今を感じ,積重ね,今律・今立

今を感じ,積重ね,今律・今立

By 岩田良太EducationSelf-Improvement
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今を感じ,積重ね,今律・今立 episodes

  • 節約しましょう 感情編

    感情、

    特にすべき事を眼の前にした際の「嫌い」

    の感情は脳にも身体にも無駄に負荷を掛けて

    しまいます。


    感情はすべき事を終えた後やオタノシミの

    嬉しい・楽しい等プラスの際に存分に放出し、

    面倒を前にした嫌悪は極力減らすようにしましょう。


    ここで良い見本となるのは機械です。


    文句も言わず淡々と・粛々とすべき事を

    右から左へと流していきますよね。


    私自身も仕事や家事で気乗りしない時が

    あります。

    そんな時は黙々と作業をこなす機械になった

    つもりで、半分ふざけながら取り組んでいます。


    自然界に生きる動物達も、

    巣穴を綺麗にしたりエサを取りに出かける際

    文句一つ言わずせっせと行っていますよね。

    本当は感情が有ったり、本能で動いているだけ

    かもしれませんが、その姿勢に見習うものは

    あるように感じます。


    嫌悪をマシマシにした状態ですべき事を処理するのは

    ブレーキを掛けながらエンジンをふかすようなもので

    かなりのエネルギーロスです。。


    感情を無理に抑え込む必要はありませんが、

    一旦「嫌いなんだね、やりたくないんだね」と

    認めてあげた後はその後のオタノシミを想像して

    淡々と・粛々と右から左に流して処理しましょう。


    自然と無意識に出る感情にもエネルギーが要りますが、

    どうせなら楽しい・好きな事に没入している際に

    使うようにしましょう。


    効率の良い充実した生活を送るためにも

    マイナスでは使わずに、プラスの感情を出す際に

    意識してエネルギーを使うようにしましょう↑(^^)

    4 min
  • 節約しましょう 善悪判断編

    その時々の善悪判断は当てになりませんので

    惑わされる、人生長い期間で捉える癖付けを

    していきましょう。


    そうすると、いちいち良い悪いを判断して

    気持ちややる気を上下させずに出来る内容に

    集中して積み重ねる事が出来ます。


    その後の行動と解釈によって良かった・悪かった

    は如何様にもひっくりかえります。


    私は高校時代全く勉強せず大学受験に二度

    失敗しています。


    当時は恥ずかしく感じていた時もありましたが

    二浪目に知る面白さ・気付く楽しさに出会えた

    御蔭で在学中も社会人になった後も興味をもった

    内容の資格を取得したり、今学んだり経験している

    中身の意味・意義付けを行えるようになりました。


    また、

    大学に入ると年下の先輩も居て

    当初は戸惑いながらも「年下・後輩」を超えた

    一人の人として敬い・学ぶ姿勢を持てた御蔭で

    教えを頂いたり困っている際に助けて頂きました。


    悲しい・悔しい・情けない、

    ひとときの感情が湧き出る事もあるでしょう。


    そんな時ほどその出来事を長いスパンで

    捉えるようにしましょう。


    「あれがあって良かった」

    「あのきつさがあったから今の自分が在る」

    と思えている自分を先に想像すると、

    高ぶった感情を流しながら出来る内容を

    積み重ねていく姿勢が身に付きます。


    良かった出来事で有頂天になって足を

    すくわれる場合もあります。


    善悪の早合点は時間の無駄とも言えます。


    良い悪いを決めつけそうになったら

    「やれる事やってたら如何様にもこれは

     変わる」

    と流し、淡々と出来る事を楽しみつつ

    充実した・満足した毎日を過ごして参りましょう↑



    5 min
  • 使い過ぎが気になる方へ 充電編

    使っているつもり・・・、

    でも実は使わされている時間が

    ありませんか?スマートフォン。


    気付いたら「こんな時間っ」と後悔したり

    「他にする事があるのに」と使用時間を減らしたい

    方にお勧めなのが、よく使うスマートフォンや

    タブレットの充電回数を限定する方法です。


    例えば、

    一日に二度充電する方は一度に。

    毎日夜充電する方は二日に一度にしてみる。


    そうすると、

    必ず画面上のバッテリー残量(%)に眼がいく

    ようになります。


    この行動の変化が

    「これは今どうしても見るものなの?」という

    気付きをもたらします。


    これが習慣化すると、

    急ぎでない用件や惰性で情報端末を使っていた

    時間を「今はいい」と制限するさらなる行動に

    繋がります。


    私の例で言うと

    今は5日に一回のペースで充電をするように

    しています。

    稀に4日に一度になる事もありますが、

    その間の行動を振り返って改善しています。


    不必要な使用が一日1~2時間として、

    今後自分が居なくなる迄の間にどのくらいの時間が

    本当は出来た事・より大事な内容に使われずに

    垂れ流れてしまうのでしょうか。


    生きている間の時間とエネルギーは限られています。


    最後の最期に「あぁしておけばよかった」等の

    後悔がないよう、本当に今しなければならない

    大切な事柄に時間を投下して参りましょう↑


    たま~に使う位の方が楽しみが増して

    ご褒美感が増しますよ(^^)


    5 min
  • 使い過ぎが気になる方へ 画面の明るさ編

    私達の生活に欠かせなくなったスマートフォン。


    一方で、

    時間を奪われているような嫌悪感や

    「またやっちゃった」と罪悪感を

    日々増している方に是非試して頂きたいのが

    「画面の明るさを下げる」です。


    日中外で使用する際、

    明るさを下げていると画面がかなり

    見えづらくなるため

    「本当に今見る必要があるのか?」

    と自分に問える良いきっかけになります。


    お勧めしているのは明るさ調節をする

    スライドバーが1/3か1/4の位置にくる

    位です。


    外での使い過ぎは歩きスマホや

    つい自動車運転中のながらスマホに

    発展して自分の身を危険にさらしかね

    ません。


    見た目にもあまり良いものでもない

    ですし、

    脳を休める時はしっかり休めないと

    大事な時に集中力を発揮出来ません。


    不便を活かして使い過ぎていないかの

    気付きに繋げ、

    限られた時間を大切に使って参りましょう↑


    4 min
  • 幸せの要件を見直す② 食べる

    食べる物を自分で選べる、

    明日食べられるかどうか心配しなくていい、

    のは既に満たされ幸せである事の証(あかし)です。


    この幸せが一日3回続けばさらに満たされ、

    見返りを相手に求めずとも「何が還せるか」

    「どうしたらお役に立てるか」の利他の

    欲求が自然と湧いてきます。


    食べる事が出来る幸せを実感するポイントは

    3つ。


    ①間食をし過ぎない

     最近「お腹が空いたー」と心底思った

     のはいつですか?もし思い出せないなら

     間食が多い可能性があります。


     食事と食事の間にお菓子屋ジュースを飲み

     過ぎると、<お腹が空く→美味しかった~↑>

     の幸せ実感が得られなくなります。

     

     どうしてもお腹が空いた時は

     牛乳や豆乳をゆっくり口にふくんで数口飲んだり

     アメやガムで逃れ「たまらん」って位まで

     お腹をしっかり空かせて食事に向かって下さい。

     

    ②ながら食べをしない

     スマートフォンやテレビを観ながら食事をして

     いませんか?

     

     食べている実感が減れば余計な間食が増えても

     しまうかもしれませんし、頂いている命にも

     失礼です。

     

    ③五感を研ぎ澄ます

     味は勿論、食感(噛む・舌触り)や香り・色

     音をフルに活かして食べていると

     「食べているなぁ」と感覚貯金が増えます。


    一日3回…毎日満たされていれば

    この実感が量の大小や価格の高低に関係なく

    食べられている喜びをもたらします。


    自分が考えているよりも幸せのコップって

    身近に有り、小さいのですぐに溢れてきます。


    その溢れた分を周りに分け・配る意識が

    出てこれるよう、

    まずは当たり前から自分をしっかり満たし

    喜びで充填してあげましょう↑

    6 min
  • 幸せの要件を見直す① 動く

    行きたい場所へ行きたいタイミングで

    身体を動かして自由に出来るのは

    本当に有難い事です。


    この当たり前の幸せ・満たされている現実

    に気付けると次に向かう方向は

    利他・貢献・寄与の行動です。


    しかも、先に満たされているので

    見返りを求め過ぎる度合いがかなり減り

    自分を追い込まずに済みます。


    障がいを持っていても外出を手助け

    してくれるヘルパーさんが居たり、

    政治的にも拘束されておらず、

    身体を自由にしっかり動かせるからこそ

    次の幸せの要件「食べる」「寝る」「出す(排泄)」

    も促されます。


    我々は、

    コロナ禍によっても自由に動ける有難さ

    に気付いたはずです。

    喉元過ぎれば…では折角のきつい経験が

    無駄になります。


    行こうか行くまいか…しようかしまいか…

    会おうか会うまいか…

    迷ったらGOです。


    自由に身体を動かして好きな時に好きな

    場所へ行ける幸せを噛みしめつつ、

    自分以外の人へ何を還せるのか・

    残せるのかを自己実現に結び続け

    楽しんで生きて参りましょう↑


    めぐりめぐってまた自分のもとに

    何かしらのもの(経験?気付き?)が

    戻ってくるかも…しれません(^^)

    5 min
  • 幸せの要件を見直す利点

    物を多く持っていたら・財を築いたら

    名を広められたら…の条件が無くとも、

    今満たされている事に気付けたなら

    既に幸せなんです。


    幸せで満たされている実感が増すほどに

    ・余計な情報に右往左往させられない(軸)

    ・自然と周りに返したくなる利他の行動を

     取りたくなる(モチベーション論不要)

    ようになり、限りある時間とエネルギーを

    本当に大事な内容に集中投下出来ます。


    今後4回で当たり前すぎて見過ごしている

    ①動く:健康

    ②食べる:食事

    ③寝る:睡眠

    ④出す:排泄

    を振り返りながら「如何に満たされているか」

    の幸せ要素を見直していきます。


    幸せが実感出来れば、

    周りに求め過ぎず自然と

    「もう少し何か出来るのでは?」と

    周りに返したくなる利他の気持ちと行動が

    生まれそれが時間差で糧としてまた

    戻ってくる良い循環に入ります。


    既に満たされているので余計な消費行動が

    減るオマケ付きです。

    (支出を抑えられるって最強の護身術です)


    当たり前をもう一度見直し、

    既に満たされている実感を増やして

    幸せで包まれましょう。


    求め過ぎるイライラや焦り・怒りを

    手放した解放感を得、地に足を付けた

    利他の言動を自然と生むために(^^)

    4 min
  • 他者貢献感は自己満からでもいい

    人のお役に立てたかどうかの貢献感は

    まず自己満足でもいいのでまずは一旦

    自己完結しましょう。


    今回この内容をお伝えしたくなったきっかけは

    「嫌われる勇気」でさらに脚光を浴びた

    アルフレッド・アドラーの言葉をインターネット上

    で見かけたためです。


    その言葉はこんな言葉でした。


    「

     自分が役立っていると実感するために

     相手からの感謝や褒められる事は要らない。

     貢献感は自己満足で十分である

     」


    人への貢献を他からの承認や感謝で

    確認しようとすると、求める程度得られない

    時に怒りを持ち出してしまい当初の目的から

    離れ、さらに見返りがないからと利他の気持ちを

    失ってしまいかねません。


    見返りがなくても他の方のお役に立ち

    続ける事。これが大事ではないでしょうか。


    一度自己満足をして線が引けると

    「じゃ次は」と施したものを忘れて

    気持ちが次へ迎えます。


    貴重な御声が聴けた場合は改善したり

    省みるのも大事です。


    しかし、

    自分が求めているほどには反応が無い

    のが普通です。


    お役に立てたかな、立てたはず、

    の自己満足でもいいじゃないですか。


    まずは一旦自分で自分を満たしてあげる。

    この自立した姿勢が一喜一憂せず

    淡々と貢献し続けて経験と実績を積み重ねる

    近道です。


    一日の終わりに

    「今日もここまでさせて頂けた」と

    自分の頑張りを認めながら身体を前傾させて

    歩んで参りましょう。



    5 min

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