今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 淡々とこなすために① 嫌悪を持ち出す無駄に気付く

    勉強・仕事・家事等

    すべき事・絶対にしなければならない事

    なのに何故かすぐに取り掛かれない時、

    ありますよね。


    そんな時はその「したくない」に有る

    嫌悪を持ち出す無駄に気付くと

    自然と身体が前傾して取り掛かれるように

    なります。


    どうせしなければならないのにわざわざ

    「自分の士気・意欲・やる気を下げる」

    「自分にストレスを与えて時間と

     エネルギーを無駄にしている」。

     

    この無駄・馬鹿馬鹿しさに気付くと

    面倒・やりたくない…が出ても無視して

    「すぐにやってしまおう」と取り掛かれ

    るようになります。


    後で・面倒・したくない、

    が出たら「この嫌悪は自分には無駄」

    と何回も気付き、

    サッと取り掛かれる身軽さを身に付け

    て参りましょう↑


    3 min
  • 早起きを難なく⑤&まとめ 決意からの逆算

    どんなに策を講じても早起きが苦手な方

    「今日はもう早く寝るぞ」と強く決意して

    みて下さい。


    そうすると、

    開き直った思いっきりが出て

    かなり身体を布団やベッドから起こし易く

    なります。


    まだ寝てたいなあって思ってるからこそ

    すごくブルーで後ろ向きな気持ちになるんです。


    しかし、

    「も~ういい。今日は絶対早く寝る」

    と先に一日の終わりに向けて目標を立ててしまうと、

    「もうやるべきことをやるんだ」と決意表明になり

    自己矛盾を避けたくなる気持ちも活かせます。


    寝てたい→すべき事が出来ず→自己嫌悪

    ではなく、

    夜早く寝る決意から起きる→すべき事が済む→充実

    の道を歩みましょう。


    この決意や動きに慣れてくると

    あまり気にならなくなるぐらい

    楽に起きられるようになります。


    私も昨晩の就寝は23時→4時起きで

    この内容を書いています。


    前回まで5回にわたり、

    早起き出来るようになるポイントをお伝え

    してきました。


    早起きは確かに大変な面もありますが、

    お金では買えない時間を捻出する・絞り出す

    本当に有効且つ貴重な手段です。


    有意義な時間を過ごし、

    悔いの無い毎日を積み重ねて参りましょう♪

    3 min
  • 早起きを難なく④ 食欲を活かす

    夜の食べ過ぎを朝にまわす事で

    早起きがし易くなります。


    ・よく噛んでゆっくり食べて

     夕飯の総量を抑え、朝お腹を空かせる

    ・夕飯後のおやつを7分でやめて

     一部をおめざにして寝床から遠い位置に置く

    これだけです。


    夜、いつもより食べ過ぎる時に

    ・疲れていて身体がアラートを発している

    ・ストレスを解消する代替方法として

     食べようとしている

    のに気付けると「よし、もうこれ以上は朝」

    と朝にまわす決意に繋がります。


    折角の楽しみが嫌悪になってはモッタイナイ

    ですよね。


    一日の頑張りをご褒美としてしっかり

    味わいつつ、

    次の日の準備と出来るよう食べ過ぎそうな

    分を翌朝にまわして楽しみをも長く味わい

    ましょう♪

    3 min
  • 早起きを難なく③ 楽しみを持ち越す

    デジタル機器を使うオタノシミ時間。


    夕飯後や寝る前までのゲームや動画、SNSを

    次の日の起床後の楽しみに持ち越す事で

    ・夜更かし予防

    ・起床をスムーズに出来る

    メリットがあります。


    ポイントは、

    ・androidのデジタル・ウェルビーイングや

     iPhoneのスクリーンタイムを敢えてわざわざ

     使って制限する

    ・ベッドや布団で使用しない

    事です。


    使うつもりが無かったのに思わず夜更かしして

    罪悪感が出たり、

    朝起きにくくて後悔した経験がある方…

    いらっしゃいませんか?


    夜のデジタル機器オタノシミタイムを

    朝に持ち越すだけで早起きまで出来て一挙両得、

    問題が解決するならしない手はないでしょう~(^^)


    ご褒美タイムを先延ばしにする方法も

    楽しみながら生きるスキルです。


    受験生や朝活・仕事で早起きされる方

    是非お試し下さい↑

    2 min
  • 早起きを難なく② 段階を踏む

    就寝後に起き上がる。


    実は

    ・もっと寝ていたい(元来怠け者)

    ・寝ているのが楽な姿勢(直立の負荷)

    と、

    身体にも心にもかなり負担が

    掛かっています。


    その負荷を減らしながら布団やベッド

    から起き上がるのに有効なのが、

    ●横を向いて肘を付いて一旦斜めに

     起き上がる

    方法です。


    一旦段階を踏む事で身体を起こし

    立ち上がるのがかなり楽になり、

    二度寝を防ぐ効果も高いです。


    起床は毎日行っているので気にも留めない

    のですが、その負担は

    「起きづらい」「寝ていたい」という欲望

    にハッキリ表れていますよね。


    この大変さを改めて認識した上で

    一気に起き上がらずに間を入れる、

    肘を付いて斜めに起き上がる方法を

    是非お試し下さい。


    習慣化出来ると本当に起床が楽に

    なります。


    本日も皆様にとって良い一日となりますように(^^)

    3 min
  • 早起きを難なく① 準備体操

    しんどい早起きを楽にする方法として

    マッサージしたり、

    一部を動かして血流を良くしてから

    起き上がり易くする方法があります。


    全身から脳の血流が良くなると

    布団の中でも意識がハッキリして

    「今日すべき事」に思いをめぐらせたり、

    起床後のボーッとする時間や動き始める

    までの時間を短縮できる効果もあります。


    具体的には、

    ①手で腕やふくらはぎ・太もも、頭皮や

     眼の周りをマッサージ

    ②膝を立てて横に倒して身体をねじったり

     肩を回す・腕を上に上げてブラブラする

    方法です。


    目覚ましが鳴っても意識がハッキリしない

    がために二度寝に入る傾向がある方には

    是非試してみて頂きたい方法です。


    寒い日は特に早く起きるのがしんどいものですが

    マッサージや準備運動で血流を良くし、

    身体への負担を少なくして起き易い環境を

    整えてみて下さい(^^)


    3 min
  • オンとオフの境を無くす お試し副業

    収入の柱を増やしつつ

    ストレスの元凶となるオン・オフの境を

    無くす方法が副業です。


    特にオススメしたいのは雇用されている

    会社員の方。


    先の見えない中、

    小さいながらも収入の脇を固めてくれる

    ものがある安心感と、100年時代において

    定年後の見通しを立てる意味はかなり大きいです。


    興味が無い副業だと「仕事感」がぬぐえず

    当初うまくいかない時期に早々に諦めて

    止めてしまいます。


    ・好きで熱中している事:コレクション

    ・無意識に考え続けている内容

    ・既にコミュニティ・仲間が居る内容

    がオンとオフの境を無くす副業のヒントに

    なります。


    当たり前ですが、

    最初はうまくいきません。


    けれども、

    好きな事でネット上で情報発信を試みたり

    実社会で共感し合える仲間が増えると

    生きる上での彩りも増していきます。


    イイね、や登録者・フォロワー数の

    多さを求め過ぎないのもポイントになります。


    私自身も今このオン・オフの境を無くしている

    途上にあり、

    前向きな意欲が以前よりもさらに湧いている

    現状があり今回お伝えした次第です。


    長期的視野を持ちつつ、

    好きな事を活かしてオン・オフの境を無くして

    楽しんで活動して参りましょう。


    4 min
  • オン・オフの気持ちの上がり下がりを無くす

    今日は仕事・休み、

    といったオン・オフの区切りをなくしていると

    気持ちのアップダウンストレスが無くなります。


    この休みかそれ以外かというのを無くして

    気持ちを平坦に、

    そして毎日を充実感満足感を持って終えるために

    「すべき事」を一つでも作っていきましょう。


    仮に、

    楽しみにしていたイベントがあるとしても

    その楽しみを自分の「生きていく上での仕事」

    とする感覚。


    もしくは何もないとしても、

    例えば汚れが気になってるところを

    ちょっと一拭きしてみるのを一日の目標に

    してみる等。

    (漫然と過ごして後悔した経験があるのは、

    私だけではないはず(^^))


    良い・悪いを抜きにして

    今日の自分にすべき事を課して過ごしながら

    オン・オフの境を無くす。


    そうすると、

    気持ちの上がり下がりがなく淡々と過ごせ、

    しかし一日を変わらず満たされた気持ちで

    終える事が出来ます。


    気分の上がり下がりを減らして平然と、

    でも満たされる感覚を積み重ねる。

    後悔しない生き方への一歩です。

    3 min
  • 自ら立てた問いに答え続ける良さ③ 本との出会いを求める

    自ら立てた問いに答えようとすると

    人との接触を欲するように本との出会いも

    欲するようになります。


    人に会ったり著名な方の講演を聞きに行こう

    とすると、時間やお金を要しますが

    本であれば自分の都合の良い時間に安価で

    他人の考えや物語に触れる事が出来ます。


    生き方や正解が多種ある事に納得がいくと

    ①器が広がって自分のストレス耐性が高まる、

    そして

    ②「本(実物)⇔情報(ヴァーチャル)」の

    対比で余計な情報をカット出来るようになる、

    副産物もあります。


    私自身も、

    小学生の頃は大嫌いだった読書感想文。


    今はこうやって本との出会いや

    自己対話を深めるアウトプットに

    ハマっています(^^)


    自治体があれだけお金を掛けて

    図書館を運営しているのも納得がいきます。


    語彙量を増やしつつ、

    都合の良い隙間時間に

    想像力を使って自問への答えに近付く

    のは楽しく、生き甲斐になります。


    今皆さんの琴線に触れる問いとは

    どんなものが浮かびますか?


    その問いを大事にしながら、

    ・ヴァーチャルな情報に踊らされず

    ・人と本との出会いを大事にして

    歩んで参りましょう♪


    4 min
  • 自ら立てた問いに答え続ける良さ② 人との会話がより楽しめる

    自ら立てた問いに答えを出そうとすると

    一件面倒に思える雑談や会話も

    貴重で有難い時間となり楽しめるように

    なります。


    何故なら「他の人はどう考えているか」を

    聴きたく・そして質問したくなるからです。


    もし聴きにくい内容であれば

    「実は親友からこんな質問を受けたんですけど

     〇〇さんなら親友の立場でどう答えますか?」

    等架空の第三者を絡めて質問すればOK。


    インターネットの世界で過多になっている

    情報には宣伝や恣意的な内容が含まれている

    可能性が高まってきています。


    だからこそ、

    一次情報である人からの情報が貴重で

    有難い場面なんです。

    (信用し過ぎた人からの話を信じ過ぎるのも

     時にリスクがありますが(^^;))


    私は

    「如何に有意義に楽しく生きるにはどんな

     考え方が有用か」

    の問いを持ち続けているので一見気分を害する

    会話でも貴重な機会になります。


    マウントを取られれば

    「羨ましいor自分はその生き方とは真逆」

    がわかる。


    嫌な言動を受けても反面教師として

    学べる。


    会話では話をしたがるのが人間の性ですが

    自分の問いを持ち続けていると

    「何とか引き出すものはないか」と

    会話・対話を貴重な機会として

    楽しめるようにもなります。


    面倒がらずに、どんどん質問をして

    引き出し、自分の立てた問いへの

    答えに組み込んでいきましょう↑

    3 min

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