今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 悩み・不安からの脱却 実感をぶつける

    実体の無い不安や悩みに対抗出来るのは

    「出来る事をやっている」という実感だけ。


    毎日、

    構想でも準備でもいいので

    不安や悩みに対して対処している内容を

    振り返り、それら実感を頼りに歩んで

    参りましょう♪


    悩みや不安に実態が無いのはなんとなく

    頭ではわかっているつもり…

    という方。


    改めて「達磨大師□不安」で検索して

    その逸話を読まれてみて下さい。


    最悪を想定していればあとは開き直るだけ!

    というメリットもあります。


    しかし、

    あまりにも実態が無いものに有限の時間を

    使ってもモッタイナイです。


    毎日終わる度に

    「今日はここまで出来た」

    「予定の半分しか出来なかったけど

     やれるだけはやった♪」

    と振り返りから生まれる実感が積み重なると

    実体がない不安や悩みが湧いてきても

    流せるようになります。


    未だ存在していない不安や悩みには

    「自分なりにやっている」実感をぶつけ、

    肯定感と自信を太くしながら

    自分を支えつつ楽しんで参りましょう♪


    やれる事は結構残ってるもんです(^^)

    5 min
  • 願望が悩み・苦しみ・怒りに変わってませんか?

    周りの人や環境・自分に過度に求めてしまうと

    それが悩み・苦しみ・怒りに変わります。


    もしそれら三種が出てきたら

    ・今満たされているところに立ち返って

     一旦感情を落ち着ける

    ・コントロール出来る事をひたすら

     積み重ねていく

    事で余計なエネルギーを使わずに

    歩みを止めず精進して参りましょう↑


    少しうまくいったからといって

    勝手に斜めの点線を描いてしまったのも自分。


    新しい事を始めてすぐに求める結果が出なかった

    からといって、止めてしまうのも自分。


    如何でしょう?


    不必要な我が出てきた結果、

    求め過ぎて自らストレスの中に飛び込んで

    しまっています。


    求めるような結果や成果がすぐに出ても

    全然面白くもないですし、

    あまりに短い期間で求め過ぎのように

    私は感じています。


    人生はトータルでなんぼです。


    もう少し長い期間で捉えると

    今仮に現状がうまくいかずにきつくても

    「あの時があったから今がある」と

    肯定的に受け容れられる時がくるのが

    わかるはず。


    求めていたようにはすぐに結果や成果が出ず

    とも一時的な感情に振り回されず、

    「もぅちょっと」「あと一日」とほんの少しずつ

    でも出来る事を積み重ねていきましょう。


    この実感だけが他人と比べる必要のない

    強固な軸となり、

    過度に求め過ぎる事を抑えながら

    私達を支えてくれるはずです↑(^^)

    5 min
  • 必要なストレス 面倒

    生きていれば

    やりたくない事・面倒は避けられません。


    乗り気がしない事も充実感や満足感を味わう

    ための材料として活かしきりましょう。


    そのためには一日の終わりに

    充実・満足感を味わう習慣が必要になります。


    オススメなのは万歳をするように両手を上げて

    「よくやった!」「頑張った、俺(私)」と

    きちんと声を出して自分に言って上げて

    下さい。


    一人で手を上げて充実感や満足感を味わう

    のが恥ずかしいですか?


    私、

    試しに繁華街のスクランブル交差点で

    一人万歳をしてねぎらいの言葉を自分に

    語り掛けましたが誰も気にも留めていません

    でした(^^)


    すべき事を嫌悪や逃避の対象とするほど

    取り掛かるために余計な力が必要に

    なってしまいます。


    また、

    嫌いな人・合わない人と同様に

    全てやりたい事になったとしても

    その中でまたやりたくない事が出てきます。


    どうせしなければならないなら

    背中を押してくれるような

    プラスに活かせるよう、

    「この面倒があるからあの充実・満足感が得られる」

    「この先にご褒美が待っている」

    と必要なものとして受け容れましょう。


    着手が出来ればほとんど終わったも

    同然です♪

    4 min
  • ついてない・うまくいかない時の処方箋 思い出

    人間、

    生きていたらうまくいく時ばかりでは

    ありません。


    それでも日常は避けて通る事は出来ないので

    日々やらなければならない内容に取り組まねば

    ならず、気分の落ち込みが余計に疲労感を高め

    ストレスを自分に与えてしまう事も。


    そんな時は、

    昔「うまくいっていた時」「楽しかった・充実してた」

    時の事を思い出してみましょう。


    「あんなに自分頑張ってたもんなぁ」と

    自分を励まし、自分で自分の背中を押して

    あげられたら自然と身体も前傾していきます。


    折角自分で持っている良い思い出。


    思い出の複利効果を得ながら、

    毎日出来る事をコツコツ積み重ねて

    参りましょう♪

    4 min
  • 必要なストレス 人間関係

    遺伝子や環境が全く違う中で育つので

    自分と考えや言動が合わない人は

    必ず出てきます。


    合わない人を排除しようとしたり

    自分の理想通りに動かそうとするのは

    コスパが悪い時間の使い方ですし、

    自分に多大なストレスを掛ける生き方です。


    逆に人と関わりが全く無いのも

    快適なようで実は刺激が少なく面白みに

    欠けます。


    距離を置いて「面白がって観察する」

    「反面教師として学ぶ」素材として

    活用させて頂きましょう↑


    合わない人を受け容れられないのは

    自分が誰かにとっては合わない人である、

    恐れを助長してしまいます。


    合わない人が居て当然と思えれば

    自分が好かれていないとわかっても

    極端に怖がったりせず

    「ま、そういう人も出てくるよね」と

    平気で居れるのでストレスが減ります。


    もし周りに考えや言動が合う人ばかりに

    なっても、その中で合わない人は必ず

    眼につきます。


    こちらの理想通りに動かそうとしても

    ほとんどが無理ですので、

    様子を見守りながら可能な範囲で導く

    位の関わりで留めても十分です。


    合わない人や変な人にも役割が有り

    どなたかの役には立っています。


    また、

    自分とは合わない人が居るからこそ

    考えや意見の折り合いを付けていく中で

    集団をより良い方向に向かわせてくれる

    場合もあります。


    排除や理想通りに動かそうとせず

    ボクサーのように近づいたり遠ざかったり

    しながら、

    「面白がる」「学ぶ」対象として活かし

    集団生活を歩んで参りましょう↑

    5 min
  • 時間を掴み取る

    「期限時間がくる前に始める・取り掛かる・動く」

    習慣を身に付ける事で

    ・物事が早めに進行している実感を得る

    ・先んじて動いた結果の余裕を持つ

    ・・・と、時間を掴み取る感覚を持てます。


    人間はとにかく

    「させられる」「やらされる」事が嫌いです。


    かくいう私もそうです。


    しかし、

    生きている限りしなければならない事や面倒

    から逃げる事は出来ませんよね。


    どうせやらなくちゃいけないなら期限ギリギリまで

    やらないんじゃなくて、

    早めハヤメに動く習慣を付けると

    やらされ感がグッと減り、早めに処理出来ている

    実感から主体的に行えている喜びの方が増します。


    究極にして且つ手軽で身近に出来る時間掴みの

    方法が…起床時間に目覚ましが鳴る前に起きる事。


    夜寝る前に、

    「よし明日こそ(何回か失敗していても)目覚まし前に

     起きるぞ」)

    と誓いを立てて休んでみて下さい。


    意識があるからか…

    いつの日かアラーム発動時間より少し前に目覚める

    日が増えてきます。


    アラームより先に起きた差が30分以内であれば

    一度だけでいいので思い切って起き上がり、

    そのまま朝の準備に取り掛かってみて下さい。


    朝一から「起こされず」に「自ら起きれた」実感が

    しぶしぶ起きた→自分で気持ち良く起きれたの

    意識となり、一日の予定が少しずつ前倒しで行える

    きっかけになります。


    人間生きてたらずっと何もしない訳にはいかない

    んです。


    どうせ何かしなければならないんであれば

    15分・30分でも早めに取り掛かり、

    やらされ嫌悪を減らしつつ自ら時間を掴み取って

    快適にすべき事をこなして参りましょう♪


    これまで面倒だった事が全然気にならなくなる

    不思議な体験を是非(^^)

    5 min
  • マイナス感情も活かし方次第 時の貴重さ

    寂しい・切ない・わびしい、

    を一日の終わりの満足感や充実感と一緒に

    感じる事で

    「今日も一日終わったか…」と時間の貴重さ

    をも実感して過ごし、一日一瞬を丁寧に過ごす

    姿勢を身に付けましょう♪


    例えていうならば

    幼少期に楽しみにしていた行事やお出掛けが

    終わった直後のようなあの切な~い気持ち。

    (私は遠足や修学旅行を思い出しました(*^^*))


    この一見マイナスな感情を活かして

    眼の前の時間・瞬間瞬間を輝かせる方法です★


    日々我々は

    今日が終わり、明日がくる、のを

    当り前のように考えています。


    この感覚が眼の前の時間や

    「この一瞬に存在している嬉しさ」を

    半減しているのであれば非常にモッタイナイです。


    先日夕焼けが綺麗な中帰宅する際、

    いつも感じている充実感と共にふと

    「あら…今日も終わっちゃったか…」と

    物悲しいような寂しさを感じた時がありました。


    その後何日かこの切なさを実感するうちに

    「次の日が迎えられて、眼の前に出来る事がある」

    有難さが増していたんです。


    毎日学校や職場に行ける、

    周りの人や環境が存在して自分に出来る事がある、

    のは当たり前ではありません。


    一日の終わりの満足感・充実感と共に

    時の経過に寂しさ・わびしさ・切なさを感じて、

    眼の前の一瞬一瞬に丁寧に向き合い

    そして楽しみながら面白がりながら

    出来る事を積み重ねて参りましょう↑


    振り返りたくなる毎日を♪

    5 min
  • 手足合計4本で示す・護る

    自分を活かせる・お役に立てる場所に

    移動して実際に手を動かす。


    1セットになった手足は4本有ります。


    人生100年時代にあっては

    「身体を動かさない」は「楽で良い事」と

    なり得ません。


    口先だけではなく、

    率先して身体を動かす事で

    周りへ自らの考えや姿勢を示しながら

    筋肉量・身体や脳の血流量を出来るだけ

    維持して健やかに過ごして参りましょう♪


    言うは易く行うは難し。


    感謝の気持ちも言うだけであれば簡単。

    だからこそ、わざわざ見える物を贈る事に

    意味が出てきます。


    組織に根付かせたい考えや姿勢があるので

    あれば、

    上に立つ者が率先して動く。

    会社の社長や学校長が朝から掃除をしていたり、

    チームのキャプテンに寡黙だけれど

    プレーで周りを先導する…なんて場面ありますよね。


    口より雄弁にその人の考えや姿勢が出るのが

    実は「動き」なんです。


    また、

    人生100年時代にあっては

    仮に会社を定年退職したからといって

    家にジーっとしていても楽でもありませんし

    適度なストレスも面白みもありません。


    私の義理の父母は家の修繕や改良、

    畑仕事等で出来る仕事を作り出し

    毎日しっかり身体を動かされていて

    本当に尊敬します。

    (昨日お父様は85歳のお誕生日でした♪)


    動く→食べる→よく寝る→出す(排泄)の

    最初である動くが如何に大事か…

    もう繰り返す必要も無いですね(^^)


    動けばしっかり休むタイミングもわかるし、

    自分の中での休む大義名分も出来ます(笑)


    自ら移動して手を動かし、

    周りに気持ち(特に大事なのは感謝)・考えや姿勢

    を示しましょう。


    そして、

    出来るだけ人様のご迷惑にならずに長く

    過ごせるよう意識して身体を動かす習慣を

    身に付けましょう。


    放っておくと脳は省エネを目指すように

    出来ていますから(^^)

    5 min
  • 倍ある耳を活かす

    口の倍ある耳。


    口を自制している分まで意識して有効活用して

    知見を広げ、周りの情報を取り込みながら

    実りある実生活を送って参りましょう♪


    無意識に「人に聞くのは恥ずかしい」

    と思いがちです。


    自分でも調べたり考えたりした後、

    どーしてもわからない事は積極的に

    聞いて時短生活を送りましょうよ。


    聞いたからといって自分が下に位置する?

    相手より劣っている気がする?


    そんな事より、過去の自分よりも物知りに

    なれる方を選びましょうよ。


    相手の時間や手間にきちんと思いを馳せ

    丁寧に伺えばある程度までは教えて下さる方

    がほとんどですし、逆に喜ばれる事すらあります。

    (自尊心が満たされるから、でしょうか?)


    また、

    昨今はワイヤレスイヤフォン使用が普通に

    なっていますが、外出時…歩きや運転中に関係なく

    移動中に使用するのは避けましょう。

    (たまに使う位の方がご褒美感が増しますし

     バッテリーの節約にもなります、ケチ!?(^^)笑)


    会話や音楽等の音に意識が向いて、

    自分に何が接近しているかわからず

    思いがけない動きをして自分を危険にさらすのと

    同じだと私は感じています。


    耳から入ってくる鳥の声や風の音は

    心地良くて気分転換になりますし、

    ふと飛び込んでくる人の会話からは

    「みんな頑張ってるなぁ、うん…俺も」

    と勇気や共同体感覚を得るきっかけにも

    なります。


    人に聞き(知らない事の方が多い)、

    音から状況を察知(危険を減らす)しながら

    受け身ではない多くの情報を取り入れて

    参りましょう♪

    5 min
  • 口は二つ無い 自制して話す位でちょうど

    外側にある身体部位で、

    対になっておらず一つしかないのが口。


    無意識に口に出てくる内容は

    半分位に自重する位でちょうどです。

    よくよく注意して使うようにしましょう。


    感情的になって放った言葉は後から後悔

    しても遅かったり、人間関係悪化の火種や

    こじれのきっかけになる事もあります。


    自分が「知っている」「経験している」

    「持っている」と口を使ってマウントを

    とったところで相手は聞いてませんし、

    こちらの心象を悪くするだけ。


    御相手が知らない事についても

    「聞かれたら答える」位の量でちょうど。


    ここ一番の主張すべき事は思い切って

    伝えるようにしますが、

    タイミングを考え内容をしっかり推敲して

    からにしましょう。

    そうすれば何があっても納得出来ます。

    (最悪を想定しておく事もお忘れなく(^^))


    人から人間関係の相談を受けていて

    うっかり「それは○○さんが良くないね」

    なんて話した言葉が知らないうちに

    広まっている…なんてのはよく聞く話。


    口は禍の元。


    親しい人との気の置けないおしゃべりや雑談

    以外は、

    言おうとした事の半分くらいにとどめ

    余計なトラブルや心象悪化を避けながら

    軽快な毎日を歩んで参りましょう↑

    5 min

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