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勉強・仕事・家事等
すべき事・絶対にしなければならない事
なのに何故かすぐに取り掛かれない時、
ありますよね。
そんな時はその「したくない」に有る
嫌悪を持ち出す無駄に気付くと
自然と身体が前傾して取り掛かれるように
なります。
どうせしなければならないのにわざわざ
「自分の士気・意欲・やる気を下げる」
「自分にストレスを与えて時間と
エネルギーを無駄にしている」。
この無駄・馬鹿馬鹿しさに気付くと
面倒・やりたくない…が出ても無視して
「すぐにやってしまおう」と取り掛かれ
るようになります。
後で・面倒・したくない、
が出たら「この嫌悪は自分には無駄」
と何回も気付き、
サッと取り掛かれる身軽さを身に付け
て参りましょう↑
どんなに策を講じても早起きが苦手な方
「今日はもう早く寝るぞ」と強く決意して
みて下さい。
そうすると、
開き直った思いっきりが出て
かなり身体を布団やベッドから起こし易く
なります。
まだ寝てたいなあって思ってるからこそ
すごくブルーで後ろ向きな気持ちになるんです。
しかし、
「も~ういい。今日は絶対早く寝る」
と先に一日の終わりに向けて目標を立ててしまうと、
「もうやるべきことをやるんだ」と決意表明になり
自己矛盾を避けたくなる気持ちも活かせます。
寝てたい→すべき事が出来ず→自己嫌悪
ではなく、
夜早く寝る決意から起きる→すべき事が済む→充実
の道を歩みましょう。
この決意や動きに慣れてくると
あまり気にならなくなるぐらい
楽に起きられるようになります。
私も昨晩の就寝は23時→4時起きで
この内容を書いています。
前回まで5回にわたり、
早起き出来るようになるポイントをお伝え
してきました。
早起きは確かに大変な面もありますが、
お金では買えない時間を捻出する・絞り出す
本当に有効且つ貴重な手段です。
有意義な時間を過ごし、
悔いの無い毎日を積み重ねて参りましょう♪
夜の食べ過ぎを朝にまわす事で
早起きがし易くなります。
・よく噛んでゆっくり食べて
夕飯の総量を抑え、朝お腹を空かせる
・夕飯後のおやつを7分でやめて
一部をおめざにして寝床から遠い位置に置く
これだけです。
夜、いつもより食べ過ぎる時に
・疲れていて身体がアラートを発している
・ストレスを解消する代替方法として
食べようとしている
のに気付けると「よし、もうこれ以上は朝」
と朝にまわす決意に繋がります。
折角の楽しみが嫌悪になってはモッタイナイ
ですよね。
一日の頑張りをご褒美としてしっかり
味わいつつ、
次の日の準備と出来るよう食べ過ぎそうな
分を翌朝にまわして楽しみをも長く味わい
ましょう♪
デジタル機器を使うオタノシミ時間。
夕飯後や寝る前までのゲームや動画、SNSを
次の日の起床後の楽しみに持ち越す事で
・夜更かし予防
・起床をスムーズに出来る
メリットがあります。
ポイントは、
・androidのデジタル・ウェルビーイングや
iPhoneのスクリーンタイムを敢えてわざわざ
使って制限する
・ベッドや布団で使用しない
事です。
使うつもりが無かったのに思わず夜更かしして
罪悪感が出たり、
朝起きにくくて後悔した経験がある方…
いらっしゃいませんか?
夜のデジタル機器オタノシミタイムを
朝に持ち越すだけで早起きまで出来て一挙両得、
問題が解決するならしない手はないでしょう~(^^)
ご褒美タイムを先延ばしにする方法も
楽しみながら生きるスキルです。
受験生や朝活・仕事で早起きされる方
是非お試し下さい↑
就寝後に起き上がる。
実は
・もっと寝ていたい(元来怠け者)
・寝ているのが楽な姿勢(直立の負荷)
と、
身体にも心にもかなり負担が
掛かっています。
その負荷を減らしながら布団やベッド
から起き上がるのに有効なのが、
●横を向いて肘を付いて一旦斜めに
起き上がる
方法です。
一旦段階を踏む事で身体を起こし
立ち上がるのがかなり楽になり、
二度寝を防ぐ効果も高いです。
起床は毎日行っているので気にも留めない
のですが、その負担は
「起きづらい」「寝ていたい」という欲望
にハッキリ表れていますよね。
この大変さを改めて認識した上で
一気に起き上がらずに間を入れる、
肘を付いて斜めに起き上がる方法を
是非お試し下さい。
習慣化出来ると本当に起床が楽に
なります。
本日も皆様にとって良い一日となりますように(^^)
しんどい早起きを楽にする方法として
マッサージしたり、
一部を動かして血流を良くしてから
起き上がり易くする方法があります。
全身から脳の血流が良くなると
布団の中でも意識がハッキリして
「今日すべき事」に思いをめぐらせたり、
起床後のボーッとする時間や動き始める
までの時間を短縮できる効果もあります。
具体的には、
①手で腕やふくらはぎ・太もも、頭皮や
眼の周りをマッサージ
②膝を立てて横に倒して身体をねじったり
肩を回す・腕を上に上げてブラブラする
方法です。
目覚ましが鳴っても意識がハッキリしない
がために二度寝に入る傾向がある方には
是非試してみて頂きたい方法です。
寒い日は特に早く起きるのがしんどいものですが
マッサージや準備運動で血流を良くし、
身体への負担を少なくして起き易い環境を
整えてみて下さい(^^)
収入の柱を増やしつつ
ストレスの元凶となるオン・オフの境を
無くす方法が副業です。
特にオススメしたいのは雇用されている
会社員の方。
先の見えない中、
小さいながらも収入の脇を固めてくれる
ものがある安心感と、100年時代において
定年後の見通しを立てる意味はかなり大きいです。
興味が無い副業だと「仕事感」がぬぐえず
当初うまくいかない時期に早々に諦めて
止めてしまいます。
・好きで熱中している事:コレクション
・無意識に考え続けている内容
・既にコミュニティ・仲間が居る内容
がオンとオフの境を無くす副業のヒントに
なります。
当たり前ですが、
最初はうまくいきません。
けれども、
好きな事でネット上で情報発信を試みたり
実社会で共感し合える仲間が増えると
生きる上での彩りも増していきます。
イイね、や登録者・フォロワー数の
多さを求め過ぎないのもポイントになります。
私自身も今このオン・オフの境を無くしている
途上にあり、
前向きな意欲が以前よりもさらに湧いている
現状があり今回お伝えした次第です。
長期的視野を持ちつつ、
好きな事を活かしてオン・オフの境を無くして
楽しんで活動して参りましょう。
今日は仕事・休み、
といったオン・オフの区切りをなくしていると
気持ちのアップダウンストレスが無くなります。
この休みかそれ以外かというのを無くして
気持ちを平坦に、
そして毎日を充実感満足感を持って終えるために
「すべき事」を一つでも作っていきましょう。
仮に、
楽しみにしていたイベントがあるとしても
その楽しみを自分の「生きていく上での仕事」
とする感覚。
もしくは何もないとしても、
例えば汚れが気になってるところを
ちょっと一拭きしてみるのを一日の目標に
してみる等。
(漫然と過ごして後悔した経験があるのは、
私だけではないはず(^^))
良い・悪いを抜きにして
今日の自分にすべき事を課して過ごしながら
オン・オフの境を無くす。
そうすると、
気持ちの上がり下がりがなく淡々と過ごせ、
しかし一日を変わらず満たされた気持ちで
終える事が出来ます。
気分の上がり下がりを減らして平然と、
でも満たされる感覚を積み重ねる。
後悔しない生き方への一歩です。
自ら立てた問いに答えようとすると
人との接触を欲するように本との出会いも
欲するようになります。
人に会ったり著名な方の講演を聞きに行こう
とすると、時間やお金を要しますが
本であれば自分の都合の良い時間に安価で
他人の考えや物語に触れる事が出来ます。
生き方や正解が多種ある事に納得がいくと
①器が広がって自分のストレス耐性が高まる、
そして
②「本(実物)⇔情報(ヴァーチャル)」の
対比で余計な情報をカット出来るようになる、
副産物もあります。
私自身も、
小学生の頃は大嫌いだった読書感想文。
今はこうやって本との出会いや
自己対話を深めるアウトプットに
ハマっています(^^)
自治体があれだけお金を掛けて
図書館を運営しているのも納得がいきます。
語彙量を増やしつつ、
都合の良い隙間時間に
想像力を使って自問への答えに近付く
のは楽しく、生き甲斐になります。
今皆さんの琴線に触れる問いとは
どんなものが浮かびますか?
その問いを大事にしながら、
・ヴァーチャルな情報に踊らされず
・人と本との出会いを大事にして
歩んで参りましょう♪
自ら立てた問いに答えを出そうとすると
一件面倒に思える雑談や会話も
貴重で有難い時間となり楽しめるように
なります。
何故なら「他の人はどう考えているか」を
聴きたく・そして質問したくなるからです。
もし聴きにくい内容であれば
「実は親友からこんな質問を受けたんですけど
〇〇さんなら親友の立場でどう答えますか?」
等架空の第三者を絡めて質問すればOK。
インターネットの世界で過多になっている
情報には宣伝や恣意的な内容が含まれている
可能性が高まってきています。
だからこそ、
一次情報である人からの情報が貴重で
有難い場面なんです。
(信用し過ぎた人からの話を信じ過ぎるのも
時にリスクがありますが(^^;))
私は
「如何に有意義に楽しく生きるにはどんな
考え方が有用か」
の問いを持ち続けているので一見気分を害する
会話でも貴重な機会になります。
マウントを取られれば
「羨ましいor自分はその生き方とは真逆」
がわかる。
嫌な言動を受けても反面教師として
学べる。
会話では話をしたがるのが人間の性ですが
自分の問いを持ち続けていると
「何とか引き出すものはないか」と
会話・対話を貴重な機会として
楽しめるようにもなります。
面倒がらずに、どんどん質問をして
引き出し、自分の立てた問いへの
答えに組み込んでいきましょう↑
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