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一日の終わりには、
どんな小さな事でも拾い上げて
「やれる事はやっている↑」と充実感を
実感し、自己肯定感と自信を積み重ねて
参りましょう♪
全く何もしていないように思える一日でも
しっかり休息出来たのかもしれませんし、
その後の気付きやひらめき(思考)への
備えをしていたとも言えます。
やろうとしていた事に手を付けられなくても
・準備だけはやった
・ここまでは出来た
と出来たところに眼を向けましょう。
自己肯定感が皮膚のように薄く積み重なると
自分との折り合いだけでなく
・損得抜きで他人を尊重し、学ばせて貰える
・他人が自分を大事にする気持ちがわかるので
感情的にならなくなる
メリットがあります。
充実感から自信が出てくると
・起こってもいない不安に眼がいかなくなる
・他人と比較しなくてすむ
ようにもなります。
一日の終わりに充実感を得ようとするため
眼の前の面倒にすぐ取り掛かれる癖が付きます。
「今日もやれる事はやった」と一日ずつ満たされ
安心して身体と脳を休められれば
心地良いまま入眠出来ます。
私がよくやるのは、
寝る前に「出来る事はやった」と手を上げて
バンザイのポーズをとります\(^o^)/
明日人間はどうなっているかわかりません。
充実感をしっかり得る事で一日の区切りを入れつつ
その重さを実感し、実態の無い不安や怖れを遠ざけ
自己肯定感や自信の材料となる活力あふれる
時間を過ごして参りましょう♪
数多くの当り前の事に先に満たされる事で
散財を防ぎ、余裕を利他の行動を生み出す
好循環に入っていきましょう♪
当り前と思っているとどうしてもストレス
を自分で生み出して、お金を使って
動きが増えてしまいます。
仕事…行きたくないですか?
自分の能力・経験を活かしながら
貢献出来る家以外の居場所が有って
糧も得られる…自分で起業した場合の
労力と比べて如何でしょうか?
人間関係、煩わしいですか?
極端ですが、離島でずーっと一人で居たら
絶対誰かと繋がりたくなってスマホを手に
取ろうと…するはず(^^)
嫌な人であれば距離感を持って反面教師として
観察出来る・他の人と話すネタに出来る
面白さもある…という考え方も。
三食の飲食すら面倒ですか?
一度でいいので丸一日水以外何もとらない日
を設けてみて下さい。
陽が昇って体内時計が始動し、
水が空から降ってきて作物が育つ。
当たり前と思って粗末に扱っていたからこそ
わざわざSDGsなんて標語を作らないと
いけなくなってしまったんです。
昔の栄光とばかり比べていては当たり前
として見過ごし、余計なストレスを抱え
余分なところに散財してまた働かざるを得なく
なるモッタイナイ生き方になります。
囲まれている当たり前を一つずつ拾って
先に満たされ、安心と余裕を持って
周りに還す生き方を目指しましょう♪
満足の大増殖は毒になりません、
怖がらずに是非(^^)
より安定した生き方を目指すのであれば、
押す・拡大する生き方ではなく
引く・縮小する生き方の方がぐっと実現性が
高まります。
地産地消・自給自足…
自分の欲望までも縮小出来るようになれば
外部の不確定要素から解放されて
より地に足の付いた自立した生活を営む事が
出来ます。
戦後の復興期のような経済の拡大が通常、
だといまだに考えていませんか?
手を広げ過ぎた代償に日本が手にしていたのは
あまりに不確定な要素に右往左往させられる
実情でした。
安い労働力を求めて海外に工場を移した結果
衰退した国内中小規模の工場。
コロナ禍一発で打撃を受けた観光・旅客運送業。
輸入過多から抜け切れずに、油や小麦の値段が
少し高騰しただけであたふたした家計。
私を含めて欲が過ぎて範囲を広げてしまって
いたのかもしれません。
本当の意味でのSDGsは地産地消・自給自足に
あるのではないかと考え、
畑づくりを共同作業で行う団地が出てきて
いますよね。
各々が自立しているからこそ余裕が生まれ、
見返りを求めない助け合いも可能です。
不確定要素に右往左往させられない
地に足を付けた生活の大事さに気付き始めた方。
押す・拡大する生き方だけではなく、
引く・縮小する選択肢も増やしていきながら
心理的にもより安心・安全に…
そして地道に暮らして参りましょう♪
私も日常生活は自転車で移動出来る範囲で
治められるようになりました。
皆さんの周りにも出来る事は既に
落ちています(^^)キヅキマショウ
一箇所への依存度が高いほど
自分の心理的安定感は下がってしまいます。
会社員としてお勤めされている方であれば
興味がある・強みを活かせる副業や
ボランティアを始めてみたり、
資格勉強を始める等の伏線を張っていく
事をお勧めする機会がつい最近続きました。
外からみているとかなり恵まれている
環境(超優良企業にお勤め)にあっても
不安感を訴えられる方が多くなっているからです。
この依存度と心理的安定感は何も
収入源だけではなく、
・人間関係
や
・便利な生活
にもあてはまります。
太い一本への依存度が高いほど
自分の寄りかかり方が大きいので
傾くと倒れる怖さが出るのは当然・・・
ですよね。
収入源であれば、
すぐに副業・企業、とまではいかずとも
ご自身の強みや興味を棚卸ししてみたり
どんな副業や資格勉強であれば
出来そうかをまずは調べてみるだけでも
OKです。
人間関係であればお相手を失う可能性も
直視しつつ、自分一人の時間も大事に
する訓練をしていく。
(自分の感情の動向が見えると対処し
易くなります)
便利な生活であれば、
依存度が高い物が動かなくなった時を
想像してどう工夫したら代替出来るのか
を備えておく。
(家電製品やデバイスの故障、災害等)
依存度が高いほど心理的安定感は下がります。
依存度を意識して少しずつ下げながら、
自立した安定感のある生活を送って
参りましょう♪
鶏が先か、卵が先か…議論第二弾。
赦すのは他人が先か自分が先か…。
自分を赦すのが先。
私は強くお勧めします。
・一番身近な存在(人)であるのは自分
・自分を赦し、大事に出来るようになれば
他人が自分を大事にする行動
(それがもし愚行であっても)
を自然と無理なく赦せるようになる
からです。
人間も所詮は動物。
こちらには愚行に見えても
他人自身は精一杯生きているだけ、
というのも多々。
私を含め、
自分を守ろうとして
本能のままに(怒りの感情や欲望に任せ)
愚行を行う事はしょっちゅうですし
これからも続くでしょう。
一番身近な自分を愛しい存在として赦せたら
他人がその人自身を大事にする行為も
赦せるようになります。
(そうなれないと本当の意味で自分を大切に
思い扱えていない証拠)
自分も周りも大事にしながら
お互いを赦し、
感情に流されず他人批判をせずに
時間とエネルギーを「今出来る事に」
注ぐコスパ良い生き方を続けましょう♪
旅行・お出かけや仲間・友人・恋人との集まり等
休日や休暇でのワクワク行事は
たまにあるスパイスだからこそ活きてくるもの。
非日常を日常にしようとせず、
刺激の少ない・一見地味に見える日常の中にこそ
小さな喜びや楽しみを見出し、
休日以外の毎日を充実した満足出来る日々にして
参りましょう♪
今年のゴールデンウイーク中は、
我が家もワクワク楽しみにしてたお出掛けが
続きました。
休暇が終わった後に奥さんが言った一言。
「あ~ぁ、もう終わっちゃった…」
それを聞いて私は思ったんです、
「刺激が強すぎる楽しい事は常用したくなる
毒になるんだな」と。
非日常での楽しい事はあくまでも日常の
上に成り立っている事柄。
それが毎日続けばまた違う非日常を
刺激として求めてしまうようになり、
(依存性の高い賭け事や薬のように)
小さくても数が多い日常の喜びや楽しみには
目もくれず我を失ってしまうような恐ろしい
事態になりかねません。
非日常は日常にはなりえませんし、
自分にとっては刺激が強過ぎる毒です。
非日常での体験や思い出・感情はた~まに
思い出す位で十分。
休みの日は日常(平日)があってこそ。
朝の鳥のさえずりや空腹時の三度の食事等
日常に無数にある喜びや楽しみを中心に
瞬間瞬間出来る事を重ね、
充実感と満足感貯金をして参りましょう♪
思想・心情(良心)の自由を改めて
見直すと、人からどう思われるか
がどんどん気にならなくなります。
人間、
コントロール出来ない
「人が自分をどう思っているのか」
「人にこう自分を評価して欲しい」
を無意識に気にしてしまうものです。
この割合を減らせれば
対人関係でのストレスは格段に減って
「自分が相手をどう思うか」「評価してるか」
の根本に立ち返る事が出来ます。
元々尊敬も出来ないような方であれば
どう思われているかなんて気にする
必要もありません・・・よね。
(真面目な方ほどここまで気にされる方が本当に多い!)
可も不可も無い方であれば
無意識にどう思われているか気になる度に
「気にする必要ある?」
「今後一生お付き合いする?」
と自問を繰り返していけば自然と
バカバカしくなって気にしなくなります。
ただし、
「相手が自分をこう思っているかも」
のような推測や
一方的な嫌悪感情にしたがって
相手を愚弄するのはマイナス感情を自分で
盛ってしまうだけでなんの得にもなりません。
ただひたすらお相手の思想・良心の自由を
認めるのみ。
こちらが尊敬したくなる方であれば、
その方の考え方・姿勢・行動をひたすら
反復模倣するのみ。
どう思われるか・評価されているかなんて
こちらが敬っている事とは一切関係ありません。
自分が他人を評価する基準をもとにして
人間関係を続けていくと、
・相手がもつ思想・良心の自由に
寛大になる
・謙遜卑下や傲慢も必要なくなる
軽快な生き方が可能になります。
マイナス感情でお互いの針で突つき合わずに
すむよう、
思想・良心(心情)の自由を認め合い
良い距離感と無関心さで自立した快適な
生活を送って参りましょう♪
いつも満腹まで食べなくても大丈夫、
少ない量でも時間を掛けて食べれば
満たされる。
この実感と自信が災害時等の非常時への
自信となります。
災害等の非常時に
「いつもと同じように(量・質)食べられない」
と、
「この先大丈夫だろうか」
余計に不安が増殖する感覚を覚えるそうです。
しかし、
量や質が多少劣っていても
「食べられる幸せ・有難さ」があれば
気持ちが満たされ自分を支えてくれます。
二週間に一回程度を目安に、
量をいつもの6割ほどの抑えた食事の機会を
設け、五感をフル活用しながら
ゆっくり・じっくり噛んで味わって
食べる訓練をしておきましょう。
毎日毎回満腹になるまで食べずとも
「なんとか生きていけそう」という自信が
非常時以外でも「生き抜く力」たくましさに
なり、自分の身を守ってくれます(^^)
一時期の農産物収穫量・漁獲量の減少や
食料高騰にも右往左往させられない力強さを↑
睡眠時間を挟んだ数十時間のプチ断食や
腹6分で抑える食事を定期的に行えば
改めて「食べられる事への喜び」が増して
毎日の生活にご褒美と楽しみが増えます。
食べられる事が当たり前になっている
日本ってそんなに食料自給率って高い
んでしたっけ?(イヤミ、笑)
畜産で使う資料もほとんどが輸入穀物
(イヤミ、その2)
小麦の値段が少し上がっただけで
食料危機のような騒ぎっぷり。
かぁ~、情けない。
食へのストレス耐性が低くなり過ぎています。
日本人。
定期的にプチ断食や量を抑える食事を行い、
「いつも食べられている事が当たり前ではない」
事を実感しましょう。
この感謝出来る実感覚が、
日頃定期で訪れる食事の時間を充実した
頑張りへのご褒美の時間に変えてくれます。
スマホを片手に、テレビを観ながら、
なんてもってのほか。
命の交換タイムである食事を
より満足出来る楽しみに出来るよう、
工夫して過ごして参りましょう♪
ついつい無意識に欲が出て食べ過ぎて
しまい、
身体の中にも余計なものを蓄え過ぎている
のかもしれません。
月に一回でも良いので腹6割に収める食事を
数日行い、悪い毒素を排出していきましょう。
(10数時間何も食べない方法を紹介している
書籍もありました。医学や研究に基づいた
方法は専門家にお任せします(^^))
飽食という恵まれた環境が自分の体内に
悪さをするタンパク質や活性酸素・老廃物
までも蓄えてしまっているとは
皮肉なものですよね。
穏やかさや集中力にも関わるセロトニンは
その多くが腸内で作られている事は
皆様も聞かれた事があるかもしれません。
食べ物を入れ過ぎない(入れない)日を
設ける事で、腸内をはじめとした体内環境を
整えて参りましょう↑
欲を制御出来ている自己コントロール感が
体調も気分も高めてくれるはずですp(^^)q
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