
Sign up to save your podcasts
Or


当たり前のように見過ごしている事に
いちいち満足出来ると、
既に満たされているので余計な支出が
減ります。
・余計な飲み食べ→ダイエット
や
・不必要な物品やサービス購入→
経済的に余裕を失くして不安になる
のはアホらしいです。
小さな事にも満たされる。
既に手に入れている幸福に過敏になる
とも言い換えられます。
気付いていないだけで、
周りには自分を満たそうと思えば
十分に満たされるもので溢れているんです。
この事実と小さな満足を拾い集める
大きなメリット:支出が減る!
を再認識しましょう。
メリットを感じられないと
「気付いてみよう」ともしないですもんね。
さぁ、小さな満足へのアンテナを立て
通過せずどんどん網に引っ掛かける
漁師になりましょう。
本当は満たされてもいいはずのもので
見過ごしているものは何ですか?
我々が見過ごしている小さな満足を
今後数回ご紹介していきますので、
一緒に振り返って参りましょう♪
今在るもの、
に満たされたもん勝ちです v(^^)v
今まさに、もしくは過去に
「恥ずかしい」「悔しい」「情けない」
そんな嫌な思いを抱えている方。
それら嫌な内容は全て
「やれる事はやってきた」と自己を肯定
出来る材料になります。
ですので、
「こんな嫌な思いしてるんだから元とってやる」
という位の気概をもってしっかり向き合い、
「何を学び取れるか」「今後どう活かせるか」
を考え・気付きを得て今後に活かしていきましょう。
私自身も、
二度の大学受験と資格試験の失敗、大きな失恋、
拙速過ぎた転職、
ハラワタ煮えくりかえるような人間関係等々…
今振り返る度に「自分なりに頑張って乗り越えてきた」
と自負を持ち誇りに思える材料になっています。
・・・というよりもそこを何とか乗り越えれば
必ず自己を肯定出来る材料になります。
この
「嫌な出来事→自己肯定材料や良い思い出になる」
経験が積み重なると、
嫌な出来事に遭遇しても感情的にならず
得られる気付きや考えと「何なら出来るか」
の方に眼を向けて前に進む事が出来ます。
その時はマイナスに思える嫌な内容。
その時の自分なりの実績を上塗りし、
嫌な思いをした分良い思いに転換出来るんです。
「あの時よくやった」と振り返り
元をとってやりましょうよ↑
持たない身軽な幸せも選択肢として
持ち、
軽快で楽しい時間を増やす事が出来ます。
幸せ、と聞くと
・大きな家に住む
・金品をたくさん持っている
・名誉名声で認知されている
といった世間一般の成功と混同して
しまう方が多いです。
・大きな家に住めば掃除や剪定
固定資産税等の維持管理が大変
・お金があれば「奪われる・無くなる」不安
が付きまとって、寄ってくる人が
それ目当てかと懐疑的になる
・有名になるほど気軽に外を出歩けない
・・・等々上げればキリがありません。
物品購入も
満たされるのはせいぜい買った数日位
なもん。
毎日コツコツ頑張っている勉強や家事・仕事
は眼に見えにくくても、
「やり切った」「頑張った」充実感・満足感が
自己肯定感や自信となって自分を支え
明日への活力となってくれます。
食べ物もたらふく食べれてお茶碗山盛り
4~5杯が限界。
少ない量でも、時間を掛けて
よく噛んで食感まで味わえたなら
満腹中枢に刺激が届き余計なカロリーを
接種せず済み、ダイエットや災害時への訓練
にもなります。
欲しい、たくさん持ちたいと渇望して
苦しんできたなら一旦逆を行ってみるのも
アリだと私は思います。
皆さんは如何お考えになりますか?
身軽な持たない幸せも味わいながら、
ご褒美の機会をたくさん持てるように
自己成長していければ一挙両得。
同じ限られた時間を過ごしているんですから
コスパの良い人生を楽しみましょう♪
限られた時間。
どうせ同じ時間を過ごすなら
愉快な・楽しい・快い時間を過ごしたい
ですよね。
理由はなくとも小踊りしちゃいましょう♪
特に
・何故か気乗りしない
・面倒やしたくない事を控えている
といった時。
先に身体を小踊りさせる事で
脳を「あれ?良い事あった?これから?」
とだまして少しでも気分を上げる事が
出来ます。
先に口角を上げる事で笑顔を作る手法と
同じです。
今はスマートフォンとワイヤレスイヤフォンで
手軽に音楽が聞けますので、
目的地までの徒歩をスキップに近い位
跳ねながら歩いてみると愉快な気持ちに
変わります。
私がよくする小踊りは座ったままで
おしりを横に振りながら肩を上げ下げする
もの。
小踊りって身体に力が入っていると
出来ないので、やってみると
肩の力がストンと抜けて身体が楽になって
尚且つ楽しい気持ち・面白がる余裕が
生まれるんですよね。
是非お試し下さい。
大丈夫。他人はほとんどこちらなんて
見る暇ありません。自分の事で精一杯ですから(^^)
限られた時間。どうせ同じ時間過ごすなら
ふざけて面白がり楽しい時間を過ごしたもん
勝ちですよ♪
他人のイライラや不機嫌をかわすため、
ニヤリと面白がる習慣を身に付けましょう。
職場や学校・家庭でもよく居ますよね…
何故かいつも不機嫌で周りの空気を
不穏にする方。
いつも怒りで不機嫌をまき散らしたり
周りを不穏な空気にする方は
幼稚なかまってチャンや甘えん坊さんが
ほとんどです。
真面目な方ほど
「自分が何かしたかな?」
「どうしたのかな?」
と自分事として考えたり気を遣ったり
されています。
そんな他人のマイナスオーラを真正面から
真正面から受け止め巻き込まれては、
自分の時間を無駄に使ってしまいます。
モッタイナイです。
人の怒りに遭遇しても
「また同じ手法使ってらぁ」とニヤリとすれば
数メートル上から面白がれる距離を置く事が
出来ます。
あまりにも同じ方の怒りや不機嫌が気になる
場合は、その方との距離が近過ぎるのかも
しれません。
こちら側がその方に少し寄りかかって
(依存)していないか見直してみるのも
一つの手です。
自分の時間には限りがあります。
他人のしょうもない怒りに巻き込まれている
暇はありませんよ。
ニヤリとかわす事で自分の大事な内容・人に
時間を投下し、後悔の無い充実した毎日を
過ごして参りましょう♪
子どもさんがおられる保護者の方、
部下や後輩が居る上司や先輩の立場の方。
教育・指導をする際つい感情的になって
自己嫌悪に陥ったり後悔していませんか?
教育・指導・注意をしている際、
敢えて間を空ける事で
・感情的になっていないか観察する
・相手の様子を見て次に何をどう伝えるか
考える
・相手に何故言われているのか考えて貰う
時間に出来ます。
特に、
怒りの感情から伝えてしまうと
・相手も感情的になる
・怖がってしまう
ので大事な
「何故こちらが伝えているのか」の理由が
伝わらないモッタイナイ時間になってしまいます。
会話や教育・指導の場でも距離感は大事です。
間を置きながら落ち着いた穏やかな実りある
時間にして参りましょう♪
WEB会議や発表の場でも間を怖れる
必要はありません。
間を空ける事で相手(会議参観者・聴衆)に
・話した内容を整理する
・自分の考えをまとめる
時間とする事が出来ます。
話す側の自分は話す内容がよくわかって
います(いるはず,苦笑)が
初めて聞く相手側はボンボン話をされても
右から左へ流れていくだけです。
私の場合、
特に大事な内容を伝えたい会議や講話の前に
「途中,指名してご意見を伺うかも」と前振りを
入れておきます。
この前振りをして敢えて間を作ると
「ん?指名される?」と恥をかきたくない
衝動から自分事として真剣に考えるきっかけ
となるよう工夫しています。
少しいじわるな方法ですが、
受け身での参加や聴講は時間が
モッタイナイですから(^^)
折角集まっているのであれば、
意図的に間を作る事で
相手に内容を整理し、考えをまとめて貰い
お互いに実りある時間に致しましょう↑
人と会話する際のふとした間を
怖がる必要ありません。
間が生み出す穏やかで落ち着いたテンポの
会話であれば、仮に短時間であっても
お互いにとって心地良いものとなり
「また話したいな」と印象に繋がる事も
あります。
逆に間を怖がって話すと、
・声が上ずる
・不自然に声が大きくなる
・早口で話す
・次々と話題を必死で探す
ので話す側も聞く側も交感神経が高ぶって
大きなストレスとなります。
詐欺師は早く成果を上げようとして
矢継ぎ早にしゃべって距離を詰めようとして
きますよね。
会話での間は空間的なパーソナルスペースと
同じ役目を果たしてくれます。
特に一対一で話をしている際、
ふと間が空いただけでスマートフォンに
眼を向けていませんか?
今は普通の光景かもしれませんが、
人間の無意識・深層心理としては
「お互い一緒に居る時間を大切にしてない」
世代によっては
「失礼」といった印象を残すかもしれません。
適度な間は心地良い会話のスパイス。
怖がらずに間を空ける事でお互いに
ストレスにならない快適な会話時間に致しましょう♪
緊張を伴う・面倒で避けたい、
けれどもやらなければならない…。
そんなストレスが掛かる内容が
後に控えている時は先にやり切った自分を
イメージしてみましょう。
すぐに取り掛かるにしても
少しずつ準備をするにしても、
あれだけ重かった気持ちと身体が軽くなる
のを実感出来ます。
これには先にご褒美である状態の
やり切ったイメージが
神経伝達物質であるドーパミンを放出させて
意欲をも高めてくれているような気が私は
しています。
また、
やり切った自分になれるためには
逃げる訳にはいかず、
思い切って「えいやっ」と取り組むきっかけ
にもなってくれます。
逃げたり後回しにしてもどうせしなければ
ならないのであれば…。
モッタイナイ嫌悪の時間を過ごすより
準備等先に取り掛かって爽快な時間とし
有意義な時を過ごして参りましょう♪
人前で早口で話をしてしまいそうな時、
一緒に絵を共有するイメージで
話をしましょう。
実際絵を見ていない相手に、
具体的にイメージして貰いながら話そう
とすると自分も絵を思い描きながら
話さざるを得なくなるので話すスピードが
かなり落ちます。
この穏やかでゆっくりとした口調が
相手の理解を高める、カモしれません。
話すこちら側は伝える内容を知っていますが
聞いている相手はこちらの内容を知りませんよね。
「早くこの緊張から解放されたい」
「相手が聞いていないような気がして怖い」
と慌てて話をしてしまってはモッタイナイ時間
となってしまいます。
一緒に写真を共有する、
白いキャンバスに絵を描いていくような
つもりで楽しみながら伝えてみましょう。
聴衆であるお相手全員に全内容が仮に
伝わらなくとも、
「やれる事はやった」と納得出来る充実した
実りある時間となりますように(^人^)
From the publisher's feed