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新しい事に挑戦しようとする際、
もし「失敗したら恥ずかしい」が頭を
よぎったら
①頑張った評価は自分で決める
②他人は自分の事で忙しい
と唱えて下さい。
①
快適な場所から離れて
こちらが新しく始めた事の評価を
周りで悪く言う人は
・自分は挑戦しないで他人をこき下ろして
自分を上げようとする
・そもそもあなたを応援していない
の二点で元々相手にする必要が無い方。
中島みゆきさんの歌、ファイトの
サビの歌詞にも
「闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう ファイト」
と出てきます。
そんな人に自分が必死にやった事の
評価をさせるんですか…?
嫌!
ですよね(^v-)
②
他人の事をどうこう言ってる人って
実はかなりの暇人で、
自分の事が疎かになっているんです。
本当は人って自分の事が第一で、
こちらが考えているほど他人の事を
重要視していません。
大事に思っていてくれる人は
悪く言うんではなく、応援したり
気に掛けて気遣ってくれるはずですから。
他人は他人で自分の事で精一杯なんです。
①②に「そうかもな」って思う機会が増えたら
恥ずかしがる必要が無いのに心底納得出来る
ようになります。
一度きりの人生でやらなかった後悔だけは
避けたいものです。
いつ自分が居なくなるかはコントロール
出来ないんですから。
自分が頑張った評価を他人にさせず、
他人は自分の事で精一杯なんだと
出来る事を自分目線で楽しんで参りましょう♪
もし、
良い結果を求め過ぎて緊張していたら
「今ゼロなんだからダメ元」と開き直って
みましょう。
身体の力が抜けるとより普段通りの実力が
発揮され易くなるので、理想通りでなくとも
「やるだけやった」と納得のいく結果が訪れます。
試験と名の付く、入試や面接。
プレゼンテーションや提案等仕事関係で
人前で話す事。
スポーツでの試合本番等々…。
うまくいくかな、
と緊張するのは当たり前ですよね。
一方で、
最初は「こうなったら良いな」の願望が
いつしか「こうならないと大変だ」の
結果の先食いになって勝手に自分を追い込んで
いませんか?
その妙なプレッシャーが緊張を生んでいる
事に気付けたら、
「今成就してないんやからダメ元。
今持っている実力をしっかり発揮するのを
楽しもう」
と開き直ってプロセスを味わえるように
なります。
緊張出来る前にして挑戦出来る場がある事。
本当は有難い事です。
結果の先食いで無駄に緊張感を高ぶらせず、
程良い緊張からの集中力で本番に臨まれて
下さい。
「自分なりによくやった!」と
両手を上げて充実感を満喫している自分が
待っています(^^)オウエンシテマス
新しい事を始める時は不安で当たり前。
だからこそ、
最悪を想定して新しい内容に取り組みましょう。
受け容れる準備を整えているので
不安から萎縮せず堂々と眼の前一つずつに
集中して挑戦を楽しむ事が出来ます。
これを書いている2022年2月、
北京オリンピックで女子のカーリング日本代表
が健闘しています。
カーリングの試合中に出てくるのが
「最悪~~だけど」という言葉です。
最も悪い場合も想定していれば、
先に受け容れる準備をしながら
次の一投へ集中して出来る事を重ねられるので
「うん、まぁまぁ」と納得した笑顔が増えます。
どうせやるなら笑顔で楽しく取り組みたいですよね(^^)
禅の教えを説いた「心配事の9割は起こらない」
という本もある位我々は不安や怖れの数を増やし過ぎ
です。
一発最悪を想定すればあとは想定内。
心も体も最悪を受け容れる準備をして、
眼の前一つ一つを丁寧に楽しみながら
新しい事にも凡事にも取り組んで参りましょう♪
幾ら人や物・環境に周りに恵まれていると
実感出来ても、
一番身近な自分が敵ではストレスが大きく
なります。
自分の頑張りを認めてあげ続ける事で
ストレス、一緒に支出も減らし安心・快適に
過ごしましょう。
嫌な出来事・うまくいかない事があっても
よくよく考えてみると
「なんとかしよう」と考えたり動いたりして
いませんか?
そうなんです。
皆「自分なりに」よくやっているんです。
頑張っている自分を認めてあげられたら
「もうちょっとこうも出来るかな?」と
自然な前傾姿勢が生まれ
→またその頑張りを認める、
良い循環が生まれます。
自分に、
そして自然(環境)・人や物に恵まれている
と先に満たされたならば過剰な物欲・ストレス
が減って支出が抑えられます。
この自己制御出来ている快感は、
程度が小さくても回数が多いほど強化されるので
散財していた過去の自分をより客観的に見返せる
ようになります。
自分も周りも「頑張っている」「恵まれている」
と感謝の気持ちで味方にし、
ストレスと余計な犠牲(支出)を程良く抑えながら
身の丈にあった快適・安心な生活を送って
参りましょう♪
仕事も「あって当たり前」…
ではありませんよね?(^^)
「いつまでも続く」「あって当たり前」
と思うと人間はどうしても悪い面ばかりに
眼が行き、ストレス解消から支出をしようと
してしまいます。
仕事にも毎日新たな一期一会のような気持ちで
向かい、充実・満足感で終業を迎えましょう。
チベット仏教の最上位指導者ダライ・ラマ14世は
人間について驚く事について聞かれ
「健康を犠牲にしてお金を稼ぎ、得たお金を犠牲に
して健康を取り戻そうとする」
とおっしゃったそうです。
週5日のフルタイムで働いていると余計に
仕事があって当たり前の感覚から嫌悪・不満足
なところにばかり眼が向きがちです。
現在の私はフルタイム勤務ではないため
毎日仕事がある有難さを実感しています。
なんせ来週・来月仕事が今のようにあるか、
保証がないんですから。
健康を犠牲にせず働くためには、
どんな仕事にもある「合わない人」「面倒な作業」
「嫌な出来事」に感情を高ぶらせず淡々と
流す術を身に付けましょう。
そして、
仕事の良い面・有難い面・社会の役に立っている内容
へ眼を向け、毎日新たな出会いが生まれているような
感覚で感謝の気持ちを持って仕事に接して参りましょう♪
仕事をストレスの元凶にしなければ、
自然と支出も抑えられるようになりますから(^^)
こんな飽食の時代だからこそ
有難さを実感しながら「食べる・飲む」
を実践する事で、少なくても満足出来る
体質になりましょう。
その満足体質が支出習慣を生み、
自分を助けてくれます。
食べ飲みの量が少なくても満足し
支出抑制体質になる近道は
①五感をフル活用して全身で食べられる
有難みを受け取る
②既に食べる物・飲める物に満たされている
囲まれている事を再認識→持参する
の二点です。
①
お腹を膨らますためだけに固形物を
取り入れる作業になると、
ながら食べや急ぎ食いを助長します。
お米一粒からでも、
食感(噛みしめる)・味覚・臭覚・聴覚・視覚
からたくさんの情報を得ながら食べていると
実感としての有難みも増しますし、
時間が掛かるので満腹中枢に刺激がいく
までの量が減っていても満足出来るように
なります。
これは自身が災害に遭った時に
食事が少ない量であっても満足出来る
体質になれるメリットもあります。
一回の食べる量が減れば、
買う量も抑えられますよね。
そもそも、
スマートフォン等を見ながら食べる
ながら食べは、命を交換している意味から
すると失礼な話…に私は感じます。
②
コンビニでお菓子屋お弁当を、
コーヒーチェーン店で飲み物を買うのが
習慣になってはいませんか?
蛇口をひねれば飲料水が出てくる。
お米も自宅に常備出来る程既に持っている。
囲まれている。
この現実に本当の意味で気付いて
有難みが増すと、
自分の家から作って持っていくのが
面倒でなくなって当たり前になります。
自然と、
自宅で簡単なおにぎりやお弁当を作って
持っていきたくなる、と
言い換える事も出来ます。
作るのが面倒という話もよく聞きますが、
慌ただしい朝や時間が限られた休憩中に
買いに出る行為も作る面倒以上に
時間を浪費しているように私は感じます。
食べ物がそこかしこに売ってるから買う、
のではなく、
既に持ってるんだから持参していく
一手間がさらなる飲食への有難みを生み
習慣を強固にしてくれます。
食べる・飲めるは当たり前でもなく、
且つ既に我々は食べられ・飲める物に
囲まれています。
①五感をフル活用して食べる時間を
長く楽しみ
②既に持っている飲める物・食べる物を
持参
して支出を抑え、
お金や時間をより大切な内容に投下して
参りましょう♪
冬場はもちろん、
エアコンが聞き過ぎている現代において
冷えに時間とお金(気を)使うのは
十分にリターンがある投資です。
大きな病状や自覚が無くても
「寒い時期はなんか喉がイガイガする」
「手足の冷えが気になる」
等々小さな状態を放っておくと
無意識でのストレスがたまりますし
大病に繋がってしまうかもしれません。
体温が1℃下がると抵抗力が30%落ちるのは
聞いた事があるのではないでしょうか。
逆に1℃上がると抵抗力は数倍になると
言われています。
定期預金でも1%に満たない現代にあって
(2022年2月現在)
このリターンはかなり大きく感じますが
皆さまは如何でしょうか。
また、
冬場にインフルエンザといった感染症が
流行するのも、乾燥の他身体の冷えが
大きな原因です。
私がコロナ禍以前から行っている冷え対策は
・貼るカイロをストックしてたっぷり使う
(日頃は服にもほとんどお金を使わない位
の節約家です,苦笑)
・在宅勤務中電気毛布を足に巻き、
休憩中はスクワットでリフレッシュ
・外出時はネックウォーマーや耳当て
ニット帽装着
・夏場でもお湯を保温ポットに入れて
白湯か常温の水を飲む
・・・等々まだまだたくさんあります。
あまり神経質になり過ぎると逆効果ですが、
人間の根源である「食べる・動く」は
元々身体の熱量を上げるためのもの
でもありますよね。
冷えを馬鹿にせず放っておかず
出来る対策はしながら出来る限り長く
この人生を面白がって参りましょう(^^)/
既に多くの人から愛情や恩恵を受けている
気付きも支出の抑制に繋がります。
人間の悩みやストレスの大きな要因の一つ
である人間関係。
元々価値観や考え方の合わない人に着目
し過ぎて、時間とエネルギーを浪費し
さらにはお金まで使ってストレス解消している…
としたらこれ程勿体ない事はありません。
だったら、
プラスに作用する人からの愛情や恩恵に
眼を向けて満たされましょうよ。
精神科医でメンタルヘルスの予防活動を
されている樺沢紫苑先生によると
愛情を感じた際に出るオキシトシンという
ホルモンが、不安や怒りに大きく関わる脳内
の偏桃体の動きを抑制するそうです。
不安や怒りのストレスが減る→
無駄な出費も防げる…という図式。
人からの愛情や恩恵を再認識し、
「自分も何かして返したいな」と
利他の行動が増えれば支出どころか
巡り巡って自分に還ってくるものが
ある…かもしれません。
(過剰なキタイはさらなるストレスの
元凶になるのでご注意を(^^))
「今は愛情や恩恵を感じられる人
なんていない」
と思われる方も、自分の命を危うくして
でも生んでくれた一人の人の御蔭で今の
自分があるんです。
気付かないだけで、
社会生活が平穏に送れているのも
誰かの仕事の御蔭。
ましてや家族・友人知人・先輩上司や先生等々。
既に我々は人からの愛情と恩恵を授かって
生かされている事実に気付いて、
どんどん満たされている気持ちを膨らませて
いきましょう↑
まずは眼先に支出を減らすためにも♪
毎日よく使い物に既に囲まれている
事に気付くと、感謝の気持ちで満たされ
過剰な物欲が鎮まります。
毎日よく使っている物はなんですか?
洗濯機・冷蔵庫等の家電や調理器具、
パソコンやスマートフォンといった電子機器
やバイク・乗用車、
洋服やカバン・時計等々…。
普段使い慣れているので特別意識して
いないんですが、既に我々はよく
「使わせて貰っている」物に囲まれて
生活しています。
これって当たり前ですか?
新しい物を買う時に
上記常用物に申し訳なさが出る位
感謝の気持ちを持ちましょう。
そうすれば、余計な物欲が出てこなく
なります(半分冗談、半分本気の話。笑)
私がよくやる感謝の気持ちを表し
その有難い存在に気付く方法は
そっと手を置いて「今日も宜しくね…」
と数秒念じる事です。
汚れが付いていればササっと拭いたりも
してます。
欲しい物が出てきたら
本当に無いと困る必需品なのか、
無くても良いけど欲しい物なのか、
今一度よく考えてみましょう。
そんなこんなでネットで欲しいものを
見ているうちに物欲が満たされて
買わなくて済んだ(忘れていって)事も
結構あります。
本当に必要な物には既に囲まれています。
それらの存在に気付き、日々感謝の気持ち
を持てれば満たされる気持ちが先行して
新たに欲しくなる過剰な欲求が自然と
収まっていきます。
当たり前、
と思わず既に囲まれている常用物さん達
をよ~く眺めてみましょう。
感謝から先に満たされたなら
本当に必要か…冷静に行動出来る習慣が
身に付きます(^^)
私達を満たしてくれている種は
身の回りにたくさん落ちています。
自然からの恩恵もその一つ。
テレビ等のマスメディアやネット上の情報
では自然から人間が受けた被害に関する内容
ばかり。
・台風:風が吹くからこその雨雲→降水
・洪水水害
:降雨以外で人間は水を得られますか?
・日照りや酷暑:
太陽の光があるからこその植物の実りと
日中の活動(セロトニン活性と冬季うつ病)
・地震:
地熱や地殻変動があるからこその温泉
や大陸形成
あまりにも自然の力の方が大き過ぎて、
そして身近で当たり前な存在にしてしまって
恩恵の方を忘れています。
我々を満たしてくれているものとして
自然を見直しましょう。
その方法は幾らでもあります。
起床後光が見えたら、一日の始まりに感謝。
雨が降れば、潤う動植物や常用しているダムや
飲料水を思い起こす。
公園でボーッと景色を眺めて
脳のデフォルトモードネットワークを活性化する。
通勤通学時のスズメの鳴き声に癒される。
今(2021年現在)流行りのキャンプやBBQ。
ハロウィン…
等々キリが無いほどあふれ出してきます。
人間は自然の一部でしかなく、
生かされている存在なだけです。
受けている恩恵の大きさをより強く感じ
湧き出る感謝の気持ちを拾いまくって
満たされ体質への変換を図りましょう♪
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