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緊張が高まるような人前で話す際、
キーワードに出来る位伝えたい事を
一つに絞りましょう。
明らかに話すのはワタクシ、
という場面を短時間用意してもらっても
人間は不思議な位聞いてませんし
ほとんどの内容が伝わりません。
何とか伝わる可能性を高めるためには
ポイントを一つに絞る事が大事です。
面接であれば、
「〇〇の誰(簿記の岩田)」。
児童や保護者への情報モラル教育講話
であれば「距離感」。
内容をギュッとまとめたキーワードを
言いたい事・理由・補足・言いたい事の
最低4回は入れるようにすると、
不思議な事に数が少ないので話すこちらも
落ち着いて話をする事が出来るもんです。
ただでさえ緊張する人前での話。
言いたい事は一単語にまとまる位絞って
繰り返し、
なんとか伝わる「カモ」しれない
可能性に託して話を続けて参りましょう♪
人は基本的に他人が話をしている内容を
ほとんど聞いていません。
ですので、
諦め・開き直って堂々と伝える事自体を
楽しみましょう。
仮に、話すこちらが緊張するような
「話す」「聞く」がハッキリ分かれている
場面でも、人はほとんど聞いていません。
何故なら、
・自分の方が知っている(と思いたい・マウント)
・人の話を聞くのは面白くない・面倒
だからです。
話しているこちらが楽しんでいると
聞いている側が
「ん?なんか楽しそう」と興味を持って
貰えるきっかけになるかもしれません。
そして何より、
話をしている事自体を楽しめれば
「やれる事はやった」と納得のいく
充実した満足出来る時間にする事が出来ます。
大丈夫です、
という言い方もおかしいかもしれませんが
「他人はほとんど話す人の内容を聞いていない」
と諦めましょう。
同じ時間を過ごすなら、
「どうせ聞いてないんやろ?」と
緊張はしても気楽に伝える事自体を
是非楽しんできて下さい(^^)
人数にかかわらず、
人前で話す際に緊張していたら
「自分に語り掛けるように」伝えましょう。
何故緊張するのか。
「うまく伝えられるか不安(結果)」
「相手が話を聞いてくれているか気になる」
「良い印象を持って欲しい(承認欲求)」
これらは全てコントロール出来ない事です。
人に伝える際コントロール出来るのは
「今どのように語り掛けるか」だけです。
伝える=大事な内容を相手に渡す行為のはず。
その大事な内容をもう一度自分の中で反芻・確認
しながら自分に語り掛けるように話すと
ゆっくり落ち着いて話が出来るので
相手に伝わる確率が高まる…かもしれません(笑)
面接・スピーチ、営業やプレゼンテーション等
人前で話す際に緊張していたら自分に大事な内容を
語り掛けるように話をしてみましょう。
結果がどうであれ「自分なりにやれる事はやった」
と受け容れられれば、また新たな歩みが出し易く
なるはずです(^^)
顎(あご)を引いて目線を下げ、
重心を安定させましょう。
顔が横を向いたり右往左往せず
眼の前の事に集中して取り組む事が
出来ます。
すべき事が多い・慌ただしい時ほど
人間は色んな事に手を出そうと
気持ちばかりが急いてしまいがちです。
その分散した意識を、
アゴを引いて身体の重心軸をハッキリし
目線を下げる事で「今」に引き戻し
没入するし易くなるんです。
重心軸、具体的には
アゴ→胸骨→尾てい骨→かかと
に一本の軸が在る感覚です。
これは人によってどこに重きを置くと
より軸が感じ易いかが違いますので、
上記をご参考に是非ご自分の快適な
軸感覚がどこなのか探ってみられて
下さい。
顎を引き目線を下げて
「今出来る眼の前」を積み重ね、
「自分なりによくやってきた」と
振り返りたくなる毎日を過ごして参りましょう♪
緊張して不安な時ほど顎(あご)を引いて話し
声を低めにしてゆっくり相手に伝えましょう。
声が上ずると相手に緊張感が伝わり
相手の危機回避本能を刺激してしまうので
こちらの伝える内容が相手に届く前に
シャッターが下りてしまいます。
声を一番身近に聴いている・響いて感じている
自分が低い落ち着いた声を出していると
落ち着きが増すので自信を持って伝える事が
出来ます。
記者会見に出てくるような企業の上層部の方は
声が低い方が多い印象がありますが
皆さんは如何でしょうか?
(ジャパネットたかたの初代社長をのぞく<笑>)
私が営業で電話を掛けたり新規訪問をしていた際、
顎を引いて少し極端なほど声を低めにして出すのを
試したところ担当者に繋いで貰える確率が格段に
上がったのをよく覚えています。
自分は話す内容がわかっていても
相手は初めて聞く内容。
御相手に安心して聴いて貰うためにも、
顎(アゴ)を引いて声質を低めに出して
伝えていきましょう。
一番身近な聴衆である自分を
緊張感のストレスから解放し、
落ち着いて堂々と伝えるためにも(^^)
自分の誕生日には、
御世話になっている人へ是非プレゼントを
する機会にしましょう。
ドイツの学校で自分の誕生日に周りに
お菓子をプレゼントしているのをテレビで
初めて観た時は本当に衝撃的でした。
とかく人は「貰う」「得する」方に偏りがち
ですが、実は既に多くの恩恵を授かっています。
感謝の思いを抱くだけで周りにそれを口頭で
伝える。
その感謝を形にして示す機会はさらに減りがち。
今は個人情報も厳しくなっているので
御相手の誕生日を聞くのも難儀しますよね。
してもらう事はこちらではコントロール出来ません。
自ら差し出す、与える行為は自分次第で
どうにも出来ます。
食べ物といった消える物、よく使う少額の小物
で十分です。
日頃当たり前のように傍に居てくれてても
感謝の思いを伝えられていない人…
居ませんか?
是非「自分の誕生日」、を待たずとも
感謝の気持ちを込めたプレゼントをして
有難みの実感を積み重ねながら
「還す」「差し出す」意欲をも高めて
参りましょう↑
一人の時間を充実させ楽しむ事が出来る人
しか本当の意味で他人と有意義な時間を
共有出来得る人にはなれません。
自分の時間を大切にする概念が無いと
他人が大切にするものへの配慮が出来ない
んですから当然ですよね。
また、
人と居ない寂しさや孤独感といった自分の
マイナス感情に重きを置いてしまえば
自分のマイナス感情解消が主目的になって
しまいます。
他人に求め過ぎるとほとんどが思い通りに
ならず、結果ストレスを増してしまうのは
もったいないです。
基本一人で居る。
仕事中以外の時であれば、
他人と居る・繋がる時間は全体の2割位でも
ちょうどいいような気が私はしています。
最近また私が一人時間で目覚めてきたのが
ラグビーボールをクルクル回す遊びと
読書です。
ボール遊びは単調な刺激なんですが、
頭の中が空っぽになって何故かスッキリ
するんです。
ウォーキングの時のようにセロトニンも
出ているかもしれませんね(^^)
芸術系であれば楽器や絵画。
運動ならばウォーキングやジョギング
ジムトレーニング・おうちヨガ。
知的活動であれば読書やこういった
Blog・音声・動画のアウトプット等々。
その他たくさんありますよね、一人アソビ。
しっかり自律・自立して自分で立てるように
なるために、一人でも濃い充実した時間を
楽しめる大人になりましょう。
生きている限り、
日常生活の凡事からは逃げられない
と本当の意味で腹落ち出来ると
したくない・面倒といった余計な
ストレスから解放されます。
仕事というと、
生活の糧を得るために行うものの
イメージが先行しています。
この場合の「事」とは、
洗濯や歯磨き・入浴から自分がしたくない
面倒な事等生きている限り避けられない
ものを指します。
そうなんです。
生きているうちは必ずしなければならない
内容から離れる事は出来ないんです。
それを自分の中で当たり前とすると
嫌悪が出てくる前に
「やってしまおう」と取り掛かる姿勢に
繋がります。
事を遂行するために人と協力し合う
場面はありますが、
人に仕えてしまうと自分の人生の軸が
ブレてストレスが増えます。
凡事であっても極めれば人生の達人。
どうせ生きていく限り、
何かしらしなければいけないんですから
淡々と・・・
そして時に面白がりながら
事に仕え続けましょう。
その思い出の積み重なりが
充実・満足感→自己肯定感と自信の
元になります。
無駄なものは何一つありません(^^)
世の中が変わり続け、
嫌な出来事にも喜びや楽しさにも
必ず自分にとっての気付きがあります。
この気付きを更新していく事が
マナビであり、生きている醍醐味・喜び
に必ず繋がります。
一生マナビ(学び)と聞くと、
学校での勉強から
重苦しい「させられる」イメージを
持たれる方が多いです。
しかし、
皆さんにある「なるほどね!」という
あの納得・気付きは喜び・快感なんです。
時にこれまでの生き方・考え方が
間違っていたと改め・否定しなければならない
時は多少のしんどさを伴いますが、
その後の軽快感・喜び・充実感に比べれば
大した事はありません。
あのお釈迦様も
「苦しみには必ず原因があり、その原因と
正対すれば道筋が見えてくる」と
現代の私達に伝えて下さっています。
私の父は会う度に
「良太、ゴルフ開眼したぞ」ともう十数年
ずっと眼をキラキラさせて話してきてくれます。
生きている間にどんな出来事があっても
この気付きが増え更新されていく。
この気付きへの喜び・快感・満足感が
あると思えば一生マナビと言われても
嬉しさの方が勝っていきます。
軽やかに・そして毎日喜びと楽しさを持って
生きていくために、
どんな出来事があっても気付きが更新される
マナビを得る姿勢を保って歩んで参りましょう↑
いざワクワクの期待時間へ!
この際、
うまくいく明確な根拠やこれまでの実績は
必要ありません。
「今0(ゼロ)の状態」「結果が同じ」
なのであれば、
どうせなら快い時間を過ごした方が良い
ですよね。
良い方向に考え、ワクワクしながら
眼の前に没頭していく…
これには費用が掛からずタダなんです。
どうせ同じ時間を過ごすんなら…
良い方向に考えてワクワク期待しながら
楽しんで出来る事を積み重ねていきましょうよ。
さらに、
前回お話したように「そうならない時もある」
過剰を抑えた諦め(明らかに見る)・手放しの
自制心とのバランスを取る事で
「面白がる」余裕が生まれます。
仮にうまくいかなくっても
元々0(ゼロ)なんですから変わらず。
楽しんで面白がって取り組んだ事が
良い思い出・経験となりその先への
指針とうまくいかなかった方法を
きっちり運んできてくれるから大丈夫。
夢は夢のままであっても所詮夢。
思い通りにならなかった時への受容・自制
とのバランスをとり、
ワクワクしながら眼の前に没頭して
楽しんで参りましょう↑
出来る事を積み重ねてきた実感が
満足と充実感をもたらし、
次への一歩を後押ししてくれるはずです(^^)
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