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自分を評価する時は、
周りの人と比べる相対評価ではなく
固有の・無二の存在として
今日出来た事を成果として積み重ねる
絶対評価を習慣付けましょう。
SNSの爆発的な普及も影響して、
何故か自分を品定めする際に
人と比べがちな我々。
しかし、
生まれ育った環境・これまでやってきた内容
遺伝子全て違う人と比べる事って出来ますか?
出来ませんよね。時間の無駄です。
比べるのは昨日と比べてどの位出来るように
なったか、やろうとしたかの過去の自分。
人と比べるのは実感がありませんが、
過去の自分と比べると「ここまでは出来た」
「やろうとした」実感を伴うので
充実感・満足感が出て、自己肯定感・自信
になって次の試行に繋がります。
また、
自分を無二の価値があると思えるからこそ
他人の考えや意見・存在をも尊重出来る
許容度が広がり、ストレスや怒りを減らし
快適に生活出来るようになります。
日々新しい挑戦や試行が出来なくてもいんです。
来る日に備えて毎日当たりのように思える
事(勉強・仕事・家事等々)を淡々とこなして
「よし今日も頑張った」と成果・肯定感を
積み重ねていれば自分で自分の背中を押して
あげられるようになります。
自分を評価する時は、
今日出来た事を素に固有の無二の存在として
頑張りを認めてあげましょう。
自分自身の存在も当たり前ではなく
有難いものです(^^)
買い物をする際は
「絶対これが良い」「欲しい」と絶対評価で
飛びつくのではなく、
「他にあるかも?」と相対評価する(相見積)
事で瞬間的な感情を和らげ衝動買いを防いで
くれます。
衝動買いしてあとで
「こっちもあったか」「これ買わなくても良かった」
と苦々しい思いをした経験があるのは私だけでは
ないはず(^^)
タイムセールや在庫状況から希少性を感じて
欲しいと思った瞬間に「これが無いと!」と
絶対評価をしてしまって冷静さを失います。
私がよくやるのは
「今すぐには要らない」けれど「欲しいかも?」
と感じた時には、「よし一旦帰ろう」と
その場を離れます。
後日もしその商品が売れてしまっていれば
「ご縁が無かった」「そもそもすぐ必要でなかった」
と諦めます。
今見ている物とは違うものを探す時間をも楽しめる
と、本当に必要な物が出てきた時に衝動買いしなかった分
質の良い高価な物を買う大義名分が自分の中に出来ます<笑>
衝動買いを抑えられれば、
金額が小さくても積み重なれば大きな節約
と安心感に繋がります。
これ!欲しい!と思っても、
相対する評価を行いながら気持ちを落ち着け
探す楽しみも買い物の醍醐味として
本当に必要な物を厳選し、
買う楽しみを味わって参りましょう♪
全てがやりたい事・好きな事でもありませんし、
上記でも体調や疲れや意欲の度合いによっては
すぐに面倒・嫌悪・邪魔の対象となります。
面倒・嫌悪・邪魔になったすべき事は
淡々とこなしていきましょう。
ポイントは先にイメージしてご褒美の脳内物質
ドーパミンを出してしまう事。
・やりきった自分を想像して充実感を味わう
・やりきった後のご褒美を想像して
自分の背中を押す
これだけで意欲が増してくるから人間って
不思議なもんです。
報酬系と呼ばれるドーパミンは意欲にも
関わるそうなので、私はこの先に想像する事が
ドーパミンの放出にも関わっているんだから
と思い込んで淡々とこなすようにしています(^^;)
淡々と…
そして粛々と…
でも楽しめる時には面白がりつつ
毎日のすべき事をこなして参りましょう♪
周りを褒めたつもりが
実は自分の脳から愛情ホルモンと言われる
オキシトシンが分泌され疲れやストレス
を軽減してくれています。
周りを持ち上げたつもりが
自分を支える行為になっている。
人間がかかわりを持ちたがる理由が
ここにあるような気がします。
元来私は幼児・児童と接する際
自己肯定感を高めるきっかけとして
褒める手法を使ってきましたが、
その行為の恩恵がすぐに自分に還って
きていたのを知って
「何故彼らを応援したくなるのか」
の合点がいった瞬間でした。
嫌いな人が居るとどうしても嫌いな部分
でその人全体を見て自分にストレスを
与えてしまっています。
どんなささいな事でも良いので
その人なりの良さを認めて寛容になれれば
感情的になっているのも自然と収まってきます。
心理学者のアドラーは「褒めに依存する人を作る」
と褒める事に警鐘を鳴らしていたようです。
確かに度を超すと「褒められないと逆上する」
「褒められなかったらやらない」人間が出来上がる
かもしれません。
しかし、
私は良い行為を自分で認め継続させるための
きっかけとして適度に褒める事は有効だと
考えています。
「あわよくば自分も」と見返りを求めず
とも、褒めた後に自分にオキシトシンが分泌
されている利があったとは…。
見えないところで行う善行もそんな効果が
ひょっとしたらあるのかも?
なんて欲深い・ヨコシマな私がささやく
のでした(^^)
周りを褒めたつもりが
実は自分の脳から愛情ホルモンと言われる
オキシトシンが分泌され疲れやストレス
を軽減してくれています。
周りを持ち上げたつもりが
自分を支える行為になっている。
人間がかかわりを持ちたがる理由が
ここにあるような気がします。
元来私は幼児・児童と接する際
自己肯定感を高めるきっかけとして
褒める手法を使ってきましたが、
その行為の恩恵がすぐに自分に還って
きていたのを知って
「何故彼らを応援したくなるのか」
の合点がいった瞬間でした。
嫌いな人が居るとどうしても嫌いな部分
でその人全体を見て自分にストレスを
与えてしまっています。
どんなささいな事でも良いので
その人なりの良さを認めて寛容になれれば
感情的になっているのも自然と収まってきます。
心理学者のアドラーは「褒めに依存する人を作る」
と褒める事に警鐘を鳴らしていたようです。
確かに度を超すと「褒められないと逆上する」
「褒められなかったらやらない」人間が出来上がる
かもしれません。
しかし、
私は良い行為を自分で認め継続させるための
きっかけとして適度に褒める事は有効だと
考えています。
「あわよくば自分も」と見返りを求めず
とも、褒めた後に自分にオキシトシンが分泌
されている利があったとは…。
見えないところで行う善行もそんな効果が
ひょっとしたらあるのかも?
なんて欲深い・ヨコシマな私がささやく
のでした(^^)
スマートフォン等の使い過ぎで疲れた
脳を再起動するのに適した場所。
最後はBarとBed、
お酒を飲んだ際と入眠と覚醒の
タイミングです。
これらは意図した時間というよりも
どちらかといえばアルコールやメラトニン
によって「自然と」ボーっとリラックスした
時間になっています。
ですので、
ふとした時に考え事・悩みへの気付きや
新しいアイデアが出てきても
流れてしまいがちです。
そこでオススメなのが小さなメモ用の紙と
筆記用具をそばに置いておく事。
「あの時なんか思いついたのになぁ」
っていうのは結構モッタイナイですし
悔しい瞬間でもあります。
ふっと思いついた内容を単語だけでも
書いておけば貴重なヒラメキを取りこぼさず
自分のこれからへの収穫に出来ますので
お試し下さい。
長々と4回に渡って頭を再起動出来る場所
をご紹介してきました。
現代人は情報端末を「使いこなしている」
ようで、実は「使わされている」が故に
どんどん使用時間が長くなり過ぎています。
技術革新が進んでも身体はそこまで進化
していないんですから、脳が疲弊して
当然です。
これをご覧になっている方がもし
いらっしゃったら
・限られた時間とエネルギーを
無駄に使わされてたまるか
とどうでもいい情報や動画に惑わされぬ
よう改めてご留意頂きたいです。
大事な内容に取り組む際に集中しながら
後悔の無い有意義な毎日を
送って参りましょう(^^)/
限られた時間を豊かに効率よく過ごすために、
2つのバスタイムには「積極的に」
ボーッとしましょう。
バスタイムですぐに思い出すのはお風呂かと
思いますが、もう一つは乗り物のバス
すなわち通勤等の移動時間の活用です。
①
入浴時にまで情報端末を持ち込んで
動画や映画を観たりするのは…
何も毎日でなくとも
週一のオタノシミにするのを強くお勧め
します。
週の大半は勉強や仕事等のすべき事で
過ごしているはずですから、
その大事な内容に集中力を高めるために。
また、
お風呂でボーッとしながら雑念を流したり
これまでの事に思いを馳せたりしながら
過ごしていると眠気が襲ってくる事があります。
この眠気。
疲れとリラックスが重なると発生し
ふっと顔が水に浸きかけるので
十分にご注意下さい!
(私、数回危うい時がありました)
②
通学・通勤等の移動時間にスマートフォンを
観ているのは当たり前の光景になっています。
だからこそ、
他との差を付けるためには
「皆がしていない」=「意図的に観ない時間にする」
事で脳をリフレッシュさせましょう。
本来相対比較で優劣を使ってものを言うのが
私はあまり好きではありませんが、
講話でも「なんとか観ない習慣を付けて貰う」
ためのきっかけとして他との差別化を図る
伝え方をする時もあります。
最初のきっかけはどうであれ、
・情報端末を観「させられて」いる気付き
・大事な内容の時に集中力を発揮したい
・限られた時間とエネルギーをより
大切な内容に投下したい
これらが高まってくればあとは自然と
「どうやったら触らずに済むか」を
考えるようになってきます。
もし移動時間を勉強時間に当てている方は
こまめな休憩を入れて、数十秒でもいいので
ボーッとして効率よく学びを進めて下さい。
2つのバスタイム、
お風呂と移動時も
「意図して」「積極的に」「奮い立って」
ボーッとする時間とし、
より実りのある後悔のない毎日を
歩んで参りましょう♪
トイレに入る小休止を活かして
頭を再起動出来れば、
その後の勉強・仕事等大事な内容に
集中して取り組む効率良い生き方に
繋がります。
特にオススメなのがお手洗いの電気を
付けず、真っ暗にする事。
真っ暗って非日常なので自分が際立って
かなりボーッと出来ます。
職場や外で電気を消すのは無理な場合は
眼を閉じてみましょう。
(男性も小だけの目的であっても、
積極的に個室の方へ入ってみられて下さい。)
それでも雑念が出てきますが、
どんどん流しましょう。
「頭が自動で整理してくれてるや」
位に。
大事な小休止の時間を余計な情報を見たり
端末を操作する動きで脳を疲弊させては
モッタイナイです。
トイレでは情報端末を扱わず、
数分間で頭を再起動し
身体も心も頭もリセットして
スッキリと出ていく習慣を付けましょう。
もうトイレが「面倒」なんて思えなくなる程
貴重な場所になるはずです(^^)
・集中力を高める
・ひらめきを出易くする
場所として最初にオススメしたいのは
刺激があるカフェです。
刺激といっても、
物を壊してストレス解消したりする激しい刺激や
メイドカフェのような萌え刺激でもありません。
単調な刺激となる人の動きがあるカフェです。
私が良く利用するのはTSUTAYAに併設された
スターバックスコーヒーや、二階の窓から
大きな交差点が見えるマクドナルドのカウンター席
です。
人が行き交う風景って、
特に人間観察をせずとも単調な刺激になって
少し眠くなる位心地良いんです。
また、
カフェだと豆を挽く際の香りや音も心地良い
刺激になります。
本を読んだりパソコンで作業をしていても
ふと見上げると単調な刺激が眼に入ってくる
のですぐにボーッと出来るので是非お試し
頂きたい場所です。
積極的に長い時間ボーッとした場合は
SNSの通知をオフにする事もお忘れなく!
(これを書いているのが2022年の2月でオミクロン株
のコロナ禍真っ只中です。
マスクを付けずにしゃべっていたり、あまりに大きな
声で話す集団が居たらボーッとする心地良さも阻害
されますし、リスクがあるのでそーっと違う席へ(^^))
暖かく過ごしやすい春や秋であれば、
公園のベンチなんかも風の感触や鳥の鳴き声等
心地良い刺激が受けられてオススメです。
無心になれるウォーキングやランニング、
呼吸を深くしながら行えるヨガなんかも
単純刺激が入ってきて無心になれます。
この
単純刺激→リラックス→頭の再起動
の心地良さが体感出来ると
疲れ(大抵は脳疲労です)を感じてきても
「あそこに行けば大丈夫」とご褒美になって
もうひと踏ん張り出来る場所になるはずです。
もし他に、
単調だけれども心地良い刺激が得られる場所が
あれば是非教えて頂きたいです。
心地良い単調な刺激を活用して頭を再起動させ、
大事な内容に集中力を高めて参りましょう↑
最近疲れがとれない…
集中力の持続が落ちてる…
と感じていませんか?
(入りが夜中の通販番組みたいに
なりましたが<笑>)
是非今一度情報端末を触らない
ボーッとする時間を設けるメリットを
認識しましょう。
そのメリットとは
①限られた時間とエネルギーを本当に
大事な内容に集中投下出来
後悔しない
②悩みや不安の対処やアイデアへの感度が
高まってひらめきが生まれ易くなる
の二点です。
①
本来脳を休めるはずの小休憩時間に
情報端末を手に取る習慣が身について
いませんか?
その習慣は「自分が頑張って取得しよう」
としたものだったでしょうか?
メッセージがきてるかも?きてた!、が
きっかけになっていませんか?
本当は見るはずなかったニュースや動画
に時間を費やして少し罪悪感が湧いた
経験を繰り返していませんか?
自分の存在自体と、
持っている時間とエネルギーが限られている
のに眼を背けていてはいつまで経っても
広告宣伝やテレビマスコミ等媒体が発信する
理想や怖れ・不安に右往左往してしまいます。
時間とエネルギーは有限なんです。
仕事や勉強、大切な人との交流等
自分が大事だと感じられないものに
時間とエネルギーを奪われてはなりません。
この自分で手綱・ハンドルを握る感覚が
肯定感や自信にも繋がる副産物付きです。
②
脳疲労の状態ではそもそも感度が落ちている
ので、
自分の悩みや不安等解決したい内容への
ヒントに触れてもスルーしてしまっている
可能性が大きいです。
折角人との会話やふと眼にした本のタイトル
に自分にとって新しいヒントがあるにも
かかわらず流しているとすればモッタイナイ
です。
これからは正解の無い問いに対して
周りに落ちている正解モドキを拾おうとせず
自分なりの考えを軸に持たないと堂々と
そして軽快に生きられません。
次回以降数回にわたり、
短時間でもボーっと出来てて
脳のデフォルトモードネットワークを活性化し
脳疲労を解消する場所やきっかけをお伝え
します。
まずはボーっとして頭を空にする時間の
大切さを再認識し、情報端末を触る機会を
極力減らしていきましょう。
本当に後悔しない人生を歩み、
そして他人と差を付けたいのであれば
ここをきっかけにしましょう↑
長く付き合うためには距離感も大事…
ですよね(^^)
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