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不安に実態が無い・何が怖くて理想なのかを
ハッキリさせて少しずつ動いてきた…
さぁワクワク!…
の前に大事なポイントがもう一つ。
それは、
・結果(理想)を期待し過ぎない
・そう(理想)ならないかもしれないが大丈夫
と先に受け容れる準備をしておく事です。
結果を求め過ぎると、人間の弱さも重なり
「そうならなかったら…」とまた不安と
妄想のマイナススパイラルに陥ります。
また、
結果には時の流れや運も多分に影響し
これは人間にはどうしようもない要因です。
しかし「出来る事はやってきた」実感を
積み重ねていれば、
「また別を試していける」「自分は大丈夫」
という安心が自分を支えまた歩み続ける軸と
なってくれます。
結果を求め過ぎず手放す・諦める(明らかに見る)、
そしてそう(理想)ならなくても大丈夫と
悪い結果をドーンと受け容れる準備をしてから
ワクワクの期待ゾーンに突入していきましょう♪
不安に実態が無いとわかり、
怖れているものと自分なりの目標が
ハッキリしたら…
動き出してみましょう。
大事なポイントは
・少しずつ(無理なく)
動く事です。
これを書いているコロナ禍では
「変化→即実行」という言葉だけが
独り歩きして、行動にすぐに移せない
人は負け組のような印象を与える風潮に
なっている気がしています。
人も物も動き出しが一番重く大変ですし、
慎重な性格の方も居るのが現実です。
不安の元凶への対処法をまずは調べてみる
だけでも、前進している実感は十分に
あります。
よく出てくる不安の一例
・お金→複数の収入源に何が有るか
・健康→自分の身体の重さを利用した無理ない
トレーニング
・人間関係→何故悩みになるのかの原因を見つめ
どのような考え方が提唱されているのか
等々出てきますが、
まずは「調べる」のも行動のうちとして
少しずつ動いている実感を得ましょう。
そうすると、
実体の無い不安(妄想)よりも動いている感覚に
意識が向いていきます。
少しずつ調べていると「ちょっと試してみようかな」
のさらなる前進が期待出来、より自分が進んでいる
実感が増します。
この「進んでいる実感」が将来をワクワクに
変換してくれる源になるんです。
少しずつ前へ動いている実感を増すためにも
まずは調べてみましょう。
無理に一気に動かずとも、さらなる前傾姿勢が
不安の入り込む隙間を無くしてくれます(^^)
不安には実態が無いと納得出来たら、
次は
・何が怖いのか
・何を善しとするのか
をハッキリさせましょう。
何を怖れているのかを明確にしないと
夜霧の柳の木も恐ろしい化け物に見えて
しまいます。
また、
どんな状態であれば自分が安心と思える
のかを目標のように持てないとワクワク
しようがないですよね。
その為には自分と向き合う時間を作る
事が大切です。
自分と向き合う時間というと座禅や瞑想
のようなものを思い浮かべるかもしれませんが、
最初はスマートフォンやタブレットに手を伸ばさず
ボーッとする時間を増やすだけでも十分です。
(いつも情報端末を触りたがる現代人は
自分と向き合うのすら怖がって避けているように
私は思えてなりません(^^;))
どんな事に自分が怖れを抱いているのか、
どうなったら自分が安心で快適なのか、
いつも自分に問うていればアンテナにひっかかる
話題や書籍・情報が飛び込んでくるようにもなります。
よくご相談で出てくるのは
・お金
・健康
・人間関係
・将来(仕事・受験等)。
皆さんの場合は何ですか?
輪郭をハッキリさせていけば
そこまで怖がる必要が無いと気持ちが生まれ
落ち着いて穏やかに安心して生活を
送れるようになります。
先々について不安に思うか、
ワクワク楽しみに思うか、
は紙一重・表裏です。
もし今は不安が強くワクワクに乗り換えたい
のであれば、
まずは不安には実態が無い事に納得しましょう。
「達磨大師 不安」で検索すると
なるほど、というお話が出てきますので
是非一度ご覧になって下さい。
実体の無い不安を持ち出して堂々巡りをする、
不安をあおる情報に一喜一憂される、
これって本当に時間とエネルギーの無駄です。
繰り返し不安には実態が無いんだ、
とわかってくると思い浮かんだとしても
流せるようになります。
モッタイナイ精神は眼に見えるものだけではなく
眼に見えないけれど、有限で貴重なものにも
適用させましょう。
重さ50kg以上のものをどけようとしたら
かなり大変…ですよね?
普段意識していませんが、
我々人間が動き出す時にも
かなりのエネルギーを消費しています。
乗り物に乗っている時と同様
人もふんわり動き出すと
①エネルギー効率がよくなり
また、
②ストレスや疲れを減らしつつ
③堂々と振舞う
事にも繋がります。
②
急に動き出すと交感神経が高ぶり過ぎて
身体にはかなりのストレスが掛かります。
私も動き出しを意識してゆっくりし始めると
一日の疲れ具合がかなり減っています。
③
バタバタと動くと重心が安定せず
忙しない(せわしない)自分をいつも感じて
しまいます。
ふんわり動く→堂々と・自信を持っている
ように自分が実感出来るようになります。
生きるか死ぬかのごとく急ぐ必要がある
時ってそんなにたくさんはありません。
慌てず騒がずふんわり動き出す事で、
自分にストレスを与えず堂々と自信を高めつつ
コスパの良い人生を歩んで参りましょう♪
ガソリンスタンドで給油している時には
ブツクサ言ってるのに、いざ信号が青になると
アクセルをふかして加速していませんか?
2020年からのコロナ禍で見直された
自転車も同様です。
エネルギー効率良く動くために、
ふんわり加速して動き出し始めましょう。
また、
交差点で信号の変わった直後は
赤信号でも突っ込んでくる車や自転車
歩行者までもが居ます。
大型二種免許取得時に徹底して教え込まれた
のが、青信号に変わっても前方左右を1・2・3 と
安全確認してから動き始める習慣でした。
自分の身を危険にさらさないためにも
ほんのひと呼吸空けてからふんわり動き出し、
財布の中身と地球の貴重な資源をも
守りながら発進して参りましょう↑
面倒・やりたくない事の時間を短縮させる
工夫をしていくのは、眼に見えて実感出来る
成果と意欲を増しストレスを減らしてくれます。
勉強であれば問題を解く早さは勿論、
書くスピードを感じさせてくれる文房具の選択。
仕事でパソコンを使うのであれば、
よく行う動きのショートカットキーを覚える、
音声入力を試してみる、
Excel関数を調べてみる。
家事では手順の見直しや、
100円ショップやワンコインショップの
グッズ活用等新しい器具の探索。
時短へのアンテナを張っておくだけで
「そんな便利な使い方(機能)が」の新しい発見と
試してみたくなる前向きさを生んでくれます。
また、
時間を意識して取り組んでいくと
ゲーム感覚のような面白みも出てきます。
但し、
「物を買う」事での時短はキッチングッズのように
返って手間や時間を要する事がありますので、
出来るだけ買わずに出来る時短法を模索して
試していきましょう。
面倒・やりたくない事は要らないものに
思えますが、
やり終えた充実感を毎回きちんと味わっていると
「面倒あってこその充実かもしれない」
と思えるようになるから不思議です。
・好き嫌い、良い悪いを判断せず
・小分けにして見過ごしていた「当たり前」
を使ってご褒美を設定し、
一つ一つを終えた達成感を味わって
毎日を過ごして参りましょう。
そうすれば、
面倒を眼の前にしても充実感欲しさに
自然と身体が前傾して取り掛かっていきます。
やりたくない事があるからこその達成感、
そして自己肯定感と自信の積み重ねに繋がります。
自分だけではありません。
皆やりたくない事に囲まれている中
頑張っています。
共に歩んで参りましょう♪(^^)/
グズグズせずサッと取り掛かるために
すべき事を小分けにした後にご褒美を
設定しましょう。
この時に大事なポイントがあります。
それは、
日頃見過ごしてしまいそうな
「当たり前をご褒美とする」点です。
特別な間食や報酬を自分に与えてしまっては
幾ら財源があっても足りません。
私がご褒美としてよく設定しているのは
水や白湯の補給。
もしくは1日3回訪れる食事をご褒美として
設定しています。
今の時刻は午前4時15分。
お腹が「ぐ~ぅ」っと鳴ってて
朝ごはんを楽しみにこれを書いています。
当たり前に見過ごしがちですが、
意識して「有難み(有る事が難しい)」と
実感していくと自分の満足度が上がり
余計な支出を減らすオマケ付きです。
すべき事実行のご褒美にデジタル機器を
使う内容を用いる際はアラームを別に
設定する等使い過ぎには注意しましょう。
三度の食事や水補給は決して当たり前では
ありません。
三度の食事や水分補給をもご褒美として設定し
幸せや満足度の実感値を高めつつ、
すべき事も淡々とこなして参りましょう。
面倒な事も済ませてしまえば
肯定感を高める材料になります。
無駄なものはありません(^^)
淡々とこなすために
今すべきことを小分けにしましょう
量が多いとどうしてもやっぱりやりたくないとか
面倒とかいろんな理由引っ張り出してやらないように
楽をしようとするのが人間の性ですね
しかし、
小分けにすると「じゃここまで」と先の目処が
見やすくなるのですぐに取り掛かれるようになります。
すべき事を小分けにすると終わりが積み重なっていくので
一日が終わった時の充実感がより増して感じられるので
不思議です。
より大きな量を一気にやり終えた時も充実感がありますが、
その分リカバリーするのにも時間が掛かります。
より小さな小分けにした内容を
「よく頑張った」「よしこれもよく頑張った」
と小さく積み重ねて充実感も増やし、
前進している・自分なりによくやっている実感から
自分の背中を押してあげましょう。
自走出来、遅くとも歩みを止めない人間が
より淡々とすべき事をこなし易いもんです。
すべきことを淡々と仕事をこなすため、
良い悪いを判断しない事が大切です。
人間、
やりたくないと何としてでもしなくて済む
理由を探し始めます。
しかし、
人間万事塞翁が馬と言われるように
良い悪いはその時点で決めるべきものでは
なく、長い期間を経て後から判断すべきもの。
やらない言い訳を作るこのエネルギーと後回しに
する時間は無駄です。
ここに納得がいくと、
前回の好き・嫌いの嫌悪の感情と同様に
良い悪いを持ち出す前に「やってしまおう」
と身体が前のめりになり、
すんなりと取り掛かれるようになります。
やることを前にして面倒だな~と、
後ろ向きの気持ちが出てきた時には
良い悪いの判断と嫌悪の感情が必要ないを
何回も繰り返して思い返して下さい。
この経験が習慣となり、
自分を楽にすべき事へ向かわせてくれます。
すべき事があるからこそ、
終えた時のスッキリ感とやり切った充実感
た積み重なるもの。
どうせやるなら楽しんで参りましょう♪
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