、うん…俺も」
と勇気や共同体感覚を得るきっかけにも
なります。
人に聞き(知らない事の方が多い)、
音から状況を察知(危険を減らす)しながら
受け身ではない多くの情報を取り入れて
参りましょう♪
外側にある身体部位で、
対になっておらず一つしかないのが口。
無意識に口に出てくる内容は
半分位に自重する位でちょうどです。
よくよく注意して使うようにしましょう。
感情的になって放った言葉は後から後悔
しても遅かったり、人間関係悪化の火種や
こじれのきっかけになる事もあります。
自分が「知っている」「経験している」
「持っている」と口を使ってマウントを
とったところで相手は聞いてませんし、
こちらの心象を悪くするだけ。
御相手が知らない事についても
「聞かれたら答える」位の量でちょうど。
ここ一番の主張すべき事は思い切って
伝えるようにしますが、
タイミングを考え内容をしっかり推敲して
からにしましょう。
そうすれば何があっても納得出来ます。
(最悪を想定しておく事もお忘れなく(^^))
人から人間関係の相談を受けていて
うっかり「それは○○さんが良くないね」
なんて話した言葉が知らないうちに
広まっている…なんてのはよく聞く話。
口は禍の元。
親しい人との気の置けないおしゃべりや雑談
以外は、
言おうとした事の半分くらいにとどめ
余計なトラブルや心象悪化を避けながら
軽快な毎日を歩んで参りましょう↑
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