今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 遠くより近くに重きを置きましょう 人編

    SNSやネットを介した遠くの人より

    身近な人を大事にしましょう。


    ヴァーチャルな世界では実感が無いため、

    見返りを求める度合い(欲望)だけが増して

    幸せとは程遠い苦しみを生んでしまいます。


    確かに、

    身近な家族・友人知人との関係にも

    保持する努力が必要ですが

    良きにしろそうでないにしろ

    実際の交流・やりとりが発生するので

    思い出・経験が重なります。


    この層が幸せ実感となってくれます。


    飲食店で集まっている複数の人が

    スマートフォンを見てて全く会話していない

    光景を眼にしませんか?


    余計な御世話ですが、私は

    「生き方としてモッタイナイな~」と思って

    おりました。


    幸せとは実感を如何に積み重ねるか次第。


    眼の前や当たり前のように感じる身近な人、

    身近過ぎる自分をも大事にしながら

    生きている実感を重ね、こぼれた分を

    周りに還す生き方を続けて参りましょう♪

    2 min
  • 数秒の間を空ける良さ 5秒×2

    仕事・家事・育児・勉学・用事…等々

    毎日が慌ただしい方、

    ホッとする暇もなく疲れがとれない方は

    一つ一つの合間に数秒の区切りを入れましょう。


    ほんの数秒でも

    ・脳がリフレッシュされ

    ・各すべき事が層として積み重なる

    ので、

    同じすべき事の量と慌ただしさでも

    一日が終わった後の疲労度が減り

    「自分なりによくやった」と充実度

    満足度が上がります。


    私がよくやっているのは

    2秒吸って3秒ゆっくり吐く鼻呼吸を

    2セット行う方法。


    トータルで10数秒ほどですが

    各々の作業の集中力が増しますし、

    同じ慌ただしさでも一日終えた後の

    きつさが軽減されます。


    当初から線のように繋ぎで流れ作業を

    行うのではなく、点として一つずつ区切りを

    入れながら丁寧に、そして味わいながら

    すべき事と向き合い一日を振り返る毎日を

    過ごしましょう。


    その積み重ねが自己肯定感・自信となります↑

    4 min
  • 幸せの幹をさらに太く 具体的提案④ 出す&総括

    出す、

    には汚いイメージが先行してますが

    幸せに健康的に生きていくには

    大事な幹の部分です。


    お腹に便がたまってくると

    痛みや不快感があるだけではなく

    食欲が落ちたり動きづらくなったり

    幸せの幹にも影響が及ぶからです。


    出すを円滑にするには

    ①腸内細菌に栄養と仲間を

    ②しっかり噛んで味わう

    ③怒り・心配の交感神経を鎮める

    がポイントになります。


    ①

    腸内細菌さん達の幸せの肝となる

    「食べる」に直結する食物繊維を

    、

    腸内の仲間を増やせるように

    他種のヨーグルト等乳製品や漬物

    を摂りましょう。


    ②

    ながら食べやお腹に放り込むだけの

    食事では胃腸に負担を掛けてしまいます。


    しっかり噛んで味わく食事が間食をも

    防ぎますので、眼の前の時間とともに

    味わって食べるようにしましょう。


    ③

    怒りや心配事で交感神経が高ぶっていたら

    身体が緊張状態に偏り過ぎて、

    身体が「排泄してる場合か」と安心して

    出せなくなります。


    私はこれを、

    大古より野生生物に襲われる緊張状態を

    経験している人間に備わった防御反応

    ではないかと考えています。


    今は大古とは違って個室で安心して

    出せる環境です。


    自らを緊張状態に追い込む怒りや心配事

    が浮かぶメカニズムを理解し、

    制御・コントロール出来るようにしましょう。

    (私のBlogでも過去幾度と「怒り」「不安」

     についてお伝えしています。検索から

     考え方の一つとしてご参照頂ければ幸いです)

     

     これまでお伝えした幸せの肝である

     「動く」「食べる」「寝る」「出す」が

     満たされていればあとは付属・付録・余計

     な望みではないかなと思います。

     

     この四つの肝で満たされると

     ストレス解消・現実逃避・作られた幸せ追及等

    の余計な出費が減って自分の足元が固まります。


    その上で「他に何が出来るのか」の自己実現を

    求める方が確実ですし、先に自分が満たされている

    ので利他・寄与・貢献といった還す生き方に

    繋がります。


    「動く」「食べる」「寝る」「出す」

    どれか一つが不調な場合は何かがおかしいサインです。


    まずは当たり前と軽視せず、

    これら4つ幸せの肝を意識して毎日を楽しみましょう。


    自分が満たされてこその他者貢献だから…

    長く続きます。終わりがくるまで(^^)

     

    8 min
  • 幸せの幹をさらに太く 具体的提案③ 寝る

    寝るためにお金や生み出す工夫は

    投資するに値すると私は考えていますが

    皆さまは如何でしょうか?


    ひょっとすると寝ている間は意識が無い

    からと、ためらったり優先順位を低くして

    いないでしょうか。


    我々は最低でも一日の1/4を寝て過ごして

    います。


    よく眠れていないと、次の日の目覚めが悪く

    集中力が落ち、気力も湧きにくく

    幸せの幹である「動く」「食べる」にも

    悪い影響が出かねません。


    我が家は、生活レベルから考えてかなり

    高めの羽毛布団に変えて6年が。

    某外資系メーカー,硬めのマットレスに

    変えて1年が経ちました。


    実感値ではありますが、

    次の日の目覚めと疲れの残り具合が全然

    違います。


    一気に拠出するのは勇気が要りますので、

    寒い時期の掛け布団を一枚薄い羽毛布団に

    代えてみて下さい。


    軽くて暖かい環境で休めるのはそれまで以上に

    ご褒美の時間・楽しみの時間となるはずです。


    ここでもし効果を実感出来たなら掛け布団

    を大きめの羽毛のものにするのを検討してみる

    と良いでしょう。


    意識はありませんが、寝ている時間は頭と

    心・身体を休める大事な時間で幸せに直結

    します。


    寝具や寝に入り易い香りや音等のルーティーン

    を探して代替するのは、投資効果が高いです。


    一日の頑張りを認められるような安眠環境を

    作り出し、次の日に備えて参りましょう♪


    利他・貢献・寄与は自分の体調が万全で

    気持ち・気力に余裕が無いと生まれにくいですから(^^)

    6 min
  • 幸せの幹をさらに太く 具体的提案② 食べる

    幸せの肝である「食べる」を堅持するためには

    歯を健やかに保ち、味を噛みしめなければ

    なりません。


    面倒くさいし時間とお金も掛かりますが、

    歯医者に行って早期に虫歯の治療を済ませ、

    歯石を取って歯茎をさげないようにしましょう。


    これを書いている今日現在、私も通っていますが

    数年ぶりの歯石取りはまぁ時間も負担も掛かります。


    口の中の悪い細菌がそのまま下って体内に吸収

    されてしまうと、血流にのって全身にまわり

    認知症や他の重大な病気を引き起こす可能性も

    高いそうです。


    歯間ブラシは「歯磨きでは汚れが取れきれてない?」

    の不安を払拭するのにも役立ちますし、手軽に自分で

    出来るメンテナンス道具です。


    自分で出来るところとプロに任せる範囲を分け

    眼の前の食物と瞬間を噛みしめ味わいながら

    毎日幸せを積み重ね、どんどん周りに還していく

    循環型生活を楽しみましょう♪

    4 min
  • 幸せの幹をさらに太くするには 具体的提案① 動く

    先日4回までお伝えしてきた

    「当たり前の要件を見直す」4項目

    動く・食べる・寝る・出す、

    は人生100年時代への幸せに生き続ける

    大事な肝でもあります。


    各項目について具体的に何を意識して

    いけばよいかを今後4回に渡りお伝えします。


    動く、については

    ①出来る限り長く生業としての仕事を続ける

    ②毎日自分が出来る事を見つけ作業予定を作る

    2点が大事です。


    ①

    今後定年が延びる可能性があるとしても

    せいぜい75歳程度までが現実的。


    それ以降の生業を持つ意味も含めて

    副業や独立起業が見直されてきています。


    長く働き、適度な刺激を貰いながら

    社会と繋がって貢献し糧を得られる期間が

    長いほど幸せです。


    小さな村で農作業をして販売・加工している

    年配の方は足腰強く、本当に元気です。


    今私と同じ4~50代の方は長い目で

    働き続けられるよう準備していきましょう。


    ②

    人間は元来「如何に楽出来るか」を考える

    ナマケモノです。


    しかし、

    動かない→動けくなる…が一番最悪な

    パターン。


    私の義理の父母は農作業で出来た作物を

    子ども達に送ったり、家の修繕や観光名所に

    お花を植えに行ったり…

    精力的に動いて若々しく元気に生活されています。


    キョウイク(今日行く)・キョウヨウ(今日の用事)

    の標語にあるように、出来る事を作り出すのは

    ①の生業と同じです。


    行こうか・行くまいか、

    しようか・しまいか、

    迷ったら動く方を選びましょう。


    生き続ける限りは好きな時に好きな場所へ

    行けるのが幸せの根幹。

    さらに人に御世話になる期間を短く出来れば

    尚善し。


    生業でもそうでなくても、

    動ける自由を保持し快適に生き続けるために

    自ら仕事を作り出し面白がって動き続けましょう。

    5 min
  • 幸せの要件を見直す④ 出す

    ・排泄をしていても周りから襲われる心配

     が無い(戦禍の中に居ない)

    ・下水道が整備され、伝染病の不安も無い

    これも当たり前でしょうか?


    排泄が出来る環境に居るというのも

    当たり前ではなく有難い事です。


    警察や自衛隊の方々、

    下水道を日夜整備してくれている職員の方、

    腸内細菌まで…

    当たり前を見直すためにはこういった

    見えないところで尽力下さっている方の

    姿を想像するのも有効です。


    ひと昔前までは自然農法で使われていた

    排泄物。


    落ち着いて排泄が出来る環境にある事も

    活かしてしっかり自分を満たし、

    あふれた幸せを周りに還しながら実績を

    積み重ねる生き方を続けて参りましょう♪


    当たり前を見直した幸せ実感から生まれる

    「他の人を喜ばせたい」欲求と行動が最強の

    護身…のように私は感じています。

    皆さんは如何お考えでしょうか?(^^)

    4 min
  • 幸せの要件を見直す③ 寝る

    眠れる、

    眼を閉じて休む事が出来るのは

    ・濡れたり襲われない安全な場所がある

    ・自分を活かす場所がある(学校・仕事)

    の2点で幸せな事です。


    これらは当たり前でしょうか?

    否、

    有難い(有る事が難しい)事です。


    この有難さ・幸福実感を見直して

    先に満たされ、

    ・余計な欲を出さず(支出削減)

    ・溢れた幸福感を利他・貢献・寄与に変換する

    事でさらに幸福実感が増し…と

    良い循環に入っていきましょう。


    もし、

    神経が高ぶっていたり悩みや不安考え事で

    眠れずとも安心して下さい。


    横になって眼を閉じているだけでも

    身体と脳は十分に休めています。


    手持無沙汰の場合はラジオを小さく流して

    いると気が紛れるのでオススメです。


    我が家では一日の働きを終えた後の

    就寝時間はご褒美時間になっています。


    毎日ご褒美が最後に待っているんですから

    自然と朝「よし今日も出来る事を」と

    身体が前傾して一歩を踏み出せます。


    しつこいですが、今一度復習(^^)

    眠りに付ける場所が有るのは当たり前…

    ではありませんでしたよね。


    この毎日の幸福実感をも再認識出来れば

    あふれ出た分を「どう周りに還せるか」を

    考える余裕が生まれてきます。


    自らの身体を差し出して活かし、

    心地良い疲れと共に毎日のご褒美就寝タイム

    を楽しみながら満たされる人生を歩んで

    参りましょう♪

    4 min
  • 節約しましょう 時間編

    時間は生きている限り自動的に流れていくので

    少なく使う事は出来ません。


    しかし、

    より大事な事柄に時間を使えば振り返った際に

    納得のいく人生を歩んでいけます。


    自分でもしつこいな…とも思うんですが、

    大事な事ですので繰り返させて下さい。


    「自分の意思と関係なく」使わされている時間

    がありませんか?


    ちょっとした隙間時間があると無意識に

    スマートフォンに手が伸びていませんか?


    当初の目的とは違ったサイトや動画を観ては

    時間の早さに驚いたり「またやっちゃった」

    とテヘペロで済ませていませんか?


    ゲームやテレビもまた然りです。


    皆さんの中で高時給の御仕事ってどの位の

    時間単価ですか?


    仮に30分・1時間どこかのサイトや動画、

    ゲームコンテンツ・番組に使わされていたと

    したら、自らその時間単価分の金銭を捨てて

    いたのと同じです。


    時間を無駄に過ごしてしまうのと

    生きていて当たり前という感覚や

    終わりが見えていない視野の狭さは

    密接に繋がっています。


    自分の生がいつまでか、を予測出来ますか?


    出来ませんよね。


    意図していないものに使わされるほど

    時間は無限にありません。


    限られている時間を時間泥棒から守る

    ためにも、まずは「使わされている時間がないか」

    省みて気付きましょう。


    「時間を如何に使わされないか」の気付きが、

    が満足出来る充実した日々の積み重ねと

    なりますように(^^)

    4 min
  • 節約しましょう 感情編

    感情、

    特にすべき事を眼の前にした際の「嫌い」

    の感情は脳にも身体にも無駄に負荷を掛けて

    しまいます。


    感情はすべき事を終えた後やオタノシミの

    嬉しい・楽しい等プラスの際に存分に放出し、

    面倒を前にした嫌悪は極力減らすようにしましょう。


    ここで良い見本となるのは機械です。


    文句も言わず淡々と・粛々とすべき事を

    右から左へと流していきますよね。


    私自身も仕事や家事で気乗りしない時が

    あります。

    そんな時は黙々と作業をこなす機械になった

    つもりで、半分ふざけながら取り組んでいます。


    自然界に生きる動物達も、

    巣穴を綺麗にしたりエサを取りに出かける際

    文句一つ言わずせっせと行っていますよね。

    本当は感情が有ったり、本能で動いているだけ

    かもしれませんが、その姿勢に見習うものは

    あるように感じます。


    嫌悪をマシマシにした状態ですべき事を処理するのは

    ブレーキを掛けながらエンジンをふかすようなもので

    かなりのエネルギーロスです。。


    感情を無理に抑え込む必要はありませんが、

    一旦「嫌いなんだね、やりたくないんだね」と

    認めてあげた後はその後のオタノシミを想像して

    淡々と・粛々と右から左に流して処理しましょう。


    自然と無意識に出る感情にもエネルギーが要りますが、

    どうせなら楽しい・好きな事に没入している際に

    使うようにしましょう。


    効率の良い充実した生活を送るためにも

    マイナスでは使わずに、プラスの感情を出す際に

    意識してエネルギーを使うようにしましょう↑(^^)

    4 min

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