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試験・発表プレゼン・面接…等
少し逃げ出したくなるような
緊張する場面。
放り出したくなるような
忙しい時期。
ぐぐ~っと宇宙まで視点を
広げてみませんか?
何が言いたいか?
自分という小さな世界で観ると
大きな事でも、
宇宙単位で観ればほんのわずかな事。
今回ダメでも人生が終わるわけでも
ない。
そんな風に気楽になれたならば
「やれる事・眼の前の内容を
ちょっとずつ頑張るかな」
と前向きになれるかな?と。
どんなに大変な場面でも必ず
通り過ぎます。
ぐぐ~っと宇宙まで引いて観る位
自分を外から眺めてみる客観視俯瞰。
慣れてくると
色んな自分にツッコミを入れられる
かもしれません^^
眼の前の出来ることを
ちょっと面白がる・ふざけられる位の
余裕をもって楽しんでいって欲しいです。
まだまだ何も知らない自分に向き合うのは
嫌ですか?
逆に
しっかり向き合わないからこそ
怒りの感情や不安・欲望をかきたてられて
動かされ続けているのが我々。
知ってるつもり、だから
向き合わなくてもいい、には
なりません。
どうせいつか無知な自分と向き合わなくては
いけない日がくるんですから。
だったら早い方が良い。
一日数分でも数十秒でも、
ぼーっとしながら
・何を欲しているのか
・何を不安に思っているのか
・何に怒っているのか
原因をつきとめて
知らなかった自分を再発見しましょう。
知らない自分、無知な私
が当たり前になると人の見解が面白くなり
素直に話を聞ける・寛容になれるオマケも。
小学校・中学校でも正解が無い問いを
なげられ、
話し合って発表し合う授業が増えてきました。
自分の考えをまとめる練習をしながら、
是非、面倒がらずに”あ、そんな考えもあんだ”
と視野を広げる機会にして下さいね。
問い、
を続けながら自分軸を太くし
右往左往させられない自分作りへ↑
他人が決めた正解は楽だけど、
本音では納得いかないから
探し続けているようで…実は探させ
動かされ続けているのに気付きましょう!
他人が決めた流行なんて
数年後には廃れてます。
何故なら買い続けて
動かされ続けて欲しいから。
幸福しあわせとは?
成功とは?
自分なりの答え・軸が固まって
太くなっていく実感で、
コントロール出来る事に注力出来る。
自分で自分が納得いく答えを
持っておくのが本当の自立。
面倒くさがってたら
一生動かされ続ける人生で終わりますよ^^
幸せ・幸福とは?
何故不安や怒りが出てくるのか?
自分軸と生き抜く力を作るのに必ず必要な
問いを何故自分に投げかけないのか?
問いが与えられるのに慣れてしまっている
からでは?
梶谷真司氏は”問うとはどういうことか”の
著書の中でこうおっしゃっていました。
確かに!ですよね。
何が問題なのか、を
自分で探せる力が足りないのも
この与えられて初めて考え始める
という構造にあるのではないでしょうか。
この文章を幼稚園保育園・学校に行っている
子どもさん方が読まれているとしたら…
是非”なぜ?を作る力が生きる力になる”
と信じて、いろんな事に疑問をもちましょう。
そして、すぐにネットで調べず
一度は自分で”こうだからかな?”と
考えてみて下さいね。
これをもしご覧の
教育・保育者の先生方や保護者の方は、
是非お子様達に様々な問いを投げかけて
あげて下さい。
"なんで?"と聞かれて
大人が答えを持っていなくても大丈夫。
あ~でもない、こ~でもないと
一緒に考えていけばいいんです。
他人から一生動かされ続ける人生から
抜け出すには、
何が問題?…与えられずとも
自ら問う力が必要です↑
自己肯定と自己受容。
皆さんはどんなイメージをお持ち
でしょうか?
正確な定義は様々な観方があるかと
思います。
私は
・自己肯定
:マイナス部分も含めて良い点全体を
価値あるものとする
・自己受容
:欠点を認め受け容れる
ものだと考えています。
では、どちらが先か?
自己受容の方ではないでしょうか?
出来ない事・ダメなところ
醜(みにく)いところ…
まずは欠点と向き合って認める。
改善や出来る事ややろうとした事を
少しずつ増やしながら、
良い点にも気付いていく。
なんとか生き延びよう、
頑張ろう・精進しようとする
自分の姿を認め褒(ほ)める。
この実感がその先への自信に
繋がるのではないでしょうか。
欠点は見つかり易いですが、
良い点ってなかなか…
最初からは見つかりにくいものですから^^
欲しい・食べたい・行きたい
その度に使ってたら全然面白くない。
いつもは我慢・節制。
だからこそ、本当に
・必要
・欲しい
(1年以上続いて飽きない<大抵は飽きるw>)
時にワンランク上の物をお金で買えて
満足&生活の質もちょっと上げられる。
…
と、ここまでが私のお金を使う基準。
確かに
・貯めてばかりでも味気ない、
・なにかに変えてこそ価値を生む
ただ、
これらを口実にし始めると
散財に歯止めが掛からなくなって
追われる生活に。
皆さんの基準はどんな内容ですか?
守る・使うの基準を
ハッキリさせておくのも
大事かもしれませんね、お金って^^
不安や怖さではなく大丈夫!
自信をもつ。
ダメな部分・出来ない事があっても
それでも自分なりに頑張ったやん…
と肯定して認めてあげる。
そのために、
近くの自分が
・出来たこと
・やとうとしたこと
を充実満足の材料として
たくさん集めていきましょう。
遠くて不確実な人の評価や承認
ではなく!
どうせ飽きて離れていくんですから^^
なんとかなる!この先も!
これって根拠の無い自信
でしょうか?
これまでなんとかやってきた、
という過去の実績は十分
根拠となり得るのでは?
これまでなんとかしてきたんだから!
大丈夫。
小さくても
出来る事を実感として重ね
生き延びて参りましょう♪
この実感達も
支えてくれる土台になるはず、です^^
なんか疲れがたまってるなぁ…
明らかに身体に疲労感がある時
ありますよね。
これからもあると思います。
だからこそ、
そのまま流さずに
疲れの主な原因をしっかり
理解しておきましょう。
誰か特定の人?
場所?
出来事?
いろいろな複数の要素?
その時々の疲れの原因を探っておくと
同じような事が自分の身に起きそうな
時に無理しないようにしたりと
対処がし易くなる。
同様の要因でも
前は平気だったのになぁ…
年齢や体調の変化にも気付くきっかけに。
疲れ・ストレスは出来るだけ
少ない方がいいですよね。
大きく感じた時にこそ
その前に何があったのかの分析をして
対処技術を高めながら生き延びて
参りまっしょい↑
成果結果(成功?)・持ち物財産等…
他人と自分を比較しても
不満や劣等感・嫉妬の方が
出てき易い。
もともと、
・備わった環境や容姿
・遺伝子
・経験や考え方
が違うんですから比較自体が無理、
成立していません。
小さなころから学校で
比較評価され続けてきた
習慣の影響かもしれません。
他人と比較してもキリがありませんし
意味ないです。
最近よく言われるようになった
「前の自分と」比べ続け
少しでも
・出来るようになった事
・やってみた事
・やろうとした事
の方に眼を向けて参りましょう♪
他人との比較からは得にくい
一日ずつの満足・充実が
実感出来ますから^^
時に、
既に持っている・在る事柄で
先に満たされてみるのもアリです。
地に足付けて小さな出来る事と共に
歩んでいけます♪
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